【コラム 第6回】「上級マットエクササイズ」

Stottt_pilates

皆様、こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®のJacquinです。

Jacquin

ZONE by ビーキューブ®に在籍する
インストラクタートレーナー(IT)によるコラムを連載中!
今、気になるトピックス、旬のフィットネス情報など、幅広い話題をお届けいたします。

ピラティスインストラクターに興味がある方、
養成コースでストットピラティスSTOTT PILATES®を学ぶ受講生、
そして、現在第一線で活躍するインストラクターの皆様へ
きっと役立つ情報になることと思います。

今回は第6回目。
「上級マットエクササイズ」についてお話します。

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まずはJoseph Pilates氏自身がピラティスをしているビデオを見て下さい!

Joseph氏 本人がデモをしているこちらのマットエクササイズは「ブーメランBommerang」です。
当時、怪我をしたバレエリーナーや兵士といった多くの患者様に対して、
その人たちのリハビリのために、マットでも出来るいろいろなエクササイズを考案していました。
マットエクササイズは、患者様が家にいる時やダンスの前の準備運動として、
マシンがなくでも練習ができるところが最大の利点です。

ストットピラティスStott Pilates®の上級マットエクササイズは、
実はほとんどがJoseph氏のオリジナルエクササイズです。
約100年前のJoseph氏が考案したエクササイズは、今の私が見ても本当に良い発想だと思います。

そして、Joseph氏のエクササイズをベースとして、Moriaさんと他の専門家達に一緒に作られた
ストットピラティスStott pilates® は、とても考えられた素晴らしいメソッドだと思います。
運動経験が無い人や、怪我での手術後のリハビリとして、産前、産後の女性に向けて、
またアスリートがその競技へのパフォーマンスアップや復帰のためなど、
誰てもその目的に合わせて、安全かつ効果的にマットエクササイズの練習ができるように考えられています。

ストットピラティスStott Pilates®の初級エクササイズは、シンプルの動きでコアの安定性を求めてます。
中級の段階になると、四肢へのアプローチとコーディネーションが加わってきます。
さらに上級になると、身体の動ける範囲やアウター筋肉もっと強調していくので、
身体のパーフォマンスと柔軟度を必ずランクアップすることができます。

先ほどのビデオをもう一度見てください。

ビデオにあるブーメランロールオーバー(roll over)ティザー(teaser)の要素が入っています。
ブーメランを練習する前には、必ずロールオーバーとティザーができるようになっておく必要があります。
そして、ブーメランをさらに発展させたエクササイズとして、
上級リフォーマーで勉強するテンドンストレッチ(tendon stretch)ができるための準備のエクササイズともなっています。

上級マットエクササイズを学ぶ4つのメリットがあります。
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1.ピラティス歴の長いクライエントに、ワンランク上のチャレンジエクササイズをプログラミングし、提供できる

2.高い身体能力、コーディネーションを求めているクライエントに対して、そのレベルに合わせたセッションができる
→例:現役のダンサー、アスリートとして活動しているスポーツ選手、大会に参加しているスポーツ愛好家

3.インストラクターとしての自分のピラティスの視点や知識を、もっと広げることができる

4.コア(local stabilizer)から表面筋肉(global mobilizer)までの使う順番、タイミングと力加減を総合的に使うことができる。

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上級コース受講をするかどうか、悩んでいる方も多いと聞きます。
確かに、なかなか上級コースを受けようという勇気がでない方もいらっしゃいますよね。
難しいエクササイズいっばいがあるので、自分が上手く出来るがとうか全然自信がないな、
と感じておられるのかもしれません。

人はそれぞれの骨や筋肉など構造は微妙な違いがあるので、
できるエクササイズ、できないエクササイズがあるのもそれぞれ違います。
なので、上手く出来てないエクササイズがあるからこそ、もっと時間かけて練習し、できるようになる必要があります。

上級を学ぶことで、今まで「できない」と思っていたエクササイズのヒントに出会えます。
今の自分のスキルアップのために、上級コースにチャレンジしてみましょう!
きっと今以上の自分を発見することができますよ。

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第7 回は8月15日(火)アップ予定。
Wataruインストラクタートレーナーが担当いたします。
次のコラムもお楽しみに!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
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Bcube® on Tour 福岡【2017年7月】

Stottt_pilates

梅雨も明け、夏の暑い日差しがふりそそぐ中、
福岡市南区の坂井陽子さん主催のスタジオブリージングにて
赤塚先生によるBcube® on Tour 福岡 6タイトルのワークショップを開催いたしました。

初めまして、の方にもご参加いただき新しいエクササイズをたくさん学び、持ち帰っていただきました。
早速日々のクライアントさんに提供していただきたいです。
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7月22日(土)
◆10:00~12:00

リフォーマーを活用したアスレチック・コンディショニング、レベ ル1  

スポーツ全般のコンディショニングのための、動的安定性を獲得するリフォーマーエクササイズ。
様々なスポーツのクライアントのパフォーマンスアップにも、
また、多少強度は高くなりますが、日常生活にも活用できるエクササイズでもあります。

メープルポールを使って、
アスレチックコンディショニングには大切な腹部の持久力を鍛えるエクササイズ。
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フィットネスサークルを使って、
サークルをうちくるぶしではさんで、内転筋を強化するエクササイズ、
サークルの中に足をいれて、大臀筋も活躍させるために股関節進展で行うエクササイズ、などなど。
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赤塚先生は、スポーツをしない方へも膝のためにこのエクササイズを行うとのこと。
たとえば。。。
X脚の人へは内転筋にアプローチするのにサークルのどちらに足をいれたらよいでしょう。
スポーツをする方だけでなく、一般のクライアントにも提供できますね。

また、ある程度、テンポアップして行うこともアスレチックコンディショニングには大切です。
スポーツ愛好家からアスリートまで、
あらゆるレベルの方に適用できるリフォーマーのエクササイズです。

◆13:00~15:00
トータル・ボディ・トーニング

持ってみると意外と重たいと感じるトーニングボール。
これは、各関節に適度な安定性をもたらします。

前半は全身の、後半は腕まわりのエクササイズを行っていきます。

正しい動きができればいいアライメントが獲得できます。
インストラクターとして、まずは動作観察、そしてタクタイルでガイドしながら肩甲骨を正しい位置へ、
重さのあるトーニングボールを持つことで効果的に動かすことができます。
コースでは、使用しなかったトーニングボール、新たなアプローチを紹介しました。

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肩の安定のためのタクタイルとして、
両方の手を使ってスタビリティに訴えかけるタクタイルをとのアドバイス。

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 トーニングボールを使うことによって上肢やコアに対する意識と筋力が高められるプログラムになっています。
「プロップがもたらすトレーニングパフォーマンス向上が再認識できた」との感想も!

◆15:30~17:30
フィットネスサークル・チャレンジ

このワークショップではIMP(初中級マット)コースで学ぶフィットネスサークルのエクササイズを
きちんと使うとどのように良いのかの意味を確認し、復習していきます。

関節は、適度な緊張と圧迫を加えることにより安定します。
その関節の安定のために、張力のあるフィットネスサークルを活用します。
押す・押されることと、適度な遊びのあるニュートラルゾーンで行うことが大切。
「なぜフィットネスサークルを使うのか」を改めて解説しつつも、
チャレンジの要素を加えてエクササイズを実践していきました。

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7月23日(日)
◆10:00~12:00
ゴルフのためのマットワーク レベル1 
このワークショップにご参加いただいた方は、ゴルフをしているクライアントがいるインストラクターや、
ご自身でも実際にゴルフを楽しまれている方も!
立位でのウォーミングアップから始まり前半は立位で、後半はマット上でのエクササイズです。
ゴルフは、足でつくった力を骨盤から腕に伝えていく動きとなるので、肩甲骨、肩は重要な役割を持ちます。

メイプルポールをゴルフクラブにみたてて、実際のゴルフスイングを意識したエクササイズも!

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 早速、明日からのレッスンにゴルファーがいらしても、対応できますね!
◆13:00~15:00
プロップを活用したマットワーク:10代の筋力と持久力強化
10代という若い世代に向けてのピラティスをプロップの活用方法を交えながら紹介。
大切なことは、「腹筋のために」、「肩の強化のために」など、
目的を伝えてからエクササイズしていくことです。
 また、楽しく動きを伝えていくために、遊び心を加えながらエクササイズをしていきます。
中学高校生世代に定期的に指導している赤塚先生ならではの
ティーチングのヒントも盛りだくさんでした。
10代に対しての心構えや、エクササイズへの興味の引き出し方がわかったとの感想も!
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◆15:30~17:30
中級マットワーク:機能解剖学、キューイングと修正
インストラクターがレベルアップした中級エクササイズをクライアントに伝える際の
キューイングや修正に重点をおいて、確認していくワークショップです。
5原則が理解できて、それを伝えられているか、
機能解剖学的に、大切な点を踏まえてキューや修正が行えるか、などなど。
適切な関節、筋、筋収縮、値、タイミング、この情報を用いて、キューや修正を行っていきます。
取り上げたエクササイズについて、
正しい身体の位置、タクタイルの場所、なぜそこに触れるのか、どこを見ていくのか、
など、細かく詳しいインストラクターとしての視点が赤塚先生より伝えられます。
情報量としては徐々に追加されていくのが良いキューイングであり、
フィードバックは、間違いの指摘も、良い動きに対しても必ずしてほしいとのお話も。
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「あたらしい発見があった」
「復習にもなり、忘れていたことも思い出しました」と、
明日からの指導にも早速活かしていけますね。
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 ご参加いただきありがとうございました。
最後のワークショップ後に皆様で記念撮影をF8E2.gif
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Bcube® on Tour 福岡、ご要望をいただければ、またぜひ開催したいです。
リクエストなど、ぜひお声をお寄せ下さいねv364

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夏のカンファレンス 【2017年7月】

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こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

暑い夏がやってまいりました。
ZONEスタジオでも熱気あふれる夏のカンファレンスが開催!
全国のインストラクター、医療従事者、ピラティスにご興味のある皆様にご参加くださいました。

今日は各ワークショップの様子をご紹介いたします。

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7月17日(月・祝)
◆10:00~12:00
Halo® レベル 1 断続的なインターバルトレーニング入門編

海外の理学療法士が考案したプロップ「Halo (ヘイロウ)トレーナー」。
スタビリティーボールとフレームの組み合わせでできる無限のエクササイズの中から、
今回はインターバルトレーニング要素の強いものをご紹介。
「Halo(ヘイロウ) トレーナー」があれば、リハビリにもアスリートにも活用できますよ。

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◆13:00~15:00
ローテーショナル・ディスクを活用したマット

2枚のローテーショナルディスクを使ってのマットエクササイズが学べるこちらのワークショップ。
プライベートだけでなく、グループクラスでも活用することができますよ。
いつも行うピラティスマットエクササイズがローテーショナルディスクを使うだけで、
身体の環境がぐっと変化します。

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◆15:30~17:30
スタビリティ・クッションを活用した初級マットワーク

こちらは空気の入ったゴム製のスタビリティクッションを使用してのエクササイズをご紹介しました。
スタビリティクッションはビーキューブ®のスタジオグループクラスでも大人気のプロップ。
グループクラスを担当しているインストラクターには、新たなアプローチとしてぜひ取り入れて欲しいですね!

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7月18日(火)
◆10:00~12:00
マット・グループクラスのための指導方法とプログラミング ※講義形式

マットグループクラスを行うにあたって、エクササイズのプレゼンテーションスキル、
ティーチングマナー、個別に、全体にお客様を見るためのポイントを解説。
グループに分かれて実際のグループクラスの実践を行います。
インストラクターの立ち位置、マットの間隔などAkatsuka先生からのフィードバックポイントも細部にわたります。

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◆13:00~15:00
アルティメイト・ボディ・スカルプティング、フレックスバンド レベル 3

このワークショップを受講すると、フレックスバンドでリフォーマーエクササイズができるようになります。
バンドがリフォーマーのスプリングのような負荷、ロープのような役割をしてくれるんです。
持ち方を変えることで微妙な負荷の調整ができ、負荷がかかる方向も自在に変化できます。
リフォーマーを置くスペースが無くても、バンド1本で同じエクササイズができるのは、すごいですよね。

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お忙しい中、夏のカンファレンスにご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
ワークショップで学んだスキルを実践し、お客様に喜んでいただけるピラティスセッションをしてください!
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次回のZONEで開催されるカンファレンスは冬!
2017年12月3日(日)、4日(月)を予定しております。
詳細が決定しましたら、ホームページ、メルマガ、ブログでお知らせいたします。

★興味のある分野、もう1回実施して欲しいワークショップなど、ご要望はこちらまで!
ワークショップ アンケート

皆様にスタジオでお会いできることを楽しみにしています。

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日本初開催!膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル1 【2017年7月】

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こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

夏らしい気候となってまいりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

ZONEスタジオでは夏の暑さに負けない、さらにアツいコース
「膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル1」が開催されました。

こちらのコースは
日本初開催!Wataru先生による日本語で開催も初!
申込開始からわずか3分で定員となった超人気のコースです。

Fascia(筋膜)について最新の研究に基づいた内容で、
より具体的、実践的な身体へのアプローチや視点を学ぶことができます。

フィットネス分野で活動している方はもちろん、
リハビリに従事している方に、ご自身のパフォーマンスに、あらゆる分野に活用いただけます。

今日は「膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル1」の内容、
受講生の声などをご紹介いたします。

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「膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル1」Merrithewのコンテンツのひとつ。
STOTT PILATES®やZen・ga、Core、Total Barreといったコンテンツと同様に独立した内容です。
Merrithewのコンテンツを勉強したことがない方でも受講できます。

今回集まった方がなぜこのコースを受講しようと思ったのか。
「筋膜に興味があって、まずは知りたかったから」
「ヨガのセッションに取り入れて、もっと別のアプローチをしてみたかったから」
「リハビリ目的の患者様に活用できる方法を勉強したかったから」
などなど、その想いや目的は様々です。

Fascia(筋膜)は一般的に
「筋肉や臓器を包んでいる膜」「全身にはりめぐらされている膜」などの表現がされます。
が、最近の研究で
「Fascial(筋膜)は筋肉にも入り込んでいる」ことや「筋繊維がなくても臓器の形成ができる」など
柔軟なただの膜というイメージからは大きく変わってきているんです。

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「膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル1」は3日間あります。

1日目は講義で、Fascia(筋膜)についての知識を学びます。
Fascia(筋膜)が何でできているか、その働きや特性などの解説があります。
コース前には事前に読んでおくべき文献の紹介もあり、
その本の内容のわからなかった点がこの講義で理解していけます。

2日目、3日目は講義内容をエクササイズも交えて、実際の動きの中で実践。
自身の身体の変化をエクササイズの前後で感じることができます。
Fascia(筋膜)を刺激するための道具(プロップ)も新しいものも多く、実に多彩です。
柔らかいフォームローラー、硬いローラー、いつもよりもさらに小さいスタビリティボールや
今回初登場の突起の付いたプロップなど、
その特性から引き出される筋膜へのアプローチは、とても斬新で面白いものになっています。

【受講生全員でエクササイズ】

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【グループに分かれてプロップごとの筋膜の刺激の違いを体感】

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【学んだ内容をさっそくティーチング】
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3日間を終えての受講生のコースの感想をお聞きしました。

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★とても楽しくワクワクしながら受講させて頂きました。
秋から週1回のピラティスレッスンを受け持つので、ぜひ取り入れられるようにしっかり復習したいです。
★ずっと気になっていた筋膜を勉強できて嬉しかったです。
最新の情報を最高の環境で学べるのでいつも楽しみです。
★3~4年前から筋膜という言葉は聞いたことがありましたが、ネットの情報ではあまりつかめずにいました。
ワークブックや実際に体を動かして理解を深めつつ、伝えていけるようになりたいと思います。
★とても難しい内容でしたが、筋膜へのアプローチが今までとは全然違うものになりそうです。
膜に対しての難しいという先入観が払拭できました。
★筋膜が注目され、情報が溢れる中で、分かりやすく情報を整理したものを学べて感謝しています。
こする、押すだけがリリースだと思っていたけど、アクティブな動きもあり、効果も実感できました。
★人間の体は奥が深いですね。いろいろなアプローチがあり、これからもさらに工夫がありそうです。
ますます目が離せませんね!

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受講下さった皆様、3日間お疲れ様でした。
Fascia(筋膜)ムーブメントのファーストジェネレーションとして、
全国に、世界にFascia(筋膜)を多くのお客様、患者様に伝えて下さいね。

皆様の活躍を祈念しております。

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ご好評につき追加開催を決定しましたが、おかげさまで
8月コース、10月コース共に定員のためキャンセル待ちとなっております。

※詳細、キャンセル待ちの登録はこちらから→ホームページ 膜・筋膜ムーブメントコース

世界的にも最先端の内容を学べる「膜・筋膜ムーブメントコース」
今後も開催を検討しております。楽しみにお待ちください。

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【コラム 第5回】プログラミングの コツ「情報収集」

Stottt_pilates

皆さんこんにちは。
ZONE by ビーキューブ®のAkatsukaです。
Akatsuka

7月も中頃に入り8月に試験を控えてらっしゃる方々も、日々の練習にも
より一層熱が入って来ておられますね。

今回は試験を控えておられる方にも、
試験後インストラクターとして活躍されている方々の復習のためにも
数回に分けて「プログラミング」についてお伝えしようかなと思います。

第1回の今回は「情報収集」についてです。

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プログラミングで重要なことは、情報の取り方とまとめ方です。
エクササイズが個々にあったもので、更にチャレンジできる内容にするためには
より多くの情報が必要です。
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a:質問やb:動的姿勢分析から得た情報を、どのようにエクササイズに
関連させていくことができるかがポイントになります。
a:質問では、、、
①運動習慣や普段の生活スタイル
普段の体力レベルや情報処理の能力を判断できることはもちろん、
キューイングの内容としても活用できます。
例)ゴルフをしている方に、「普段クラブを握るようにこのポールを握って下さい」や
バレエをされている方に「足先をポワントのように伸ばしてください」など。
②怪我の有無
安全に動きが可能がどうかを見極めていく上で重要です。
1:どこに痛みがあるのか
腰、肩、だけではなく左右、上下、前後等、より痛みが強い部分を明確にする必要が有ります。
2:いつ痛めたのか
受傷後2〜3日はその患部に負荷をかけることは望ましくありません。
3:どうやって痛めたか、どのような動きで痛むのか
避けるべき動きと可動域を明確にすることが出来ます。
4:現在治療は受けているのか
もし他の場所での治療と平行、又は終了後であれば、その際受けていた診断名と
避けるべき動きを確認しておきます。
③目標、目的
何のためにピラティスを活用したいのか、
具体的であればあるほどプログラミングがしやすくなります。
例)姿勢を改善したいです
→どの部位が特に気になりますか?
→それが気になるのはいつですか?どんな体勢を取っているとき?
→それはいつまでに達成したいですか? など。
内容をより明確にヒアリングすることで
運動強度の調整モディフィケーションの選択が容易になります。
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b:動的姿勢分析はいつするのか、、、
僕は普段のセッションでのお出迎え時にいつも行っていますが、
どうやって座っておられるか。
背もたれにもたれかかっているのか、
脚は組んでいるのか、脚はどのくらい開いているか、
膝のどのように曲げているのか、腕を組んでいるのか、
本を読んでいれば首の傾きに左右差は無いか・・・。
お声をかける前に取れる情報は盛り沢山です。
立ち上がり方や歩き方、器具の乗り降りの仕方などの時も見ることが出来ますね。
普段の動きの分析がまだ難しい!と思われる方は、
ウォーミングアップを行っている時に観察されるのがおすすめです。
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ブリージング→脊柱をどこから屈曲するのか。
ヒップリリース→骨盤の安定性はどうか、可動域の左右差は無いか。
スパイナルローテーション→動きやすい所、動きにくい所を観察。
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その後のエクササイズも見どころ満載です。
動作分析を行う際のポイントは、行う動作を支持する際に多く情報を出しすぎないこと。
可能な限りシンプルなキューイングが望ましいです。
そうすることで、クライアントの方の特徴をより正確に評価することができます。
いずれの内容もまとめて、詳細に記録を残しておくことで、
今後のプログラミングを組む上で重要な情報になるので、カルテ等に記載しましょう。
次回のコラムでは、収集した情報のプログラミングへの活用の仕方、
モディフィケーションの設定の仕方をお伝えしようと思います。
ぜひご期待ください。

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第6回は7月30日(日)アップ予定。
Jaquinインストラクタートレーナーが担当します。
次のコラムもお楽しみに!

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ITが伝えるピラティス器具の魅力【2017年7月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の特徴のひとつに
「多彩な器具を活用したピラティスを学ぶことができる」ことが挙げられます。

これらの器具の活用方法を勉強することで、
クライアントに向けて細やかな環境設定でピラティスが行えたり、
ご自身のピラティススキルがさらに理解、整理でき、ティーチングスキルを深めることもできます。

マットコース受講された方から
「器具を勉強するほうがいいと勧められたけど、具体的に何がいいの?」というご質問をよく受けます。
このお話しをインストラクタートレーナーにしたところ、
「みんなに器具の特徴やエクササイズの紹介ができる機会を持ちましょう!」
ということで、今回の「ITが伝えるピラティス器具の魅力」が開催されました。

今日はこのイベントで取り上げられた内容をちょっとご紹介いたします。

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会場となったZONE2スタジオ。
全種類の器具がひとつの部屋に集まると、なんだかワクワクします!

担当はAkatsuka先生。
今回はIMP(初中級マット)コース受講を終えたばかりの方が参加されたこともあり、
マットエクササイズの実践と、器具コースの模擬授業、
そして器具を使って行うエクササイズの感覚の違いを比較する流れで進んでいきました。

まずはマットエクササイズでの「ティーザー」に挑戦。
コースで学んだことを復習の意味も含めて、
マットでのティーチング、エクササイズを実践していきます。

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次にキャデラックで行う「ティーザー」をAkatsuka先生がデモンストレーション。
実際のコースのように、エクササイズを呼吸、筋肉の働きなどを交えて解説していきます。

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さあ、キャデラックを使っての「ティーザー」に挑戦!
Akatsuka先生のキューイングで実際に動いていきます。
器具の周りにいる参加者も、マットでの身体の動きと器具での動きの変化をじっくり観察!
プッシュスルーバーを使うことで、スプリングの力で手や肩の動きをサポートしてくれます。

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再度、マットエクササイズでの「ティーザー」をやってみます。
エクササイズをした方からは「やりにくくなった~」「難しくなったかも・・・」との意外な反応が。
あれれ、器具を使うと、エクササイズはやりやすくなるのでは??
どういうことでしょうか??

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実は、最初にマットで「ティーザー」をしたときは、
本来意識するべき筋肉が十分働いていない状態で行っていたんです。
キャデラックを使用することで、ちゃんと筋肉を意識して動いた経験から
再度マットで行った時に、身体が正しい筋肉を使おうとして逆に難しく感じられたんだそうです。

マットエクササイズでのティーチングで、クライアントになかなかうまく伝えられない、伝わらない時は
器具を使って行うことによって、身体の理解がしやすくなる環境にすることができるんですね。

より身体へのピンポイントにアプローチができるのも、器具の魅力のひとつです。

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参加者から
「どのコースの器具から勉強していけばいいですか?」との質問がありました。

IMP(初中級マット)コースの内容にもあった「姿勢分析」「プログラミング」があるのは
IR(初中級リフォーマー)のコースになります。
マットの内容を復習し、リフォーマーエクササイズ習得、
リフォーマーを使ったプライベート、グループクラスのティーチングもコースの中で学びます。
※IR(初中級リフォーマー)コース 初級6日間、中級4日間 計10日間

ICCB(初中級キャデラック、チェア、バレル)コース
各器具のエクササイズをメインに勉強していくカリキュラムになっています。
※ICAD(初中級キャデラック)コース 5日間
ICHR(初中級チェア)コース 3日間
IBRL(初中級バレル)コース 2日間

コーススケジュールの関係もあるので、
「全部の器具を勉強したい!」と考えている方は、
どのコースから始めても大丈夫。
マットの知識をベースに、器具コースでピラティスをさらに深く学ぶことができます。

器具を1つだけ勉強し、資格を取得して活動したいと考えている方は
IR(初中級リフォーマー)コースをお勧めします。
※ICCBコースは試験を受験し資格取得をする場合、3つすべてのコースを受講する必要があります。

もちろん、資格取得はせずにICHR(初中級チェア)コースだけ、IBRL(初中級バレル)コースだけ、
といった興味ある器具だけを受講、ピラティスのスキルアップのために勉強をする方もいらっしゃいます。

器具にご興味のある方、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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2017年7月~12月の間に行われるお申し込み可能な器具のコースはこちら!

【IR(初中級リフォーマー)コース mod1(初級)】
・日程 : 9/13(水)、14(木)、15(金)、25(月)、26(火)、27(水)
・時間 : 9:30~16:30
早割期限:7月13日(木)!あと1名です!お急ぎください!

【ICHR(初級・中級チェア)コース】 
・日程 : 11/23(木・祝)、25(土)、26(日)
・時間 : 9:30~16:30
早割期限:9月3日(日)

【IBRL(初級・中級バレル)コース】
・日程 : 12/9(土)、10(日)
・時間 : 9:30~16:30
早割期限:9月3日(日)

※お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

IR(初中級リフォーマー)コースmod2(中級)、ICAD(初中級キャデラック)コースは
現在定員のため、キャンセル待ちにて受付しております。

2018年1月~6月のコーススケジュールの発表は
2017年秋ごろを予定しております。
発表まで今しばらくお待ちくださいませ。

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
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上級リフォーマー(AR)コース【2017年7月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

今日は年1回開催されるAR(上級リフォーマー)コースについてご紹介です。
中級からより発展させたエクササイズとあって、チャレンジ要素ももりだくさん!
活気溢れる様子をお伝えいまします。

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今年のAR(上級リフォーマー)コースは3日間連続日程での開催。
遠方の方が参加しやすいスケジュールだったこともあり
近畿圏はもちろん神奈川、熊本、福岡、高知・・・、
と全国各地からリフォーマーのスペシャリストとなるべく、ZONEスタジオに集まりました。

担当はAkatsuka先生。

上級コース受講で受講生が必ずおっしゃるのが
「初級と中級の理解がより深まった」ということ。
AR(上級リフォーマー)コースも中級のおさらいから、上級レベルのエクササイズを学んでいきます。

エクササイズ名にある「○○プレップ」は、完成形のエクササイズの前準備のレベル。
プレップがない「○○」のエクササイズを知ることで、
必要としているクライアントの筋力やその段階を判断する基準が理解できるようになります。

また、マットエクササイズをリフォーマーの上で行うことも多く、
より身体の使い方、ターゲットマッスルへのアプローチもダイレクトに伝わります。

上級エクササイズはより不安定なリフォーマーの上でチャレンジする機会が増えます。
エクササイズを行うのはもちろん、インストラクターとしてのサポートは細心の注意が必要です。
リフォーマー周辺の立ち位置、クライアントへの声かけ、補助など、
気を使うポイントもぐんと多くなります。

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<上級エクササイズをご紹介!>

【バックストローク】

P1320173

【ストマック・マッサージ ⑤トライセプス・プレス】

P1320185

【ロッキング】

P1320194

【フィート・スプリング・ストラップス】

P1320206

【ショルダー・ブリッジ】

P1320214

<上級エクササイズをちょっと解説!>

【サイドスプリット ⑧クロスタッチ】
エクササイズの動きを簡単に解説すると下記のようになります。
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息を吸って両足を正中線から均等に外転させ、キャリッジを押し出します。
息を吐きながらキャリッジを静止させたまま、
同時に股関節から骨盤を前方に傾け、トルソを回旋、屈曲させながら、
フットバー側の手をキャリッジ側の足へ伸ばします。
息を吸ってトルソを垂直に戻し、顔を正面に向けます。
息を吐いてキャリッジを静止させたまま逆の向きに回旋、屈曲します。
息を吸ってトルソを垂直に戻し、顔が正面を向いたら
息を吐いて両足を正中線に向かって内転し、キャリッジを戻します。
—————————————————————–

開いたキャリッジを動かさないようするためには、両脚の間に骨盤を常にキープしておく必要があります。
クロスタッチをしている時に、キャリッジの音がならないようにコントロールすることも大切です。
そのためには足部がどう踏んでいるかがポイントになります。
動くキャリッジに立位で行うエクササイズ、バランスとコントロールがより要求されます。

P1320218

【コントロール・バック】
こちらのエクササイズは
息を吸って肩甲骨の安定を維持したまま、両肩を進展させ、キャリッジを押し出します。
同時に骨盤を後傾させて、腰椎と胸椎下部を屈伸します。
一側の股関節を屈伸させて、脚を天井に向かって伸ばします。
息を吐きながら、肩甲骨の安定を維持したまま、両肩を屈曲させ、キャリッジをコントロールしながら
両手を肩の真下に引き込みキャリッジを戻します。
同時に脊柱をニューロラるに戻し、足をフットバーに下ろします。

コントロール・バックのポイントは手でキャリッジを動かすのではなく、
股関節と脊柱の動きで行うこと。
広背筋と前鋸筋が安定にかかわるエクササイズです。
レッグプルと似ていますが、呼吸が逆になりますので、
呼吸の覚え方も気をつける必要があります。
モディフィケーションとしてレッグサークルをプラスすると難易度をさらに上げることができます。

P1320236

AR(上級リフォーマー)コース受講の皆様、本当にお疲れ様でした。
3日間、難易度の高いエクササイズへのチャレンジで心身ともに大変でしたね。
リフォーマーのスキルアップ、レベルアップを行うとともに、
ストットピラティスSTOTT PILATES®の7つのコースのスペシャリストとしても
ぜひチャレンジしてくださいね!

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AR(上級リフォーマー)コースは年1回の開催のため、
次回は2018年7月以降の開催を予定しています。

コース受講をご検討の方は、今から準備をしっかりできます!
日々の練習を大切に、ぜひコースにチャレンジしてください!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2017年7月ピラティス養成コース体験&説明会お申し込み受付中!

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

ピラティスにご興味のある方にお知らせです!

2017年7月31日(月)10:00~12:00、スタジオビーキューブ®で
ピラティス・インストラクター養成コース体験&説明会を開催いたします。

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

※これまでの「ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会」の様子も
ぜひご確認ください。

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2017年後期スケジュール(7月~12月)のコースお申込が増えています!
7月5日現在、すでに満員御礼・キャンセル待ちのコースもございます。
早い時期でのコース受講をご検討の方、お急ぎください!
また、2018年度以降にコース受講をご検討の方、今から受講に向けての計画を立てませんか?
コース内容をしっかり理解するには、早めの準備をおすすめします!

※スケジュールはこちらをチェック!→ビーキューブ®アカデミーHP


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~こんな方にお勧め!~

★ご自身のピラティスの知識を深めたい!
★現在のインストラクター経験にプラスして、さらなるスキルアップをしてみたい!
★未経験からピラティスのインストラクターとして転職、活躍してみたい!
★ご家族やご友人にピラティスを教えてみたい!
★ピラティスの知識を活用して、自分の身体メンテナンス、コンディションを整えたい
などなど・・・

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ビーキューブ®で学べるストットピラティスSTOTT PILATES®は
カナダトロントを本部に、世界94か国4万人のインストラクターが活躍しているメソッドです。
解剖学や生体力学(バイオメカニクス)を基に、
多くの調整方法(モディフィケーション)や小道具(プロップ)を活用した
数多くのピラティスエクササイズを学べます。
また、リフォーマーやキャデラックなど、大型器具のピラティスも学べるコースも充実しています。

最近では、リハビリテーションなどの医療分野でも注目されている
ストットピラティスSTOTT PILATES®!

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ピラティスの特徴、ストットピラティスSTOTT PILATES®の強みやできること、
インストラクター養成コースで学べること、今後のキャリアプランについて、
コースを担当する先生より詳しく解説いたします。

ピラティス未経験、インストラクター未経験の方にも安心してコースで学んでいただけるよう、
コース受講前、受講中、試験受験などのさまざまな場面で行う
ビーキューブ®独自のサポート体制についてもお話しします。
皆様の学びを強力にバックアップいたします。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の体験コーナーもあるので、
ピラティス未経験の方にもエクササイズを身体で実感していただけます。

皆様の知りたいことを、この体験&説明会で、すべてご紹介いたします!

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【ピラティス 養成コース 体験&説明会】

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

◆日時:2017年7月31日(月) 10:00~12:00

◆参加費: 無料

◆場所: ピラティス&フィットネス ビーキューブ®

◆アクセス:
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F

・地下鉄 御堂筋線   「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 四ツ橋線   「四ツ橋」駅1-A番出口より徒歩5分

◆対象: STOTT PILATES® IMP(初中級マット)コース受講希望者

◆お持ち物: 筆記具、動ける服装、タオル

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みなさまのピラティスに対する熱い思いをビーキューブ®がしっかりサポートいたします!
まずはお気軽にご参加ください。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

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※まずは資料を見てみたい、質問したいことがあるという方、
お気軽にお問い合わせください。個別でも対応させていただきます!

【お電話】 06-6241-6364 担当:小田原
お問い合わせフォームはこちらからアクセスしてください。

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
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レビュークラス 8月5日(土)開催決定!

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。
該当コース受講者した方ならだれでも参加でき る復習クラス
レビュクラスはご存じですか?
レビュクラスとは・・・初中級コースの内容をテキストに忠実に復習しながら、
ストットピラティスSTOTT PILATES®の醍醐味をぎゅっと凝縮してお送りする1時間。——————————————————————————————————
参加された方からは
「マットのエクササイズをしっかり動けるので、充実した1時間で 大好き!」
「自主練習ではテキストを何回も確認しながら動かないといけない けれど、
 レビュクラスでは先生がキューイングを出してくれるので、動き に集中できます!」
「予定が合えば必ず参加しています。何回受けても発見の連続です !」
などなど、うれしいお声をいただいております。
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次回開催が8月5日(土)に決定!
今回は「マット」「リフォーマー」を実施します。
ご興味のある方、ぜひ レビュクラスにお申し込み 下さい!
※お申し込みはこちらから→2017年8月「レビューク ラス」 申込フォーム

レビュークラス 20170805 ブログ

現在コースで勉強中の方はもちろん、インストラクターとして活動 している方も
久しぶりにピラティスで身体を動かしてみませんか。
皆様、ぜひご参加下さい。

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<Review Class レビュクラス>
【日程】
8月5日(土)
12:00~13:00  マットレビュクラス
13:00~14:00  リフォーマーレビュークラス
【受講料】
マット レビュクラス     3,000円
リフォーマーレビュークラス   5,000円

【担当】
Akatsuka
赤塚貴之 (アカツカ タカユキ)
【対象者】
マット レビュクラス
IMP(初中級マット)コース受講済の方
 
 リフォーマーレビュークラス
IR(初中級リフォーマー)コース受講済の方
【場所】
STOTT PILATES®ライセンストレーニングセンター
ZONE byビーキューブ® スタジオ
【お申込み方法】
(1)専用申込フォームより、必要事項をご記入の上、送信してく ださい。↓
(2)ビーキューブ®より、<ご予約確認メール>をお送りいたし ます。
<ご予約確認メール>が届いた方のみ、予約受付ができています。

(3)ご予約確認メール>到着から1週間以内に受講料をお支払い 下さい。
スタジオにて直接お支払いいただくか、銀行振り込みにてお支払い 下さい。

(4)<受講手続完了メール>をお送りいたします。※定員に達し次第、受付を終了いたします。
★前回のレビュクラスの様子をZONEブログで紹介中!→マットレビュークラス【2017年4月】
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たくさんの皆さまからのお申込み、お待ちしております。
お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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【コラム第4回】アメリカからFascial Movement

Stottt_pilates

こんにちは、Wataruです。若干の時差ボケのままに書いていこうと思います。
どんな勉強でも、新しい知識を得る時のワクワクする気持ち、はるばる出掛けた時の期待感、若干の不安。。。色々入り混じった感覚の独特の興奮がありますよね。
そうして刺激は大好きです。

sdr

散歩に出掛けた、ホテル前のボストンの港。

今回はアメリカのボストンに行ってきました。
ボストンから更に車で1時間ほど(渋滞がなければ。。。)の海沿いの街。
昨年のアカデミー賞でも話題となったManchester by the seaです。
夏の訪れを謳歌する人々との触れ合いも楽しかったなぁ。

sdr

いよいよ日本で初のお披露目となるコース、Fascial Movementの準備のために行きました。

昨年の10月以降、世界中で開催がされています。
当初から指導する事を許された数少ないトレーナーに選抜を頂いて光栄だったのですが
翻訳などの準備のため、やっと今回開催にこぎつけました。

新しい身体の概念に興味をもったのをきっかけに、ここ7〜8年勉強してきたのがFasciaです。
Fasciaという言葉の定義には、日本語で良く耳するようになった「筋膜」を含めもっと幅広い概念が含まれます。だからあえてFasciaとして広がっていってくれたらと、この言葉をそのまま使います。。。
最前線で研究をリードする研究者の皆さんと直接お会いして、お話を伺う機会にも恵まれ、個人的にも質問などさせて頂ける方も出来ました。
ただただ、身体の神秘に魅せられるばかりです。

着想の段階から話を聞いていて、実は早くからチームへの参画をお声掛けいただいたのが
このFascial Movementです。

科学と研究を根拠にしながら、実践的な動作による刺激と、活用のバリエーションを提示したコースの内容には当初から凄くワクワクしていて、思わず口をついて出てしまいそうな場面が何度かありました。。。
どうしても研究や理論が先行してしまったりしがちだった分野に、実践的で汎用性高いアプローチが加わったというのが感想です。

bty

「悪ガキテーブル」と名付けられた最後列のテーブル仲間。。。

今回の訪問は、その中身の現状とコースとして提供される現場の確認の為に、マスタートレーナーのPJを訪ねるのが目的でした。
早くからこのコンテンツのプレゼンターとしての私の能力に期待をしてくれた恩人でもあります。
開発者でもあるPJにとっては、今回が早くも9度目のコース。
直接、講義の詳細など質問したり、よい打合わせの機会となりました。

dav

見ているだけでも、膜が刺激される感覚になります。。。

講師の視点での今回の参加は、手元に翻訳された教材をおきながら内容を確認したり、コースそのものの修正点や、その記録も行うという慌ただしいものでした。

最新の情報を分かりやすく、最高の形で届けようとする工夫を重ねる努力は常に重要だと感じています。準備万端ととのって日本初開催をむかえられそうです。

これから皆さんと最新のFascial Movementのコースでお会いできるのが楽しみです。
意外に?アクティブな内容で驚くかもしれませんよ。。。