Satomi先生おすすめ!筋膜エクササイズをご紹介!

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®アソシエイトインストラクターのSatomiです。
Satomi

Merrithewの新しいコンテンツ・Fascial Movement Course
最新のFascia(筋膜)研究を基に開発されたエクササイズが
3日間で学べるコースです。

昨年のコース受講以降、
STOTT PILATES®のエクササイズと組み合わせて
お客様にプライベートセッションで行ったところ、
身体の変化をすぐに感じていただけるなど、
とてもご好評をいただいています。

ピラティスだけでなく、医療現場やスポーツクラブでのトレーニングとも
組み合わせて取り入れるのに、とってもおススメのFascia(筋膜)
今日は、特にお客様に好評なエクササイズも交えてご紹介いたします。

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まず、膜・筋膜ムーブメントコースを「ぜひ受講してほしい!」のは、
「現在お持ちのスキルにプラスして、お客様にアプローチをしたい!」
考えていらっしゃる方です。

例えばピラティスインストラクターとしてセッションをする上で、
「なかなか結果につながっていない」、「別のアプローチで何かないかな?」
そんなクライアントに出会っている方、いらっしゃるかもしれません。

ピラティスは、じっくり考えて自分の身体を動かしていきます。
STOTT PILATES®5原則や身体を安定を意識して行うことを
エクササイズの中で習得していきます。
「自分の苦手なこの筋肉にアプローチする」
「安定したコアを意識して身体を動かす」
といったことは、ピラティスが得意とする分野になります。

ただ、筋膜は全身を意識した動きや内受容にも積極的に働きかけていきます
感覚へのアプローチが多いのも特徴です。
内受容への刺激からアプローチすることで身体の感覚が目覚め、
研ぎ澄まされていくようになります。

ですから、身体の感覚が鋭い方、鈍い方で
筋膜のエクササイズの感想も様々になります。
私は、筋膜エクササイズをしたセッションでは、
必ず感想をお聞きしています。
「自分がどう感じたか」というところも大切だからです。

実際の動きに対して「気持ちいい」「動きが楽しい」といった反応も多く、
身体をより大きく動かすための感覚を感じてもらえるようにもなります。

私の担当するピラティスを長年されている方たちに向けて行うと、
ピラティスではなかった身体への意識、発見を体感し、とても驚かれます。

例えば、ピラティスの視点で身体を見た時に、ねじる動作が苦手な方には
筋膜の斜めのラインにアプローチする方法を取り入れます。

ねじる動作にはZONE Loopを使用して、身体を螺旋のように動かしたり、
拡張の動きを取り入たところ、身体をねじることの感覚に
気づいてもらえることがありました。

筋膜への刺激を行うことは、年配の方を対象にした治療現場に携わっている方にも
有効なアプローチになると思っています。

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膜・筋膜ムーブメントコースは、
STOTT PILATES®のコースを受講したことがない方も参加できます。

1日目の講義で筋膜の最新情報をWataru先生が分かりやすく解説されるので、
初めて筋膜について勉強する方にも楽しんでいただける内容です。

2日目、3日目はエクササイズを通して、講義で学んだ内容を実践するので、
3日間通して、その全貌がわかるカリキュラムになっています。
ZONE by ビーキューブ®に初めてコースを受講される方もご安心ください!

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コースを受講したときの私自身の経験談をお話しすると、
最初は世間で取り上げられている「筋膜リリース」のイメージの
ゆっくりした動作やペースで行うものだと思い込んでいました。

コース受講後、「意外と動くし、けっこう疲れてる・・・」というのが
正直な感想でした。

STOTT PILATES®のコースではできないエクササイズは
調整方法(モディフィケーション)があり、お身体に合わせて
対応する方法がありました。

膜・筋膜ムーブメントコースでは、できないエクササイズは
無理にはせずに、段階を踏んで行うことになっています。
動きができる、できないというよりは「自分がどう感じているか」を
大事にしていきます。

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コース後に感じた私自身の身体の変化として、
足がよく動いて、歩きやすくなった感覚があり、
身体をねじる動きによって、脚の可動域も広がったように感じました。

また、バウンスの動きでアキレス腱の伸び縮みをしたところ、
足首がやわらかくなってきたのを実感し、とてもびっくりしました。

今年の私自身の目標に「バレエをしたい」というのがあります。
筋膜による効果はダンスパフォーマンスアップや、コンディショニングにも
おススメできる内容です。

最後に、私がおすすめする筋膜エクササイズを動画でご紹介します。
ボールを使った簡単な動きですが、バウンスというアプローチ方法です。

今のセッション、治療とプラスしてアプローチできる筋膜。
観点を変えてお客様に向き合えるスキルをぜひ学んでみましょう。

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Satomi先生も大絶賛のFascia(筋膜)を
最新の研究内容やエクササイズとしてのアプローチなど
明日にでもすぐに活用できる実践的な内容を学べる
Fascia Movement Course(膜・筋膜ムーブメントコース)!

担当講師のWataru先生のわかりやすい解説は
過去開催のコースの受講生から大変ご好評いただいております。
専門的な内容でありながら、多くの方への活用の可能性を秘める
こちらのコースにぜひご参加ください!

現在、3月大阪開催のお申し込みがスタート!
人気のコースですので、お申し込みはお早めに!
※お申込はこちらから
 →2018年 春のピラティスカンファレンス 申込フォーム

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【3月23日(金)~25日(日)】

膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル 1  
Fascial Movement Foundation Course level 1
1.6CEC
担当:Wataru
フィットネス、医療、および治療の専門家のためにデザインされた
MERRITHEW™ Fascial Movementコースは、
最新の神経筋膜骨格系に関する研究成果を探究していきます。
MERRITHEW™ Fascial Movementトレーニングは、
独自のMERRITHEW™ Fascial Movement Variables (FMV)を重視し、
強調すると共に、膜が何であり、何をし、どのように動くのかを考え、
様々な異なる 方法でどのように働きかける事が出来るかについての
理解に基づいて提供されます。
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※コースの目的※
・膜の構成要素を特定し、その役割と関連する動作を
 説明できるようにする。
・テンセグリティと伝統的な力とテコを基本にした
 従来型の生体力 学の違いを明確にする。
・MERRITHEW™ Fascial Movement Variables(FMV’s)を定義する。
 バウンス、センス、エキスパンド&ハイドレート。
・MERRITHEW™ FMVを使用して、
 あらゆるレベルのクライアント向けのプログラ ムを開発する。
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【日程】(全16時間)
3月23日(金) 12:00~16:30(内30分休憩)
3月24日(土) 10:00~17:00(内1時間休憩)
3月25日(日) 10:00~17:00(内1時間休憩)
【受講料】
128,000円 (教材費込)
【CEC】
1.6CEC

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
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