お客様の声

髙部 康代 様

"ピラティス"をしたいなあと思うようになったのはいつ頃、どんなきっかけですか?

こちらに伺う数年前に、スポーツクラブでピラティスのレッスンが始まる事をチラシの宣伝で知りました。

今でも覚えていますが、そこに写っていたマーメイドのポージングがとても素敵に思えて印象に残りました。それでルネサンスでポールスターのグループレッスンを受けてみる事にしたのが、ピラティスを始めたきっかけです。

さかのぼれば、ピラティスを知ったのは随分前だったんですね。
ちょうど、コアトレーニングという言葉を耳にし出した頃だったと思います。

ビーキューブ®のことは、いつ頃、どうやって知りましたか?

コナミで、ボディヒーリングというヨガとか太極拳とかピラティスが含まれたレッスンがあって、そこで参加されていた一人の方が、動きも良く、バランスのとれた筋肉をお持ちだったんです。「何かほかにスポーツでもされているのですか?」と聞くと、実はピラティスをしていらして、「心斎橋の"B3"と書いて"ビーキューブ®"という所でピラティスをしているから、良かったらどう?」と言われたんです。

「ビーキューブ®っていうところがあるんだ」っていうことを、そのスポーツクラブのレッスンに通いながら思っていたんですね。
スポーツクラブのピラティスのレッスン中には「こんなにハードな動きをいきなりしてしまって大丈夫かな」と感じることや、呼吸の仕方についても疑問に思う事があったんですが、ビーキューブ®だったらしっかり学べるよっておっしゃっていたのが、とても印象に残っていたんです。

それで体験レッスンを受け、入会しました。

最初に受けられたセッションは?
最初に受けられたセッションは?

そうですね、グループクラスでしたね。でも父の介護などがあり、参加は中断してしまいました。その後、今度は膝の故障がきっかけで、プライベートレッスンを受ける事になりました。

整形外科に通院して、ストレッチやマッサージも受けましたが、それだけで本当に元のように動けるようになるのか回復に不安も感じていました。

その時に、「そういえばピラティスってリハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)にもいい」という事を思い出したんです。そこで、またビーキューブ®を訪れ、今度はグループではなく、プライベートでしっかり見て頂こうと思いました。

プライベートレッスンで筋肉、身体の正しい使い方・動かし方を教えて頂くと、膝の状態がどんどん良くなって、今ではグループレッスンにも参加し、養成コースにも進むという結果になりました。

その時のビーキューブ®の第一印象はいかがでしたか?

そうですね、なんかね、あったかかったですね。
雰囲気があったかくて、落ち着いていて、私はジムに通っていた事もあるので、それとは対極にあって、しっかり身体と向き合えて、落ち着きがある安心感っていうのかしら・・・。そんなのを感じました。

他のスタジオや、運動とは比べられましたか?

ジムや他の運動は私にとって、エネルギーを発散するものであるのに、ビーキューブ®はエネルギーを頂くっていう感じです。ほんとに何が根本的に違うかって言えば、発散して元気になるところか、エネルギーを頂いて癒されるところか、それが他と大きく違うところですね。

また、解剖学の知識がしっかりとしているという信頼感があります。スタイルをよくするとか健康を目指すというだけでなく、一人一人の個性ある身体に合わせてきちんと教えてくださるという安心感を持つ事ができました。どの先生もそのベースがしっかりされてらっしゃるので、ただの技術だけという教え方じゃないし、その部分のレベルっていうのが保たれている、常に勉強されているというのがよく分かります。

振り返ってみると、私の膝の状態が回復して、今でも身体を動かす喜びを感じていられるのは、ビーキューブ®の先生方の身体に対するしっかりとした知識に対して、私が持つ事が出来た"信頼感"のおかげです。
ストットピラティス STOTT PILATES®に対する信頼感といっても良いかもしれません。

多くの"ピラティス"スタジオから、ビーキューブ®をお選び頂いた理由を3つ教えてもらえますか?
最初に受けられたセッションは?

1.『分析の仕方の丁寧さ。』
インストラクターの先生方の勉強の深さを感じます。
どの先生も"与える"っていうことにとても親身に、誠実に取り組んでいらっしゃる。
それがビーキューブ®に通い続けたいなと思う理由ですね。

2.『セッションの質の高さ』
プライベートもグループクラスも質がとても高いと思います。先日のグループレッスンでは、まず肩甲骨の模型を見せて頂いて、その可動や腕の動きとの関係、胸の動き、呼吸との関係などにもふれてからエクササイズが始まったので、レッスンへの集中が違いました。
身体に対する正しい認識を私達一人一人に与え続けて下さる事が、質の高いセッションに繋がっている事を感じています。

3.『エクササイズのバリエーションの豊富さ』も他とは全然違いますね。
様々なバリエーションのエクササイズを受けるうちに、セッション前は痛みを感じていた歩行が、セッション後には筋肉が本来の正しい動き方、使い方に戻って、スキップできそうな軽快な足取りになって、喜んで帰るというようなことを何度も経験しました。

実際に"ピラティス"を続けてみて、ご感想はいかがですか?

最初に「ピラティスのレッスンを30回受けると身体が変わりますよ」と言われたけれど、まずは故障を克服する事で精いっぱいで、ピラティスのなんたるものかを知るのに30回、出来るようになり始めたのは後半あたりだったんですね。でもプライベートで付き添って頂く先生方がいなかったら、私はここまでピラティスにのめりこんでいなかったと思います。

コアが整うってことはこういうことなのかって思うのは、"地に足がつく"っていうか、それが精神的にも安定感が生まれるという感覚。身体をコントロールして、自分の中心がどこにあるのかっていうことを見つけていくのがピラティスの中で大事だと思うんですが、それを見つけていくことで、心の雑念みたいなものを取り除いて自分の内面に集中する時間を持てる。日常生活の中で、すごく精神的にメリハリがついて、いい影響があるなって思います。

元々髙部さんはプラス思考なので、
ピラティスを始める前からそうだったような印象なんですが…

そんなことないですよ!!全然!とんでもないですよ!
そういう状態で、自分をコントロール出来たら、たぶんもう少し身体を大事にしていただろうし、膝の故障もなかったと思います。膝の故障を治す上で、自分の身体を大切にするっていうことがどういうことなのか先生から学んだし、正しい身体の使い方をすることがどれだけ自分自身を大事にして、愛することかっていうのがわかったので、それまでにどれだけ自分に対して失礼なことをしたのかって感じでした。

すごい気付きですね!
すごい気付きですね!

私の年代っていうのは身体に故障を感じ始める年代でもあるんですね。
けっこう私の周りでもね、ぎっくり腰とか今まで何もなかった膝の痛みを抱える友達も多いので、自分の身体がピラティスをしながらどんどん良くなっていったので、周りにピラティスを伝えていきたいなーって強く思うようになりました。

身体を動かしてリズムや音楽に乗って発散するエクササイズも好きですが、自分の身体と対話するっていうところがピラティスのすごい魅力!

こちらに通う前の私と今の私とでは、身体に対する意識が随分変わったと思います。

ピラティスはいっぱい課題や段階があって、「こういうことなのかな?」って毎回レッスンで発見もあるし、克服するために努力し続けなくてはならない事もあります。 でも奥が深く、いつまでもチャレンジできるのが、ピラティスの面白い所で、それこそ一生続けていきたいなっておもいます。

ビーキューブ®の良いところ3つ教えて下さい。

1.『スタッフ全員が「OPEN」なところ』
インストラクターの方・スタッフの方から、どなたからも感じられるんですが、勉強熱心・研究熱心・向上心があり、それはシステムやインストラクターの指導にも出てると思います。ビーキューブ®には全国各地から生徒さんが集まってらっしゃいますが、すごくオープンマインドというか、海外の方にも通じるような・・・
たとえば養成コースを目指すような方も気軽に来て相談できたり、レッスンを見られたり。
いつまでも長くつきあっていけるような、こちらにお邪魔すると、なんだか懐かしさを感じるような、ここだったら全国の方々とすぐお友達になれるような・・・
そういうところがオープン、ウェルカムっていう感じですね。

2.『プロの世界とダイレクトにつながっている所』
「宝塚音楽学校」や「神戸女学院大学」など、現場にも認められている先生方に教えてもらえることはとてもありがたいですね。プライベート・グループレッスンも、ワークショップなんかでも、良い緊張感がちゃんと反映されてますよね。そこが、他との差別化というか、ビーキューブ®独自のものだと思います。

3.『掃除が行き届いている所』 お手洗いやロッカールームのお掃除がいつも行き届いていて、とても気持ちよく綺麗になってますよね。
いつもチェックを怠らないでいてくださるのがよく分かります。それは私の家庭生活でも刺激を頂いているんです。それは、他のところが気遣いできているようで出来ていないところなので・・・

セッションに集中できるのは、そのベースがしっかりしているからだと思うんですよね。他のところでレッスンを受けた時にも「あ、ちょっとほこりがあったな」って、頭の中にこびりついちゃってっていうのがあるんですよね。これは女性の観点だからかもしれないんですけど、そういう事が一度もなかったのは、私がここに続けて来られている理由かもしれない。

ビーキューブ®への今後の期待、要望を教えて下さい。
ビーキューブ®への今後の期待、要望を教えて下さい。

日本にいながら海外と同じレベルを保ち続けていらっしゃるところを今後も続けて頂きたいし、それでこそビーキューブ®だと思うんです。私達もそれが励みですよね。 スタジオとして気持ちの良い場所っていうのを今後も続けてほしい。
私は今のシステムを変えてほしいとかまったく思わないんですよね。
身体に対して真摯な面、そこがビーキューブ®の特色だと思う。そこはずっと貫き通してほしいですね。