【コラム 第20話】「呼吸」と「横隔膜」の関係性

Stottt_pilates

皆様、こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®のJacquinです。

Jacquin

前回の「呼吸」については、ちょっとマニアックな内容でしたが、
コラムを読んでくれた方から、たくさんの反響をもらいました。
とっても嬉しかったです!

※前回のコラムはこちらから
【コラム 第18話】「呼吸」について

コラム内の動画を見た方からの質問で
「肺の下にある黄色い部分は何?」というのがありました。

【動画】
https://www.facebook.com/Surgery.pak/videos/1273015322736628/

呼吸をしている時などに一番動いている筋肉は、「横隔膜」です。
今日は普段あんまり語られることのない「横隔膜」について
話したいと思います。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

まずは前回の動画をもう一度、黄色い部分に注目して見ていきましょう。

【動画】
https://www.facebook.com/Surgery.pak/videos/1273015322736628/

もう気つきましたよね?
動画の中で、いつも動いてる黄色い部分は「 横隔膜 」です。

呼吸する時には必ず「横隔膜」が動いてるので、
寝ている時も、仕事をしている時も、ご飯を食べている時も・・・、
私たちが意識していないところで「横隔膜」はとても頑張っているんです。

焼き肉屋さんへ行った時、メニューによくあるハラミ
あれは実は牛の「横隔膜」になります。
他の部位の肉を比べると脂肪が少なく、すじが付いていますが、
とても柔らかいです。

「牛 はらみ」の画像検索結果「牛 はらみ」の画像検索結果

前回、「呼吸」の話題の中で
「呼吸をうまく整えることができたら、 自律神経のバランスは乱れにくいし、
横隔膜も綺麗な上下の動きが出来て、コアは働きやすくなる 」
という話をしました。

なので、ストレスをあんまりためてない牛の「横隔膜」は
とても柔らくて、美味しいです(笑)!

これは人間も同じです。
理想な筋肉は柔らかくて自由に収縮が出来て、綺麗な動きが出せます。

解剖学の視点から解説します。
これは真正面からの「横隔膜」の図です。

次にお臍から頭にむかっての「横隔膜」です。

 

哺乳類にある横隔膜は、胸腔と腹腔の間にある膜状の筋肉です。
上は心臓と肺臓に、下は胃や肝に接してます。
胸郭下部と腰椎前面を一周回って、真ん中が高くドーム状の構造です。

大きい動脈と静脈、そして食道は横隔膜を貫いてます。
支配している神経は隔神経です。
横隔膜、腹横筋、骨盤底筋と多裂筋一緒に合わせて、腹腔の壁になります。
一般的に「コア」と呼ばれてる所です。

なので、息を吸う時、横隔膜が下がり、胸郭は外と上に広がり、
腹腔内圧高まり、腰椎が守られます。

横隔膜がしっかり動けていると、綺麗な3D呼吸も出来るようになりますよ。

さあ、もう一度動画を見てみましょう。
今度は「横隔膜」の動きをイメージしながら、「呼吸」の練習をしてみましょう!

【動画】
https://www.facebook.com/Surgery.pak/videos/1273015322736628/

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

第21回は3月15日(木)アップ予定。
次のコラムもお楽しみに!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リハビリテーション・マット1(RM1)コース【2018年2月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースには
医療従事者を対象にしたリハビリテーションコースがあります。

ここ数年、医師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師の方で
STOTT PILATES®インストラクター養成コースを受講される方が
とても増えてきています。

——————————————————
RM(リハビリテーションコース・マット)
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」

RR(リハビリテーションコース・リフォーマー)
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」

RCCB(リハビリテーションコース・キャデラック、チェア、バレル)コース
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」
——————————————————

STOTT PILATES®は解剖学、生体力学の視点から、
「姿勢の再教育」「正しいムーブメントパターンの獲得」を目的に
幅広い方が、安全に効果的にできるピラティスエクササイズを行います。

養成コースでは、エクササイズの方法、ティーチングスキルの習得、
エクササイズの選び方、ケーススタディなど、
さまざまな内容を学ぶことができます。

2018年2月に開催されたRM1(リハビリテーション・マット1)コース
について紹介いたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
今回ご参加くださった方のバックグラウンドをご紹介!
皆様と同じ思いの受講生がいるはずですよ!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

P1350430

★柔道整復師として整骨院で勤務しています★
マッサージ中心の施術をしています。
自分自身も身体を動かすのが好きなので、身体の使い方も学びたいです。

★理学療法士として病院に勤務しています★
現在はリハビリ病院で働くのと並行してボクシングのトレーニングの担当もしています。
病院、そしてボクシング選手のために、ピラティスでサポートしたいと思っています。

★鍼灸師の仕事をベースに活動をしています★
健康体操の担当をしたり、平日午後は学童の指導をするなど
いろいろな方と関わる仕事をしています。
自分の腰痛悪化をきっかけに、ピラティスに出会いました。

★作業療法士として病院、訪問リハビリを担当しています★
幅広い年齢層、症状を担当しています。
ビーキューブ®でスタジオ会員として通い、コース受講の準備をしました。

★鍼灸師として訪問リハビリをしています★
現在3人の子育てをしながら、仕事をしています。
過去にピラティスを独自で学んでいたのですが、本格的に学ぼうと考えました。

★理学療法士として病院に勤務しています★
病棟での治療と訪問リハビリを担当しています。
運動療法の幅を広げたくて受講を決めました。

★理学療法士として活動していました★
現在育児休暇中で、病院勤務に復帰予定です。
もともと呼吸に興味があり、STOTT PILATES®の受講を決めました。

★理学療法士として整形外科クリニックに勤務しています★
小学生から90代まで、多くの方の治療にあたっています。
効果的なピラティスを学び、みんなに活用したいと思っています。

★理学療法士として活動、今回リターン受講しました★
2016年にRM1コースを受講、今回リターン制度を利用して受講します。
前回の学びを振り返り、さらに深めていきたいと考えています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
実際のコースの様子をご紹介!
明日の現場で活用できる実践的な内容です。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
RM1コースは全3日間。
コースの中では、エクササイズの解説、実践はもちろんのこと、
マンツーマンで教えあうティーチングの練習もあります。
バーバルキュー(言葉がけ)、タクタイル(触れて伝える)などを活用し、
患者様をさまさまな視点で観察し、エクササイズを教えていきます。

今回のコースは2日間連続実施の後、1週間あいて1日開催。
(2月11日、12日、18日)

1週間あいたことで、実際の治療にピラティスを取り入れてみた感想、
エクササイズへの質問などがとても多く寄せられました。

コースではピラティスエクササイズの習得だけでなく、
治療への活用が最も重要なポイントですので、
臨床での実践はとても有益な情報となります。

【エクササイズを実践】

P1350425

P1350659

【エクササイズのティーチング】

P1350426

P1350668

【ケーススタディの話し合いと発表】
P1350669

P1350671

P1350662

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
コース受講内容の理解を深めるための
3つの課題にも取り組みます!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
——————————————————————————————————-
セッション見学 (RM1コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターの
セッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ
自身がインストラクターとして指導を行うこと。
——————————————————————————————————-

これらの課題に取り組むためのサポートが充実しているのも
ZONE by ビーキューブ®で養成コースを学ぶメリットでもあります。

(サポートの一例)
・コース終了後6ヶ月間はセッション見学、練習スタジオの利用が無料
・スタジオ会員初回登録料(10800円)が無料
・コース生のニーズにを取り入れたイベント、ワークショップの開催 などなど・・・

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
コース最終日に感想をお聞きしました。
受講生の生の声をご紹介します!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

★Wataru先生の説明はとても丁寧でわかりやすかったです。
エクササイズの伝え方、キューイングが充実していたところは
とてもよかったです。

★STOTT PILATES®5原則を理解したことにより、
運動療法をより効果的にできる感じました。
マットのウォーミングアップはうまく提供できれば、
誰にでも対応でき、5原則を伝えられると思います。

★キューイングやティーチング法を学ぶことで、
臨床にとても役にたちました。
パーキンソン病に活用できる内容でもあると感じています。

★コース内でティーチングでのエクササイズの復習はよかったです。
リハビリエクササイズがしっかり学べました。
STOTT PILATES®のエクササイズは負担か少なく、
身体全体をしっかり使えるのでリハビリに最適だと思いました。

★知識だけでなく、ディスカッションやティーチング時間が十分ありました。
キューイングやモディフィケーションなど、
インストラクター側の工夫や配慮すべき点の違いで
同じ運動課題でも動きや効果が全く変わることを、自身の身体を通じて
改めて学ぶことができました。
継続して学び、患者さまへ安全で可能性を最大限に引き出せる
エクササイズの提供、治療が行えるように頑張ります。

★giveの見方やエクササイズの誘導の仕方は、とても参考になりました。
Wataru先生の質問に対する的確な答えは、気持ちいいぐらいでした。
STOTT PILATES®5原則を意識することで、
今以上に質の高いアプローチを提供できると思います。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
RM1コース受講後の次のカリキュラムがあります。
ピラティスをさらに学びを深めることができます!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講後は、
2つの方向性があります。
どちらかのコース受講後6ヶ月の間に、
インストラクター資格試験を受験することになります。
——————————————————————————————————-
【今後のコースの進み方】

RM2(リハビリテーション・マット2)コース
 ~四肢の安定~に進む
RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース
 ~脊柱、骨盤、肩甲骨の安定~に進む

※①か②のコース受講後6か月以内に、
資格取得のための実技試験を受験することになります。
——————————————————————————————————-

RM1(リハビリテーション・マット1)コース
次回開催は2019年を予定しています。
スケジュールは2018年秋ごろ発表予定!
今しばらくお待ちください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
予防医学の見地からピラティスを学びたい方、
IMP(初中級マット)コースがおすすめです!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

予防医学の観点からSTOTT PILATES®を勉強したい方、
自分自身の身体もピラティスで変化を実感してみたい方には、
IMP(初中級マット)コースもおすすめです。

63種類のエクササイズを様々な調整方法(モディフィケーション)とともに
8日間で学ぶことができます。
プライベート、グループティーチングの方法や姿勢分析と
それを基にしたエクササイズの選び方も
コースの中で取り上げていきます。

2018年前期スケジュールでは
①3月開催 平日コース 【定員間近】
②4月開催 土日祝日コース 【満員御礼】
となっております。

後期(7月~12月)のスケジュール
3月下旬から4月にかけて発表予定!
ホームページ、メルマガなどでご案内いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

※コース受講について詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから
アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから
ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

V2Maxプログラミング【2018年2月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

V2maxリフォーマーは、リフォーマー、キャデラックの
両方のエクササイズが可能が器具です。
マットコンバーターをセットするとマットエクササイズもできるため、
これ一台で「マット」「リフォーマー」「キャデラック」のセッションができます。

最近はV2maxリフォーマーを購入して、ご自宅やマンションの1室を
ピラティススタジオとしてプライベートセッションを提供する
インストラクターが増えています。

IR(初中級リフォーマー)コース、ICAD(初中級キャデラック)コースでは、
それぞれの基本的なエクササイズを学ぶことができますが、
V2maxリフォーマーには、その両方をミックスさせ、
特性を活かしたエクササイズがあるのをご存知ですか。

それらのエクササイズは、ワークショップ
「V2max リフォーマー プログラミング」で学ぶことができます。

約1年半ぶりの開催となった2月17日(土)の
「V2max リフォーマー プログラミング」に参加された
Kusunoki先生にインタビュー!
ワークショップの内容をご紹介いただきます。

Kusunoki

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【小田原】
ワークショップ、お疲れ様でした。
終わって早速ですが、「V2maxプログラミング」を受講した感想を
お願いします。

【Kusunoki】
1日7時間のワークショップは初めての体験で、
今は「やりきった!」という達成感があります。

こちらのワークショップの特徴は、
「紹介されるエクササイズがとても多い」こと。
リフォーマーやキャデラックの復習になるような内容や
新しい組み合わせでのアプローチなど、
イクイップメントのコースを勉強している方なら
心が躍るようなカリキュラムになっています。

担当されたAkatsuka先生のマニアックな情報も紹介され、
7時間あっという間でした。

P1350552

【小田原】

V2maxリフォーマーのいいところって、どんなところだと思いますか?

【Kusunoki】
マット、リフォーマー、キャデラックのエクササイズを
同じスペースの中でできるので、これ1台あれば
いろいろなアプローチが広がることです。

リフォーマー+キャデラックの環境を組み合わせられるのは
とても魅力的ですし、クライアントにも新しい発見をしてもらえます。

リフォーマーの特性上、肩関節や腕の動きへのアプローチが少なく、
インストラクターの立場からすると、
「もっといろいろできないかな」と思うところですが、
V2maxリフォーマーのタワー部分を使ったキャデラックでのアプローチが
ちょうどその希望をかなえてくれるんですよね。

今回のワークショップの中でもタワーからの
ロープやエクステンションストラップを活用することで
多面的な負荷を作り出してくれる方法を学べ、
お客様へのサポートにもチャレンジにもできるエクササイズに
バリエーションを増やすことができたと感じています。

P1350575

P1350595

【小田原】
V2maxリフォーマーは、個人輸入で購入される方は多いのは、
そういった機能的な器具としての評価が高いからなんでしょうね。

Kusunoki先生が、実際にワークショップで感じた
印象に残っているエクササイズはどんなものがありましたか?

【Kusunoki】
個人的な話になるのですが、私の左膝が過伸展していて
よくグリップするのが気になっていました。

コースやセッションでも「膝蓋骨を上げるように」という表現で
動きを教えられた時も意味がわからずに
「なぜか、うまくできていないな~」という感覚だけがずっとありました。

今回のワークショップでエクステンションストラップ
膝にかけて行うエクササイズをしたところ、
ストラップの上からの負荷に耐えるために意識できたおかげで
腿裏を感じながら伸展、屈曲ができました。

リフォーマーのフットワークでも、
ストラップが膝の正しい動きを誘導してくれるので
初めて「膝蓋骨を上げる」動きを初めて意識することができ、
「あぁ~、こういうことだったんだ!」と納得することができました。

腿も前側ばかり頑張っていたことも、膝が伸ばせていないことも
ストラップを使うことで気づくことができ、
V2maxリフォーマーから得られる身体への情報に感動してしまいました。

リフォーマーでのフットワークは、私のような膝にトラブルがある方には
スプリングの負荷が強いときがあります。
ストラップの力を借りて行えば、リハビリとしての活用もできますね。

あとはウォーミングアップエクササイズの「レッグスライド」
目からウロコなことがありました。
同じくエクステンションストラップを使って行ったところ、
膝関節伸筋群をいつも以上に強く意識することができました。
このエクササイズは膝を曲げ伸ばしする、とてもシンプルな動きで、
ストラップ一つで「こんなに感じ方が変わるのか!」と強烈に衝撃を受け、
エクササイズの本来の動きがわかりました。

また、V2maxリフォーマーって日常生活に近いも環境にした中で
ピラティスのセッションができることも魅力的なところです。

ローテーショナルディスクも使用しての「アーチェリー」は、
歩行している環境と同じにできます
負荷も強いほうなので、エクササイズとしては難しいのですが、
歩き方の改善には最適なエクササイズです。
日常生活の中で機能的な動きを習得するには
こういったエクササイズをセッションでもっとしていきたいですね。

P1350619

P1350627

【小田原】
Kusunoki先生の実体験を基にしたワークショップの感想、
ありがとうございました。

最後に「V2maxリフォーマープログラミング」の受講を考えている方に
一言お願いします。

【Kusunoki】
養成コースでリフォーマーコースのみを受講している
「もっとこんなことできたらいいな」と思っている方、
インストラクターとして活動している
「もっとバリエーションを増やしたい」と思っている方、
V2maxプログラミングのワークショップでの
スキルアップができます!

リフォーマーコースだけの受講の方には、たくさんの発見があるので、
キャデラックの知識がなくても十分楽しめます。

また、V2maxリフォーマーの特性を活かし、
仰向けだと姿勢が崩れてしまう高齢者、妊婦さんに
座った体勢で同じエクササイズができるのも
クライアントの対応できる幅を広げることができます。

毎週日曜日にピラティスプライベートセッションを担当しています。
「V2maxプログラミングでのエクササイズ」のご希望があれば
対応いたしますので、ぜひお伝えください。

ご興味ある方、次回ワークショップにぜひご参加ください!
P1350645

P1350652

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Kusunoki先生も大絶賛の「V2maxリフォーマープログラミング」
次回開催も検討しています。
皆様、楽しみにお待ちください!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2018年後期スケジュールに向けて準備をはじめましょう!4月体験&説明会開催決定!

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®の小田原です。

「ピラティスを勉強して、資格をとって、ゆくゆくは教えてみたい」
そんな目標を持っていませんか?

実は、思っているだけではその目標を達成できません。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 
成功する秘訣を教えてほしい、
 
どうすれば夢を実現することができますかと
 
よく人から尋ねられる。
 
自分でやってみることだと私は答えている。
 
– ウォルト・ディズニー –
 
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ZONE by ビーキューブ®には、
ピラティスのこと、インストラクター養成コースのことへの
お問い合わせが毎日、全国各地から寄せられます。

いろいろなことを迷っている間に
本当はなりたかった自分を、他の人が手に入れているかもしれません。

まずは はじめの一歩を踏み出してみましょう。
なりたい自分に、早く近づくことができますよ。

------------------------

【2018年スタートのコース受講生たち】
コース最終日に、いつも記念撮影をしています。
最初は「コースについていけるか・・・」などの不安も聞きますが
最後はみんな笑顔で「受講してよかった!」「もっと頑張ります!」
といったお声を必ずいただいています。

P1350415P1350546

STOTT PILATES®ピラティスインストラクターに
ご興味のある皆様にお知らせです!

4月開催のピラティスインストラクター養成コース
体験&説明会のスケジュールが決定しました!

4月9日(月)13:00~15:00です!

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

※過去開催の「ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会」
質問があった内容などZONEブログで紹介しています。
ぜひご確認ください。

------------------------

【ZONE by ビーキューブ®で学べるSTOTT PILATES®とは?】

ZONE by ビーキューブ®で学べるストットピラティスSTOTT PILATES®は
カナダ・トロントを本部に、世界94か国5万人のインストラクターが
活躍しているメソッドです。

解剖学や生体力学(バイオメカニクス)を基に、
多くの調整方法(モディフィケーション)や小道具(プロップ)を活用した
数多くのピラティスエクササイズを学べます。

また、リフォーマーやキャデラックなど、
大型器具のピラティスも学べるコースも充実しています。

最近では、リハビリテーションなどの医療分野でも
注目されているのが「ストットピラティスSTOTT PILATES®」!

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

------------------------

【2018年4月ピラティス 養成コース 体験&説明会 詳細】

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

◆日時:2018年4月9日(月) 13:00~15:00

◆参加費: 無料

◆場所: ピラティス&フィットネス ビーキューブ®

◆アクセス:
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F

・地下鉄 御堂筋線   「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 四ツ橋線   「四ツ橋」駅1-A番出口より徒歩5分

◆対象: STOTT PILATES® IMP(初中級マット)コース受講希望者

◆お持ち物: 筆記具、動ける服装、タオル

------------------------

皆様のピラティスに対する熱い思いを
Zone by ビーキューブ®がしっかりサポートいたします!

まずはお気軽にご参加ください。
皆様にお会いできることを楽しみにしています。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上級キャデラック・チェア・バレル(ACCB)コース【2018年2月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

もうそろそろ暖かい日も恋しくなる、そんな季節でもありますね。
テレビではオリンピックの話題が大きく取り上げられ、
連日、熱い戦いが繰り広げられています。

ZONEスタジオでは
ACCB(上級キャデラック、チェア、バレル)コースが開催され、
STOTT PILATES®のFULL認定を目指すメンバーが集まりました。

高いピラティススキルの習得のために奮闘した2日間の様子を
お伝えいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
1日目のカリキュラムは「上級キャデラック」
空間の中で身体をコントロールしたり、筋力の強化を目的に
キャデラックの特性を最大限に活かしたエクササイズが続きます。

こちらは「エア・プレーン」
脊柱のアーティキュレーション、股関節の屈筋新筋群にアプローチできます。
膝でしっかりバーを挟むことで、ハムストリングスも意識しやすくなります。
スプリングの負荷に負けないように、身体をコントロール!

P1350447

上級キャデラックのエクササイズの中で、
もっともアクロバティックでダイナミックな「ウォークオーバー」
空中で1回転するので、エクササイズをしている人はもちろん
インストラクター役の方も安全に実施できるようサポートするので
緊張の時間が続きます。

怖い意識がでないように、目線をどこに向けておくかが
大事なポイントになります。

P1350465

P1350464

2日目はラダーバレルから。

「ラウンドバック」はラダーバレルのラダーに脚をかけて
上体をバレル部分にあずけていきます。
「今までのピラティスでは見たことがない景色が見えた!」という感想も。

P1350506

写真は上級の「リーン/キャスト・ア・スペル」
メイプルポールを魔法使いの杖のように伸ばしてポーズをとります。

2回、3回とエクササイズをするにつれ、
体力とともに強い気持ちも培われます。
しんどいクライアントに頑張ってもらうためのキューイングをして、
最後までチャレンジする気持ちを継続させることも、
エクササイズの中で気づかされます。

P1350518

2日目午後は受講生の体力勝負!
ハイレベルなエクササイズにみんな必死です!

スタビリティチェアの「テンドン・ストレッチ」
チェアのペダルの動きを片足でコントロールしながら、
上にあがっていくエクササイズです。
体勢のキープとペダルのコントロールが大変ですが、
スタビリティチェアらしい動きです。

P1350525

「サイド・ボディ・ツイスト」はキャデラックでも行ったエクササイズ。
キャデラックでは広かった身体との面が、
スタビリティチェアではより狭い環境で行うことになります。

ACCBコース受講の皆様、筋肉痛と戦いながらの2日間、
お疲れ様でした。

スタジオでの上級エクササイズの練習には
十分注意をしてください。
FULL認定の試験に向けて、準備をすすめてくださいね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

上級コースは、初中級コースの内容をまとめる絶好の機会!
現在、スケジュールしているすべての上級コースが定員です。
キャンセル待ちをご希望の方はご連絡ください。

———————————————————————-

【AM(上級マット)コース】
①2018年4月6日(金) 9:30~16:30 【満員御礼】

②2018年6月10日(日) 9:30~16:30 【満員御礼】

———————————————————————-

【AR(上級リフォーマー)コース】
→2018年6月1日(金)、2日(土)、3日(日)  9:30~16:30 【満員御礼】

———————————————————————-

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【コラム 第19話】グループクラスのティーチング・ウォーミングアップ編

Stottt_pilates

皆様こんにちは。
ZONE by Bcube®のAkatsukaです。
Akatsuka

2017年よりグループクラスのティーチングについて連載しています。

グループティーチ第4回目は、前回のプログラミングの話をより
具体的にお伝えしようと思います。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

※第1回目のブログはこちらから
【コラム 第11話】
  「マット・グループクラスのための指導方法とプログラミング」

※第2回目のブログはこちらから
【コラム 第14話】
  グループクラスのティーチング・ビジュアルキューイングについて

※第3回目のブログはこちらから
【コラム 第17話】
マットグループクラスのプログラミング

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

プログラミングの概要は前回の通りです。

こちらを元に実際のエクササイズとモディフィケーションの選択
をご紹介します。
サポートマテリアルをお持ちの方は26ページと53ページを
参照しながらご覧ください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

「ウォーミングアップエクササイズ」
ウォーミングアップの目的をおさらいしましょう。
①筋温の上昇による関節粘度の向上
②心拍数の上昇
③メインエクササイズに向けての準備
④深層筋の活性
そしてこれがピラティスの場合、非常に重要です。
⑤頭のウォーミングアップ

つまり、身体だけではなく
頭の中もウォーミングアップしていただくことにより
意識と身体を結びつけ、より精度高い動きと集中力を
引き出すことができます。

手段として、キューイングに含まれるべき内容が重要です。

a:五原則を意識づけるためのキューイング
例)
・息を吸っている時に動いている場所はどこですか?
・肩甲骨が動いている時に、頭と頸はどうなっていますか?
→このように状態を問いかけることにより、
意識を身体に向けていただくことが可能になります。

b:クラスの目的に話を戻す
例)
・今日のO脚、X脚予防には、今頑張っている内腿の働きが重要ですよ。
・腰痛の予防には、動く前に骨盤と腰が安定していることが大事でしたね。
→情報を振り返ることで、より動作と意識の精度を増す事ができるようになります。

c:プロップの使用目的、使用方法をキューイングに含める
例)
・持っているサークルに対して圧を加えることにより、
肘、手首が安定し肩甲骨に意識を向けやすくなりますよ。
・ボールの上に座ってる事により、すでに骨盤底筋は働いているんです。
→プロップの【通訳】になるように使用するものの役割を説明します。

サンプルとして3つほどエクササイズを例に挙げてみます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

【フレックスバンドを使用したワークアウトのウォーミングアップエクササイズ】

・ブリージング
胸郭の下部にバンドを巻いて
a:呼吸が巡っている場所はどこですか?
b:バンドの伸び縮みをコントロールする事により可動性が身につくんでしたね。
c:触れているものに対しての身体の感覚って非常に敏感になるんです。
なのでハリが感じられる長さで持ちましょう。

P1350495 ブログ

——————————————————————————-
・インプリント&リリース
腰椎下にバンドを敷き、横に引っ張る
a:腰が曲がる際に少し骨盤が傾くのがわかりますか?
b:可動性の為にはまず安定性を高める事が重要でしたね。
c:バンドを横に引っ張っているのは、支えてくれている筋肉の働く方向なんです。
そのような方向に収縮して欲しいです。

P1350497 ブログ

——————————————————————————-
・ヒップリリース
上記と同様のスターティングポジション
a:脚が動いた際に骨盤と肩甲骨は安定していますか?
b:可動性の為にはまず安定性を高める事が重要でしたね。
(あえて同じ情報を投げかける事により、情報を少なくする効果や、重要性を
高く感じていただける効果があります)
c:脚が動いた際にバンドが触れている場所の圧が高まっている事を確認しましょう。

P1350498 ブログ

P1350499 ブログ

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ぜひご自身でも動きを体感してみてくださいね。

プログラミングを組んだ目的が正確にお客様に伝わる事が重要です。
それにより今後の継続への意識を高める事ができます。
また日常動作で、ふとクラスで動いた経験を活かして動いていただくことができる
ようになるので、効果を感じていただきやすくなります。

次回はメインエクササイズの考え方やサンプルエクササイズを中心に
お届けしようと思っています。
お楽しみに!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

第20回は2月28日(水)アップ予定。
Jacquinインストラクタートレーナーが担当いたします。
次のコラムもお楽しみに!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Satomi先生おすすめ!筋膜エクササイズをご紹介!

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®アソシエイトインストラクターのSatomiです。
Satomi

Merrithewの新しいコンテンツ・Fascial Movement Course
最新のFascia(筋膜)研究を基に開発されたエクササイズが
3日間で学べるコースです。

昨年のコース受講以降、
STOTT PILATES®のエクササイズと組み合わせて
お客様にプライベートセッションで行ったところ、
身体の変化をすぐに感じていただけるなど、
とてもご好評をいただいています。

ピラティスだけでなく、医療現場やスポーツクラブでのトレーニングとも
組み合わせて取り入れるのに、とってもおススメのFascia(筋膜)
今日は、特にお客様に好評なエクササイズも交えてご紹介いたします。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

まず、膜・筋膜ムーブメントコースを「ぜひ受講してほしい!」のは、
「現在お持ちのスキルにプラスして、お客様にアプローチをしたい!」
考えていらっしゃる方です。

例えばピラティスインストラクターとしてセッションをする上で、
「なかなか結果につながっていない」、「別のアプローチで何かないかな?」
そんなクライアントに出会っている方、いらっしゃるかもしれません。

ピラティスは、じっくり考えて自分の身体を動かしていきます。
STOTT PILATES®5原則や身体を安定を意識して行うことを
エクササイズの中で習得していきます。
「自分の苦手なこの筋肉にアプローチする」
「安定したコアを意識して身体を動かす」
といったことは、ピラティスが得意とする分野になります。

ただ、筋膜は全身を意識した動きや内受容にも積極的に働きかけていきます
感覚へのアプローチが多いのも特徴です。
内受容への刺激からアプローチすることで身体の感覚が目覚め、
研ぎ澄まされていくようになります。

ですから、身体の感覚が鋭い方、鈍い方で
筋膜のエクササイズの感想も様々になります。
私は、筋膜エクササイズをしたセッションでは、
必ず感想をお聞きしています。
「自分がどう感じたか」というところも大切だからです。

実際の動きに対して「気持ちいい」「動きが楽しい」といった反応も多く、
身体をより大きく動かすための感覚を感じてもらえるようにもなります。

私の担当するピラティスを長年されている方たちに向けて行うと、
ピラティスではなかった身体への意識、発見を体感し、とても驚かれます。

例えば、ピラティスの視点で身体を見た時に、ねじる動作が苦手な方には
筋膜の斜めのラインにアプローチする方法を取り入れます。

ねじる動作にはZONE Loopを使用して、身体を螺旋のように動かしたり、
拡張の動きを取り入たところ、身体をねじることの感覚に
気づいてもらえることがありました。

筋膜への刺激を行うことは、年配の方を対象にした治療現場に携わっている方にも
有効なアプローチになると思っています。

P1320465

膜・筋膜ムーブメントコースは、
STOTT PILATES®のコースを受講したことがない方も参加できます。

1日目の講義で筋膜の最新情報をWataru先生が分かりやすく解説されるので、
初めて筋膜について勉強する方にも楽しんでいただける内容です。

2日目、3日目はエクササイズを通して、講義で学んだ内容を実践するので、
3日間通して、その全貌がわかるカリキュラムになっています。
ZONE by ビーキューブ®に初めてコースを受講される方もご安心ください!

P1320320

コースを受講したときの私自身の経験談をお話しすると、
最初は世間で取り上げられている「筋膜リリース」のイメージの
ゆっくりした動作やペースで行うものだと思い込んでいました。

コース受講後、「意外と動くし、けっこう疲れてる・・・」というのが
正直な感想でした。

STOTT PILATES®のコースではできないエクササイズは
調整方法(モディフィケーション)があり、お身体に合わせて
対応する方法がありました。

膜・筋膜ムーブメントコースでは、できないエクササイズは
無理にはせずに、段階を踏んで行うことになっています。
動きができる、できないというよりは「自分がどう感じているか」を
大事にしていきます。

P1320441

コース後に感じた私自身の身体の変化として、
足がよく動いて、歩きやすくなった感覚があり、
身体をねじる動きによって、脚の可動域も広がったように感じました。

また、バウンスの動きでアキレス腱の伸び縮みをしたところ、
足首がやわらかくなってきたのを実感し、とてもびっくりしました。

今年の私自身の目標に「バレエをしたい」というのがあります。
筋膜による効果はダンスパフォーマンスアップや、コンディショニングにも
おススメできる内容です。

最後に、私がおすすめする筋膜エクササイズを動画でご紹介します。
ボールを使った簡単な動きですが、バウンスというアプローチ方法です。

今のセッション、治療とプラスしてアプローチできる筋膜。
観点を変えてお客様に向き合えるスキルをぜひ学んでみましょう。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

Satomi先生も大絶賛のFascia(筋膜)を
最新の研究内容やエクササイズとしてのアプローチなど
明日にでもすぐに活用できる実践的な内容を学べる
Fascia Movement Course(膜・筋膜ムーブメントコース)!

担当講師のWataru先生のわかりやすい解説は
過去開催のコースの受講生から大変ご好評いただいております。
専門的な内容でありながら、多くの方への活用の可能性を秘める
こちらのコースにぜひご参加ください!

現在、3月大阪開催のお申し込みがスタート!
人気のコースですので、お申し込みはお早めに!
※お申込はこちらから
 →2018年 春のピラティスカンファレンス 申込フォーム

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【3月23日(金)~25日(日)】

膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル 1  
Fascial Movement Foundation Course level 1
1.6CEC
担当:Wataru
フィットネス、医療、および治療の専門家のためにデザインされた
MERRITHEW™ Fascial Movementコースは、
最新の神経筋膜骨格系に関する研究成果を探究していきます。
MERRITHEW™ Fascial Movementトレーニングは、
独自のMERRITHEW™ Fascial Movement Variables (FMV)を重視し、
強調すると共に、膜が何であり、何をし、どのように動くのかを考え、
様々な異なる 方法でどのように働きかける事が出来るかについての
理解に基づいて提供されます。
————————————————————————————-
※コースの目的※
・膜の構成要素を特定し、その役割と関連する動作を
 説明できるようにする。
・テンセグリティと伝統的な力とテコを基本にした
 従来型の生体力 学の違いを明確にする。
・MERRITHEW™ Fascial Movement Variables(FMV’s)を定義する。
 バウンス、センス、エキスパンド&ハイドレート。
・MERRITHEW™ FMVを使用して、
 あらゆるレベルのクライアント向けのプログラ ムを開発する。
————————————————————————————-
【日程】(全16時間)
3月23日(金) 12:00~16:30(内30分休憩)
3月24日(土) 10:00~17:00(内1時間休憩)
3月25日(日) 10:00~17:00(内1時間休憩)
【受講料】
128,000円 (教材費込)
【CEC】
1.6CEC

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~春のカンファレンスおすすめタイトルご紹介~

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

春のカンファレンスのお申込みがスタートしています。
皆様、もうお申し込みはされましたか?

※お申し込みはこちらから
2018年 春のカンファレンス 申込フォーム

今日は担当するAkatsuka先生より、
内容をちょっと先取り!おススメのワークショップをご紹介いただきます。

Akatsuka

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-:-+:-:-+:-

Akatsuka先生 おすすめワークショップ その1
【3月30日(金)】
◆17:00~19:00
STOTT PILATES®中級マットワーク:機能解剖学、キューイングと修正

2017年には大阪、福岡、名古屋で開催し、
多くの方に受講いただいた、こちらのワークショップ。

IMP(初中級マット)コース受講の時は、
コース内容やエクササイズを理解するのに一生懸命で、
受講後の課題練習の時に疑問、質問が多く出てきます。
特に中級エクササイズは正しく行うためポイントも多く、
動きや姿勢の修正も増えてきます。

インストラクターがレベルアップした中級エクササイズを
クライアントに伝える際のキューイングや修正に重点をおいて、
確認していく内容になっています。

5原則が理解できて、それを伝えられているか、
機能解剖学的に、大切な点を踏まえてキューや修正が行えるか、などなど。
適切な関節、筋、筋収縮、値、タイミング。
この情報を用いて、キューや修正を行っていきます。

よりレベルアップしたエクササイズをクライアントに伝える方法を
新たな視点を交えて深めていくことができます。

現在、インストラクターとして活動する方はもちろん、
IMP(初中級マット)コース受講を終えた方にもおススメのタイトルです。

<ワークショップを受講した方の感想>

★実践ですぐ使える内容だったのでとてもよかったです。
★いつもワークショップを楽しみにしています。エクササイズの見方が変わりました。
★テンポよく進んで、楽しくわかりやすかったです。
★忘れかけていたことも多かったので、再確認できました。

<過去開催の様子>
P1330586

P1330591

P1330582

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-:-+:-:-+:-

Akatsuka先生 おすすめワークショップ その2
【3月31日(土)】
◆14:30~16:30
Halo® レベル1 断続的なインターバルトレーニング入門編

※こちらのワークショップご参加の場合は
室内用のトレーニングシューズが必要です。

銀色の機材が今回の主役Halo(ヘイロウ)トレーナー。
人間工学的に優れた独特なデザインで多彩なエクササイズが行えます。
リハビリから、アスレチックトレーニングまで幅広い活用ができます。
柔軟性、安定性、機能性を強化できるところが魅了です。

専用のスタビリティボールを使用するとこんなこともできます。

過去に開催したこちらのワークショップでは
「インターバルトレーニングの理論にとても興味を持った」
「一回で身体がすごく変わって驚いた」
などのお声をいただいています。

今回のワークショップでは
ピラティスで強化した安定に関わる筋肉をベースに、
動きを作り出すための筋肉の強化と、
その持久力を高めることができるエクササイズを、

インターバルトレーニングの理論と共に学びます。

Merrithewの今一番おススメのプロップ・Halo(ヘイロウ)トレーナー
この機会にぜひ体感してください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

※Halo(ヘイロウ)トレーナーについて、
Yoshiko先生もその魅力をブログで熱く語ってくれています!
こちらも併せてご覧ください。

staff-yoshiko

→ZONEブログ:
「Halo(ヘイロウ)トレーナー」ってみなさんご存知ですか??

・「Haloトレーナーのポジションによって、
いつもの「プランク」の効果が変わる!?」

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<過去開催の様子>

P1320496

P1320487

P1320500

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-:-+:-:-+:-

春のカンファレンス、ぜひご参加ください。
定員間近のワークショップもございます!

※お申込はこちらから
2018年 春のカンファレンス 申込フォーム

※詳しいタイトルはこちらをチェック

→膜・筋膜ムーブメントコース:ホームページ「2018年春のカンファレンス」

→ワークショップ:ホームページ「2018年春のカンファレンス」

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会【2018年2月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

2018年もスタートし、新しいことに
チャレンジしはじめた方も多いと思います。

「ピラティス」も、もしかしたらそのひとつかもしれません。

「ピラティスを勉強して、資格をとって、ゆくゆくは教えてみたい」
そんな目標を持っていませんか?

実は、思っているだけではその目標を達成できません。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

成功する秘訣を教えてほしい、

どうすれば夢を実現することができますかと

よく人から尋ねられる。

自分でやってみることだと私は答えている。

– ウォルト・ディズニー –

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ZONE by ビーキューブ®には、
ピラティスのこと、インストラクター養成コースのことへの
お問い合わせが毎日、全国各地から寄せられます。

いろいろなことを迷っている間に
本当はなりたかった自分を、他の人が手に入れているかもしれません。

まずは はじめの一歩を踏み出してみましょう。
なりたい自分に、早く近づくことができますよ。

養成コースを受講する前に皆さんがしていること、
それは「ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会」
参加をすることです。

これから勉強するピラティスの内容、
コースを担当する講師、練習、見学をするスタジオ環境など
「自分の目で確かめる」こと。
これを一番おすすめします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2月3日(土)に開催された体験&説明会。
少人数で「皆様の知りたいこと」を中心にお話していきます。

今回の参加者の方からは
「コースで学べる内容を詳しく知りたい!」とのことだったので、
IMP(初中級マット)コースのカリキュラムをご説明。

ちょうど説明会開催の日にIMP(初中級マット)コースを
隣のスタジオで実施していたので、
受講生同士で練習しているところを見学していただきました。
コース生の方から受講しての感想などもインタビュー、
生の声をお聞きすることもできました。

P1350391

STOTT PILATES®インストラクターのセッションの特徴として、
クライアントの姿勢を分析し、その方にあったエクササイズを選んで
ピラティスを教えていきます。

IMP(初中級マット)コースでは
・63種類のマットエクササイズの習得
・プライベート、グループのティーチング方法
・姿勢分析とプログラミングなど
インストラクターとして必要なスキルを学ぶことができます。

※コースの様子、雰囲気をZONEブログでも紹介!
こちらも併せてご覧ください。
ZONEブログ:IMP(初中級マット)コース

姿勢やその見方にもご興味があるとのことでしたので、
説明会参加した方のお身体の不調をお聞きして
実際にAkatsuka先生が姿勢を分析。
お身体の状態から、不調の原因をさぐっていきました。

実際のIMP(初中級マット)コースでも
姿勢分析は5日目で取り上げる項目です。
自分の姿勢がどうなっているか、気になりますよね。
それとあわせて、クライアントの姿勢を見るポイントも学ぶことができます。

P1350392

体験&説明会ではピラティスを体験する時間があります。
今回はマットとリフォーマーでのピラティスにチャレンジ。

写真はリフォーマーを使ったフットワーク。
不安定な身体の状態の中で身体を動かすために
意識して欲しい筋肉などをリフォーマーが教えてくれます。

STOTT PILATES®では、マットコース修了後、
器具のコースでさらにピラティスを深めていくことができます。
将来的に器具を使ったセッションをしたい方のコースご参加も
とても増えています。

P1350397

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

コース受講にあたってのご質問、ご相談、
実際のコースについてもっと知りたい方は、
ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会
ぜひご参加ください!

次回の体験&説明会は
現在日程調整中!
決定次第、ホームページ、ブログ、Facebookで案内します。

日程決定のご案内希望の方は下記フォームよりご登録ください。

※ご登録はこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

まずはお気軽にご参加ください。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
※体験説明会に参加したいのに日程が合わない・・・。
ご安心下さい!

 まずは資料を見てみたい、質問したいことがあるという方、
 お気軽にお問い合わせください。
個別でも対応させていただきます!

 個別説明会の内容はこちらで紹介中
 →アカデミーブログ
「ピラティス養成コース 個別説明でもじっくりお話しします!」

【お電話】 06-6241-6364 担当:小田原(オダハラ)
【お問い合わせフォーム】 アカデミー専用お問合せ
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初中級マット(IMP)コース 【2018年1月~2月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

2018年最初のストットピラティスSTOTT PILATES®
インストラクター養成コースは1月~2月の土日日程で開催した
IMP(初中級マット)コース

コースお問い合わせで一番関心の高いIMP(初中級マット)コース
マットと小道具(プロップ)だけで、
ピラティスを教えるインストラクタースキルを学べます。

今日はコースに参加した受講生の雰囲気を中心に
IMP(初中級マット)コースをご紹介いたします。

——————————————————–
【参加者の受講動機をお聞きしました】

P1350126

★理学療法士です。
怪我などの予防のためにピラティスを学びたいです。

★他団体でピラティスの資格を取得しました。
コース後は器具コースに進んで、さらに深く勉強したいと思っています。

★バレエを長年踊っています。
まずは首と腰を痛めている自分のために、将来的にはピラティスを教えたいです。

★会社員として仕事をしています。
2年前に友人とはじめたピラティスが面白くなってきたのがきっかけです。

★プライベートでは身体を動かすことを楽しんでいます。
特にポールダンスにはまっていて、インナーを鍛えるならピラティス!
と思って受講を決めました。

★助産師として、日々妊婦さんと携わる中で
その方たちのケアにも活用できるので、ピラティスを選びました。

★主婦で2人の子供がいます。
ピラティス初心者、解剖学も初めて勉強ですが、がんばります!

★通っているピラティスの先生から、ここでSTOTT PILATES®の
資格を取得したと聞きました。
きれいな姿勢になるためにピラティスを学びたいと思いました。

——————————————————–

受講生のバックグラウンドは様々。
「ピラティスを勉強したい!」想いはとってもアツいです!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

【IMPコース Day 1 初級1日目 】

今日からコーススタートです。
最初は受講生同士での自己紹介!

ビーキューブ®の受講中のルールのひとつに
「ニックネーム」で呼び合う、というのがあります。
これから一緒にピラティスを勉強する仲間として、
長いお付き合いになります。

初日はSTOTT PILATES®の5原則を学びます。
今回のコースはWataru先生が担当。
身体をみるポイント5つがなぜ大事なのか、
解剖学、生体力学的な視点で解説されます。

この後、ウォーミングアップエクササイズを学びます。

P1350128

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【IMPコース Day 2 初級2日目 】

午前中は、昨日学んだ5原則を
さっそく20分でティーチングすることにチャレンジ。
教科書を見ながら、身振り手振りも交えて教えあいます。

Wataru先生から人に伝えるポイント、着眼点など
アドバイスをもらいながら実践していきます。

P1350137

P1350153

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【IMPコース Day 3 初級3日目 】

Day2午後から初級エクササイズの解説と実践がスタートします。
今日からはどんどんチャレンジしていきますよ!

まずはJacquin先生がお手本を見せます。
次にスタートポジションからエクササイズの動き、終了までを
教科書をベースに確認していきます。
みんなも必死にメモしていきます。

P1350295

こちらは「ヒール・スクイーズ・プローン」
ターゲットマッスルは腹横筋と収縮を促す補助をする骨盤底。
ハムストリング、大殿筋、股間節外旋筋群がアイソメトリックに働きます。
また、骨盤の安定を補助する腹斜筋、肩甲骨のスタビライザーへもアプローチできます。

P1350283

さあ、みんなでエクササイズ!
Jacquin先生がキューイングを出しながら
みんなの動きを修正していきます。

周りの人の動きが見えないポジションでは
言葉の表現でどのようにしてほしいかを細かく伝えていきます。

P1350287

エクササイズが終わった後に、身体に合わせた調整方法を確認。
小道具での調整や身体のポジションでの調整など、
クライアントに合わせて強度を強めることも弱めることもできるのが
STOTT PILATES®の特徴でもあります。

「ヒール・スクイーズ・プローン」では
足首の間にフィットネスサークルを挟み、下半身への抵抗を強めることができます。
調整方法のエクササイズも行うことで
同じエクササイズでも、その違いを体感していきます。

P1350286

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【IMPコース Day 4 初級4日目 】

今日も初級エクササイズにチャレンジする日。
IMP(初中級マット)コースで学ぶエクササイズ数は63種類
調整方法もあわせると、とても多くの動きを習得することになります。

コースの部屋をのぞいてみると、
受講生がエクササイズの質問をしていました。

「このエクササイズの時、どうしてこんな状態になるのか?」
「自分のエクササイズが正しくできていないのは何が原因か?」
Akatsuka先生がチェックし、その原因をみんなで見つけていきます。

P1350315

P1350316

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【IMPコース Day 5 初級5日目 】

初級最終日。
午後からは「姿勢分析」を学びます。

約30項目にも及ぶ姿勢のチェック項目を
正しく計測する方法とポイントを確認していきます。

「姿勢分析」を行うことで、左右差や身体の特徴を知り、
今の状態を把握することができます。

骨の位置を触って見つけるのも最初はとても難しいですが、
いろんな人で練習することで、そのスキルは上達します。

P1350342

P1350349

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【IMPコース Day 6 中級1日目 】

今日から中級がスタート!
午前中は前回の姿勢分析のデータをもとに
エクササイズの選び方「プログラミング」について。

STOTT PILATES®は実施するエクササイズを
インストラクターが選ぶことができます。

行うべきエクササイズ、避けるべきエクササイズ、
今取り組むエクササイズ、○ヶ月後にできるようになるエクササイズ・・・
など、その選ぶ基準は「お客様の姿勢分析で得た情報」になります。

コースではグループになって、受講生同士で話し合っていきます。
また、不定期開催ではありますが、イベント「プログラムデザイン」でも
こちらの内容をより深く学ぶことができます。

P1350355

P1350356

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【IMPコース Day 7 中級2日目 】

Day6の午後からスタートした中級エクササイズ。

身体へのチャレンジエクササイズも増えてくるので、
筋肉痛との戦いになることも。
正しく身体を動かせていることもあり、
「姿勢が良くなってきている!」「引き締まってきている!」
といった変化も感じてきたそうです。

こちらは「スワン・ダイブ」
初級の「スワン・ダイブ・プレップ」を発展させています。
アークバレルの使用やロック・アンドキャッチで動く中級レベルも
みんな、ちゃんとできています!すごい!

P1350386

P1350388

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【IMPコース Day 8 中級3日目 】

1月からスタートしたIMP(初中級マット)コースも今日で最終日。
午前はプライベートのティーチング。
初級から中級のエクササイズをチャート通りに教えていきます。
インストラクター未経験の方も
エクササイズをうまく伝えられるようになってきましたよ!

P1350403

P1350406
午後はグループセッションのティーチングにチャレンジ。
プライベートとは違い、複数のお客様に向けてのキューイングは
表現の工夫が必要不可欠です。
同じ動きになるように、身振り手振りも交えていきます。

P1350412

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
【コース修了直後の受講生に感想をお聞きしました!】

P1350414

★1か月、あっという間でした。
スタジオ会員として通っていたグループクラスで、
インストラクターの先生が言っていた動きや注意点には
とても意味があったのだと改めて実感しました。

★特に最後のほうがしんどかったけど、とても楽しいコースでした。
コース中、エクササイズをしているおかげで、
他の人から「身体変わってきたね」と言ってもらえて、びっくりしています。

★モジュール受講で中級からの受講でしたが、いいメンバーでほっとしました。
胸郭が広がっていることが自分の欠点のように思っていましたが、
骨格で考えて、それを納める方法があることを知ったので、
エクササイズを通じて、これからも自分の身体を変えていきたいです。

★初日の5原則はとてもむずかしかったので、ついていけるか不安でしたが、
すこしづつ慣れてきて、楽しくなりました。
ピラティスのプライベートセッションで「なぜ?」と思ったところが
コースで正確にわかってよかったです。

★2018年、解剖学からスタートし、新たな分野へのチャレンジでした。
自分の身体を筋肉や頭で考えて動くことがなかったので、
難しいけど、これからの練習で深めていきたいです。

★いいメンバーに恵まれ、たくさん練習できました。
3年半ピラティスのピラティスで、先生によく「ここ直して!」と言われていましたが、
その修正されていた意味が、今回コース受講でとてもよくわかりました。

★ピラティスって楽しいな、と思います。
他団体のメソッドを勉強して、内容がバラバラだったものが
まとまってきているようにも感じています。
次のコースもがんばります!

★昨年の初級では、なかなか気持ちに余裕がでませんでしたが、
中級はしっかり勉強できました。
先生の一言で動きや身体への効き方が違うことに、いつも驚いています。

★自分の身体を見つめる機会になりました。
これから先も自分の身体をちゃんと使って生きていきたい(笑)!と思います。
ピラティスで身体のラインが変化したので継続していきます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2018年前期スケジュールでの
IMP(初中級マット)コースのお申込が増えています!

STOTT PILATES®のインストラクターとして
今後セッションをして活躍したい方、
ご自身のピラティスの知識を深めたい方などなど、
みなさまのご参加をお待ちしております。

※コースには定員がございます。
定員になり次第、お申込受付を終了いたします。

【IMP(初中級マット)コース】

【平日コース】
・3月26日(月
)~4月19日(木) 
定員間近!お急ぎください!

【土日祝日集中コース】
・4月30日(月・祝
)~5月19日(土) 
初級コースのみあと1名!中級コースはキャンセル待ちです。

※お申込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

養成コースのことを知ってみたい方、まずは資料を見たい方、
ご不明な点や確認したいことなどございましたら、
お気軽にお問い合わせください

実際のコースについての説明も行っています。
スタジオ見学も兼ねてぜひお越しください!

—————————————————————————-

【ピラティスインストラクター 養成コース 体験&説明会】

養成コースに興味のある方を対象に
体験&説明会を開催しています。

現在、開催日時を調整中、決定次第ご案内いたします。
日時のご案内希望の方は下記のお申込みフォームからご登録ください。

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

◆日時: 現在調整中!決定次第ご案内します!

◆参加費: 無料

◆場所:  ZONE by ビーキューブ®スタジオ

◆アクセス:
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F

・地下鉄 御堂筋線   「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 四ツ橋線   「四ツ橋」駅1-A番出口より徒歩5分

◆対象: STOTT PILATES® インストラクター養成コースにご興味のある方

◆お持ち物: 筆記具、動ける服装、タオル

—————————————————————————-

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
※まずは資料を見てみたい、質問したいことがあるという方、
お気軽にお問い合わせください。個別でも対応させていただきます!

【お電話】 06-6241-6364 担当:小田原
お問い合わせフォームはこちらからアクセスしてください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー