~ティーチングスキル向上のためのワークショップ~【2017年6月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

6月に入り、暑い日、雨の日、今年はいろいろな気候ですね。
この時期ならではのすごし方で楽しみましょう。

ZONE by ビーキューブ®では、8月以降の試験受験に向けたサポートとして
「プログラムデザイン」「試験対策ワークショップ」を開催しました。

8月試験を6月から準備?と思われるかもしれませんが、
今の練習方法の見直しや気づき、コース内容の復習など、早めの準備は不可欠です。

実際、試験受験された方からは
「早めにワークショップを受講したことで、試験に向けた内容の練習方法がわかった。」
「今まで間違って理解していたところが、たくさん発見できました。試験直前だと危なかったです。」
といった「事前準備の大切さ」は多くの方が口にされています。

今日は6月に開催された「プログラムデザイン」「試験対策ワークショップ」の内容をご紹介いたします。
Akatsuka先生がティーチングスキル向上のために、さまざまなヒントや技術をお伝えするワークショップとなりました。

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【プログラムデザイン】

インストラクターとして教え始めると、
エクササイズやセッションの中で、何を改善したらいいのか、どう発展させるべきかなど、
プログラミングの悩みは必ず出てくるものです。

このワークショップでは、プログラムをしていく上での考え方を5つのステップで説明、
ストットピラティスが考える負荷とその強弱を整理したものを紹介します。
プログラミングデザインについての虎の巻もお渡ししますので、
この資料をもとに、理解を深めることができます。

プログラミングをするためには、情報収集が不可欠です。
今までの情報収集の手段としては、インタビューと姿勢分析のみでしたが、
プログラミングに活かすことができる動作分析のコツを学ぶことで、得られる情報が多くなります。

今までは、ただのウォーミングアップだと思っていたエクササイズが、
情報収集のために、とても有効な手段であることに気づけます。

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受講生からは
「コース終了後すぐに受講したので内容は難しく感じましたが、
これが理解できるようになればいいんだな、ということはわかりました。」

「2回目の受講でしたが、前回受講の時より、クライアントを見る視点がさらに広がりました。」
「Akatsuka先生の講義、とてもおもしろかったです。自分のものにできるよう、練習していきます。」
といった感想をいただきました。

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【試験対策ワークショップ】
<キャデラック・チェア・バレル>
こちらのワークショップ、前回開催は2015年9月。1年6ヶ月ぶりの開催です。
ストットピラティスSTOTT PILATES®Full認定を目指す方が参加されました。

大型の器具を使ってのセッションはクライアントの安全面も重要になります。
呼吸のタイミング、動きのキューイング、クライアントの姿勢のチェックなど、多くのことに配慮する技術が必要です。
認定試験では決められた時間内に、決められた数のエクササイズを実施しないといけません。
リズムやテンポよく行うことで、セッションの流れやお客様へのがんばりを引き出すことにもなります。

ワークショップではAkatsuka先生が実技試験での採点ポイント、気をつけるべき点を
細かくチェックし、アドバイスをしてくださいます。

キャデラックでは、足の動きと呼吸のタイミングを確認。
バーの足の動きだけに気を取られずに、ぐらつく骨盤のためのタクタイルも忘れません。
ペアで、全員で、確認すべきポイントをおさらいしていきます。

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スタビリティチェアのこちらのエクササイズでは、足の動きはもちろん、クライアントの視点へのキューイングも行うことで
より正しいエクササイズができるように工夫します。
キューイングするインストラクター役でない時間も、客観的にティーチングを観察し、
テキストを確認しながら、内容の復習を行います。

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【試験対策ワークショップ】
<リフォーマー>
こちらのワークショップでは、最初に復習したいエクササイズの聞き取りがありました。
日ごろの練習での疑問、うまくティーチングできていないと感じているエクササイズの復習もできます。

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Akatsuka先生から練習をストップする指示が。
1組のスターティングポジションをみんなでチェックすることになりました。
ストラップの長さの設定、BOXのおく位置も、クライアントの身体の大きさを考慮し、都度設定する必要があります。
エクササイズを教えることだけに気がいってしまうと、
もしかしたらお客様の身体に合わない環境でエクササイズを実施してしまう恐れもあります。

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実技試験はとても緊張します。
緊張する中でいい試験を行うには・・・、練習あるのみです。
練習はぜひ「いろんな人と行う」ことをおすすめします。

いつもの練習相手とばかりでは、バリエーションが増えません。
インストラクターとして活動した際には、さまざまなお客様をお迎えすることになります。
器具のコース未受講の方にもぜひ練習Bodyになってもらって、
内容を知らない人にもうまくティーチングできるかどうかの練習は、早めにたくさんしておいたほうがいいですよ。

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今回のプログラムデザイン、試験対策ワークショップにご参加の皆様、お疲れ様でした。
今後もZONE by ビーキューブ®では様々なサポート体制で、皆様を応援いたします!

現在「レビュークラス」開催に向けて、インストラクタートレーナーと最終調整をしています。
開催決定いたしましたら、ご案内しますのでお楽しみに!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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