解剖学集中コース【2017年4月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ピラティスインストラクター養成コースの受講をご検討の方に
受講前におすすめしている「解剖学集中コース」

身体の動きに必要な骨や筋肉についての知識を
2日間で学んでいただける内容になっています。

今日は4月に開催した「解剖学集中コース」の内容をご紹介します!

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今回は15名の方がご参加。
初めて触れる解剖学の世界に驚きや発見の連続!

背骨と聞くと「背中にある骨」「胴体を支える1本の骨」と思われがちですが、
実際はたくさんの骨から構成されています。

上から頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個の33個からなっています。
それぞれ骨には得意な動きがあって、その動きがしやすいように骨の形ができています。
身体の動きを行うために、骨がそのようなデザインになっているんですね。
なんだかとても不思議な感じがします。

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骨格標本で大腿骨を確認中。
実は前面がなめらかなのに対し、後面はざらざらしています。
ざらざらした部分には筋肉が付着しているからなんです。

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こちらはバンドを筋肉にみたてて、肩まわりの筋肉を解説中。
写真は三角筋。上肢で最も体積が大きい筋肉です。
三角筋のほか、棘上筋、棘下筋、僧帽筋、前鋸筋などなど、
たくさんの筋肉が密接に関わって肩が動きことができるようになっています。

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さあ、ペアになって筋肉の動きを確認してみましょう!
こちらはバンドを引くことで働く上腕二頭筋をみています。
身体の動きで筋肉の確認をすると、意外なところから動いたりします。
身体のつながりを知ることで、自分の身体の動きの精度を上げることもできますよ。

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コースにご参加くださった皆様から、多くの感想をお聞きすることができました!

★スポーツや身体を動かす時に、すぐ表層の筋肉を意識しがちですが、深層の筋肉を安定させることがまず大事だと知れました。
★無意識に当たり前に動いている身体には、実はこんなメカニズムがあるなんて、自分の身体に感謝したいです!
★筋肉のついているところで働きが違うことにびっくりしました。身体全体のつながりを感じられました。
★胸郭と呼吸のところは勉強したこともありますが、改めて話を聞くことで新しい発見もありました。
★身体の知識を活かして、自身の身体のメンテナンスを行っていきたいです!

みなさま、ありがとうございました。
今回の「解剖学集中コース」をきっかけに、さらに身体のことを知ってくださいね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2017年開催スケジュールはこちら!!
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・8/1(火)、2(水) 9:30~16:30

・ 9/23(土・祝)、24(日) 9:30~16:30

・11/7(火)、8(水) 9:30~16:30
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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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解剖学集中コース【2017年2月・3月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

今日はビーキューブ®独自のコース・「解剖学集中コース」について、ご紹介します!

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「解剖学」と聞くと難しいイメージをお持ちの方もおられますが、
「楽しく、わかりやすく」をモットーに、
養成コースに進まれる方の事前学習としてはもちろん、
身体について詳しく知りたい!という一般の方にも参加いただけるおすすめのコースです。

こちらのコースは、初めて解剖学について勉強する方を対象にしています。
身体の動き(生体力学)から解剖学を学べるので、身近な身体の疑問にも発見があります!

コースは1日6時間、2日間で実施します。
1日目は「脊柱などの身体の中心部分」、2日目は「四肢」がテーマ。

テキストは「改訂版ボディナビゲーション」を使用します。
イラストが多くわかりやすく骨や筋肉を解説している書籍で、市販されているものです。

2月・3月の「解剖学集中コース」を担当したのは、Akatsuka先生
ピラティスインストラクター養成コースのインストラクタートレーナーとして、
また、未来のタカラジェンヌが通う宝塚音楽学校の講師として、
ピラティスや解剖学を担当している先生です。

「解剖学を勉強する」イコール骨と筋肉の名前をテキストを見ながらひたすら覚える、
というイメージがある方、安心してください。
ビーキューブ®では模型やスライドを使って、先生がさまざまな話を織り交ぜて解説していきます。
難しい部位の名前も、先生の説明があるから自然と理解していけるんです。

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実際に動きからその筋肉、骨を理解する時間もたくさんあります。
写真では大殿筋の働きを確認中。大殿筋はと股関節の伸展に関わる筋肉です。
脚を上げることによって筋肉が動くので、それを手で触れて確認しています。
筋線維の方向に沿って触ることにより、動きが大きくなっていくのを体感できます。
お客様への身体の触れ方(タクタイル)については、
今後開催されるピラティス養成コースでさらに詳しく勉強していきます。

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こちらはフレックスバンドを活用して肩まわりの筋肉の動きを確認。

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こちらは肩甲骨の位置について確認しています。
普段はあまり意識していないことかもしれませんが、姿勢に左右差が起こることはよくあります。
正しくあるべき肩甲骨の位置から、そのような状態になっているか、
解説を聞きながら目で見て、触って確認していきます。

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こちらは、脚の痛みを感じておられる方の姿勢をみんなで確認。
脚をかばおうとして、骨盤や上半身がバランスを取るために、あるべき位置からずれたりしてきています。
このように、痛みがある個所だけが原因ではなく、ほかの部位も関係していることがわかります。

姿勢を改善するためにはどうしたらいいか・・・、実はピラティスがとても有効な手段なんですよ!

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今回は、3月と4月に開催されるIMP(初中級マット)コースの受講を控えた方がご参加いただきました。
皆様のコース終了後の感想はこちら!
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★身体の故障のためにトレーニングしてもうまくいかず、どうすればいいか、常に悩みの種でした。
今回の知識はとてもいい情報だったので、今後のコースのエクササイズと結び付けていきたいです。
★1日目は大変でしたがわかりやすい解説だったので、2日目は楽しく聞くことができました。
筋肉や姿勢はバランスが大切なんだと感じました。
★初めての解剖学で言葉がわからなくて苦労しましたが、覚えていくことでついていけました。
膝や靭帯など、怪我をしやすい部分の要因がわかったので面白かったです。
★趣味でストレッチ本などを見よう見まねでやっていましたが、効果が実感できていませんでした。
今回の内容を頭に入れてもう一度チャレンジしてみようと思います。
★「身体はつながっているんだな」と驚きました。
身体に起きた症状には、すべて理由があることも納得できました。
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「解剖学集中コース」受講の皆様、お疲れ様でした。
3月、4月のコースも間もなくスタートです。
ぜひ復習をして、ピラティスインストラクター養成コースの準備に備えてくださいね!

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2017年6月までの「解剖学集中コース」の開催スケジュールはこちら!!
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・4/22(土)、23(日) 9:30~16:30

★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

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2017年7月~12月のコーススケジュールは3月下旬から4月初旬の発表を予定しています。

ピラティスインストラクター養成コース受講をご検討で事前学習として解剖学を学んでおきたい方、
試験対策の一環として解剖学の復習をしたい方、
解剖学をまずは勉強してみたいとお考えの方、
ぜひ、「解剖学集中コース」にご参加ください!

新たな発見をすることで、ご自身の体への意識を変えることができますよ。
皆様のご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2017年1月 解剖学集中コース

Stottt_pilates

こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

日常生活を送る中で、ちょっとしたきっかけで感じる「身体への疑問」。

「以前から腰痛だけれど、何が原因かわからない」
「昔から身体が硬いと思っているけど、これってどういう状態なんだろう」
「好きなスポーツがもっとうまくなるには、どういう身体の使い方をしたらいいのかな」 などなど。

こういった疑問は、実は「身体の骨や筋肉のしくみ」を知ると解決できます!

Zone by ビーキューブ®では
一般の方にもご参加いただける「解剖学集中コース」を開催、
身体について、初心者の方にもわかりやすく学んでいただけるコースがあります。

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1月12日(木)、13日(金)に開催されたコースでは
今回のコースで解剖学にはじめて触れる方、ピラティス養成コースを受講する前の事前学習として、
また、すでにピラティス養成コース受講して解剖学の復習のための方などもご参加いただき、
さまざまな身体の疑問が寄せられました。

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【質問】
腰痛がおこる原因は何ですか?

【答え】
「腰が痛い」といっても、前に屈んで痛いのか、後ろにそらせて痛いのかで原因が違います。
腰痛にも「椎間板ヘルニア」「腰椎分離症・すべり症」「腰部脊柱管狭窄症」など、
さまざまな症状が考えられます。

また身体はつながりあって関係しています。
「腰」だけが原因ではなく、胸郭や骨盤の配置なども密接なつがなりがあります。
「腰が痛いから腰が原因」というわけでもないことがあります。

【質問】
筋肉には適度な緊張が必要と聞きました。
日常生活でも筋肉は緊張しているほうがいいのですか?

【答え】
筋肉は身体を動かす運動だけでなく、呼吸をしているときや内蔵が動いているときなどにも働きます。
大きく息を吸うことで、肺や横隔膜などが動き、胸郭が拡がります。
大きく身体を動かしていない場合でも筋肉は働いています。

また、筋肉には「骨の位置を正しいところに収める」という働きもあります。
ひとつの筋肉が本来の働きをしないと、そこから姿勢が乱れてしまいます。
それぞれの筋肉が適度に緊張することで腰部や骨盤帯まわりが安定します。

ただ、常にガチガチに緊張させておくといいのか、というとそうではありません。
身体が安定するためにうまく筋肉が働くことが大切になります。

【質問】
ピラティスをするときに鼻から息を吸って、口から吐くのはどういう意味がありますか?

【答え】
鼻から吸うことで、肺に短時間で勢いよく空気を取り込み、横隔膜を動かすことができます。
口から吐くことで、腹圧を高めることができ、ピラティスを行うのに適している呼吸となります。

ヨガや日常生活でこの呼吸がいいかどうか、というのは別になります。

【質問】
趣味でダンスをしています。
難しい体勢や激しい動きも多いのですが、うまくできないものがあるのですが・・・。

【答え】
ダンスもさまざまなジャンルがあり、その特徴によって、身体の使い方もさまざまです。
ただ、そのダンスの姿勢、ポジションが、必ずしも身体にいいものとは限りません。
身体の仕組みがわからずに練習を増やすことで、逆に怪我で身体を痛めてしまうこともあります。
「自分の身体の動きを知る」ために解剖学を学んだり、ピラティスをすることで、
怪我をしにくい身体の使い方、自分の動きや姿勢を再度見直してみることも大切です。

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解剖学の視点から見ることで、
ご自身の身体のことの疑問が解決したり、自分の身体と向き合うことができます。
ぜひ、「解剖学集中コース」に参加して、新しいことを学んでみましょう!

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2017年開催スケジュールはこちら!!
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・ 2/26(日)、3/5(日) 9:30~16:30

・4/22(土)、23(日) 9:30~16:30
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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

皆様のご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2016年10月解剖学集中コース

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こんにちは。
ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

10月30日(日)は大阪マラソン。
秋空の下、大勢のランナーが御堂筋を走りました。
沿道の声援がスタジオまで届いていて、賑やかな週末となりました。

ZoneスタジオではIMP(初中級マット)コース前にはぜひ受講しておきたいコース、
「解剖学集中コース」が開催、笑いあり、驚きありの和やかな雰囲気となりました。
ピラティスをもっとよくわかるために知っておきたい「解剖学」について、
今日はコースの様子も交えてご紹介いたします!

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ビーキューブ®の「解剖学集中コース」は、生体力学をわかりやすく理解していただくことを目的にしています。
骨や筋肉の名前ばかりの解説では、初めての方には難しく感じてしまうところを、
見て、触って、動いてを中心に体験することで、解剖学の世界をより身近に感じることができます。
だから机や椅子は準備せず、参加者にも動きやすい服装で参加していただいています。

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背骨はたくさんの骨から構成されています。
上から頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個の33個もあります。
参加者の方から「このあたりの腰が痛くなるのですが、原因は何なのでしょうか?」との質問があり、
さっそく骨格標本で確認です。
質問されていた方が押さえていた腰のあたりの背骨は胸椎と腰椎の境目。
胸椎と腰椎では骨の形も違い、実は同じ背骨でも得意とする体の動きが違うんです。
それらの違いが腰痛の原因となっている可能性があることを知ることができました。

このように、実際の生活での身体の疑問点からも解剖学的に見ていくとわかることもたくさんあります。

受講生同士ペアになって、お互いの身体の動きから筋肉や骨の名前、働きを確認したり、
骨の位置で自分自身の左右の違いがどのくらいあるのかを調べたり・・・、
コースが進むにつれて、身体の見方、考え方が深まっていきます。

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こちらは全員参加!
バンドは筋肉、真ん中に立っている受講生は脊柱にみたてて、
それぞれの筋肉の緊張と圧迫についてを仕組みを体感中。
ひとつのバンドが緩んでしまうと真ん中の人の体制が崩れてしまいます。
適度な緊張と圧迫によって、体幹がうまく働くことが視覚的に理解できます。

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コースの最後に、受講生の皆様に「解剖学コースで印象に残ったこと」を聞いてみました。

「ハムストリング」です。
自分が傷めやすい個所だったので、
3つの筋肉で構成されていることもわかりました。

「骨盤底筋群」
意識したことがないけれど大事なことがわかりました。
動く前のタイミングで働くべき箇所だとも気が付きました。

「足底」について。
足底腱膜炎になってから気になっていました。
足首をよく動かすことが足裏にも影響するのがびっくりしました。

「腹横筋」
ぎっくり腰になったことがあったので、
腰だけでなく、お腹の筋肉も関係していることがわかりました。

「肩甲骨」です。
腹筋が弱いと肩甲骨も安定しないと聞いて、
身体のつながりを感じることができました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2017年開催スケジュールはこちら!!
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・1/12(木)、13(金) 9:30~16:30

・ 2/26(日)、3/5(日) 9:30~16:30

・4/22(土)、23(日) 9:30~16:30
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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2016年7月解剖学集中コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

みなさま、「解剖学」「生体力学」と聞いて、どんなイメージがありますか?

「骨や筋肉の名前って、あまり聞きなれないし難しそう」
「腰が痛くて病院に行ったときに、先生にいろいろ説明されたけど、あまりよくわかっていないかも」
「ピラティスのグループクラスで、先生から筋肉の名前を言われたとき、自分のどこのことを言っているのか、ちょっと自信がない」

自分の身体のことでもあるのですが、日常生活を送る上でなかなかピンと来ない、ということもありますよね。
でもこの「解剖学」「生体力学」についての正しい知識を身につけると、
自分の身体への意識が変わったり、怪我のことや体の不調についての正しい認識ができるなど、
とてもいいことがたくさんあります。

ビーキューブ®で開催される「解剖学集中コース」は、
「解剖学」に初めて触れる方にも、わかりやすく解説していきますので、
難しい部位の名前も、先生の説明があるから自然と理解していけるんです。

今日は、解剖学のお話をご紹介します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

背骨と聞くと「背中にある骨」「胴体を支える1本の骨」と思われがちですが、
実際はたくさんの骨から構成されています。

上から頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個の33個からなっています。
骨格標本でその形を確認した後は、ペアになって脊柱の場所を実際の身体で触って確認!

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お腹の筋肉にも実はさまざまな筋肉があります。主な筋肉の働きなどをまとめました。
字で解説すると・・・、ちょっとわかりにくいですね・・・。
解剖学集中コース内では、おなじみの腹筋運動をしながら、どこにこれらの筋肉があるのか、
トレーニングしながら(笑)お腹の筋肉の場所を確認していけます。

外腹斜筋
側腹部の表層部にある筋肉。体幹部分の回旋運動、屈曲、側屈ができます。
他の腹部の筋肉とともに腹圧を助けたり、内臓の位置の安定にも関わっています。

内腹斜筋
側腹部の深層部にある筋肉。
筋肉の運動作用や働きは外腹斜筋と同じです。

腹直筋
平たく長い筋で、白線の両側を縦走し腹直筋鞘に包まれています。
体幹部を前屈、側屈、回旋させる作用があります。

腹横筋
内腹斜筋に覆われ、最も深層部にある筋肉。
腹腔内圧を高めて腰椎の安定性を保つために関与しますが、脊柱の動きには関与しません。

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「解剖学集中コース」ではおなじみの一コマ。
腰部、骨盤帯の安定の仕組みをフレックスバンドを用いながら確認しています。
身体の中で安定を担う大切な場所は、適切な緊張と圧迫により機能します。
一人のバンドをゆるめると不安定になってしまうことが、わかりやすく体感できます。

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足の部分も複雑な構造になっています。
例えば「膝が痛い」場合、膝だけが原因でその痛みが出ているだけでなく、
その上の股関節、もしくは下の足首からの影響で痛くなる場合はあります。
自分の足が正しい位置(アライメント)にあるのかどうかも気になるところ。
身体の調整ができるエクササイズは・・・、実は「ピラティス」なんです。

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参加者の皆様からは、
「2日間の情報は多いけど、楽しかったです。」
「なぜ痛いのか、どこが痛いのか、解剖学を知ることでとても理解できました。」
「身体をパーツで考えず、繋がりで見る、というのは新しい視点でした。」
という感想や、
「具体的に二の腕をひきしめるにはどうしたらいいか?」
「友達が言う身体の不調の原因はもしかしたらこれですか?」
といった解剖学がわかるからこそ!の質問が飛び出すまでになりました。

コースにご参加くださったみなさま、お疲れ様でした。
これをきっかけに「解剖学」について、どんどん興味を持っていってください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2016年開催スケジュールはこちら!!
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・10月29日(土)、30日(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364 Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2016年6月解剖学集中コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

ビーキューブ®では「解剖学集中コース」といって、
2日間で専門的な内容が、初心者の方にもわかりやすく学んでいただけます。

ピラティスやヨガ、身体を動かす上で骨や筋肉がどのような関係になっているのか、
腕を曲げる、足を上げる時にはどんなことが身体で起こっているのかなど、
自分の身体について、深く学んでみませんか?

今日は、「解剖学集中コース」についてご紹介いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「解剖学集中コース」という名前で、
硬い学術的な内容を、机に向かって話を聞くという講義形式をイメージしている方は
もしかしたらビーキューブ®の「解剖学集中コース」に参加されたらびっくりするかもしれません。

コースの部屋の雰囲気は、こんな感じ。
こちらはペアになって頸椎の仕組みを確認中。
自分たちの身体をつかって、身体の仕組みを見ることで、見えない部分もイメージしやすくなります。
身体を動かしながらなので、難しいと感じていた筋肉や骨も印象強く覚えられます。

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今度はみんなで輪になっていますね。
関節を安定させる筋肉は、緩んでいる状態では十分その機能を果たすことができません。
各関節の安定のためには適度な緊張と圧迫が必要になります。
実際の正しい緊張度合いでの安定を全員で確認している様子です。
みんながしっかり手をつないでいるから保たれる緊張なので、一人でも手を放したら・・・・・。

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骨の内側は自分で触ることができません。
骨格標本を使って骨の形と、できる動作を観察しています。
「この動きをするために、この骨がこういう形に作られている」と考えてみると、
人間の身体って本当に不思議ですよね。

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骨格標本で触った骨を実際の人間の身体で触って確認。
ピラティス養成コースでも姿勢を分析する方法を勉強する時間があります。
骨の位置を触って理解することは、その人の身体の特徴も知ることができます。
受講生の皆様、正しく骨を見つけることができましたか?

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動いている身体もチェック。
身体が動くことで働く筋肉や骨を確認できます。
腕の筋肉も実際は肩あたりからついていたりするので、一つの動きを取っても、
広範囲で関わっていることがわかります。

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今回の受講生の方は、6月、8月に実施されるピラティス養成コース・IMP(初中級マット)コースの
受講前の勉強として参加された方がほとんど。

初日は解剖学は未知の世界だった方も、
先生から「印象に残った筋肉や骨は?」との質問に
「腹斜筋」「大殿筋」「骨盤底筋」など、すぐに名前が出てくるようになったり、
「以前に勉強した解剖学の知識の復習ができました。」
「呼吸をするだけで、いろんな身体の筋肉が働くことが驚きでした。」
「自分の身体を通して自分の身体がわかるってすごいことだと思います。」
など、初めて触れる解剖学や生体力学の魅力に、新しい発見の連続だったようです。

6月「解剖学集中コース」受講の皆様、お疲れ様でした。
今回のコースで学んだことを整理して、これからも身体についての興味を持ってくださいね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2016年度の開催スケジュールはこちら!!
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・7月26日(火)、27日(水) 9:30~16:30
・10月29日(土)、30日(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364 Fax:06-6241-6362
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2016年4月 解剖学集中コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
ビーキューブではIMP(初中級マット)コースとRM1(リハビリテーションマット1)コースが開催されます。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の最初のコース、IMP(初中級マット)コースを受講する前に
解剖学や生体力学の知識を学ぶことはとても大切な準備となります。

今日は4月23日(土)、24日(日)に開催された「解剖学集中コース」の様子をご紹介します。

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解剖学集中コースでは
「改訂版ボディナビゲーション」というテキストを使用します。
イラストでわかりやすく骨や筋肉の解説をしている書籍で、市販されているものです。

「解剖学を勉強する」イコール骨と筋肉の名前をテキストを見ながらひたすら覚える、
というイメージがある方、安心してください。
ビーキューブ®では模型やスライドを使って、先生がさまざまな話を織り交ぜて解説していきます。
難しい部位の名前も、先生の説明があるから自然と理解していけるんです。

初めて解剖学に触れる方、養成コースを受講していて再度勉強するためにお申込みされた方、
現在インストラクターとして活動している中で、もっと人の身体を知りたいと思われた方など、
さまざまな目的でご参加いただきました。

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ペアになって、姿勢を分析しています。
写真は骨盤の左右差をみています。
まっずぐ立っているつもりでも、実は左右違っていることのほうが多いんです。
四方から姿勢を見るために、骨の見つけ方、触り方、分析の仕方などのポイントを学んでいきます。
身体の左右差をなくし、美しい姿勢にするためには、ピラティスをすることをお勧めします!

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こちらは、立っているときにどの筋肉が使われているかを確認中。
普通に立っているときは横から押されるとグラグラしてしまいますが、
少しかがんでみるだけで、しっかり踏ん張れる、そのメカニズムを体感しています。

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自分の骨や筋肉を実際に見るのは難しいので、骨格標本や筋肉にみたてたバンドを使って
イメージしやすく解説しています。
参加者の中にも自分の首や肩、痛めた足について、解剖学の授業を聞いていく中で、
疑問が解決されていく場面がたくさんありました。

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【受講者からの感想】

「身体がお互いにかかわりあって成り立っていることがわかりました。」
「捻挫をしたことがあったので、脚の話はとても興味深かったです。」
「2日間の解剖学コースで、なるほど!がたくさんありました。インストラクターになりたいので、これからもっと勉強します。」
「筋肉について、とても印象深く学べました。身体についての意識がかわりました。」

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2日間の解剖学コースにご参加の皆様、ありがとうございました。
コースで知った知識を基に、身体のことをもっと知っていってください!

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「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

 

2016年6月~12月開催スケジュールはこちら!!
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・6月16日(木)、23日(木) 9:30~16:30
・7月26日(火)、27日(水) 9:30~16:30
・10月29日(土)、30日(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

 

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2016年1月~3月 マットコンプリートコース

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みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

ストットピラティスSTOT PILATES®マットインストラクターのスペシャリストとなるべく、
2016年1月から3月にかけて開催された、「マットコンプリートコース」
3月13日(日)にその全日程が修了しました。

基礎となる解剖学集中コースに始まり、
IMP(初中級マット)コースAM(上級マット)コースの受講、
理解を深めるためのワークショップ「姿勢分析の復習」、「プログラミングデザイン」、「エグザム・ジェネラル・オーバービュー」に取り組み、
3ヶ月にわたってストットピラティスSTOT PILATES®のマットを教えるにあたっての必要な知識とスキルを学んできました。

【解剖学集中コース】 12時間

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【IMP(初中級マット)コース】 40時間

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【AM(上級マット)コース】 6時間

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最初は解剖学や生体力学に触れたことがなかったメンバーが
コースが進むにつれて解剖学用語で話せるようになったり、
インストラクター経験がなかった方が
最後のティーチングでは、自分の言葉でピラティスを教えるようになったり、
ピラティス経験が浅かった人が
エッセンスを理解してエクササイズの動きが上達したり・・・。
受講生全員がコース期間で成長し、ピラティスをより深く、より楽しくなってきた様子をうかがうことができました。

コース終了後に行うフォローアップ研修(受講生同士で練習する時間)では、
その日に習った内容を声に出して教えたり、疑問点を話し合った内容を次回のコースに質問するためにまとめたり、
終了時間まで熱心に自主練習されていました。

ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクター資格を取得するためには
コースを受講するだけでなく、セッション見学、自主練習、指導実習の必須課題時間に取り組み、
6か月以内に試験を目指すことになります。

マットコンプリートコース受講された皆様、3ヶ月本当にお疲れさまでした。
試験に合格し、インストラクターとしてお客様にピラティスを教えるその日まで、
コース受講生の奮闘とビーキューブ®のサポートは続いていきます!

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216年のマットコースは下記のスケジュールで開催が決定!
お申込みも受付いたしております!
ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクターとして活躍したい方、
ご自身のピラティスの知識を深めたい方などなど、
みなさまのご参加をお待ちしております。
ご不明な点や確認したいことなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【IMP(初中級マット)コース】

4月30日(土)~5月15日(日)     【土日・祝日コース】

6月30日(木)~9月29日(木)     【平日・木曜コース】

8月3日(水)~8月26日(金)     【平日コース】

11月3日(木・祝)~12月18日(日)  【土日・祝日コース】

【AM(上級マット)コース】

9月22日(木・祝)

12月23日(金・祝)

※お申込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

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2016年1月解剖学集中コース(土日)

Stottt_pilates

みなさま、明けましておめでとうございます。
ビーキューブ®の小田原です。

みなさまの「学びの場」として、今年も様々な情報を発信してまいります。
よろしくお願いいたします。

さて、2016年最初の養成コースは「解剖学集中コース」
今日は1月9日(土)、10日(日)2日間で開催された様子をご紹介いたします。

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ビーキューブ®の「解剖学集中コース」は、
「身体のことを楽しく、わかりやすく学べる!」と、受講生の方から大変ご好評をいただいています。

今回は満員御礼での開催。
2016年新設スタートする「マットコンプリートコース」やIMP(初中級マット)コースの事前準備として、
現在インストラクターとして活躍している方のスキルアップとして、
趣味でスポーツを楽しんでおられる方のパフォーマンスアップのために、
さまざまな目的の方が「解剖学集中コース」に参加されました。

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「解剖学集中コース」では
「改訂版ボディナビゲーション」というテキストを使用します。
イラストでわかりやすく骨や筋肉の解説をしている書籍で、市販されているものです。

「解剖学を勉強する」イコール骨と筋肉の名前をテキストを見ながらひたすら覚える、
というイメージがある方、安心してください。
ビーキューブ®では模型やスライドを使って、先生がさまざまな話を織り交ぜて解説していきます。
難しい部位の名前も、先生の説明があるから自然と理解していけるんです。

大腿四頭筋の働きを確認しています。
股関節の屈曲と膝の伸展に関わる筋肉なので、ボールに座りながら動いてもらっています。
ピラティスのコースで使用するボールやバンドなど小道具を使っていきながら、
ご自身の身体で筋肉や働きを確認していきます。

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膝のアライメントの確認をしています。
養成コースの時にも姿勢分析の時間でお話しする内容でもあります。
大腿骨と脛骨の配列が0度の角度がベストですが、周りの筋バランスによりアライメントが乱れることがあります。
自分の膝がどのような状態か、みなさま気になるところ。
ペアになってお互いに観察しあった結果は・・・。

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座位で足関節の動きを確認しています。
他の部位と異なり、底屈、背屈、内反、外反と表現が異なっていて、動ける方向も複雑です。
実際に動きながら何度も確認しました。

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今回参加された方が皆様がおっしゃっていたことは
「身体ってつながっているんだな、ということが実感できた!」こと。
筋肉がどこからどこまでついているのか、日常生活で起こる動作や習慣と姿勢との関係、
自分の身体の不調がどこからきているのか、などなど、
「解剖学」を勉強することで多くの気づきや発見がありました。

受講された皆様、お疲れさまでした。
これからも、「解剖学」の知識を深めていってください!

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「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

2016年1月~5月開催スケジュールはこちら!!
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・1月28日(木)、29日(金) 9:30~16:30 【定員間近!ご希望の方お急ぎください!】
・4月23日(土)、24日(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

 

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

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2015年11月解剖学集中コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

秋から冬の訪れも感じられるような季節となってまいりました。
お元気でお過ごしでしょうか。

突然ですが、「自分の身体のこと、どのくらいご存知ですか?」
最近、健康についての関心が高まっていて、さまざまな情報に触れる機会も増えました。

日常生活を送る中で、自分の身体がどのような骨や筋肉を働かせて、
「呼吸をする」「歩く」「手をあげる」動作をしているのか、知ってみたいと思いませんか?
また、ケガや痛みを予防に役立てるために正しい身体の知識を勉強してみませんか?

今日ご紹介するのは、ビーキューブ®で定期的に開催されている
「解剖学集中コース」
1日目は「脊柱などの身体の中心部分」、2日目は「四肢」がテーマ。
1日6時間、計12時間のコースで、身体の不思議をわかりやすく解説していきます。

ピラティスの養成コースの事前準備としてはもちろん、
現在インストラクターとして活躍している方のスキルアップとして、
趣味でスポーツを楽しんでおられる方のパフォーマンスアップのために、
さまざまな目的の方が「解剖学集中コース」に参加されています。

 

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解剖学集中コースでは
「改訂版ボディナビゲーション」というテキストを使用します。
イラストでわかりやすく骨や筋肉の解説をしている書籍で、市販されているものです。

「解剖学を勉強する」イコール骨と筋肉の名前をテキストを見ながらひたすら覚える、
というイメージがある方、安心してください。
ビーキューブ®では模型やスライドを使って、先生がさまざまな話を織り交ぜて解説していきます。
難しい部位の名前も、先生の説明があるから自然と理解していけるんです。

今回は、ストットピラティスSTOTT PILATES®マットコース受講を控え、
その事前学習として解剖学をはじめて学ばれる方と、
既に養成コースを受講、解剖学の奥深さを確認するために再受講された方が参加されました。

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担当のAkatsuka先生より、コースの内容を解説していただきます。

こちらの写真は、上後腸骨棘(PSIS)をペアになって探しているところです。
骨盤周囲のバランスの乱れを確認するために、用いることが多い場所。
人によって見つけにくい場合が多いので、そのコツをお伝えしています。

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関節を安定させる筋肉は、緩んでいる状態では十分その機能を果たすことが出来ないので、
各関節の安定には、適度な緊張と圧迫の力が必要になります。
実際の正しい緊張度合いでの安定を、全員で手を組みながら確認しています。

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コアの筋肉による腰部骨盤帯の安定のシステムをバンドを使いながら確認しています。
腰や骨盤といえども、腹筋や背筋だけで支えているのではなく、
腕や脚の動きに関わる筋肉がバランス良く働くことにより、初めて安定させることが出来ます。

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膝のつくりに由来する屈曲伸展の際のねじれを確認しています。
膝関節は非常に多くの可動域を有しているので、正しい力と動きでの安定が必要な部位になります。
そのねじれが損なわれることにより、膝そのものや股関節、腰部に負担をかけることがあります。

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コース受講後、みなさまからさまざまな感想が寄せられました。
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「筋肉には性格がある、というのを初めて知りました。ただ鍛えたら身体にいい、というわけでもないことに驚きました。」
「最近、『コアを意識する』『コアを鍛える』などよく聞きますが、何となくのイメージでしかわかってませんでした。
コースを受けて、コアがどこを示していているのか具現化できました。」
「肩まわりの筋肉は複雑で難しいなあ、と感じました。」
「骨盤底筋は男女で意識の差があると思います。インストラクターとして伝え方のバリエーションが必要だと思いました。」
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その他、印象に残ったもので「腰方形筋」「多裂筋」「腹横筋」「深層外旋六筋」「PSIS」など、
たった2日間でたくさんの解剖学用語が自然とでてくるようになりました。

受講された皆様、お疲れさまでした。
これからストットピラティスSTOTT PILATES®養成コースを勉強するために、
さらに「解剖学」の知識を深めていってください!

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「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

 

2016年1月~5月開催スケジュールはこちら!!
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・1月9日(土)、10日(日) 10:00~17:00
・1月28日(木)、29日(金) 9:30~16:30
・4月23日(土)、24日(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

 

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

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