解剖学集中コース【2020年1月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コース
受講前には、ぜひ「解剖学集中コース」に参加しませんか?

2日間12時間で骨や筋肉の名前、生体力学の視点から
身体を見る知識を学ぶことができます。

「解剖学ってむずかしそう・・・」
「今まで勉強したことがないから、覚えられるか不安・・・」
っと思っている皆様、ご安心ください!

初心者の方にわかりやすい内容と経験豊富な先生の解説で、
誰でも解剖学への扉を開くことができます。

1月14日(火)、15日(水)に開催された「解剖学集中コース」
今日はこちらのコースの様子をご紹介いたします。

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コースを受講したほとんどが、はじめて「解剖学」を学ぶ方。
骨格標本やテキストの筋肉の絵が「ちょっと怖いかも・・・」
という印象をもっていた方も。

今回のコースを担当したAkatsuka先生は、
STOTT PILATES®インストラクタートレーナーとして
養成コースでピラティスを教えるだけでなく、
ビーキューブ®でのピラティスセッションを通じて
多くのお客様の身体を見ている経験の多い先生です。

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一般的な身体の痛み、不調を「骨」「筋肉」という視点から
その原因と現象をみることをしていきます。

「なぜこの骨がこんな形をしているのか」
「この筋肉はどのような働きをするためのものなのか」
といった内容からのアプローチや
「背骨が身体に受けた衝撃をどのように受け止めているのか」
「肩の動きを安定させるには、どの位置に骨があればいいのか」など、
身体の動きと「なぜ?」を結びつけて解説していきます。

こちらは授業のひとコマ。
骨格標本で背骨の形を確認しています。

背骨と聞くと「背中にある骨」「胴体を支える1本の骨」と思われがちですが、
実際はたくさんの骨から構成されています。

上から
頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個
の33個からなっています。
それぞれ骨には得意な動きがあって、
その動きがしやすいように骨の形ができています。
身体の動きを行うために、骨がそのようなデザインになっているんですね。
なんだかとても不思議な感じがします。

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コース受講生からは
★コアと呼ばれる部分の働く筋肉がよくわかった。
★今までのダンスで間違った動きをしていたかも・・・。
これからは筋肉を想像しながら身体を動かしてみたいと思います。
★日ごろの筋力トレーニングでは重いおもりをあげることしか
考えてこなかったので、筋肉自体を意識してこなかったな、と
新たな視点に気づけました。
★コース中に肩甲骨を正しい位置に先生になおしてもらったら、
とても身体が気持ちよかった。自分も先生みたいになりたいと思います。
といった感想がよせられました。

受講生の皆様、2日間お疲れ様でした。
これをきっかけに、こんどはSTOTT PILATES®のコースで
ピラティスエクササイズという動きを通じて解剖学をより深く
学んでいきましょう!

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「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、
是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?

解剖学を勉強したことがある方にも、受講いただくことで
さらにその魅力を理解し、深めていただけます。

日常生活では馴染みがない解剖学、
難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で
楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

今後の開催スケジュールはこちら!!
お申込がスタートしています。
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・4/25(土)、26(日) 9:30~16:30   

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★コースのお申し込みフォームはこちらから
STOTT PILATES®認定コース申込書

みなさまのご参加、お待ちしております。

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