2013年 冬のピラティスカンファレンス へのご参加ありがとうございました!

Stottt_pilates

こんにちは、アカデミー担当崎村ですicon_biggrin.gif

12月1日、2日と2日間にわたって
2013年冬の ストットピラティス カンファレンス が開催されました。

御堂筋の木々に色鮮やかなライトが灯り、澄み渡った冬空のもと、
大阪ビーキューブのスタジオでは、合計12タイトルのSTOTT PILATES®ストットピラティスワークショップを行いました

いち早く新しいタイトルを勉強しようと、卒業されて世界各地で活躍されている方々をはじめ、現在勉強中のアカデミー生までたくさんの皆さまにスタジオにお越しいただきました。
ご参加ありがとうございました。

それでは、ワークショップ風景をご覧ください

12月1日(日)

高齢者へのスタビリティ・チェアの活用

高齢者へ活動的なライフスタイルで生活いただくために、チェアの特性を活かして、コアの筋力、安定性、姿勢保持の意識とアライメント、関節の柔軟性とバランス等の要素に対して、いかにして焦点をおくかを学びます。

動きの精度とコントロール向上の為のフィットネス・サークル

これまでのワークアウトには 見られない斬新なマットワーク・エクササイズを学んで頂きます。
楽しくバラエティーに富んだ動きを行う間も、正しいポジションを維持する事につながり、また正確な筋活動を促します。

高齢者のためのリフォーマー・エクササイズ

高齢者向けのリフォーマーの活用方法を学べるワークショップです。
年を重ねることによる機能低下があるなか、バリエーション豊かなスプリングによっ て、可動域や筋力を考慮しながら、コアの安定や身体感覚を改善するモディフィケーションについて学びます。

メディスン・ボールを活用したピラティス 

初タイトルのワークショップ。
4lb~6lbの重さのあるボールを使用する事で、筋力アップや動きのサポートをすることができます。
マットワークの中でも立体的な動きが多いので、より実用的なプログラムになっています。
 

マット・グループクラスのための指導方法とプログラミング

マットグループの指導で大切なキューイングやトラジションのポイントを勉強した後、実際に複数人数に対して指導を行っている風景です。
コミュニケーションやパフォーマンス能力も向上するので、たくさんの方からご好評いただいているタイトルです。

 

ゴルファーのためのリフォーマー

リフォーマーの特性を活用したワークアウトにより、様々なレベルのアスリートの身体意識の向上やコアの安定性の獲得のためのプログラミングを学びます。
ゴルファーのコンディ ショニングに必要不可欠な要素を理解して展開されるワークアウトによってバランス、柔軟性、 全身状態を高めていきます。

12月2日(月)

スタビリティ・チェアを活用したアスレチック・コンディショニング レベル1

アスリート向けの運動レベルの高いプログラムです。
身体機能をフルに活用しなければいけないアスリートだからこそ体幹の安定が必要になります。
この写真は、空間でバランスをとりながらスピーディーに足を動かしています。

スタビリティ・ボールを活用したワークアウト・レベル1 / コア・バランス

初級レベルのマットワークを、より不安定な面で行うことによりバランス感覚を向上させダイナミック・スタビリティを強化できます。
ボール上で様々なポジションを取ることで多様性があり、その安全性と有効な修正を学びます。

上肢、殿部、大腿部を強化するマットワークの秘訣

STOTT PILATES® ストットピラティス® の概念を基に、マットワークの中から特定の部位(腕、殿部と大腿部)をターゲットとしたエクササイズをし、クライアントの継続につながるワークアウトや安全で有効なキューイングの方法、また修正勉強していきます。

ローテーショナル・ディスクを活用したマット

1個単体、時には2個1組で使い、バランスや安定性を試しながら、チャレンジやエクササイズのバリエーションを増す事ができます。
可動性の高いディスクを使うことで不安定な状態をつくりだし、一側や両側の安定を保つエクササイズを行ったり、脊柱の回旋や側屈への可動域を増す動きを学びます。

バレルを活用したアスレチック・コンディショニング

その曲線やクッション性ある面 を有効に活用して、ユニークで斬新なストレッチや筋強化の動きをまとめ、体幹や四肢を支えて、個別の関節の正確で独立した動きに集中する事が可能になります。
バラエティーに富んだバレルの配置により、コアの安定性の向上に加えて、 関節の可動性と筋力を得る事が出来ます。

ミニ・スタビリティ・ボールを活用したワークアウト

コアの安定と背筋群の柔軟性に着目し、背筋群周辺筋の伸張および筋強化に意識を 向けてプログラミングしているため、姿勢に対する変化が期待できるワークショップです。
ミニスタビリティーボールを使って記念撮影

たくさんの皆さまのご参加、
スタッフ一同心から御礼申し上げます。

次回ビーキューブでのピラティスカンファレンスは、
2014年3月30日(日)、31日(月)の開催を予定しています。

皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしています