ケガの予防をしたい方

怪我のリスクを最小にアクティブなライフスタイルを続けて下さい。

怪我は予防できます!!

単に筋力をつけましょう、という話ではありません。どんな環境や不意の動きにも動揺することなく、対処できる身体であるべきです。
その為には、身体の情報処理能力を動作に反映させるために、筋力と筋持久力の両方を身につけるべきなのです。安定とバランスを保ち、動くなかで、身体の感覚を高めていく事が重要です。
私達にはその感覚を刺激する豊富なノウハウがあります。単調にならずに、常にレベルに応じて変化に富んだプログラムは飽きないだけでなく、しっかりとした効果を引き出します。頭と身体のコミュニケーションを円滑に、様々なシチュエーションに適応出来る身体の動きの「記憶」こそ、怪我予防の" 鍵 " と考えます。
だからこそ、ビーキューブ®のセッションでは繊細に3つのエリアにわたって順番にトレーニングしていきます。
 1.「部分」=  節々
 2.「領域」=  身体の大きなパーツ
 3.「統合」=  動きの組合せ
私達のピラティスが、最も効果を発揮する分野でもあります。

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怪我を予防する3つのポイント

怪我を予防するには

  • 姿勢改善
  • 動作の洗練
  • 身体感覚を
高める

怪我はいつもその症状や、痛めた部位に意識がいきがちです。ビーキューブ®の私達が目を向けるのは、現象ではなく、その「原因」です。身体の機能性を有効に活用できていれば、必ず無理で無駄な動きはなくなります。正しい身体の使い方を、身体が知ることこそが、最大の怪我の予防になると考えます。
正しいタイミングで、適切な筋肉が、ちょうど良い力で働けるようお手伝いします。

姿勢改善

その1 姿勢改善

どんな怪我も、その根本的な原因を掘り下げていくと、必ず " 姿勢"の問題にいきあたります。直接、姿勢が原因として影響する場合と、複合した原因の一部となることがあります。動作を始める前と、動きの途中での姿勢を絶えず意識することが必要になります。骨や関節に負担をかけずに動く為にも重要です。悪い姿勢からくる負担の蓄積により怪我が多いのです。

動作の洗練

その2 動作の洗練

動き方や全ての関節動作には、ルールがあります。最適な機能的動作を身に付けることこそ、怪我の予防には欠かせない条件です。つまり無理がなく、無駄なエネルギーを使わず、効率の良い動きです。自己流では身につけることの出来ないのが「最適な動き」です。反復されるべきは「正確な」動作ですので、質を重視した動きです。

身体感覚を
高める

その3 身体感覚を高める

身体と中枢である脳は絶えず双方向のコミュニケーションによって、最適な対処方を複数の選択肢から選んでいます。そこで肝心なのは、どれだけ正確に情報を身体から脳に伝えられるかです。五感に訴えかけながら誘導をしたり、センサーとしての役割をもつ、関節付近の深層筋に働きかける為、様々な器具や環境を用意してセッションしていきます。豊富な動きのバリエーションで、様々な環境に適応出来るバランス感覚も高めていくことも重要です。

正しい身体の使い方を、身体が知ることこそ、最大の怪我の予防。
正しいタイミングで、適切な筋肉が、ちょうど良い力で働けるようお手伝いします。

おすすめトレーニング

リフォーマーを使ったスリーパー

リフォーマーを使ったスリーパー

横向きにリフォーマーに寝て行います。片足で踏ん張り、台を押し出す動作です。片側だけが動作を行う間、体幹はねじれの負荷がかかりますが、安定した状態を保つ必要があります。歩行などで身体を支える、骨盤外側の筋肉を強化するのが目的です。下半身の全ての関節を使えるのも魅力です。

マットで行うショルダーブリッジプレップ

マットで行うショルダーブリッジプレップ

仰向けで寝て、両脚を腰幅に開き、膝を曲げて行います。お尻と太腿の力を使い、骨盤を持ち上げ、体幹がねじれないように背筋や腹筋を意識して行います。歩行や立ち姿勢に必要な下半身の筋肉を鍛え、お尻が引き締まる動きです。

キャデラックを使ったフォワード・プッシュ・スルー

キャデラックを使ったフォワード・プッシュ・スルー

バーを活用し、座って行う動作です。普段意識をしない、背骨の動きを呼吸と共に意識し、背中の柔軟性を高めていきます。バーを持つ事で、肩甲骨の安定と可動を増やしてくれます。
長時間、同じ姿勢をしている方や、デスクワークの方にとても効果的な動きです。

リフォーマーを使ったリフト&ローワー

リフォーマーを使ったリフト&ローワー

リフォーマーのストラップに足をかけ、股関節の動きを行い、太腿の柔軟性を高めます。ストラップが股関節の動きを補助してくれるため、太腿の裏がよく伸びてスッキリする動きです。ストラップの動きをコントロールするため、体幹の安定も獲得できる動きです。

自宅でできるトレーニング

肩周りをしっかりとストレッチする動き

骨格筋と神経強化トレーニングである、私達のピラティスの最大の特徴を活かして怪我の予防とリハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)をお手伝いします。

骨格筋と神経強化トレーニングである、
私達のピラティスの最大の特徴を活かして怪我の予防と
リハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)をお手伝いします。

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