コアスタビリティバレエ受講者への突撃インタビュー!!

Stottt_pilates

こんにちは。
アカデミー担当の崎村ですicon_biggrin.gif

青々としたさわやかな青空が続いており、みなさんも、爽やかな気持ちでピラティスをされておりますかv277v278

ビーキューブでは、今年2月のスタート時から毎週大好評の「コア・スタビリティー・バレエ・トレーニング」v442v363
しなやかで、引き締まった筋肉と共にバランスや安定性を強化していける魅力が満載のバレエ経験のない初心者の方でも、どなたでもご参加いただけるクラスですv21

この度、毎週コアスタビリティバレエを受けていただいている姫野様と笠松様にインタビューさせていただきましたv353
お二人は同じダンススタジオで働かれていて、尚且つ、コアスタビリティバレエも一緒に受けられている仲良しさんですv22

 

 

崎村 : いつもご利用ありがとうございます。
笠松さんと姫野さんは、共に養成コースを受けられましたが、きっかけはなんだったんですか?

笠松様: 私は、日常生活の中でダンスをやっていて、どうしても毎日ダンスをやることにより踊りすぎてしまい怪我が多かったんです。それの改善とパフォーマンスの向上の為にやりたいと思っていたところ、友達に教えてもらいここへやってきましたv540

姫野様: 私は、笠松さんに前々からストットピラティスの良さを聞いていて、「1月の体験&説明会」に参加し、すぐに決めました(笑)

崎村 : なるほど。そうだったんですねv21
実際コースを受けられてみてどうでしたv361

姫野様:やっぱり、セッション受けてるのとは全く違って、楽しいんですが、奥が深く、難しいと思いました。
でも、きっと、知識を得て、マットの資格をとれると、凄い達成感があって楽しいと思い、今は必死に頑張ってますv91

笠松様: はじめは難しいなぁと思っていたんですけど、ずっと勉強していってるうちに、身体が動くときのターゲットマッスルや、強化する身体部位が解るようになりましicon_biggrin.gif

崎村 : なるほどv21
それは、コースを受けられていたときに実感されたんですか?

笠松様: いいえ!試験勉強中です(大笑)

崎村  : なるほど。
そうだったんですね。
笠松様も姫野様もダンスのパフォーマンスの向上のためにコースを受けられたんですね。
凄く、ダンスがお好きなんですねv353
だから、コアスタビリティバレエを毎週受けられているんですか?
何か、きっかけはあるんですか?

笠松様: 私のダンスの先生から、「コア(体幹)を鍛える為のバレエレッスンがあるよ」と聞きました。
ちょうどその時に、ビーキューブでも同じような内容のレッスンが始まると聞いたんで、「これこれv237」「これは絶対にいかないとv237」と、ピンッv237と思い、 参加しました(笑)

姫野様:私もですv237

崎村   : そうだったんですねv21
ということは、専門のダンスはバレエをされているんですかv362

笠松様: いいえf3aa.gif
専門にしているのはジャズなんですv219
やっぱり、基礎が出来ていないと踊れないので、バレエも受けながらジャズも受けているんですv21

姫野様:私もですv237

崎村 :なるほど。
そうなんですね。やはり、バレエの動きの要素が必要不可欠なんですねv353
グループクラスを受ける前とは、身体は変化してきましたかv362

姫野様:私は、身体のバランスがあんまり整っていなかったんですが、コアスタビリティバレエのクラスを受けた後、ダンスレッスンを受けに行ったら、軸が整ってていて、ターンがしやすかったり、身体の動かし方を気をつけられるようになりましたv344

笠松様:本当、凄い変わったよねv237

姫野様:そうぉぉv237v237

笠松様:私も、姫野さんの身体の変化ぶりには、ビックリしてますv237

崎村 :そうだったんですねv22
笠松様は、いかがです?

笠松様:私は、両膝に怪我をして手術をしているので、以前はプリエ(膝の屈伸)をするだけでも膝が痛かったんです。膝周辺の筋肉が弱化し、そこを基に、腰が悪くなったり、足が悪くなったりの繰り返しだんたんです。でも、いまはゼロではないのですが、凄く緩和してきたと実感していますv344

崎村 : それは良かったですね。
グループクラスをうけていて、症状が改善してきたんですねv21

笠松様:コアスタビリティバレエレッスン中に体幹を安定させるために腹筋を使うことや、足を動かすときは股関節からと身体の使い方を考えられるようになりました。また、ボール等のプロップを使うことで、それらがより解りやすくなりましたv21

崎村: そうなんですね。
お二人とも凄い実感を得られているんですね。
因みに、グループを受けていて、コースの課題や自習練習などに役立ってますか?

笠松様&姫野様:特別意識はしていないんですが、5原則などは、自然と気をつけてやってますねぇv363

崎村 :偉いv424v237

笠松様:キューイングなんかは特に、そのまま練習時に使わせてもらってます(笑)
レッスンが終わったら、覚えたことを忘れないように、すぐに復習するようにしてます。

崎村:なるほど~v363そういうメリットもあるんですねv21
実感されているお話しが聞けて嬉しかったですv354
これからも、ダンスもピラティスも頑張ってくださいねicon_wink.gif

 

みなさまも自身の身体向上やピラティスの知識・技術を深める為に、
グループレッスンやプライベートセッションをぜひ活用していただきたいと思いますv218

また、インプットしたことをアウトプットすることで、学んだ事がより身につきやすいので、
レッスン後に練習されることもオススメしますv21

 

 

ピラティス男子増殖中!!

Stottt_pilates

今年もいよいよ残りわずか。。。今年も皆様ありがとうございました。WATARUです。

毎年この季節になると楽しみにしているスポーツにアメリカンフットボールがあります。

留学当時は、週末のホームゲームには友達とサイドラインに陣取って応援したり、
トレーナーのお手伝いとしてかけずり回っていたのを思い出します。

時にはゲームそっちのけでお祭り騒ぎになったりと、アメリカ文化の良い思い出です。

TVの前に集まりピザとビールで大好きなチームを応援する。。。そんな夜も懐かしいです。
戦略的に何通りも複雑なフォーメーションから繰り出す頭脳戦の数々と
筋肉の鎧をまとった、屈強な選手達の激しいぶつかり合いは見応えがあります。

今回はそんなアメフトの世界にも浸透するピラティスのエピソードをご紹介します。

ワシントン・ポスト紙が地元NFLのレッドスキンズの選手をとりあげたものです。

Kedric Golston and Lorenzo Alexanderの両選手がオフシーズンに何と
ピラティスのインストラクターになった。という記事です。

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「ピラティスはコアの強化と柔軟性を高める事ができるので、今から約5年前に始めました」 とGolston選手。「従来のフリーウェイトやそれらのトレーニングは、関節には酷なものです。NFLシーズンを終えた後は、体型を維持する必要がありますが、関節を回復させる必要もあります。だから私はピラティスをやり始めて、それが身体のためにもたらしてくれる影響と、まさに恋に落ちました 」

両選手は世間ではピラティスは、女性のためのものという認識があることは感じていますが、彼らはそれを変えたいと思っています。

「明らかにピラティスは汚名をきせられているところがあると思う。僕自身ものめり込み、それがいかに偉大なワークアウトであるかを知るまでは偏見がありました。」Alexander選手は話す。「だから私たち自身が実験モルモットとなって、ピラティスに取り組む姿を見てもうことで、世の中の男性に啓蒙しています。」

と記事で紹介されていました。
<ワシントンポスト紙 原文をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください>

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多くの男性アスリート達が、限界を高めて、ゲームでのパフォーマンス向上させる手段としてのピラティスの魅力に気付いて実践しています。

ゴルフ界のスターでいえばTiger Woods, Rocco Mediate, Phil Michelson。

NBAの選手では Greg Oden、Jason Kidd。

NFLでは Ruben Brown。

MLBではピッチャーのCurt Schillingなどがいます。

バスケットやフットボールのチームの中には、トレーニングの一環としてピラティスの器具を導入しているとこも多いのです。

様々な競技の動きの隅々までピラティスの感覚を活かしていくことができます。

姿勢を改善し、動きや集中力を研ぎ澄ますことが出来るワークアウトだからこそ
高いレベルでしのぎを削る彼らにも受け入れられていると思います。 

最近、さかんに言われ始めた”ファンクショナルトレーニング”という言葉。

身体の動きの機能性の追求といったところです。言葉だけが先行する傾向にあるようですが

その本質こそ 、STOTT PILATES®が20年以上に渡り提案してきたことのように思います。
そもそも 機能的な動きを求めないトレーニングが存在するのか?そうならば、その取り組みには
どれほど意味があるのか?と思います。

男女を問わず、機能美を追求する面白さを感じて下さっているのは嬉しいですし
ピラティス男子の増殖は嬉しい限りです。

感覚の鋭い男子のたしなみとして、日本でもピラティスが浸透していって欲しいです。

SPXリフォーマー増設

Profile photo of bbbblog02

GWが近づいていますね。マットとリフォーマーのコースがそれぞれ
連休中に開催されます。
最近では、リフォーマーを活用する、キャリアを目指す方も増えています。
さて、スタジオにはカナダから新しくSPX Reformerが届き、さらに4台増設されました!
5階のアカデミースペースが、より一層、存分に練習が出来る環境が整いました。
ビーキューブの、妥協ない最高の環境へのこだわりの一つです。
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新しいタイプは、スプリングを支えるキャリッジ底の部分が特徴的です。
少しばかり、キャリッジの皮の感じも違うかな?
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動きを伝える立場のインストラクターとしては、沢山動いて、体感する事が何より大事です。
存分に活用して下さいね。
若々しいスプリングの感じも体感して見て下さい。
整備が完了し次第、どんどん使っていただけるようになります。

エクササイズ修正のポイント

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今年も残すところあとわずか。
沢山の皆さんとコースやワークショップでお会いできて良かったです。
今回は、エクササイズ指導の上での修正のポイントをまとめました。
「修正」として届けているつもりの情報が、実は「現象の指摘」にとどまっているかもしれません。
「原因」に対する解決策の提案と実行の為に、様々な方法で与えられるのが効果的な修正と言えます。
そこで原因を探す上で、必要な視点をあげました。
・可動域
・スタートポジション
・基本5原則
・スピード、テンポ
・エッセンス
・器具のセッティング
動きにおいて、安定性やポジション(現象)が損なわれている場合は可動域(原因)を修正する事で改善します。
これらの項目に注意して観察することで見えてくる「原因」があるはずです。
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Wataru

機能訓練講習会の様子

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先週、土曜日に機能訓練指導士の単位継続の講習会にお邪魔しました。
大阪府柔道整復師会さんからお招きを頂いたのは2回目です。
当日は120名の皆さんに集まって頂きました。日本の医療の分野からも
STOTT PILATESが注目されてきているのは本当に嬉しいです。

今回は高齢者の機能訓練へのピラティスの活用がテーマでした。
ミニスタビリティーボールとフレックスバンドをご紹介しました。
低負荷で、固有感覚刺激の出来るツールとしてとても便利です。
高齢者への運動指導のポイントは幾つもあるのですが、一部をご紹介しておきます。
・動きをシンプルかつ機能的なものを続けるようにする。軽い負荷を与え
 小さな可動範囲から始め全可動域へと進める。
・1つのポジションで行えるようにし、ポジションを多く変化させることを避ける。
・繰り返し回数を多くする。
                            などなど。。。。
さて今年最後のワークショップカンファレンスのお知らせもそろそろです。
お待ちしてます。
Wataru