【コラム 第25話】グループクラスでインストラクターが注意するべき点とは

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皆様こんにちは。
ZONE by Bcube®のAkatsukaです。
Akatsuka

グループティーチング連載第7回目のテーマは、
「グループクラスでインストラクターが注意するべき点」について。
修正の際にいるべき場所と注意点について確認していきましょう。

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※第1回目のブログはこちらから
【コラム 第11話】
  「マット・グループクラスのための指導方法とプログラミング」

※第2回目のブログはこちらから
【コラム 第14話】
  グループクラスのティーチング・ビジュアルキューイングについて

※第3回目のブログはこちらから
【コラム 第17話】
 マットグループクラスのプログラミング

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【コラム 第19話】
 グループクラスのティーチング・ウォーミングアップ編

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【コラム 第21話】
 グループクラスのティーチング・メインエクササイズ編

※第6回目のブログはこちらから
【コラム 第23話】
 グループクラスでの修正ポイント

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前回お伝えした内容ですが、修正を行う優先順位として
「安全に配慮がしにくい方」
「スタビリティに不足がある方」
を挙げたのを覚えていますか?

修正を行うべき方が明確になれば、
スタートポジションをお伝えする際にその方の近くで
キューイングしながら準備のお手伝いをしてあげます。

この際に気をつけるべき点として
「キューイングはクラス全体に向けて行う」ことです。

この手法を用いることにより、
修正しているクライアントの方には、
インストラクターが手伝いながら動いてもらうことで、
全体に対してはビジュアルキューイングとして
動きを説明することができます。

インストラクターの「手は個人に」「目と声は全体に」向けて
行うことを心がけましょう。

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後は「どこまで修正を試みるか」という点。
ここはグループクラスを担当しているインストラクターが
必ず悩む、難しいポイントだと思います。

グループクラスで陥りやすい誤りとして、
修正が必要な個人に目が向きすぎるがあまり、全体のペースが乱れたり、
1つのエクササイズばかり反復回数が多くなることがあります。

エクササイズがうまく伝わっていない、できていないと感じている
クライアントがいる場合の最終的な判断としては、
多少のエッセンスが獲得できていなくても、
基本的に安全面に不全がなければ、クラスを進めていくことです。

できていない方には「安全にクラスに参加してもらうこと」
できている方には「効果が出るクラスにすること」
両方をバランスよく考えていきましょう。

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あとは、キューイングに対してリアクションしていただけたら、
必ずフィードバックをしましょう。
できているところを明確に表現することで、
クライアントとしては「何ができた」のかを言われたほうが、
終わった後の達成感が全然違うはずです。

その際に信頼関係を構築する上で、ボディタッチも大変有効です。
「肩」「腕」「腿」この3つが触れると良いとされている場所です。

「いいですね!」「その調子!」「頑張って!」
こんな言葉とともにコミュニケーションを機会を作りましょう。

上記のように修正をうまく行うことで、
クライアントとインストラクターとの信頼関係を構築できる大変良い機会です。
上手に活用していきましょう。

次回のコラムについてはアイデアがまだ浮かばないので、
とりあえず予告はしないでおきます。

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第26回は5月30日(水)アップ予定。
次のコラムもお楽しみに!

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