解剖学集中コース【2018年3月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コース
受講前には、ぜひ「解剖学集中コース」に参加しませんか?

2日間12時間で骨や筋肉の名前、生体力学の視点から
身体を見る知識を学ぶことができます。

「解剖学ってむずかしそう・・・」
「今まで勉強したことがないから、覚えられるか不安・・・」
っと思っている皆様、ご安心ください!

初心者の方にわかりやすい内容と経験豊富な先生の解説で、
誰でも解剖学への扉を開くことができます。

3月13日(火)、14日(水)に開催された「解剖学集中コース」
今日はこちらのコースの様子をご紹介いたします。

■■□―――――――――――――――――――□■■

コースを受講したほとんどが、はじめて「解剖学」を学ぶ方。
骨格標本やテキストの筋肉の絵が「ちょっと怖いかも・・・」
という印象をもっていた方も。

今回のコースを担当したAkatsuka先生は、
STOTT PILATES®インストラクタートレーナーとして
養成コースでピラティスを教えるだけでなく、
ビーキューブ®でのピラティスセッションを通じて
多くのお客様の身体を見ている経験の多い先生です。

一般的な身体の痛み、不調を「骨」「筋肉」という視点から
その原因と現象をみることをしていきます。

「なぜこの骨がこんな形をしているのか」
「この筋肉はどのような働きをするためのものなのか」
といった内容からのアプローチや
「背骨が身体に受けた衝撃をどのように受け止めているのか」
「肩の動きを安定させるには、どの位置に骨があればいいのか」など、
身体の動きと「なぜ?」を結びつけて解説していきます。

こちらは授業のひとコマ。
骨格標本で背骨の形を確認しています。

背骨と聞くと「背中にある骨」「胴体を支える1本の骨」と思われがちですが、
実際はたくさんの骨から構成されています。

上から
頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個
の33個からなっています。
それぞれ骨には得意な動きがあって、
その動きがしやすいように骨の形ができています。
身体の動きを行うために、骨がそのようなデザインになっているんですね。
なんだかとても不思議な感じがします。

P1350767

こちらは正しい背骨の形がなぜ大事なのかを実験中。
S字のカーブが背骨にできていないと、頭の上から力が加わった時に
様々な部分にその力が分散され、痛みなどの症状がでてしまうこともあります。

Akatsuka先生の指示で、正しい背骨の形になったところで
同じように頭の上をおさえてみると・・・・、
しっかり身体が安定したことが観察できました。
受講生からも「すごい~!お~!」との声があがります。

P1350774

こちらは胸郭の動きを確認中。
呼吸をしている時、胸郭は「ポンプハンドルムーブメント」といって
井戸で水を汲むときのポンプのような動きをすることで
3D呼吸ができるようになります。

人間は1日に約2万回以上の呼吸をすると言われています。
無意識にしている呼吸を、正しい呼吸に変えるだけで、
身体の筋肉や骨の動きが変わってきます。

呼吸をするときの胸郭は、左右均等な動きが理想です。
ペアになって相手の胸郭がどのような状態か教えあいます。

P1350781

こちらは「肩甲骨の上方回旋と下方回旋」を勉強しているひとコマ。
肩甲骨と上腕骨の動きの関係を肩甲上腕リズムといいます。
これらの配置がいいポジションにあると、肩甲骨と身体が安定します。

P1350795

手をこぶしを握って挙げている人の、肩甲骨と上腕骨の関係がいい割合の位置にあった時、
もう1人の人が上からこぶしを押しても、手を挙げている人の身体がぐらつかないんです。
実際、Akatsuka先生が強い力で押しても、写真の女性はグラグラしないで
うまく力を身体で受け止めることができるようになりました。

P1350798

今回の受講生のコースの感想で多く寄せられたのは
「骨や筋肉の正しい位置に安定させる」という新しい発見があったこと。
今まで自分の身体を感覚的に動かしていた人には
「関節などの適度な緊張と圧迫」で身体をコントロールしながら
骨や筋肉、身体を見ていくことは、とても新鮮な感覚だったようです。

「帰り道に電車の中の人を骨で見ようと頑張ってみた」
「自分が痛めていた原因がわかってびっくりした」
「骨が最後にはかわいく見えるようになってきた」
など、解剖学集中コースに参加したからこその感想も
お聞きすることができました。

受講生の皆様、2日間お疲れ様でした。
これをきっかけに、こんどはSTOTT PILATES®のコースで
ピラティスエクササイズという動きを通じて解剖学をより深く
学んでいきましょう!

■■□―――――――――――――――――――□■■

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、
是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?

解剖学を勉強したことがある方にも、受講いただくことで
さらにその魅力を理解し、深めていただけます。

日常生活では馴染みがない解剖学、
難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で
楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

今後の開催スケジュールはこちら!!
お申込がスタートしています。
————————————————————

・ 4/28(土)、29(日) 9:30~16:30

————————————————————-

★コースのお申し込みフォームはこちらから
STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で
知っておきたい身体のことを「解剖学集中コース」
一緒に学んできましょう。

みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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解剖学集中コース【2018年1月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

2018年がスタートしました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
1年の過ごし方、目標に向かって、スタートダッシュ!したいですね。

ZONEスタジオでは、今年に入って最初のコース
1月6日(土)、7日(日)で解剖学集中コースが開催されました。

難しいイメージの解剖学をわかりやすく学ぶ2日間。
コース受講生のコース後の感想を中心に、
コースの雰囲気も併せてご紹介いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

★解剖学の勉強ははじめてだったので、
最初は緊張していましたが、分かりやすく学ぶことができました。
学校で勤務しているので、生徒のけがの原因や姿勢についても
見ることができると思いました。

★クラシックバレエを幼いころからしていて、
背筋をまっすぐにしてねじることをしていましたが、
人間の身体のつくりで実は5度しか回らないことに
大変衝撃を受けました。
人間の身体ってすごいな、と思います。

P1350015

★昔から猫背が気になっていました。
僧帽筋や広背筋といった、背中の筋肉を意識していきたいです。

★日頃、パーソナルトレーニングを受けています。
トレーナーから身体のことを言われても
なかなか分かっていない自分がいました。
このコースを受けて、トレーナーの真の言葉がわかりました。
今後のトレーニングが楽しみです。

P1350017

★スポーツジムで勤務してます。
痩せたい、筋肉をつけたいけど身体の「痛み」を伴う方への
対応はかなり気を使うものでした。
筋肉だけでなく、骨格を見ることで新たなアプローチができそうです。

★解剖学、未知の世界でした。
コースを受けて、「身体はつながっている」こと、
「一部だけをみても、それが原因とは限らない」ことが
一番印象に残りました。
先生がおっしゃっていた「身体が透けて見えるように」
なるよう、勉強を深めます。

P1350018

★ピラティスセッションを受講していますが、
解剖学的なお話は理解でいない部分がありました。
IMP(初中級マット)コースに向けて、復習して準備します。

★すでに養成コースを受講し、今回解剖学の復習のため
コースの再受講をしました。
毎回新しいことを学べるので、とても成長できる環境です。

P1350024

★過去にも解剖学の勉強はしたことがありましたが、
こんなに情報が入りやすいコースははじめてでした。
Akatsuka先生のお話もいろいろな例もあって面白かったです。

★模型を使っての骨と筋肉の解説があったので、
初めて勉強しましたが、理解がしやくす充実したコースでした。
看護師になるための一歩として、これからもがんばります。

P1350038

★勉強のきっかけは1年前からの自分の怪我でした。
自分の身体がゆがんでいる気がしていましたが、
解剖学を学ぶことで自分の身体のことを意識できるようになると
思っています。

★助産師をしているので、骨盤周りのことはよく知っていましたが
開くという状態があまりない、ということにびっくりしました。
今後、ピラティスのコースでさらに学びを深めたいです。

P1350041

★ビーキューブ®卒業生のピラティスセッションを受講してました。
歌やダンス活動のために筋トレなどにも取り組んでいます。
今回のコース内容で自分の身体の細かいところも意識していきたいです。

★コースの情報量の多さについていくのに必死でした。
とても面白い内容だったので、これからその知識を
役立てられるようにしていきたいです。

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コース受講生の皆様、お疲れ様でした。
さまざまな感想をお聞きできて、とてもうれしかったです。
解剖学集中コースで学んだ内容を振り返って、
自分自身の身体への探求をこれからも深めてくださいね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、
是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?

解剖学を勉強したことがある方にも、受講いただくことで
さらにその魅力を理解し、深めていただけます。

日常生活では馴染みがない解剖学、
難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で
楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

今後の開催スケジュールはこちら!!
お申込がスタートしています。
————————————————————

・ 3/13(火)、14(水) 9:30~16:30

・ 4/28(土)、29(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから
STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で
知っておきたい身体のことを「解剖学集中コース」
一緒に学んできましょう。

みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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解剖学集中コース【2017年11月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

今日はビーキューブ®独自のコース
「解剖学集中コース」について、ご紹介します!

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「解剖学」と聞くと難しいイメージをお持ちの方もおられますが、
「楽しく、わかりやすく」をモットーに、
養成コースに進まれる方の事前学習としてはもちろん、
身体について詳しく知りたい!という
一般の方にも参加いただけるおすすめのコースです。

こちらのコースは、解剖学について
初めて勉強する方を対象にしています。
身体の動き(生体力学)から解剖学を学べるので、
身近な身体の疑問にも発見があります!

コースは1日6時間、2日間で実施します。
1日目は「脊柱などの身体の中心部分」
2日目は「四肢」がテーマ。

テキストは「改訂版ボディナビゲーション」を使用します。
イラストが多くわかりやすく骨や筋肉を解説している書籍で、
市販されているものです。

2017年最後の「解剖学集中コース」を担当したのは、
STOTT PILATES®養成コースのインストラクタートレーナーとして、
また、未来のタカラジェンヌが通う宝塚音楽学校の講師として、
幅広い活動をされているAkatsuka先生

「解剖学を勉強する」イコール骨と筋肉の名前を
テキストを見ながらひたすら覚える、というイメージがある方、
安心してください。
ビーキューブ®では模型やスライドを使って、
先生がさまざまな話を織り交ぜて解説していきます。

難しい部位の名前も、先生の説明があるから自然と理解していけるんです。

P1340163

こちらは腰椎を学んでいるときの一場面。
骨格標本をさわって骨の形を確認しています。

腰椎の骨の間にはクッションの役割をする椎間板があります。
「椎間板ヘルニア」はこの椎間板が変性し、組織の一部が
飛び出していることをいいます。
ヘルニアは「飛び出している」状態をいう言葉です。

こういった方が、ピラティスで気をつけたい姿勢のポジションも話題に。
実は受講生が思っているのと違うことが発覚して、みんなびっくり。

P1340147

バンドを筋肉に見立ててその位置を確認。
筋肉が思った以上に長かったり、複数の筋肉が働いて複雑な動きが
できるようになったり。
視覚的にわかりやすく解説していきます。

P1340158

筋肉の働きを動きを通して確認中。
ペアになって脚の曲げ伸ばしで動く筋肉を手で触れています。
日常動作の中でもさまざまな部分が働いていることを実感できます。

P1340160

受講生同士が輪になって集まりましたよ。
何が起こるのでしょうか・・・。

P1340164

腕を掴んで一斉に広がりましたが、ぴたっと止まることができました。
実は関節の安定のための、適度な緊張と圧迫
みんなで確認していたんです。

関節を安定させる筋肉は、緩んでいる状態では
十分その機能を果たすことができません。
正しい緊張度合だからこそ安定することを実感できました。

みんながしっかり手をつないでいるから保たれる緊張なので、
一人でも手を放したら・・・・・。

P1340168

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【受講生がコース修了後に感想を教えてくれました!】

★ピラティスセッションで動きの前に、呼吸を意識する理由がわかりました。
1日25000回も呼吸していることにもびっくりです。

★自分の姿勢が猫背なので、背骨をまっすぐにすればいい
とばかり思っていましたが、実は身体には正しい位置があることを知って
日ごろから意識していこうと思いました。

★リターン受講をしましたが、新たな発見も多かったです。
解剖学のベースがある中でコースを受けて面白かったです。

肩甲骨の働きが肩や腕だけでなく、脚からも影響を受けているのは
気がつかなかったです。

★外反母趾なので、にとても興味がありました。
重心を意識して立てるようにしていきたいです。

肋骨が呼吸しているときに動いているとは思いませんでした。
膝や足首の複雑な動きにも驚きです!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、
是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?

解剖学を勉強したことがある方にも、受講いただくことで
さらにその魅力を理解し、深めていただけます。

日常生活では馴染みがない解剖学、
難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で
楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

今後の開催スケジュールはこちら!!
2018年前期スケジュールの日程も発表、お申込がスタートしています。
————————————————————

・ 1/6(土)、7(日) 9:30~16:30

・ 3/13(火)、14(水) 9:30~16:30

・ 4/28(土)、29(日) 9:30~16:30

————————————————————-

★コースのお申し込みフォームはこちらから
STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で
知っておきたい身体のことを「解剖学集中コース」
一緒に学んできましょう。

みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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解剖学集中コース【2017年9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

「解剖学の勉強」と聞いて、どんなイメージをお持ちですか?
分厚い専門書を開いて、日常あまり使わない漢字が羅列している筋肉や骨の名前を覚えて・・・。
解剖学=「難しい」もの、そんな印象があるかもしれません。

ご安心ください、ZONE by ビーキューブ®で開催している
「解剖学集中コース」は2日間で身体の動きに必要な骨、筋肉の働きを学べます。
初めて、専門的な解剖学について学びたいとお考えの方、
自分で勉強するには限界を感じている方、
もう一度、復習の意味も込めて解剖学を勉強したい方、
ぜひご参加ください!

今日は9月23日(土・祝)、24日(日)に開催した
「解剖学集中コース」の様子をご紹介いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ZONE by ビーキューブ®「解剖学集中コース」は、とにかく受講生が動きます。
先生が解説している時は、その動きがよく見えるとことへ移動し、
身体の動きを確認するために、ペアになってお互いの身体を観察したり。
立体的な身体を360度見ることで、身体の気づきが発見できます。

写真は仙腸関節(PSIS)の場所を骨格標本で確認、ペアになって探しています。

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P1330459

こちらは膝関節について。
膝の曲げ伸ばしの動きでどのような骨の動きがよいのか、Akatsuka先生が解説。
その後、先生の左右の膝関節の比較をしています。
きき足のほうがきれいに動き、そうでないほうの膝は意識しないと同じ動きにならないそうです。
さあ、どちらがきき足でしょうか・・・。
観察する受講生の真剣なまなざしを感じます。

P1330493

P1330496

骨は自分の身体の中にあるものですが、じっくり観察はできません。
骨格標本を使って、骨の形や動きを確認し、なぜそのようなことができるのかを交えて解説中。
立体的な模型で、イメージしやすくなりますね。
人間の動きのために骨がデザインされているのは、不思議な感じがします。

こちらで解説されているのは背骨
上から頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個。
合計33個の骨から構成され、それぞれの骨の特徴を活かした得意な動きによって
屈伸、伸展、側屈、回旋ができるようになっています。
ピラティスでは、この背骨の動き(アーティキュレーション)を意識することで、
筋肉を刺激することができるようにもなります。

P1330446

コースも終盤へ。
肩甲骨、肩関節についても、その複雑な働きはとても魅力があります。
写真は「肩甲骨の上方回旋と下方回旋」について。
肩甲骨上腕骨の動きの関係(肩甲上腕リズム)を確認しています。

正しい肩甲骨の位置、意識したことありますか?
実は肩甲骨と上腕骨の関係がいい割合の位置にあるとき、
身体が安定し、大きな力もしっかり受け止めることができます。

P1330508

P1330507

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【受講生のコース終了後の感想をご紹介!】

★仕事で解剖学は知っていましたが、今回受講してより立体的に理解できました。
特に印象に残ったのは足部の足の重心についてです。

★骨格標本を見たり、触ったり、自分の身体についての認識の違いを実感しました。
肩甲下筋、小胸筋の働きの部分が面白かったです。

★受講生のみなさんと一緒に学べたのがよかったです。
頚椎の小さい筋肉がつながっていろいろ動くのが発見でした。

★先生の話も面白く、解剖学を知れば知るほど興味がわいてきました。
日ごろの身体の疑問がひもとかれたので、受講してよかったです。

★肩甲骨を痛めていたので、その理由がわかった気がします。
肩だけでなく、いろんなところが影響していることがわかりました。

★解剖学は初めてで、最初は骨格標本もちょっと怖いくらいでした。
筋肉を焼肉の部位で説明していただいたのは、とても面白かったです。

=======================================

コースにご参加の皆様、ありがとうございました。
2日間の解剖学集中コースの内容で、新しい身体の見方、付き合い方を知っていただけたと思います。
これからも身体へのなぜ?とその知識をどんどん深めていって下さいね!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

今後の開催スケジュールはこちら!!
2018年前期スケジュールの日程も発表、お申込がスタートしています。
————————————————————

・11/7(火)、8(水) 9:30~16:30

・ 1/6(土)、7(日) 9:30~16:30

・ 3/13(火)、14(水) 9:30~16:30

・ 4/28(土)、29(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
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解剖学集中コース 【2017年8月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

皆様の一番関心のある身近なトピックとして「健康」があります。
誰もが元気に、はつらつと毎日を過ごしたい、と思っています。
でも実際は身体の怪我、不調やトラブルを感じている方がほとんどではないでしょうか。

「自分の身体を知ること」は、これからの自分の健康のためにとても大切なこと。
身体の仕組みを機能解剖学的視点から学んでみませんか?

ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」では
骨や筋肉の名前、その働きをわかりやすく学べるコース。
初めて解剖学を勉強する方に、楽しく、わかりやすい内容にしています。

今日は8月に開催された「解剖学集中コース」の様子をご紹介します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」の様子はこんな感じ。
会場となるスタジオには、机もイスもありません。
「解剖学集中コース」と聞いて、座って講義を受けるイメージを持っている方もいるかもしれませんが、
動きを通して解剖学を勉強するスタイルなので、じっと話を聞く時間が実は意外と少ないんです。

P1320603

次にスタジオの様子をみにいったら、みんながペアになって動いていました。
これは腹斜筋の作用の一つである体幹の「回旋」を実感しているところです。
名前から体幹前面にあるイメージもありますが
体側にあって上肢と下肢をつないでいるとも言える筋です。
動作以外にも、動く四肢に対する体幹と骨盤の「安定」への役割もあります。

自分で動くことだけでなく、相手の動きを観察することも身体を知ることになります。
ゆくゆくはピラティス養成コースに進んでインストラクターになりたい方は、
今後、相手の身体の動きを見る目も、大切なスキルとなっていきます。

P1320616

こちらは腹横筋の確認。
日頃「腹筋」といわれる部分には、先ほどの腹斜筋、腹横筋のほかに外腹斜筋、内腹斜筋と
大きく全部で4つの筋肉があります。

ぽっこりお腹を改善するために行う「腹筋」も、4つの筋肉の特徴を踏まえて行うことで
より効果的なアプローチができます。

P1320619

スタジオにある骨格標本を使って、骨の形の確認も行っていきます。
写真は大腿骨を触っているところ。
実は前面がなめらかなのに対し、後面はざらざらしています。
ざらざらした部分には筋肉が付着しているからなんです。

骨もそれぞれの動きに応じて、その形が形成されています。
「身体が動くために骨がデザインされている」と考えると、不思議な感じがしますね。

P1320621

「解剖学集中コース」は1日6時間、2日間で実施されます。
1日目は「脊柱などの身体の中心部分」、2日目は「四肢」がテーマ。

1日目終わってから受講生に感想を聞いたところ「難しかった」「全然覚えられない」というお声が。
明日大丈夫かな・・・、ちょっと心配していたのですが、翌日朝に行う復習テストでは見事全員正解!
コース終了後におうちで復習した成果が早速あらわれてきましたね。

コース内で解説される難しいと思っていた専門用語にも慣れてきた様子。
先生への質問にも解剖学用語が出てくるようになってきました。

写真は「肩甲骨の上方回旋と下方回旋」について。
肩甲骨と上腕骨の動きの関係(肩甲上腕リズム)を確認しています。
手をこぶしを握って挙げている人の肩甲骨と上腕骨の関係がいい割合の位置にあった時、
もう1人の人が上からこぶしを押しても、手を挙げている人の身体がぐらつかないんです。

言葉での解説がちょっと難しいのですが、実際にやってみると受講生からは驚きの声が!
気になる方、ぜひコースに参加してみてください。

P1320640

 

最後は上腕二頭筋、上腕三頭筋の働きについて。
フレックスバンドを引っ張る動作から筋肉の動きがわかります。
腕の筋肉も実際は肩あたりからついていたりするので、一つの動きを取っても、
広範囲で関わっていることがわかります。

P1320644

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【受講生のコース終了後の感想をご紹介!】

★ダンスをしていますが、けがが多くて自分でこれが原因かな、と思っていたことが、実は違うことがわかりました。
左足がぐらぐらするのは足指ではなく、胸椎や頭の位置の関係もあるのは本当に驚きでした!

★肩コリがひどくて病院にも言っていましたが、治療だけではなく、
「自分の身体の原因」に早く気付いてケアすることが大切だと気付きました。

★いつも背中が固いとおもっていて、ストレッチポールで運動していましたが、
コースで習った「呼吸」の方法を変えるだけで、背中の筋肉がこんなに動くんだ、とびっくりしました。

★2回目のコース受講で、1回目よりも深いところまで聞くことができました。
筋肉、骨のほかに筋膜も身体に関係しているのは新たな発見でした!

★今まで身体の興味があって雑誌をみたりしていましたが、全然わからず困っていました。
解説してもらうことで身体を立体的に考えたり、奥が深いな~と思いました。
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コースにご参加の皆様、ありがとうございました。
2日間の解剖学集中コースの内容で、新しい身体の見方、付き合い方を知っていただけたと思います。
これからも身体へのなぜ?とその知識をどんどん深めていって下さいね!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2017年開催スケジュールはこちら!!
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・ 9/23(土・祝)、24(日) 9:30~16:30

・11/7(火)、8(水) 9:30~16:30
————————————————————-

★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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解剖学集中コース【2017年4月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ピラティスインストラクター養成コースの受講をご検討の方に
受講前におすすめしている「解剖学集中コース」

身体の動きに必要な骨や筋肉についての知識を
2日間で学んでいただける内容になっています。

今日は4月に開催した「解剖学集中コース」の内容をご紹介します!

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今回は15名の方がご参加。
初めて触れる解剖学の世界に驚きや発見の連続!

背骨と聞くと「背中にある骨」「胴体を支える1本の骨」と思われがちですが、
実際はたくさんの骨から構成されています。

上から頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個の33個からなっています。
それぞれ骨には得意な動きがあって、その動きがしやすいように骨の形ができています。
身体の動きを行うために、骨がそのようなデザインになっているんですね。
なんだかとても不思議な感じがします。

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骨格標本で大腿骨を確認中。
実は前面がなめらかなのに対し、後面はざらざらしています。
ざらざらした部分には筋肉が付着しているからなんです。

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こちらはバンドを筋肉にみたてて、肩まわりの筋肉を解説中。
写真は三角筋。上肢で最も体積が大きい筋肉です。
三角筋のほか、棘上筋、棘下筋、僧帽筋、前鋸筋などなど、
たくさんの筋肉が密接に関わって肩が動きことができるようになっています。

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さあ、ペアになって筋肉の動きを確認してみましょう!
こちらはバンドを引くことで働く上腕二頭筋をみています。
身体の動きで筋肉の確認をすると、意外なところから動いたりします。
身体のつながりを知ることで、自分の身体の動きの精度を上げることもできますよ。

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コースにご参加くださった皆様から、多くの感想をお聞きすることができました!

★スポーツや身体を動かす時に、すぐ表層の筋肉を意識しがちですが、深層の筋肉を安定させることがまず大事だと知れました。
★無意識に当たり前に動いている身体には、実はこんなメカニズムがあるなんて、自分の身体に感謝したいです!
★筋肉のついているところで働きが違うことにびっくりしました。身体全体のつながりを感じられました。
★胸郭と呼吸のところは勉強したこともありますが、改めて話を聞くことで新しい発見もありました。
★身体の知識を活かして、自身の身体のメンテナンスを行っていきたいです!

みなさま、ありがとうございました。
今回の「解剖学集中コース」をきっかけに、さらに身体のことを知ってくださいね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2017年開催スケジュールはこちら!!
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・8/1(火)、2(水) 9:30~16:30

・ 9/23(土・祝)、24(日) 9:30~16:30

・11/7(火)、8(水) 9:30~16:30
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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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解剖学集中コース【2017年2月・3月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

今日はビーキューブ®独自のコース・「解剖学集中コース」について、ご紹介します!

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「解剖学」と聞くと難しいイメージをお持ちの方もおられますが、
「楽しく、わかりやすく」をモットーに、
養成コースに進まれる方の事前学習としてはもちろん、
身体について詳しく知りたい!という一般の方にも参加いただけるおすすめのコースです。

こちらのコースは、初めて解剖学について勉強する方を対象にしています。
身体の動き(生体力学)から解剖学を学べるので、身近な身体の疑問にも発見があります!

コースは1日6時間、2日間で実施します。
1日目は「脊柱などの身体の中心部分」、2日目は「四肢」がテーマ。

テキストは「改訂版ボディナビゲーション」を使用します。
イラストが多くわかりやすく骨や筋肉を解説している書籍で、市販されているものです。

2月・3月の「解剖学集中コース」を担当したのは、Akatsuka先生
ピラティスインストラクター養成コースのインストラクタートレーナーとして、
また、未来のタカラジェンヌが通う宝塚音楽学校の講師として、
ピラティスや解剖学を担当している先生です。

「解剖学を勉強する」イコール骨と筋肉の名前をテキストを見ながらひたすら覚える、
というイメージがある方、安心してください。
ビーキューブ®では模型やスライドを使って、先生がさまざまな話を織り交ぜて解説していきます。
難しい部位の名前も、先生の説明があるから自然と理解していけるんです。

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実際に動きからその筋肉、骨を理解する時間もたくさんあります。
写真では大殿筋の働きを確認中。大殿筋はと股関節の伸展に関わる筋肉です。
脚を上げることによって筋肉が動くので、それを手で触れて確認しています。
筋線維の方向に沿って触ることにより、動きが大きくなっていくのを体感できます。
お客様への身体の触れ方(タクタイル)については、
今後開催されるピラティス養成コースでさらに詳しく勉強していきます。

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こちらはフレックスバンドを活用して肩まわりの筋肉の動きを確認。

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こちらは肩甲骨の位置について確認しています。
普段はあまり意識していないことかもしれませんが、姿勢に左右差が起こることはよくあります。
正しくあるべき肩甲骨の位置から、そのような状態になっているか、
解説を聞きながら目で見て、触って確認していきます。

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こちらは、脚の痛みを感じておられる方の姿勢をみんなで確認。
脚をかばおうとして、骨盤や上半身がバランスを取るために、あるべき位置からずれたりしてきています。
このように、痛みがある個所だけが原因ではなく、ほかの部位も関係していることがわかります。

姿勢を改善するためにはどうしたらいいか・・・、実はピラティスがとても有効な手段なんですよ!

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今回は、3月と4月に開催されるIMP(初中級マット)コースの受講を控えた方がご参加いただきました。
皆様のコース終了後の感想はこちら!
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★身体の故障のためにトレーニングしてもうまくいかず、どうすればいいか、常に悩みの種でした。
今回の知識はとてもいい情報だったので、今後のコースのエクササイズと結び付けていきたいです。
★1日目は大変でしたがわかりやすい解説だったので、2日目は楽しく聞くことができました。
筋肉や姿勢はバランスが大切なんだと感じました。
★初めての解剖学で言葉がわからなくて苦労しましたが、覚えていくことでついていけました。
膝や靭帯など、怪我をしやすい部分の要因がわかったので面白かったです。
★趣味でストレッチ本などを見よう見まねでやっていましたが、効果が実感できていませんでした。
今回の内容を頭に入れてもう一度チャレンジしてみようと思います。
★「身体はつながっているんだな」と驚きました。
身体に起きた症状には、すべて理由があることも納得できました。
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「解剖学集中コース」受講の皆様、お疲れ様でした。
3月、4月のコースも間もなくスタートです。
ぜひ復習をして、ピラティスインストラクター養成コースの準備に備えてくださいね!

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2017年6月までの「解剖学集中コース」の開催スケジュールはこちら!!
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・4/22(土)、23(日) 9:30~16:30

★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

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2017年7月~12月のコーススケジュールは3月下旬から4月初旬の発表を予定しています。

ピラティスインストラクター養成コース受講をご検討で事前学習として解剖学を学んでおきたい方、
試験対策の一環として解剖学の復習をしたい方、
解剖学をまずは勉強してみたいとお考えの方、
ぜひ、「解剖学集中コース」にご参加ください!

新たな発見をすることで、ご自身の体への意識を変えることができますよ。
皆様のご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2017年1月 解剖学集中コース

Stottt_pilates

こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

日常生活を送る中で、ちょっとしたきっかけで感じる「身体への疑問」。

「以前から腰痛だけれど、何が原因かわからない」
「昔から身体が硬いと思っているけど、これってどういう状態なんだろう」
「好きなスポーツがもっとうまくなるには、どういう身体の使い方をしたらいいのかな」 などなど。

こういった疑問は、実は「身体の骨や筋肉のしくみ」を知ると解決できます!

Zone by ビーキューブ®では
一般の方にもご参加いただける「解剖学集中コース」を開催、
身体について、初心者の方にもわかりやすく学んでいただけるコースがあります。

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1月12日(木)、13日(金)に開催されたコースでは
今回のコースで解剖学にはじめて触れる方、ピラティス養成コースを受講する前の事前学習として、
また、すでにピラティス養成コース受講して解剖学の復習のための方などもご参加いただき、
さまざまな身体の疑問が寄せられました。

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【質問】
腰痛がおこる原因は何ですか?

【答え】
「腰が痛い」といっても、前に屈んで痛いのか、後ろにそらせて痛いのかで原因が違います。
腰痛にも「椎間板ヘルニア」「腰椎分離症・すべり症」「腰部脊柱管狭窄症」など、
さまざまな症状が考えられます。

また身体はつながりあって関係しています。
「腰」だけが原因ではなく、胸郭や骨盤の配置なども密接なつがなりがあります。
「腰が痛いから腰が原因」というわけでもないことがあります。

【質問】
筋肉には適度な緊張が必要と聞きました。
日常生活でも筋肉は緊張しているほうがいいのですか?

【答え】
筋肉は身体を動かす運動だけでなく、呼吸をしているときや内蔵が動いているときなどにも働きます。
大きく息を吸うことで、肺や横隔膜などが動き、胸郭が拡がります。
大きく身体を動かしていない場合でも筋肉は働いています。

また、筋肉には「骨の位置を正しいところに収める」という働きもあります。
ひとつの筋肉が本来の働きをしないと、そこから姿勢が乱れてしまいます。
それぞれの筋肉が適度に緊張することで腰部や骨盤帯まわりが安定します。

ただ、常にガチガチに緊張させておくといいのか、というとそうではありません。
身体が安定するためにうまく筋肉が働くことが大切になります。

【質問】
ピラティスをするときに鼻から息を吸って、口から吐くのはどういう意味がありますか?

【答え】
鼻から吸うことで、肺に短時間で勢いよく空気を取り込み、横隔膜を動かすことができます。
口から吐くことで、腹圧を高めることができ、ピラティスを行うのに適している呼吸となります。

ヨガや日常生活でこの呼吸がいいかどうか、というのは別になります。

【質問】
趣味でダンスをしています。
難しい体勢や激しい動きも多いのですが、うまくできないものがあるのですが・・・。

【答え】
ダンスもさまざまなジャンルがあり、その特徴によって、身体の使い方もさまざまです。
ただ、そのダンスの姿勢、ポジションが、必ずしも身体にいいものとは限りません。
身体の仕組みがわからずに練習を増やすことで、逆に怪我で身体を痛めてしまうこともあります。
「自分の身体の動きを知る」ために解剖学を学んだり、ピラティスをすることで、
怪我をしにくい身体の使い方、自分の動きや姿勢を再度見直してみることも大切です。

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解剖学の視点から見ることで、
ご自身の身体のことの疑問が解決したり、自分の身体と向き合うことができます。
ぜひ、「解剖学集中コース」に参加して、新しいことを学んでみましょう!

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2017年開催スケジュールはこちら!!
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・ 2/26(日)、3/5(日) 9:30~16:30

・4/22(土)、23(日) 9:30~16:30
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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

皆様のご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2016年10月解剖学集中コース

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こんにちは。
ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

10月30日(日)は大阪マラソン。
秋空の下、大勢のランナーが御堂筋を走りました。
沿道の声援がスタジオまで届いていて、賑やかな週末となりました。

ZoneスタジオではIMP(初中級マット)コース前にはぜひ受講しておきたいコース、
「解剖学集中コース」が開催、笑いあり、驚きありの和やかな雰囲気となりました。
ピラティスをもっとよくわかるために知っておきたい「解剖学」について、
今日はコースの様子も交えてご紹介いたします!

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ビーキューブ®の「解剖学集中コース」は、生体力学をわかりやすく理解していただくことを目的にしています。
骨や筋肉の名前ばかりの解説では、初めての方には難しく感じてしまうところを、
見て、触って、動いてを中心に体験することで、解剖学の世界をより身近に感じることができます。
だから机や椅子は準備せず、参加者にも動きやすい服装で参加していただいています。

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背骨はたくさんの骨から構成されています。
上から頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個の33個もあります。
参加者の方から「このあたりの腰が痛くなるのですが、原因は何なのでしょうか?」との質問があり、
さっそく骨格標本で確認です。
質問されていた方が押さえていた腰のあたりの背骨は胸椎と腰椎の境目。
胸椎と腰椎では骨の形も違い、実は同じ背骨でも得意とする体の動きが違うんです。
それらの違いが腰痛の原因となっている可能性があることを知ることができました。

このように、実際の生活での身体の疑問点からも解剖学的に見ていくとわかることもたくさんあります。

受講生同士ペアになって、お互いの身体の動きから筋肉や骨の名前、働きを確認したり、
骨の位置で自分自身の左右の違いがどのくらいあるのかを調べたり・・・、
コースが進むにつれて、身体の見方、考え方が深まっていきます。

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こちらは全員参加!
バンドは筋肉、真ん中に立っている受講生は脊柱にみたてて、
それぞれの筋肉の緊張と圧迫についてを仕組みを体感中。
ひとつのバンドが緩んでしまうと真ん中の人の体制が崩れてしまいます。
適度な緊張と圧迫によって、体幹がうまく働くことが視覚的に理解できます。

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コースの最後に、受講生の皆様に「解剖学コースで印象に残ったこと」を聞いてみました。

「ハムストリング」です。
自分が傷めやすい個所だったので、
3つの筋肉で構成されていることもわかりました。

「骨盤底筋群」
意識したことがないけれど大事なことがわかりました。
動く前のタイミングで働くべき箇所だとも気が付きました。

「足底」について。
足底腱膜炎になってから気になっていました。
足首をよく動かすことが足裏にも影響するのがびっくりしました。

「腹横筋」
ぎっくり腰になったことがあったので、
腰だけでなく、お腹の筋肉も関係していることがわかりました。

「肩甲骨」です。
腹筋が弱いと肩甲骨も安定しないと聞いて、
身体のつながりを感じることができました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2017年開催スケジュールはこちら!!
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・1/12(木)、13(金) 9:30~16:30

・ 2/26(日)、3/5(日) 9:30~16:30

・4/22(土)、23(日) 9:30~16:30
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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2016年7月解剖学集中コース

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みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

みなさま、「解剖学」「生体力学」と聞いて、どんなイメージがありますか?

「骨や筋肉の名前って、あまり聞きなれないし難しそう」
「腰が痛くて病院に行ったときに、先生にいろいろ説明されたけど、あまりよくわかっていないかも」
「ピラティスのグループクラスで、先生から筋肉の名前を言われたとき、自分のどこのことを言っているのか、ちょっと自信がない」

自分の身体のことでもあるのですが、日常生活を送る上でなかなかピンと来ない、ということもありますよね。
でもこの「解剖学」「生体力学」についての正しい知識を身につけると、
自分の身体への意識が変わったり、怪我のことや体の不調についての正しい認識ができるなど、
とてもいいことがたくさんあります。

ビーキューブ®で開催される「解剖学集中コース」は、
「解剖学」に初めて触れる方にも、わかりやすく解説していきますので、
難しい部位の名前も、先生の説明があるから自然と理解していけるんです。

今日は、解剖学のお話をご紹介します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

背骨と聞くと「背中にある骨」「胴体を支える1本の骨」と思われがちですが、
実際はたくさんの骨から構成されています。

上から頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個の33個からなっています。
骨格標本でその形を確認した後は、ペアになって脊柱の場所を実際の身体で触って確認!

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お腹の筋肉にも実はさまざまな筋肉があります。主な筋肉の働きなどをまとめました。
字で解説すると・・・、ちょっとわかりにくいですね・・・。
解剖学集中コース内では、おなじみの腹筋運動をしながら、どこにこれらの筋肉があるのか、
トレーニングしながら(笑)お腹の筋肉の場所を確認していけます。

外腹斜筋
側腹部の表層部にある筋肉。体幹部分の回旋運動、屈曲、側屈ができます。
他の腹部の筋肉とともに腹圧を助けたり、内臓の位置の安定にも関わっています。

内腹斜筋
側腹部の深層部にある筋肉。
筋肉の運動作用や働きは外腹斜筋と同じです。

腹直筋
平たく長い筋で、白線の両側を縦走し腹直筋鞘に包まれています。
体幹部を前屈、側屈、回旋させる作用があります。

腹横筋
内腹斜筋に覆われ、最も深層部にある筋肉。
腹腔内圧を高めて腰椎の安定性を保つために関与しますが、脊柱の動きには関与しません。

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「解剖学集中コース」ではおなじみの一コマ。
腰部、骨盤帯の安定の仕組みをフレックスバンドを用いながら確認しています。
身体の中で安定を担う大切な場所は、適切な緊張と圧迫により機能します。
一人のバンドをゆるめると不安定になってしまうことが、わかりやすく体感できます。

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足の部分も複雑な構造になっています。
例えば「膝が痛い」場合、膝だけが原因でその痛みが出ているだけでなく、
その上の股関節、もしくは下の足首からの影響で痛くなる場合はあります。
自分の足が正しい位置(アライメント)にあるのかどうかも気になるところ。
身体の調整ができるエクササイズは・・・、実は「ピラティス」なんです。

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参加者の皆様からは、
「2日間の情報は多いけど、楽しかったです。」
「なぜ痛いのか、どこが痛いのか、解剖学を知ることでとても理解できました。」
「身体をパーツで考えず、繋がりで見る、というのは新しい視点でした。」
という感想や、
「具体的に二の腕をひきしめるにはどうしたらいいか?」
「友達が言う身体の不調の原因はもしかしたらこれですか?」
といった解剖学がわかるからこそ!の質問が飛び出すまでになりました。

コースにご参加くださったみなさま、お疲れ様でした。
これをきっかけに「解剖学」について、どんどん興味を持っていってください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2016年開催スケジュールはこちら!!
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・10月29日(土)、30日(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364 Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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