【コラム 第10話】「膜(Fasciaファシア)」

Stottt_pilates

こんにちは。インストラクタートレーナーのWataruです。
Wataru

最近はご興味ある方や企業様から膜や筋膜に関するご質問を頂いたりする事が増えました。
Fascial Movementコースを修了された方々から、お客様からの喜びの声と、現場での活用の報告もお寄せ頂いてます。

他の学問や解剖学的研究などと比較して、膜(Fasciaファシア)研究は新しい分野といえます。
ここ数年来、興味をもって関わってきた分野ですが最近の発見には目を見張るものがあります。

そうした研究の成果は様々な場で発表がされています。

情報の発信源となっているのは、Fascia Research Congress (国際筋膜研究学会:FRC)です。
Fascia
分野のトップ研究者全員が一堂に会し、 3年ごとに開催されています

研究者、運動実践者、解剖学者すべてが同じ認識のもと、
共通言語で話すことができるように、
Fasciaを定義したものをご紹介します。 

Fascia, とは、皮下で筋や他の内部器官を結びつけ、
  包み、分けている鞘やシートのような剥離可能な結合組織の集合体」

この定義は、米バージニア州で2015年秋に開催された
直近の
Fascia Research Congress (国際筋膜研究学会:FRC)からのものです

その役割や性質を簡単にしめすとこんな感じと思います。
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あらゆる身体の組織や、器官の全身にみられる遍在する組織

我々を形作る織物のようなものとも考えることが出来る、姿勢や構造的完全性を保持する組織

擦れと滑りを提供しる独特の性質によって、組織の動きを維持

感覚神経終末を筋の6倍以上もち、情報伝達システムとして広域を支配している

負荷の伝達にネットワークである

創傷治癒や瘢痕形成に最も関与する
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肉を詰めた袋?という役割をはるかに越えた機能があることがわかって頂けると思います。
だから面白いと思っています。

Fasciaの質感と機能は、要求されるタスク、加わる負荷、その部位によって理想とされる状態は様々です。

そうしたFasciaの様々な要素を刺激しようと考えるとき、ムーブメント(動作)のもつ可能性が注目されています。
どんな動きが必要とされ、どんな結果が得られるのかを知ることは
これからのムーブメントの専門家にとっては重要なことになると思います。

既存のアプローチの良さを再発見すると同時に、
プログラミングに幅を与える新しい視点をもつきっかけになるはずです。

また皆さんと一緒にFasciaについて勉強できる機会を楽しみにしています!

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会【2017年9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

2018年1月~6月のピラティスインストラクター養成コースのスケジュールが発表されました!
新たな一歩を踏み出すための準備、はじめませんか?

「いつもネットで情報を見ていて興味はあるけれど・・・」
「ピラティス初心者、インストラクター未経験でついていけるか心配・・・」
「他のピラティス団体と検討するための情報が欲しいけど・・・」 など思っているあなた!

ストットピラティスSTOT PILATES®インストラクター養成コースにご興味ある方を対象にした
「ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会」に参加しませんか?

今日は9月23日(土・祝)に行われた体験&説明会の内容をご紹介いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2018年前期スケジュール発表後ということもあって、お申込が非常に多かった今回の体験&説明会。
キャンセル待ちも出たほどの大盛況!養成コースへの関心の高さが伺えます。
養成コースを担当するインストラクタートレーナーの一人、
Akatsuka先生のコース概要やサポート体制の説明を、参加者の皆様全員が熱心にお聞きいくださいました。

説明会では下記の内容を中心にお話しします。
途中、質疑応答の時間をたくさん取るので、「今知りたいこと」をタイムリーにお答えしていきます。
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①ピラティスの歴史
②ストットピラティスSTOTT PILATES®の特徴
③Zone by ビーキューブ®アカデミーの紹介とコース担当講師の紹介
④IMP(初中級マット)コースの内容
⑤コース受講から資格試験、資格更新の流れ
⑥Zone by ビーキューブ®アカデミーの独自のサポート体制
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体験&説明会で心がけていることは、みなさまへ「生の声」をお届けすること
実際コースで使用するテキスト、教材も手にとってご覧いただきます。
学ぶ内容を事前に見ていただくことで、勉強したい内容かどうか
なぜ「解剖学」をコース前に事前勉強する必要があるのか、などがわかります。

また、説明会途中で、実際養成コースを開催しているスタジオや練習スタジオを見学いただいたいたりもしています。
コース開催中であれば生の授業を見て実際の雰囲気を感じていただいたり、
養成コースで勉強している練習に来られている生徒の方がいらしゃった場合は、
コース受講の動機やストットピラティスSTOTT PILATES®を勉強して思っていることをインタビューすることもあります。

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ピラティス体験の時間も、養成コースの模擬授業形式で行います。
初日の一番最初に学ぶストットピラティスSTOTT PILATES®5原則
ウォーミングアップエクササイズを交えて実践します。

ピラティスの特徴として、骨の位置、筋肉の動き、それらがどうなって、正しくエクササイズできているか、
自分の身体を考えながらコントロールしてエクササイズを行います。
ピラティス未経験者の方は、考えながら動くのはかなり難しく、心身ともに疲れる印象もあるようですが、
考えて動くことを反復練習し、正しい動作を身体が覚えることでパフォーマンスアップや怪我の予防につながります。

ストットピラティスSTOTT PILATES®が目指す2つの目標は
「姿勢の再教育」「正しいムーブメントパターンの獲得」
精度高いエクササイズを少ない回数で行うことも特徴です。

ZONE by ビーキューブ®で開催しているコースは
ストットピラティスSTOT PILATES®インストラクター養成コースですので、
エクササイズの習得だけでなく、そのティーチング方法も学びます。
自分でピラティスを理解し、それを基にクライアントにピラティスを教えられることができるようになります。

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ここ最近のピラティス養成コースは、早くに定員となり、お申込が終了となるスケジュールが増えています。
コーススケジュールを確認いただき、受講希望のコースの手続きは早めにされることをお勧めします!

2017年7月~12月 コーススケジュール

2018年1月~6月 コーススケジュール

※お申込はこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

コース受講にあたってのご質問、ご相談、実際のコースについてもっと知りたい方は、
ぜひピラティスインストラクター養成コース体験&説明会にご参加ください!

次回の体験&説明会は

10月29日(日) 15:30~17:30に開催いたします。
コースにご興味のある方、まずはスタジオにお越しください!

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

まずはお気軽にご参加ください。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

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※体験説明会に参加したいのに日程が合わない・・・、ご安心下さい!
まずは資料を見てみたい、質問したいことがあるという方、
お気軽にお問い合わせください。個別でも対応させていただきます!

個別説明会の内容はこちらで紹介中
→アカデミーブログ「ピラティス養成コース 個別説明でもじっくりお話しします!」

【お電話】 06-6241-6364 担当:小田原(オダハラ)
【お問い合わせフォーム】 アカデミー専用お問合せ
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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
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解剖学集中コース【2017年9月】

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こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

「解剖学の勉強」と聞いて、どんなイメージをお持ちですか?
分厚い専門書を開いて、日常あまり使わない漢字が羅列している筋肉や骨の名前を覚えて・・・。
解剖学=「難しい」もの、そんな印象があるかもしれません。

ご安心ください、ZONE by ビーキューブ®で開催している
「解剖学集中コース」は2日間で身体の動きに必要な骨、筋肉の働きを学べます。
初めて、専門的な解剖学について学びたいとお考えの方、
自分で勉強するには限界を感じている方、
もう一度、復習の意味も込めて解剖学を勉強したい方、
ぜひご参加ください!

今日は9月23日(土・祝)、24日(日)に開催した
「解剖学集中コース」の様子をご紹介いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ZONE by ビーキューブ®「解剖学集中コース」は、とにかく受講生が動きます。
先生が解説している時は、その動きがよく見えるとことへ移動し、
身体の動きを確認するために、ペアになってお互いの身体を観察したり。
立体的な身体を360度見ることで、身体の気づきが発見できます。

写真は仙腸関節(PSIS)の場所を骨格標本で確認、ペアになって探しています。

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こちらは膝関節について。
膝の曲げ伸ばしの動きでどのような骨の動きがよいのか、Akatsuka先生が解説。
その後、先生の左右の膝関節の比較をしています。
きき足のほうがきれいに動き、そうでないほうの膝は意識しないと同じ動きにならないそうです。
さあ、どちらがきき足でしょうか・・・。
観察する受講生の真剣なまなざしを感じます。

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骨は自分の身体の中にあるものですが、じっくり観察はできません。
骨格標本を使って、骨の形や動きを確認し、なぜそのようなことができるのかを交えて解説中。
立体的な模型で、イメージしやすくなりますね。
人間の動きのために骨がデザインされているのは、不思議な感じがします。

こちらで解説されているのは背骨
上から頚椎7個+胸椎12個+腰椎5個+仙椎5個+尾椎4個。
合計33個の骨から構成され、それぞれの骨の特徴を活かした得意な動きによって
屈伸、伸展、側屈、回旋ができるようになっています。
ピラティスでは、この背骨の動き(アーティキュレーション)を意識することで、
筋肉を刺激することができるようにもなります。

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コースも終盤へ。
肩甲骨、肩関節についても、その複雑な働きはとても魅力があります。
写真は「肩甲骨の上方回旋と下方回旋」について。
肩甲骨上腕骨の動きの関係(肩甲上腕リズム)を確認しています。

正しい肩甲骨の位置、意識したことありますか?
実は肩甲骨と上腕骨の関係がいい割合の位置にあるとき、
身体が安定し、大きな力もしっかり受け止めることができます。

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【受講生のコース終了後の感想をご紹介!】

★仕事で解剖学は知っていましたが、今回受講してより立体的に理解できました。
特に印象に残ったのは足部の足の重心についてです。

★骨格標本を見たり、触ったり、自分の身体についての認識の違いを実感しました。
肩甲下筋、小胸筋の働きの部分が面白かったです。

★受講生のみなさんと一緒に学べたのがよかったです。
頚椎の小さい筋肉がつながっていろいろ動くのが発見でした。

★先生の話も面白く、解剖学を知れば知るほど興味がわいてきました。
日ごろの身体の疑問がひもとかれたので、受講してよかったです。

★肩甲骨を痛めていたので、その理由がわかった気がします。
肩だけでなく、いろんなところが影響していることがわかりました。

★解剖学は初めてで、最初は骨格標本もちょっと怖いくらいでした。
筋肉を焼肉の部位で説明していただいたのは、とても面白かったです。

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コースにご参加の皆様、ありがとうございました。
2日間の解剖学集中コースの内容で、新しい身体の見方、付き合い方を知っていただけたと思います。
これからも身体へのなぜ?とその知識をどんどん深めていって下さいね!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?
ひとの身体の動きを知っている人でも、さらに理解を深めていただける内容です。
日常生活では馴染みがなく、難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

今後の開催スケジュールはこちら!!
2018年前期スケジュールの日程も発表、お申込がスタートしています。
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・11/7(火)、8(水) 9:30~16:30

・ 1/6(土)、7(日) 9:30~16:30

・ 3/13(火)、14(水) 9:30~16:30

・ 4/28(土)、29(日) 9:30~16:30

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★コースのお申し込みフォームはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で知っておきたい身体のことを
「解剖学集中コース」で一緒に学んできましょう。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
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開催決定!リバブプログラム勉強会&説明会【2017年11月23日(木・祝)】

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

医療分野でピラティスを臨床に活用する方法を学ぶためのコースである
ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーション・プログラム。
25年以上にわたりピラティスを牽引し、欧米を中心に医療の現場で活用されている
「ストットピラティスSTOTT PILATES®リハブ・プログラム説明会 & 勉強会」を開催いたします。

※お申込はこちらから
2017年11月 STOTT PILATES®リハブ・プログラム 説明会 & 勉強会 お申込フォーム

無題

世界90カ国以上で展開されるメソッドが提唱する普遍的な概念をもとにした
先進的アプローチに触れていただける機会です。
ピラティスに興味をおもちの医療従事者が対象です。

Merrithew チームによって開発された
ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーションのカリキュラムに関する情報を提供しています。
臨床における治療へのストットピラティスSTOTT PILATES®メソッドの応用が、
いかにして患者の腰椎骨盤帯、肩甲帯またはその周辺の安定性と可動性改善できるかを
知っていただける好機となります。

確立された治療原理の要素と最新の研究の融合と、エクササイズマット上で複数の器具を活用し
個々の患者のニーズに応じた運動を変容させる能力を組み合わせる方法をお話します。
厳選したエクササイズの要素がいかに患者の身体的意識や協調性、筋力の向上に貢献し、
疼痛と機能不全を解消させるかをご覧いただけます。

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このリハブ・プログラム説明会 & 勉強会では実際にピラティスの“動き”を通しながら

RM1&2(脊柱、骨盤、肩甲骨の安定、四肢の安定:Matwork<マットワーク>)コースの内容をご説明いたします!
ぜひみなさま、お誘い合わせのうえご参加ください。

※リハビリテーションコースを受講された方の感想が、アカデミーブログで紹介されています。
実際の現場で活躍する医療従事者の生の声、ぜひご覧ください。

RM1(脊柱、骨盤、肩甲骨の安定)コース【2017年5月】

・RM2(四肢の安定)コース【2017年9月】
________________________

STOTT PILATES®リハブ・プログラム説明会 & 勉強会】

【日程】 2017年11月23日(木・祝)

【時間】 13:00~16:00

【参加費】 6,000円

【場所】 ピラティス&フィットネス ビーキューブ® スタジオ

【アクセス】
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
・地下鉄 御堂筋線   「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 四ツ橋線   「四ツ橋」駅1-A番出口より徒歩7分

【講師】

Wataru
上泉渉 (かみいずみ わたる)
ストットピラティスSTOTT PILATES® 公認リードインストラクタートレーナー
柔道整復師

【対象】
・ 医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、作業療法士の有資格者
・ ストットピラティスSTOTT PILATES® RM1&2コース受講希望者

【お持ち物】
筆記具、動ける服装、タオル

【お申込み方法】
リハブ・プログラム説明会&勉強会専用申込フォームよりお申込み下さい。

【受付期間】
2017/9/25(月)~2017/11/20(月)
_______________________

動ける服装に着替えて受講していただきますので、

時間には余裕を持ってご来店ください。
医療資格をお持ちで、リハビリテーションコース受講にご興味のある方なら

どなたでも参加OKですので、お気軽にご参加下さいね。

皆さまのご参加をお待ちしております!

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2016年の「STOTT PILATES®リハブ・プログラム説明会 & 勉強会」の様子
アカデミーブログより紹介しています。ぜひご覧ください!

2016年1月31日(日)開催分

2016年3月21日(月・祝)開催分

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
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リハビリテーション・マット2(RM2)コース【2017年9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

秋らしい風を感じられる季節になってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

最近、全国各地の医療従事者の方から、
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースについての
お問い合わせ、資料請求を多くいただいております。

医療現場に治療にプラスアルファしてピラティスを導入したい、
今後、医療人がセッションを行うピラティススタジオを開設したいなど、
ピラティスの可能性を模索されていることと思います。

今日は9月開催したRM2(リハビリテーション・マット2)コースの様子をご紹介。
実際のコースの雰囲気、受講生の感想などをご覧ください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで
一番最初に受講いただくRM1(リハビリテーション・マット1)コースでは
主に脊柱、骨盤、肩甲骨の安定に焦点をあてた内容を
35種類のエクササイズとさまざまな調整方法(モディフィケーション)を学びます。

次のコースとして受講できるRM2(リハビリテーション・マット2)コース
四肢の安定のための25種類以上のエクササイズと調整方法を学び、
さらにその内容を深めることができます。

RM1コースでは脊柱、骨盤、肩甲骨のエクササイズとして習ったものを、
RM2では四肢のためにアレンジを加えて行うエクササイズもあります。

膝、肩などに不調を訴えるお客様、けがをする患者様に向けて、
脊柱、骨盤、肩甲骨の安定を踏まえたうえで、四肢へのアプローチを学ぶカリキュラムになります。

実にRM1(リハビリテーションマット1)コース受講後
約90%以上の方が
RM2(リハビリテーションマット2)コースに進まれています。

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【コースの授業風景】

ピラティスインストラクター養成コースの講義の様子。
イス、机がなくて「これが講義風景?」とびっくりされるかもしれません。

先生のデモンストレーションをいろいろな角度から観察したり、
受講生が先生のキューイングでエクササイズをしたり・・・。
動くことが大変多いコース内容なので、このような形式をとっています。

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<先生のデモンストレーション>

こちらはウォーミングアップエクササイズ「アーム・シザーズ」をトーニングボールを使って。
トーニングボールは砂が入ったボール状のプロップです。
重りとしての要素だけでなく、手のひらでトーニングボールを握ることで、
指先まで力を出すことができ、握力も同時に鍛えることができます。

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<受講生でエクササイズにチャレンジ!>

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<こんなエクササイズもあります!>
初級エクササイズ「ワン・レッグ・サークル」です。
スタビリティクッションという空気を入れたゴム製のクッションの上に脚を置くことで、
不安定な環境の中で逆の脚を回すことになります。
体幹の安定とともに、より股関節の動きを意識する必要があります。

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こちらは「シザーズ」
アークバレルという小型器具を使用しています。
こちらの器具は安定した中で曲線部分に身体をサポートしてもらうことで、
脚を意識しやすい環境になります。
大腿骨を押さえながらエクササイズをすることで、さらに正しい動きになっているか確認できます。

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リハビリテーションコースでは、多彩な小道具(プロップ)を活用することで、
より安全に、より効果的なエクササイズができる調整ができます。
患者様の症状を考慮したエクササイズを選ぶことができるのも、
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで学ぶ魅力の一つです。

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<ティーチングも行います!>
医療系の勉強会は講義中心のものが多いと聞きます。
こちらのコースは「ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションマットインストラクター」を
養成する内容になっているので、1対1でのティーチング練習もコース内で実施します。

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インストラクターとなるためには講義受講のほかに3つの課題に取り組み、
RM2コース修了後6ヶ月以内に実施される実技認定試験を受験する必要があります。
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セッション見学 (RM1コース:6時間以上、RM2コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターのセッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上、RM2コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上、、RM2コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自信がインストラクターとして指導を行うこと。
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ピラティスをしたことで、自分自身の身体の変化を感じた先生や
セッション見学で、患者様に動きを伝えるヒントをつかんだ方、
コース生同士で教えあうことで自身の指導方法のフィードバックがもらえた方など、
3つの課題に取り組むことで、コース内容やエクササイズのエッセンスをより深く理解でき、
患者様に提供できる実践的な内容になっています。

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<コース受講後の皆様の感想をお聞きしました!>

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RM1コースに加え、四肢の動きを取り入れることで全身的な統合といったつながりが作れるので、
今後の臨床につなげられるコースとなりました。
また、臨床に対しての視野が広がりました。
中枢疾患、整形疾患に限らず、5原則を土台にエクササイズを展開していきます。

【理学療法士/病院勤務】

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RM1コースはすごく難しく感じましたが、RM2コースはピラティスの理解ができていた分、
わかりやすく感じました。
いろんな疾患の患者さまにあわせてエクササイズを提供できると思います。
【鍼灸師】

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新しいエクササイズ、別のモディフィケーションなど、たくさんのエクササイズを学べました。
講義内で教えあう時間もあったので、セッション見学とは違ったキューイングを聞くことができました。
患側への配慮が必要な中で、様々な視点からアプローチしていきたいです。
また、部位を限定せずに全身にアプローチしていければと思います。

【理学療法士/病院勤務】

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自分自身の体幹、筋力の弱さもしみじみ感じました。
臨床でどうしたらもっとよくなるかな?という悩みにも少しづつ希望が持てました。
徒手にプラスして実践する運動療法、パーソナルコンディショニングにも活用できると思っています。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

5原則の評価を行い、エラーの部位に対してエクササイズを組み立てていく流れは
とてもわかりやすかったです。
また、エクササイズのバリエーションも多いことがとてもよかったです。
腰痛の方に対するリハビリに対して、さっそくエクササイズを実践しています。
キューイングや患者様の動作への意識や変化を実感できる機会も増えてきました。
コース受講はとても良い経験だったと感じております。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

同じ動きでも、プロップなどの工夫で他の部位への効果があることは新鮮でした。
末端の障害でも中枢に問題があったり、全身のつながりを意識しないといけなかったり、
身体全体を見ることの大切さを実感しました。
また、患者様の動いているところを見て初めてわかることもあったので、
止まったままの評価だけではいけないということも気が付きました。
身体を使うということを指導するので、治療だけでなく、相手の方の生活の質を上げて
行動的になってもらうことができる点が非常に魅力を感じました。

【柔道整復師/整骨院勤務】

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臨床に応用できるエクササイズが豊富にあり、充実した内容でした。
予防、健康増進だけでなく、慢性疾痛、術後のリハビリに広く応用できると思います。
今後の臨床に積極的に利用しようと思います。

【理学療法士/ピラティスインストラクター】

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普段の単調な筋力訓練などだけでなく、プロップを利用することで
代償運動を除いて必要とする動きを引き出せると感じています。
人工膝、股関節疾患の患者様に対し、レッグ・スライドやワン・レッグ・サークルを利用し、
痛みや制限が強い患者様に対し、有用と感じています。

【理学療法士/病院勤務】

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RM2(リハビリテーション・マット2)コース受講の皆様、お疲れ様でした。
現場でピラティスエクササイズをさっそく活用いただいているお話もお聞きし、
とてもうれしく思います。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は幅広い皆様のお身体に
役立つエクササイズがたくさんあります。
コースで学んだ内容を、どんどん治療に活かしてください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの
2018年1月~6月のコーススケジュールが発表となりました!!

RM1(リハビリテーション・マット1)コースをお待ちいただいておりました
全国各地の医療従事者の皆様、大変お待たせいたしました。
2018年2月にRM1コースを開催、お申込みも開始いたしました。

ぜひスケジュールをご確認の上、お手続きくださいませ。

また、医療従事者対象のストットピラティスSTOTT PILATES®勉強会の開催も
近日中にご案内予定です。今しばらくお待ちください!

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【2018年RM1コース】

日程:2018年2月11日(日)、12日(月・祝)、18日(日)
時間:9:30~16:30

コース詳細はこちらから→アカデミーHP リハビリテーションコース

お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

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コース受講について詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから→アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから→ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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2018年度アカデミー前期(1月~6月)スケジュール決定!

Stottt_pilates

皆様、大変お待たせいたしました。
2018年度前期(1月~6月)のアカデミースケジュールが決定いたしました!

今回は、IMP(初中級マット)コースの日程が、下記3つのスケジュールからお選びいただけます。
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・土日コース→1月~2月
・平日集中コース→3月~4月
・土日・祝日集中コース→4月~5月
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全てのコース、試験のお申込みの受付もスタートいたしました!

★★★ お申込はこちらから →→→ STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

資格取得を目指す方へのサポートプログラムの一つとして
「学割」、「早割」、「再受講割引」などの割引制度もございます。

IMP(初中級マット)コース受講後は、下記のコースへのスキルアップもできます。
————————————————————————
・IR(初中級リフォーマー)コース
・ICCB(初中級キャデラック・チェア・バレル)コース
・ICAD(初中級キャデラック)コース
・ICHR(初中級チェア)コース
・IBRL(初中級バレル)コース
・AM(上級マット)コース
————————————————————————

次のコースへステップアップを検討している方、
「あのコースをもう一度受けてみたい!」方、
積極的にご活用くださいね!

★★★ お申込はこちらから →→→ STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

★★★ 詳しいスケジュールはこちらから →→→ ZONE by Bcube®アカデミーHP

コースで皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
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【卒業生ご紹介】熊本 PILATES SENA 清田哲生さん

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®の小田原です。

ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介!

今回は熊本市で最新のストットピラティスSTOTT PILATES®のセッションを提供している
 PILATES SENA を主宰されている清田哲生先生にお話しを伺いました。

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<スタジオ紹介>

熊本市南区川尻にあるPILATES SENA(ピラティス セナ)
みゆきビルの2Fにあります。
2017年2月には、Bcube on Tour® 熊本として、ワークショップ・養成コースも開催しました。

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入口をはいると・・・・。
開放的な明るいスタジオが目に飛び込んできます!

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主宰の清田哲生先生は、海外でのトレーナー活動経験もあるインストラクターです。

2016年11月にはスタジオリニューアル、2017年にはスタジオ開設5周年を向かえ、
まさに熊本にお住まいの方の健康に、長きにわたって携わっているスタジオです。

ストットピラティスSTOTT PILATES®のプライベートセッション、グループレッスンはもちろん、
バレエピラティスクラスなども実施されています。
これだけ多くのピラティス器具がそろっているのも、魅力のひとつ!

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<清田先生へのインタビュー>

Q)スタジオの特徴、強みを教えてください。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の大型器具を完備したスタジオです。

最近、Haloトレーナーやローテーショナルディスクなど、小道具(プロップ)も充実させ、
いらっしゃるお客様に楽しんでいただけるようにしています。
プロップを変化させることで、セッションのバリエーションも広がりますし、
お客様からの反響も大きいです。

Q) スタジオの特色は?

少人数にこだわったレッスンを提供しています。
女性が中心ですが、幅広い層の方にセッションにお越しいただいています。

バレエやベリーダンスなど、多岐にわたるダンスに関わるお客様のコンディショニングや
ゴルフや野球などのスポーツのためのパフォーマンスアップ目的の方も多いです。

定期的にピラティスセッションにお越しいただいている方が増え、
ピラティスが皆様の生活の一部になっているのがうれしいですね。

Q) 熊本でのピラティスはどんな感じですか?

実際は、まだまだあまり知られていないのが現状だと思っています。
セッションに来て下さっているお客様が、お友達やご家族を紹介していらして下さるので
そうしたところからピラティスが広がってくれればうれしいですね。

Q) スタジオの人気のクラスは?

プライベートセッションです。
スタジオリニューアル以降、スタビリティチェアやキャデラックを導入し、
よりお客様のお身体に合わせたエクササイズを行えるようになったことも大きいと思います。

また、先日受講したストットピラティスSTOTT PILATES®のワークショップで取り上げられた
Haloトレーナーやローテーショナルディスクを、Merrithew本部から直接輸入して導入しました。
新しいプロップを使ったピラティスのグループクラスで、よりお身体の変化を感じていただきたいですね。

<コース受講時の清田先生>
キャデラックコース受講の時の一コマ。
この時、キャデラックとローテーショナルディスクのスタジオ導入を決定されたのかもしれませんね。

P1300937

Q ) 清田先生の今後の目標を教えてください。

スポーツ競技者に、もっとピラティスを知ってもらいたい、
そしてピラティスで、パフォーマンスアップにつなげ、永く競技を続けてもらいたいです。
そのために、もっと競技者の方とのセッションをして、その良さを実感してもらいたいです。

また、熊本でもピラティスがもっともっと盛り上がってほしいですね。
2017年2月にWataru先生にIMP(初中級マット)コースを担当していただきました。
ピラティスインストラクターが増えることで、熊本にもピラティスが広がっていくと思います。

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Q) 最後にこれから後に続くインストラクターへのメッセージをお願いします。

お客様に提供するものは、「自分が納得できるもの、良いもの」でなければいけないと思います。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は、理論的で理解しやすい面もあります。
多種多様なクライアントに提供できるものを勉強してほしいです。

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大阪ZONEスタジオで開催されるワークショップやコースに、積極的に参加されている清田先生。
熊本で待っているお客様のために、日々その努力を惜しまない姿は素晴らしいですね。
清田先生、ありがとうございました。

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いかがでしたか?
ZONE by ビーキューブ®で学び、その知識と経験を活かして活躍されている方が
世界各国、日本各地にいらっしゃいます!

今後も卒業生の活動報告をZONEブログで紹介していきます。
お楽しみに!

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※卒業生の皆様にお願いします※
ZONE by ビーキューブ®は、2017年現在約1, 000名以上のインストラクターを輩出し続け、
全国からたくさんの方にお越しいただいております。
そして、ビーキューブ® アカデミー卒業生のスタジオを全国よりお問い合わせいただいております。

こういったお声を沢山いただいていることを受けて、
ビーキューブ®アカデミーで学んだ方々のスタジオ情報等を、
ご紹介させていただくための登録フォームを作成しました。
ご自身のスタジオや、活動情報をぜひお知らせください。

インストラクター スタジオ&活動状況 登録フォーム
 

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

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【コラム 第9話】「3つのバレルの活用」

Stottt_pilates

皆様、こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®のJacquinです。

Jacquin

ZONE by ビーキューブ®に在籍する
インストラクタートレーナー(IT)によるコラムを連載中!
今、気になるトピックス、旬のフィットネス情報など、幅広い話題をお届けいたします。

ピラティスインストラクターに興味がある方、
養成コースでストットピラティスSTOTT PILATES®を学ぶ受講生、
そして、現在第一線で活躍するインストラクターの皆様へ
きっと役立つ情報になることと思います。

今回は第9回目。
「3つのバレルの活用」についてお話します。

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ストットピラティスSTOTT PILATES®には、特徴的な3つのバレルがあります。
まずはバレルたちを紹介します!

【アーク・バレル】
IMP(初中級マット)コースでもモディフィケーション(調整)で大活躍したバレル。
「アーク=弧を描いた・バレル=樽」の意味。
ほかの2つに比べて高さが低く、バレルの頂点の面積が広いのが特徴。
ワークショップではアスレチックコンディショニングへの活用方法を学ぶものもあります。

Arc Barrel

【ラダー・バレル】
文字通り「はしご」と「樽」を組み合わせた器具です。
はしごの部分と樽の部分の距離を、体格や目的に応じて微調整し、
最適なワークアウトを提供できます。
Ladder Barrel

【スパイン・コレクター】
「スパイン=背骨・コレクター=修正する」という名前のこのバレル。
ハンドルが手を付く面積のオプションを提案することができます。
またステップ台があることで股関節への配慮ができる構造にもなっています。
Spine Corrector
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バレルの違いには、4つの項目が挙げられます。

1.全体の大きさ
下の写真を見てください。これは一目見てわかることですね。
一番大きいのは「ラダー・バレル」で、安定しやすく、誰でも安心して乗ることができます。
逆に一番小さい「アーク・バレル」は、持ち運びがしやすいので、
訪問で行うピラティスにも持っていくことができます。
また、ストックする場所もあまりとならいので、スタジオで行う少人数グループクラスでも活用できます。
「スパイン・コレクター」は「アーク・バレル」よりも一回り大きいので、より安定した環境を準備できます。

P1330264

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2.サポートの面積
身体と器具の関係で、支持面がどれくらいあるかどうかという点も非常に重要になります。
その点で3つのバレルを比較すると、「アーク・バレル」の面積は狭く、「ラダー・バレル」は広くなります。
上半身の長さに合わせて選択することができます。

P1330267
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3.アーチの大きさ

バレル一番の特徴はアーチ状の面が付いていますので、
身体がちゃんとサポートした状態で単一関節の動きができます。

「アーク・バレル」
は緩やかなカーブなので、身体をしっかりサポートした状態にできるため、
安定した動きをすることができます。
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————————————————————————

「ラダー・バレル」のアーチは大きいのですが、接地面が少ないから、
大きい脊柱の動きでもサポートができます。
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「スパイン・コレクター」
は「アーク・バレル」よりもアーチが大きいので、脊柱の柔軟度が求められます。

P1330272

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4.それぞれのバレルの独特の特徴

「アーク・バレル」は高さが低いことで、地面に近い環境でエクササイズをするので、
初心者の方にはより安心して動くことができます。

【スワンダイブ】

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【バイシクル】

P1330321

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「ラダー・バレル」は梯子(ラダー)部分がついているので、手や足を載せたりでき、
身体も空間の中で自由に動く環境になります。

【ツイスト・ウィズ・ラウンドバック】

P1330292
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「スパイン・コレクター」の高めの土台を活用して、
「アークバレル」より手足を大きく動かすことができるようになります。

【ローテーション・ウィズ・アティテュード】

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では、同じエクササイズで、それぞれのバレルの特徴を見ていきましょう!

LOWER&LIFT(ローワー&リフト)というエクササイズです。

「アーク・バレル」初級のエクササイズ、「ラダー・バレル」「スパイン・コレクター」中級のエクササイズです。
同じエクササイズが、バレルを変えることでレベルが変わるのはびっくりしますよね。

「アーク・バレル」で行った場合は、上半身がしっかりサポートされ、身体の接地面も広い状態で行うので、
脊柱と骨盤をニュトラルを保ち、股関節の屈曲と伸展の動きが学びやすくなります。

「ラダー・バレル」では、手でラダーをつかむので、接地面が他の2つのバレルよりも一番狭くなります。
さらに、頭は下を向いて斜めのポジションを維持するので、股関節の可動域と身体の安定を最も強化することができます。

「スパイン・コレクター」は肘を付いて行うので、接地面がアーク・バレルより狭く、
身体は床と並行を維持することを要求されるので、上半身の安定をが非常に求められます。

また、リフォーマーやマットと同じのエクササイズもいくつがあります。
バレルの特徴を利用し、働ける筋肉や強化するの部分も変わってきます。
バレルはその特徴を理解して活用すれば、面白い環境の中でピラティスをすることができます。

お客様へのセッションにも積極的に取り入れることで、
ピラティスの練習をする、とても素敵なパートナーとなると思います。

バリエーションあふれるバレルをぜひ学んでみましょう!

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Jacquin先生がおススメするバレルのコースが、2017年12月に開催されます。
IBRL(初中級バレル)コース2017年12月9日(土)、10日(日)の2日間 9:30~16:30
定員間近のコースです!ご参加ご希望の方はお急ぎください!
※お申込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

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第10回は9月30日(土)アップ予定。
Wataru リードインストラクタートレーナーが担当いたします。
次のコラムもお楽しみに!

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Bcube® on Tour 名古屋 【2017年9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®加藤です。

Bcube® on Tour名古屋、9月8日(金)、9日(土)の2日間、
秋晴れの青空のもと、Akatsukaインストラクタートレーナーによるワークショップ合計6タイトルを開催いたしました。

北海道、埼玉、静岡、大阪と遠方からも多くの皆様にご参加いただきました。
愛知県春日井市でフルスタジオを主催する田澤華奈子先生のピラティススタジオSKY®
リフォーマーのワークショップを、そして勝川駅前のスペースパレッタにてマットベースのワークショップを。
多彩なワークショップ、みなさま熱心に受講されていました。
では、そのアツいワークショップ風景をご覧ください

【9月8日(金)】
STOTT PILATES® Reformer & Padded Platform Extender
リフォーマー&プラットフォームエクステンダー 

プラットフォームエクステンダーとメープルポールを追加して、
リフォーマーのエクササイズの新たなバリエーションを学べるワークショップ。

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坐位、立位や膝立ちなど、様々なスタイルでマットとリフォーマー、
または初級と中級のその間を補うようなエクササイズ満載なので、
プログラミングの幅が広がります。
「新しいエクササイズも多く、グループクラスに刺激が与えられます!早速とりいれます!」
と、クラスにすぐに役立てられるとの感想をいただきました。
赤塚先生からは、エクササイズごとに、ターゲットマッスルにより効かせるためのタクタイルや、キューイングなどのポイントも細かく伝えられていきます。
明日からのリフォーマーエクササイズが広がりますね!
*************
STOTT PILATES® Intermediate Matwork: Functional Anatomy, Cueing & Correcting
中級マットワーク:機能解剖学、キューイングと修正 
機能解剖学の観点から、キューイングの質をあげていき、多くの複雑な動きを修正していくヒントを学びました。
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このエクササイズは、アブプレップ。
テキストのエッセンスのシーケンシングは順番。
どのような順番で行うのか、伝える順番、タイミングが非常に大切です。
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インストラクターは、印象が残るキューイングをしていくことで、クライアントも正しく動くことができます。
「キューイングの中では、良いところ−Goodを先にのべ、そのGoodを残した状態でできていないところ−Badをのべて修正していく、Badが先だと動きが乱れてしまうので。」
との赤塚先生の言葉にインストラクターのみなさんも大きくうなずいていました。
*************
STOTT PILATES® Sculpt & Tone – Flex-Band® Exerciser Level 1
フレックスバンド レベル1 ~スカルプト&トーン~
フレックスバンドの特性である張力を活用してのエクササイズを学びます。
手に持つことが非常に多いので手首の関節を安定して握ることが大切です。
写真は、ブリージング。
クロスで行うことにより、より立体的に呼吸できます。
 IMG_3620
次は、フットワーク。
フレックスバンドの張力を活用して、リフォーマーのエクササイズをマット上でも行うことができます。
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赤塚先生より、このようなメッセージが。
「目新しいエクササイズも多かったと思いますが、
このワークショップの内容をアレンジして、クライアントが元気になるように活用してください」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【9月9日(土)】
STOTT PILATES® Intermediate Matwork: Functional Anatomy, Cueing & Correcting
中級マットワーク:機能解剖学、キューイングと修正 
昨日と同タイトルのこのワークショップ
ビーキューブ®が開催するワークショップで、比較的新しいタイトルであり、
インストラクターの皆さんが、日々指導する中での疑問点を解消するために、
とても人気のあるワークショップです。
足のアライメントをみるときに、どこを確認していくかを詳しく説明しています。
0909-1-1
そして、ヒップロールスの際、どのように修正していくのか。
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そして、ポイントを確認しながら、それぞれ二人一組となって、実践していきます。
次の写真は、スパイナルローテーション。
まずは胸郭を意識しての赤塚先生のキューイング。
インストラクターとして、クライアントに期待する状態、形を述べていくのが良いキューイング。
このエクササイズの場合、肩で動いてしまうことが多いので、
手が目で見えていることを伝えています。
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STOTT PILATES® Mini Stability Ball™ Workout
ミニ・スタビリティ・ボールを活用したワークアウト
4種類の大きさの違うミニスタビリティボール。
エクササイズの目的やクライアントの体格に合わせて選ぶことができます。
大きいミニスタビリティボールは接地面が大きいので安定がしやすく、
小さくなるほど難易度は高くなります。
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ボールが正しい動きを導いてくれます。
特に体幹を意識しやすいエクササイズ、さっそくクライアントに提供してください!
 グループクラスにも最適ですね。
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STOTT PILATES® Athletic Conditioning with Fitness Circle®
フィットネスサークルを活用した アスレチック・コンディショニング 

弾性あるフィットネスサークルの特性を最大限に活用し、その負荷によって更に強度が高まるエクササイズをご紹介。
チャレンジの要素を多く含んだエクササイズとなります。

ショルダーブリッジシリーズ。
難易度が高く、腕の左右差が感じられる動きです。
野球やゴルフなどをする方の、左右不均衡の握力を修正するためにも良い動きとなります。

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その強度を上げたり、また個別筋群に特化したトレーニングに加えることができます。
このシンプルなツールがもつ多様な応用性を活用することで、劇的な結果を得る方法が学べます。

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エクササイズを終えて、インストラクターのみなさんは、身体がすっきりしたようです。
それはこのワークショップの内容が、グローバルスタビライザーを整える要素が盛りだくさんだからなのです。
運動後に活用していくのが良いとのことです。
*************
参加いただいた皆様より、感想をいただきました。
「5原則の考え方や観察の仕方を違う方向でみることができた」
「キューイングの出し方、身体の動かし方、動きの見方、など、様々なことが勉強になりました。」
「同じ動きでも、フォーカスが変わって生まれ変わった動きになりそう」
「明日のセッションからすぐにアウトプットしていきたいと思います。」
みなさま、お疲れさまでした。
ピラティスが盛り上がりを、おせている名古屋でのワークショップ、またぜひ企画したいと思います。

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大阪ビーキューブ®スタジオでは
12月「冬のカンファレンス」を開催いたします。
まもなく、お知らせできるかと思います。お楽しみにv364
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上級マット(AM)コース【2017年9月】

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こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの
基礎のコースでもあるIMP(初中級マット)コース

IMP(初中級マット)コース修了後、3つの進路があります。
————————————————————————–
①「ストットピラティスSTOTT PILATES®初中級マット」インストラクターになるために試験を受験する。

②IR(初中級リフォーマー)コース、ICCB(初中級キャデラック・チェア・バレル)コースなど、器具のコースに進む

AM(上級マット)コースに進んでストットピラティスSTOTT PILATES®マットのスペシャリストを目指す
————————————————————————–

今日は③AM(上級マット)コースの内容をご紹介いたします。
9月4日(月)に満員御礼で開催された、活気あふれるコースの様子をご覧ください!

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今回、AM(上級マット)コースは、
大阪、兵庫、滋賀の近畿圏を中心に、神奈川、熊本、岡山、愛知から、と全国各地からお越しいただきました。

また、早い方は2017年8月にIMP(初中級マット)コースを修了したばかりの受講生、
すでにIR、ICCBコースといった器具コースを受講してから参加された方、といったように、
AM(上級マット)コース受講のタイミングはさまざま。

それぞれのストットピラティスSTOTT PILATES®の習得内容から、
上級マットのエクササイズを考える1日ともなりました。

——————————————————————

今回の担当はWataru先生

上級コースを受講することで、自分へのチャレンジはもちろん、
初級・中級コースの内容をさらに理解できたり、整理できたりします。

インストラクターとして活動する中で、
クライアントへ上級エクササイズをすることが少ないと思っている方にも、
上級エクササイズという最終段階を知っていることで、
クライアントにその動きができるようになるための目標にすることができたり、
チャレンジエクササイズとしてプログラミングすることで、強度を上げることもできるようになります。

朝はIMP(初中級マット)コースの復習から。

写真は初級のエクササイズは「シザーズ」「バイシクル」をアークバレルを骨盤にのせて。
実は、上級エクササイズには「シザーズ・イン・エアー」「バイシクル・イン・エア」があります。
初級を発展させた最終形のエクササイズをこの後チャレンジしていきます!

【シザーズ】

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【バイシクル】

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——————————————————————

エクササイズの復習で身体のスイッチも入ったところで、さっそく上級エクササイズへ。
こちらはティーザーシリーズの「フィギュア・エイト」
バランスに手足の動きも加わって、より強度が増すエクササイズ。
両腕、両足をそれぞれ逆の方向に動かして水平方向に8の字を描きます。
このエクササイズのターゲットマッスルは「腹横筋」とそれの収縮を促す「骨盤底」。
それ以外にも「腹直筋」、「腹斜筋」、股関節の屈筋群など、さまざまな部分をターゲットにしています。

【ティーザーシリーズの「フィギュア・エイト」】

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<まだまだあります!上級エクササイズ!>
【レッグ・プル】

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【スワン・ダイブ】

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ピラティス氏が考案したエクササイズは、実は上級エクササイズのレベルのものがたくさんあります。
段階的に初級、中級、上級とレベル分けすることで
多くの方に安全に効果的なエクササイズを行うことできるようになりました。
姿勢の再教育とムーブメントパターンの獲得ができるのが、ストットピラティスSTOTT PILATES®。

※ITコラムでJacquin先生が「上級マットエクササイズ」の特徴をアツく語っています!
貴重なピラティス氏のエクササイズする様子も動画でご覧いただけます!
【コラム 第6回】「上級マットエクササイズ」

受講生からは
「上級コースを受講することで、初中級のコース内容がまとまってきました。」
「中級もまだ十分できる状態でない中で受講しましたが、エクササイズの内容が深まってよかったです。」
というお声や、
「最近は器具の練習が中心になってきていたので、マットでのエクササイズの復習になりました。」
「器具で動きをサポートした環境に慣れていたので、身体のコントロールの難しさを感じました。」
という感想をいただきました。

受講された皆様、ありがとうございました。
マットのスペシャリストとして、今後もストットピラティスSTOTT PILATES®の学びを深めてくださいね!

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2017年開催予定AM(上級マット)コースあと1回。定員間近となっております!
受講をご希望の方、お手続きはお早めに!

①2017年12月17日(日) 9:30~16:30

※お申込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

皆様のチャレンジ、お待ちしております!

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