解剖学ワークショップ

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206の骨、639の筋。その形や、位置と作用を解説しているのが解剖学。
好きな学問の一つ。
最初に身体にかかわることを決めた頃には
記憶することが先行して、こんなに魅せられる学びとなるとは思いませんでした。
身体本来の仕組みを知るほどに、機能美ある芸術性には感心するばかり。
一つとして無駄がない、その構造には驚きます。
「自分の身体が愛おしく思えてきた」
「さらに勉強したい!」
「話を聞くまでは、こんなに面白いと感じるとは思わなかった」
「身体の仕組みを知ることの大切さ、知らないことの怖さを感じた」 など
これは今回の福岡での二日間の解剖学ワークショップにご参加いただいた
皆さんからの声。
僕が伝えたかったメッセージです。
新しい知識と興味の扉を開けるお手伝いを出来ることもとても嬉しい事です。
次回の解剖学ワークショップは4月23日(土)と24日(日) 大阪で!!
お申込みはこちら

新たな身体えへの視点で、体の声を聞きながら
指導するピラティスやヨガのインストラクターが益々増えてくれたらと願っています。
福岡のみなさんありがとう!
さっ今度は、次回のマット養成コースでお会いしましょ!

リハビリテーションとピラティスに関する無料勉強会

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今回、3月3日(木)に医療従事者に限定して勉強会を開催します。
既にお申込みを頂いて皆さんありがとうございます。
あと数名だけ枠があるようですのでお知らせします。
医療の分野でも注目を集めるストットピラティスのアプローチ。
その手法や論理的思考に基づく組立により
臨床での分析や症状・機能改善に活用できるパワフルなツールとなります。
確実に高まるニーズを感じます。
それを活用し治療にあたるセラピストのコミニティーも広がっています。
「STOTT PILATES(R)のリハビリテーションにおける活用の可能性」と題して
理論と実践を交えて
そのコンセプトと概要をお伝えして、可能性を知っていただく為のものです。
【第1回 RMR1(リハブ・マット&リフォーマー) コースオリエンテーション】
◆日程: 3月3日(木)
◆時間: 19:00~21:00
◆参加費:無料
◆場所: ピラティス&ヨガ ビーキューブ(R)
【お申込み方法】
[emoji:e-141]2011 RMR1オリエンテーション専用申込みフォームよりお申込み下さい。[emoji:e-140]
【受付期間】
2011/2/19(土)~3/2(水)
◆アクセス
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
・地下鉄 御堂筋線   「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 四ツ橋線   「四ツ橋」駅1-A番出口より徒歩7分
地図はこちら
◆内容
・STOTT PILATES(R)のリハビリテーションにおける活用の可能性
◆講師 上泉渉 (かみいずみ わたる)
◆対象
・ 医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、作業療法士、看護師、助産師の有資格者
・ STOTT PILATES(R) RMR1コース受講希望者
【お持ち物】
◆筆記具、動ける服装、タオル
________________________
動ける服装に着替えて受講していただきますので、
時間には余裕を持ってご来店ください。
医療資格をお持ちで、RMR1コース受講を検討される方なら
どなたでも参加OKですので、お気軽にご参加下さいね。
お申込みお待ちしております!
[emoji:e-141]2011 RMR1オリエンテーション専用申込みフォームよりお申込み下さい。[emoji:e-140]

認定インストラクター勉強会

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各地から
昨日は多数の勉強会への参加ありがとうございます。
資格取得以来、それぞれの現場で活動する皆のエネルギーに元気をもらいました。
「知識、技術の習得」とその表現「プレゼンテーション」の両輪が
インストラクターとして必要な力だと考えています。
「表現されてこそ能力」
だと思います。
仲間の豊かなパーソナリティや、経験、蓄積される技術がより多くの方に伝わり、開花するお手伝いで何か出来るなら一生懸命頑張っていきたい!という思いを更に強くもちました。
今後も両面で仲間と発見や疑問をシェアしていけるこうした会を継続していきたいと思います。
タクタイルの活用をテーマに一緒に勉強をする事ができました。
効果的な指導方法。。。について考える時
「答え」が無数にある事に気づきますよね。創造力が刺激される楽しい時間です。
また、やりましょうね!!

旧友の訪問

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今日は、トロント時代の友人でもあり、よくピラティスを教えてくれた人の一人でもある
ジェンがスタジオに遊びにきてくれました。
ストットピラティスのポスターやDVDで皆さんにはおなじみかも?
ビーキューブの雰囲気も気にってくれて、しばらくスタジオラウンジで過ごしました。
すごく評価してくれて気恥ずかしい感じ。
僕も彼女もお気に入りのプログラム、スタビリティークッションが今月と来月のグループクラステーマなのを
知るととても喜んでました。
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ソウル、バンコクの帰りに立ち寄ったっというながれ。
バンコクでは僕と入れ違いで、コースの指導をしていたので色々とその話もあり。
日本在住のダンサーでもあり、教授をされている親友の先生を訪ねて来ています。
ジェンの推薦とその先生とのご縁で現在、大学教育の一端で活動するきっかけになりました。
そして今年度からは、その彼女達のお友達が大学で一緒に教える事になるようで楽しみです。
彼女とは、もう7年以上のご縁。お互い昔話や、友人たちの近況など多いに花が咲きました。
大阪で一緒にお好み焼きを食べてて不思議な感じがしました。
今回が初対面のイタリア人の気さくなご主人と私の家族も交えて楽しいひとときでした。

機能訓練指導員講習会

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土曜日はリハビリ系の話一色でした。
朝は私を訪ねて、オーストラリアから理学療法士さんがセッションに来てくれました。
股関節を専門にする彼女とは腸骨筋で盛り上がりました。
その後向かったのが
機能訓練指導員フォローアップ講習会。
大阪府柔道整復師会さんのお招きでお話しさせて頂きました。
偶然にも生前の父を知る先生もいらして少々緊張しました。
100名以上の皆さんが熱心にご参加下さいました。ありがとうございました。

自分が求めて飛び込んだピラティスの世界や、そこで得た知識を同じ柔道整復師の先生方と共有させて頂いた機会は貴重でした。

ブログ復活

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冬眠から覚めて?装いも新たに、心機一転ブログを再開していく事にしました。
日々の発見や、ピラティスへの考え方、指導法、解剖学、またいろいろな出会いや発見をブログにできたら
と思っています。
宜しくお願いします。
明日は100名以上の柔道整復師(整骨院、接骨院の先生方)の皆さんの研修会にお招きいただき
臨床におけるピラティスの活用と機能回復訓練への応用と実技をお伝えさせて頂きます。
論理的な裏付けと、システマチックな問題解決のプロセスをもつストットピラティス。
その『5原則』呼吸。骨盤の配置。胸郭の配置。肩甲骨の動きと安定。頭部と頚部の配置。
バイオメカニクスを基本とするこのコンセプトに魅せられて、ピラティスの世界へと飛び込んだのが
僕とピラティスの出会いでした。
そしていずれは、医療の分野での活用を!っと探求してきただけに
こうして現在多くの医療の現場でも注目を集めるようになっている反響は嬉しい限りです。
リハビリテーションにどのようにストットピラティスが活用されるのかを
今回はまとめてみました。
1、生体力学的因子による損傷に対処する為の評価法と治療手段として。
2、機能障害に対処し、疼痛緩和させる
3、関節、神経の可動
4、骨格筋の強化
5、姿勢の制御と再教育
6、固有受容感覚刺激のインプットによる発展と強化
7、患者さん(クライアント)の意識とコントロールを活性、発展させる
8、機能的特定動作のトレーニングを提供する
こうした新たな視点で体を観察するようになって、なお一層その体の動きの魅力と不思議
潜在的な力を感じるようになりました。
明日もセラピストの皆さんの一助となるべく頑張って出掛けてきます!

勉強会

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以前からやっていきたい!っと思っていた勉強会。
ストットピラティスを日々追求する、インストラクターを対象に勉強会をします。
2/24 (木) 15:00 ~17:00
現場で遭遇する様々な疑問や、発見をディスカッションしながら知識と情報をシェアする場にしていきたいと思います!
授業でも、ワークショップとも違う時間を楽しみたいです。
全ては、活躍中のインストラクター仲間のため。
皆とお会いするのを楽しみにしています。
待ってます!