ゴルフ

ヘッドスピードの向上とクラブフェイスの向きが正確にコントロール出来るようになります。

調子の波を少なくしながら、パフォーマンスを向上!!

スイングスピードの向上の為には、ただ単に筋力をつければいいという訳ではありません。ゴルフスイングを分析し、動きに必要な筋力と可動域を獲得しながら、力の流れをスムーズにコントロール出来ることが重要です。その為には、動きを乱してしまう筋肉の働きを抑える修正能力と、力を生み出す順番をコントロールする神経回路を高めていく必要があります。私達にはその感覚を刺激する豊富なノウハウがあります。ケガを予防し、正しいスイングを行う為に欠かす事の出来ない、ウォーミングアップ。ゴルフ場に着いてラウンドするまでのウォーミングアップを、ご自身の身体に合わせて行えるようにもなります。単に筋肉をトレーニングするのではなく、それぞれの動きで意識すべき点を分かりやすく、理論的に説明しながらセッションを進めていきます。
ビーキューブ®のセッションでは3つのポイントに重点を絞ってトレーニングしていきます。私達のピラティスが、最も効果を発揮する分野でもあります。
1.可動性の向上
2.上半身と下半身をつなぐ骨盤周囲の筋力強化
3.バランス能力の向上

ピラティスのゴルフイメージ

ゴルフスキル向上の為の3つのポイント

ゴルフを上達させる秘訣は

  • その1 余分な筋肉の働きを抑制
  • その2 脚から伝わる力を腕に伝える
  • その3 上肢の可動性とコントロール

ゴルフを運動として捉えがちですが、ビーキューブ®の私達が目を向けるのは、ゴルフという趣味の時間を通じて、身体機能を向上させること。ゴルフのスイングを行うことにより身体の乱れを調節する能力を高め、自身のコンディショニングを整え、ケガを予防すること。身体の感覚が高まれば、様々な動きに対応でき、正しいタイミングで、適切な筋肉が、ちょうど良い力で働く、そんな快適な身体へと変化します。

余分な筋肉の働きを抑制

その1 余分な筋肉の緊張を解放

スイング動作では各関節に回旋、ねじれの動きが多く求められます。スイングスピードであれ、正確なクラブフェイスの軌道であれ、正確で力強いねじれの力が必要になります。その働きを邪魔するのが筋肉の緊張。緊張したままスイング動作を行ったところで、スキルが向上するどころか、調子を崩したりケガの原因にもなりかねません。余分な筋肉の緊張を解放する事で、トレーニング効果を高め、ケガを予防する事が出来ます。

 脚から伝わる力を腕に伝える

その2 脚から伝わる力を腕に伝える

スイング時に力の伝達の順番を気にしながら動いた事はありますか?効率のいいスイング動作は、下半身で生み出した力を骨盤を介し、上肢へと伝えていくことです。その為には、股関節周辺の筋力と可動性、骨盤周囲の安定性を高めること。そうすることで、正確に力強くスイングを腕へと伝えることが出来るようになります。

上肢の可動性とコントロール

その3 上肢の可動性とコントロール

クラブを持ち、ボールを飛ばす動作を行うゴルフでは、肩・首周辺の筋力と可動性が必要不可欠です。適切なタイミングで関節をコントロールする為には、まず柔軟性よりも可動性を身につけるべきだと考えます。可動性の向上に必要な動きを習得していく事により、ケガを予防しパフォーマンスを向上させる事が出来ます。

効果的に筋肉にアプローチができる豊富な機材を利用し、必要な筋肉をピンポイントで鍛えられるのが、ビーキューブ®のワークアウトの特徴です。

おすすめトレーニング

スパインコレクターを使った動き

キャデラックを使用したフェンサーランジ

キャデラックの横に立ちます。アームスプリングを引きながら片腕を上、もう一方を下へと引きます。同時に片脚を斜め前方へ踏み込みます。絶えず骨盤の上に上半身がくるように注意をします。横から来る負荷を腹部や上半身の力でコントロールしながら、ゴルフの動きで必要な股関節の筋力と可動性を高める事が出来ます。

ロングストレッチ(リフォーマー)

リフォーマーを使用したヒンジウィズローテーション

リフォーマー上に膝立ちになり、股関節を曲げて前方へ身体を傾けます。ストラップはクラブを持つように握り、背骨を回旋させながらロープを引いていきます。稼動する台の上で行うので、体幹の安定性も試されます。ゴルフスイングのポジションに非常に近い形で、高めた筋力や可動性を統合する事が出来るエクササイズです。

ティーザー(キャデラック)

リフォーマーを使用したニーストレッチ

片脚を床につき、片脚をリフォーマーの上に乗せます。両手をバーの上について、ニュートラルポジションをとります。 リフォーマー上の脚を伸ばし、その後戻ってくる早い台の動きをコントロールします。構えた時に必要な股関節と膝周辺の筋バランスを整えて、地面へと伝わる力を強化する事により、飛距離を伸ばす事が出来ます。

レッグプルフロント プレップ

メイプルポールを持ったデルトイドストレッチ

メープルポールまたはクラブを持って立ち、片手を手の平床に向け、もう一方の手の平を天井に向けて持ちます。天井に向いている側の手を上へと回し、一方の手を下へと回し持っている物を床と平行にします。手の幅が広がればより可動性にチャレンジする事が出来ます。大きなスイングの軌道を作る為に必要な肩の可動性を広げる事が出来ます。簡単に行うことが出来るのでラウンド前のウォーミングアップとしても行えます。

自宅でできるトレーニング

骨盤の安定を強化し腹筋の持久力を強化

優れたスイング動作の獲得のためには、まずは安定した接地面でのエクササイズから行う事で、狙ったところを強化できます。その後は徐々にバランスを強化できるエクササイズへ移行していきましょう。

おすすめのレッスン