2012年 冬のピラティスカンファレンス 開催のお知らせ

Stottt_pilates

こんにちは、エデュケーションコーディネーターの加藤です。

お待たせいたしましたF9A9.gif

ビーキューブ       冬のピラティスカンファレンス    開催のお知らせです

            

 

 

~~  概要  ~~

日程
12月2日(日)
12月3日(月)

 12月2日(日)

10:00 – 12:00

マットワーク・インターバル・トレーニング レベル2  
Matwork Interval Training, Level 2
(0.2CEC) 担当:Wataru

シリーズ化されたシンプルかつ効果的なマットワークで持久力と代謝能力をつけていきます。
長く続けているクライアントが継続的に結果を出す為には、筋肉の記憶に挑戦し、
トレーニング方法を混在させる必要があると研究されています。
同じトレーニングルーチンに固執することは停滞期をまねく可能性があります。
異なる運動パターンと統合した動きを組み合わせ、インターバルで運動量を高めて行います。
インターバルトレーニングの理論を取り入れることで、ピラティスのメリットを疑う人でも
” ワークアウト効果を感じる”ことが出来るでしょう。

 

筋強化と可動性のためのマットワーク
Matwork Strength & Mobility
(0.2CEC) 担当:Akatsuka

シンプルで連続的な動きを凝縮させて、コアと四肢、安定性に挑戦する内容です。
自重のみを活用したエクササイズを展開。
ピラティスの基本原則を動きに加えることで、筋強化、アライメントとバイオメカニクスの修正に焦点をあてたものにしています。
シンプルな動きの連続がいかに機能性を向上させて、パフォーマンスを高めるために有効かを学べます。
特に股関節、膝関節と足関節といった下肢の筋バランスと可動性に注目した内容になっています。
※2012年8月開催「コアと四肢の安定と可動性向上のためのマットワーク」と同じ内容です。

 

13:00 – 15:00

フィットネスサークルを活用したファンクショナルトレーニング
Functional Fitness Circle®
(0.2CEC) 担当:Wataru

プライベート、グループを問わず長く愛用されているフィットネスサークルを活用して、
これまでのワークアウトには見られない、斬新なマットワークエクササイズを学んで頂きます。
モディフィケーションによっていかに筋強化し、アライメントや生体力学の修正に対して焦点をどう置くのかも理解できます。
サークルの負荷が、四肢を強化し、コアを活性化し機能性を向上させる事でパフォーマンスレベルを高めることになります。
フィットネスサークルの使用が、楽しくバラエティーに富んだ動きを行う間も、
正しいポジションを維持する事につながり、また正確な筋活動を促します。

上肢、殿部、大腿部を強化するマットワークの秘訣
The Secret to Toned Arms, Buns & Thighs
(0.2CEC) 担当:Akatsuka

STOTT PILATES® の概念を基に、マットワークの中から特定の部位(腕、殿部と大腿部)をターゲットとしたエクササイズを厳選。
クライアントの継続につながるワークアウトの構成になっています。
より魅力的な筋肉へ向けて磨き上げ、筋力や身体的自信を得ることが出来ます。
動きのエッセンスやエクササイズのゴールを理解でき、かつ安全で有効なキューイングの方法、
また修正を学ぶことができる内容になっています。

15:30 – 18:30

肩甲帯:安定と機能 (講義形式)
The Shoulder Girdle: Stability & Function
(0.3CEC) 担当:Wataru
スペシャリスト資格:Post-Rehabilitation Conditioning

肩甲帯の機能に関する解剖学や生体力学、関連する様々な傷害、また機能回復のためのエクササイズの展開について学びます。
肩甲骨の動きや、上腕骨の動き、また関連する筋肉の動きに分類し、分析を行い、
典型的な異常や機能不全のムーブメントパターンについて学び、正常な筋肉の動きやムーブメントパターンを再構築し、
特定の動きやパフォーマンスを高める事を可能にする肩甲骨のエクササイズについても学んでいきます。
最初に可動域と肩甲骨帯の典型的動きのパターンを、肩甲骨の動き、上腕の動きと適切な筋活動に細分化して分析します。
続いて、一般的な動作パターンの不全を把握して、エクササイズプログラミングを学ぶ講義形式のワークショップです。
※講義内容については、ISP受講済みであることを前提として展開していきます。

15:30 – 17:30

リフォーマー&プラットフォームエクステンダー 
Reformer & Padded Platform Extender
(0.2CEC) 担当:Akatsuka

プラットフォームエクステンダーとポールを追加して、エクササイズをさらに様々にカスタマイズできる方法を学びます。
プラットフォームエクステンダーでは、坐位、立位や膝立ちに使用できる方法を発見できます。
またポールを利用して、肩甲骨の安定性と最適な動きのパターンを促進する方法を学ぶことも出来ます。
このワークショップは、グループおよびプライベートセッションにおけるオプションの幅を’ 広げる’ ための
新しいプログラミングのアイデアが満載です。

 12月3日(月)

10:00 – 12:00

コンディショニングタオルを活用した可動性と筋強化のピラティス
Conditioning Towel Workout for Strength & Mobility
(0.2CEC) 担当:Wataru

タオルのような簡易なツールが、いかに通常のマットワークを爽快で、エネルギーに満ちたコアトレーニングにしてくれるかを体感出来ます。
「コンディショニングタオル」により得られるサポートや負荷を活用して、フォームを維持してエクササイズを一層効果的なものにします。
タオルが関節周囲の可動域を広げ、その周囲の筋を効果的に伸張させてくれます。
高い柔軟性をもたない方やシニアのクライアントにオススメの内容です。
コアの強化と、それによる安定が構築される中、肩甲骨と肩の安定に焦点がおかれた内容です。
素晴らしいフルボディーワークアウトを、自宅で、旅先で、どこでも楽しめるプログラムです。

 

リフォーマー&プラットフォームエクステンダー 
Reformer & Padded Platform Extender
(0.2CEC) 担当:Akatsuka

プラットフォームエクステンダーとポールを追加して、エクササイズをさらに様々にカスタマイズできる方法を学びます。
プラットフォームエクステンダーでは、坐位、立位や膝立ちに使用できる方法を発見できます。
またポールを利用して、肩甲骨の安定性と最適な動きのパターンを促進する方法を学ぶことも出来ます。
このワークショップは、グループおよびプライベートセッションにおけるオプションの幅を’ 広げる’ ための
新しいプログラミングのアイデアが満載です。

 

13:00 – 15:00

マットワーク・インターバル・トレーニング レベル2  
Matwork Interval Training, Level 2
(0.2CEC) 担当:Wataru

シリーズ化されたシンプルかつ効果的なマットワークで持久力と代謝能力をつけていきます。
長く続けているクライアントが継続的に結果を出す為には、筋肉の記憶に挑戦し、
トレーニング方法を混在させる必要があると研究されています。
同じトレーニングルーチンに固執することは停滞期をまねく可能性があります。
異なる運動パターンと統合した動きを組み合わせ、インターバルで運動量を高めて行います。
インターバルトレーニングの理論を取り入れることで、ピラティスのメリットを疑う人でも
” ワークアウト効果を感じる”ことが出来るでしょう。
リフォーマーを活用したアスリートコンディショニング レベル1
Athletic Conditioning on the Reformer,Level 1
(0.2CEC) 担当:Akatsuka
スペシャリスト資格:Athletic Conditioning
クライアントをワンランク上のパフォーマンスへ導くためのスポーツコンディショニングワークショップです。
筋力、パワー、敏捷性を高めていきます。既に学習したエクササイズに新たなバリエーションをもたせ展開し、
一側性動作によるチャレンジ、体重移動やコアの安定性を追求する構成になっています。
体幹、腕、下肢、肩、回旋にフォーカスしていきます。スポーツ愛好家からアスリートまで、
あらゆるレベルの方に適用できるリフォーマーのフォーマットを学びます。

 

15:30 – 18:30

肩甲帯:安定と機能 (講義形式)
The Shoulder Girdle: Stability & Function
(0.3CEC) 担当:Wataru
スペシャリスト資格:Post-Rehabilitation Conditioning

肩甲帯の機能に関する解剖学や生体力学、関連する様々な傷害、また機能回復のためのエクササイズの展開について学びます。
肩甲骨の動きや、上腕骨の動き、また関連する筋肉の動きに分類し、分析を行い、
典型的な異常や機能不全のムーブメントパターンについて学び、正常な筋肉の動きやムーブメントパターンを再構築し、
特定の動きやパフォーマンスを高める事を可能にする肩甲骨のエクササイズについても学んでいきます。
最初に可動域と肩甲骨帯の典型的動きのパターンを、肩甲骨の動き、上腕の動きと適切な筋活動に細分化して分析します。
続いて、一般的な動作パターンの不全を把握して、エクササイズプログラミングを学ぶ講義形式のワークショップです。
※講義内容については、ISP未受講の方にも分かり易く展開していきます。

 

15:30 – 17:30

小道具(プロップ)を用いたピラティス レベル2
Pilates with Props, Level 2
(0.2CEC) 担当:Akatsuka
従来のマットにさらに変化を加えてみませんか?
フレックスバンド、フィットネスサークル、トーニングボールをいかにマットワークに盛り込んで活用できるかを学んでいただけます。
このワークショップ一つで、あらゆるプロップの活用方法も網羅出来ます。筋強化と敏捷性に焦点をあて、
ベーシックな動きからよりチャレンジングな動きへと発展させていく、バリエーションとモディフィケーションを多く学びます。
全身強化と筋持久性を最大に引き出すダイナミックなワークアウトはクセになる内容です。

 

★STOTT PILATES CECポイントがつきます。
1タイトル STOTT PILATES 0.2CEC~0.3CEC

 

ワークショップ講師

上泉渉        赤塚貴之

 

参加費
受講希望のタイトルをご自由に組み合わせて受講いただけます。
・2時間   15,000円
・3時間   18,000円

3タイトル以上のお申込みで各3,000円引き

 

お申込み方法
(1)ホームページの専用申込みフォームよりお申し込みください。
※お申込の受付は、専用申込みフォームのみとさせていただきます。

(2)ビーキューブより、<ご予約確認メール>をお送りいたします。
※ご予約確認メールが届いた方のみ、予約受付ができています。

(3)<ご予約確認メール>到着から1週間以内に受講料を銀行振り込みにてお支払い下さい。
※お支払いの確認が取れ次第、受講枠を確保いたします。

(4)<受講手続完了メール>をお送りいたします。

 

お申込み受付開始

10月21日(日)12:00より専用申込みフォームにて受付開始

※専用申込みフォームのURLは

      10/21(日)12:00にこちらのブログでお知らせします。

 

今回のワークショップも、STOTT PILATES(R)のインストラクタートレーナーが
それぞれの専門性や特徴を活かした多彩な内容でご用意しています。

ピラティスのインストラクターはもちろん、
フィットネスインストラクター、パーソナルトレーナー、医療従事者…
これからピラティスを学びたい方ならどなたでも参加していただけますよ!

皆さまのご参加をお待ちしております