リハビリテーション(RM)コース受講前のよくあるご質問

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。ZONEアカデミーの小田原です。

医療従事者の方がストットピラティスSTOTT PILATES®を
勉強し、医療の現場で活用されるニーズが、
近年とても高まっています。

今日はリハビリテーションコースを検討する方からの
ご質問をご紹介、ずはりお答えいたします。

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【質問】
リハビリテーションコースに興味があります、体験&説明会に参加できますか?

【答え】

はい、参加できます。

「説明会」は「ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター
養成コースに興味がある方」を対象にしてますので、
リハビリテーションコースに興味がある方も参加可能です。

説明会では初中級マット(IMP)コースの内容を中心に説明をしますが、
説明会後の個別質問の時間でリハビリテーションコースとの違いを
ご説明いたします。

「個別説明」であれば、マンツーマンでご案内、ご説明をいたします。

また、「リハブ勉強会」と題し、医療従事者
(医師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師)の方を対象にした
勉強会もご案内しています。

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【質問】
どのピラティスのコースを受講すればいいですか?

【答え】
医療従事者(医師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師)の方は
初中級マット(IMP)コースリハビリテーションマット(RM)コース
選ぶことができます。

リハビリテーションマット(RM)コースはリハビリをピラティスに活用したい方、
初中級マット(IMP)コースは予防医学の見地からピラティスを提供したい方が
受講をされています。

近年は両方のコースを受講し、より多くの患者様に
アプローチの場を広げる先生方も増えております。

各コースを簡単にまとめてみます。

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   ・講義:5時間×8日=40時間
   ・セッション見学:10時間以上
   ・自主練習:30時間以上
   ・指導実習:15時間以上
  健常者を対象に、姿勢的特徴に配慮したマットエクササイズを
  学んでいきます。
  63種類のエクササイズとバンド、サークル、バレルを主に活用する
  身体への調整方法(モディフィケーション)を学びます。
  講義の中では、姿勢分析、エクササイズの選び方(プログラミング)、
  プライベート、グループクラスの指導方法にも取り組みます。
  認定試験はコース修了後6ヶ月以内に実技、筆記を受験します。Photo465
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  ・講義:RM1→16時間×3日=18時間
      RM2→16時間×3日=18時間
   ・セッション見学:RM1→6時間以上
            RM2→6時間以上

  ・自主練習:RM1→10時間以上
        RM2→10時間以上
  ・指導実習:RM1→10時間以上

        RM2→10時間以上
  IMP(初中級マット)コースで学ぶエクササイズの中で
  初級レベルのエクササイズの一部を、症例にあわせた
  多様な調整方法とあわせてを学んでいきます。
  「ピラティスエクササイズを臨床で活用していく」内容になります。
  1対1でバランスボール、ストレッチポールなどの道具を使った
  ピラティスエクササイズの習得やケーススタディなど、
  実践的なピラティスのリハビリ現場への活用ができます。
  認定試験はRM2コース修了後6ヶ月以内に実技を受験します。
  (お客様役となる既往歴のある方をスタジオにお連れいただきます)Photo533
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 リハビリの仕事でのピラティスの活用をお考えなら、
 RM1&2 ( リハビリテーションマット)コースを、
 健常者も視野に入れた環境でのピラティス指導をお考えなら
  IMP (初中級マット )コースをお勧めします。

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【質問】
大阪以外からコース受講を考えています。
遠方なので、コース受講、課題がクリアできるかどうか不安です。
過去の受講生はどのような形でコース受講、課題に取り組まれていましたか。

【答え】
コース受講については、医療従事者が参加しやすいように
日曜、祝日でのコーススケジュールで設定をしており、
3日間連続でのコース、毎週日曜日ごとに開催するコースが
主になります。

連続日程の場合は、大阪に滞在いただき、スタジオでの練習も
していただけるように対応をしています。

毎週のコースでは、地元に帰られたタイミングで、
学んだ内容を現場で練習、臨床にて活用した上で
次の日程を迎えることができる利点もあります。

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課題については、RM1受講→RM2受講後6ヶ月以内に実施される
認定試験を受験することになりますので、
それまでの間にセッション見学、自主練習、指導実習を行い、
試験当日に記録用紙を提出いただきます。

コースの学びを深める3つの課題

コースの課題はコース初日から取り組むことができます。

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「セッション見学」
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターが行う
実際のお客様とのセッションを見ること。
教材DVDをみること(課題時間全体の20%未満まで)

「自主練習」
ストットピラティスSTOTT PILATES®を身体で動き、
ワークアウトをすること。
セッション受講や練習の際にお客様役となってエクササイズをする時間も含む。

「指導実習」
ご友人、ご家族、患者さま、コース受講生に対しインストラクターとして
指導を行うこと。
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「自主練習」「指導実習」は、ご自宅や職場などでの
練習も報告することができます。

「セッション見学」はストットピラティス®認定インストラクターの
セッションを見学することになりますので、お住まいのお近くに
認定インストラクターのスタジオがあって、その方の許可があれば、
そちらのセッション見学を報告することも可能です。

見学の環境がない場合は大阪にお越しの際に、
ビーキューブ®スタジオで実施されているセッションを
たくさんご覧になることをお勧めいたします。

特にリハビリテーションコースは、全国各地から受講にいらっしゃいます。
その方たちが実際に行っていたコース後の大阪での過ごし方をご紹介いたします。

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【RM1コース受講生の1日のスケジュール】

10:00~11:00 ピラティス・プライベートセッション見学 「セッション見学 1時間」
11:00~12:00 ピラティス・プライベートセッション見学 「セッション見学 1時間」
12:00~13:00 ピラティス・マットグループクラス見学 「セッション見学 1時間」
13:00~14:00 昼食
14:00~16:00 練習開放スタジオでの練習 「自主練習 1時間」「指導実習 1時間」
16:00~17:00 ピラティス・プライベートセッション受講 「自主練習 1時間」

※この日の課題
セッション見学 3時間
自主練習 2時間
指導実習 1時間

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なお、ビーキューブでコースを受講された方には、
コース終了から6ヶ月間はスタジオでの練習、セッション見学を
無料で利用できるサポートをしております。

受講生の方たちは、ZONEアカデミーをうまく活用しながら
コースの学びを深めることを熱心にされています。
2019年受講生も、愛知、広島、長崎からコース受講、
試験受験され見事合格された方たちがいらっしゃいます。

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【質問】
認定試験受験では「既往歴のあるお客様をスタジオに連れていく」と
ありますが、入院中の患者様をお連れするのは難しいです。
受験するための何か方法はありますか。

【答え】
リハビリテーションコースの認定試験は
「現在リハビリを一緒に行っている患者様、お客様へ
どのようなピラティスを提供しているか」という
実技試験になります。

既往歴のある方をお連れ頂くことができますので、
必ずしも患者様である必要はありません。
過去の受験者では、会社の同僚やご家族で既往歴がある方を
お連れになって試験受験されたケースがあります。

認定試験のお客様については、お連れ頂けない場合は
下記の対応をしています。

①ビデオ受験
②ZONEアカデミー受講生の中で既往歴のある方を紹介

試験受験のお手続きの際に詳細をご相談ください。

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その他、様々な質問が毎日こちらに寄せられてます。
皆様の疑問、不安は、コース受講前にすべて解消していきましょう!

コースに関するご相談は、ZONEアカデミーのエデュケーションコーディネーター
小田原までご連絡ください!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-4708-7936 ) で!

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〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-6-6 伏見町KANBEビル3F
Tel:06-4708-7936
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/zone/academy/

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リハビリにピラティスを活用する勉強会【2019年12月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®の小田原です。

今日は12月8日(日)に行われた
「リハビリにピラティスを活用する勉強会」の様子をご紹介。

リハビリテーションコースを担当するのは
Merrithewリードインストラクタートレーナーの
Wataru先生です。

Wataru

柔道整復師としての活動から、治療だけでなく、
予防医学へのアプローチとしてSTOTT PILATES®を
学び始めたというWataru先生。
現在は動作分析や筋膜を専門に、国内だけでなく、海外でも
積極的に活動をされています。

STOTT PILATES®を管轄するMerrithew本部で、
リハビリテーションコースの数少ないインストラクタートレーナーでもあり、
日本語でリハビリテーションコースを担当する唯一の先生でもあります。

リハビリテーションコースはいつも、
全国各地から多くの医療従事者の先生方が
Wataru先生のコースを受講するために参加されます。

今回の勉強会も、近畿はもちろん、愛媛、静岡、神奈川からも
ご参加いただきました。

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数多くあるピラティスメソッドの中で、
医療従事者向けの「リハビリテーションコース」があるのは
ストットピラティスSTOTT PILATES®の大きな特徴のひとつです。

STOTT PILATES®は解剖学、生体力学の視点から、
「姿勢の再教育」「正しいムーブメントパターンの獲得」を目的に
幅広い方が、安全に効果的にできるピラティスエクササイズを行います。

養成コースでは、
・ STOTT PILATES®の基本原則
・ムーブメントパターンとその正しい遂行の鑑別
・効果的ヴァーヴァル(言葉)とイメージを用いた指導法
・ STOTT PILATES®メソッドを活用した臨床の問題解決策
などを学ぶことができます。
知識と実践を両方学べるカリキュラムということで、
「明日からでも治療にピラティスを取り入れることができる」内容になっています。

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今日のテーマは
「 STOTT PILATES®が考える5つのポイント」

~~~ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」~~~
①呼吸
②骨盤の配置
③胸郭の配置
④肩甲骨の動きと安定
⑤頭と頚部の配置
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5原則の内容を動画でも確認できます!
ご興味あるか方はこちらから
「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」

5原則は下記の5つのポイントを基に、
身体の動きに対する意識を発達させることができます。
心と体の意識(マインドボディ)することで、正確に身体や動きを
コントロールできるようになります。

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5つのポイントを意識しながら、エクササイズも交えて
ピラティスが目指すもの、身体へのアプローチと期待する変化を
実感していきます。

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STOTT PILATES®を医療現場で活用するスキルが学べる
リハビリテーションコース

中でも、身近にある小道具(プロップ)を活用してできる
RM1(リハビリテーション・マット1)コースの開催が決定いたしました!

現在お申し込み受付中です。
※3月3日(火)までにお申込みいただきますと。
受講料を早割価格でご案内いたします!

お問い合わせの多いコースとなっておりますので、
受講を希望される方はお早めにお手続きください!

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【 STOTT PILATES®公認RM1(リハブ マット)コース 】
(3日間、各日休憩60分、1.8CEC )

・日程 : 5/3(日)、4(月・祝)、5(火・祝)
・時間 : 9:30~16:30

※お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

※過去開催のコースの様子をZONEブログでも紹介中
受講生の生の声をぜひご覧ください。

※コースの詳細、概要はこちらから
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコース

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コースに関するご不明な点、確認したいことなどございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の輪を広げていきましょう!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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リハビリテーション・リフォーマー1(RR1)コース【2019年9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

STOTT PILATEストットピラティス®では
医療従事者を対象に「リハビリテーションコース」があります。

マットでは、さまざまな小道具(プロップ)を使用して
患者様への脊柱、骨盤の安定や四肢に向けてのアプローチを
提供することができるようになります。

次のステップとして、V2maxリフォーマーを活用した
リフォーマーエクササイズを学ぶことができるコースがあります。

2019年9月、RR1(リハビリテーションリフォーマー1)コースを開催。
今日はこちらの様子をご紹介いたします。

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リハビリテーションコースを担当するのは、
リードインストラクタートレーナーのWataru先生
日本で、日本語によるリハビリテーションコースを受講できるとあって、
全国各地からピラティスを治療の現場にとお考えの皆様に
お集まりいただきました。

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RR1コースは全3日間。
脊柱、肩甲骨、骨盤の安定のために、
V2maxリフォーマーとプロップを使用して
初級リフォーマーエクササイズをより身体の環境に配慮して
提供する方法を習得していきます。

通常のリフォーマーコース(IR)と違い、リハブのリフォーマーは
キャデラック部分のタワーの付属品も活用をするので、
セッティングなども斬新な仕様になります。

コースはインストラクタートレーナーがエクササイズの見本と解説、
その後受講生で実践していきます。

全員で動く場合と、ペアになる場合があります。
ペアになった時のエクササイズをしていないほうの人は、
インストラクター役となって患者様の身体の状態を見たり、
リフォーマーの乗り降りも含め安全に配慮していく視点、
立ち位置などを確認します。

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こちらのエクササイズは「歩行」を意識した動きになります。
様々な手を振る動作でも、体幹が安定した状態にあるように、
肩甲骨、胸郭、骨盤の正しい配置が不可欠になります。

「リハビリ」だから、運動強度が低い印象もありますが、
実は強度が高かったり、身体を意識してもらう多くのポイントがあったり、
思ったよりしっかり動く、というのが受講生の感想でした。

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コースでは明日に早速リフォーマーセッションで提供できる
ティーチングも行います。

エクササイズやスキルだけでなく、指導方法やケーススタディも
カリキュラムにあるので、実践的な内容を学ぶことができます。
インプットだけでなく、アウトプットも行うことで、
理解度の確認やエクササイズの教え方を工夫することもできます。

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RR1コース受講の皆様、3日間お疲れさまでした。
「RR2コース、四肢の安定も開催してください!」とのお声をいただきました。
2020年度以降で開催を調整していきます。

医療現場で働く医療従事者からも、多くのお問い合わせをいただいている
STOTT PILATEストットピラティス®「リハビリテーションコース」

2020年はマットコース開催も予定しています。
1月~6月までの前期スケジュールは10月初旬ごろに発表予定です。
今しばらくお待ちください。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
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リハビリテーション・マット2(RM2)コース【2019年8月~9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで
一番最初に受講するRM1(リハビリテーション・マット1)コース
主に脊柱、骨盤、肩甲骨の安定に焦点をあてた内容を
35種類のエクササイズと多彩な調整方法(モディフィケーション)を学びます。

次に受講できるRM2(リハビリテーション・マット2)コース
四肢の安定のための25種類以上のエクササイズと調整方法を学び、
さらにその内容を深めることができます。

今日は8月、9月の日曜日開催で行われた
RM2(リハビリテーションマット2)コースの様子をご紹介します。

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実際のコースの様子をご紹介!
明日の現場で活用できる実践的な内容です。
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RM2コースは全3日間。
コースの中では、エクササイズの解説、実践はもちろんのこと、
マンツーマンで教えあうティーチングの練習もあります。
バーバルキュー(言葉がけ)、タクタイル(触れて伝える)などを活用し、
患者様をさまさまな視点で観察し、エクササイズを教えていきます。

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前回実施されたRM1(リハビリテーションマット)コースで
ピラティスを学ぶ授業の進み方はわかっているので、
先生の解説→みんなで実践→調整方法にもチャレンジ
という流れも慣れてきました。

RM1コースで脊柱、骨盤、肩甲骨のエクササイズとして
習ったものを、RM2コースでは四肢のために
アレンジを加えて行うエクササイズがあります。

膝、肩などに不調を訴えるお客様や、
けがをしている患者様に向けて、
脊柱、骨盤、肩甲骨の安定を踏まえたうえで、
四肢へのアプローチが学べます。

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コースではピラティスエクササイズの習得だけでなく、
治療への活用が最も重要なポイントですので、
臨床での実践はとても有益な情報となります。

エクササイズを理解するうえで、自分で動く時間、実際に教えてみる時間、
ケーススタディーをみんなで考える時間。
コースでは様々なことを習得していきます。

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コース受講内容の理解を深めるための
3つの課題にも取り組みます!
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リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
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①セッション見学 (RM2コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターの
セッションを見学すること。

②自主練習 (RM2コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

③指導実習 (RM2コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ
自身がインストラクターとして指導を行うこと。
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これらの課題に取り組むためのサポートが充実しているのも
ZONE by ビーキューブ®で養成コースを学ぶメリットでもあります。

(サポートの一例)
・コース終了後6ヶ月間はセッション見学、練習スタジオの利用が無料
・スタジオ会員初回登録料(10800円)が無料
・コース生のニーズにを取り入れたイベント、ワークショップの開催 などなど・・・

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認定試験受験に向けて!
合格すると「ストットピラティスリハビリ・マットインストラクター」
として活動できます。
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RM2コース修了後6ヶ月以内に開催される試験ウィークを目指して
課題に取り組んでいきます。

リハビリテーションコースの試験は実技のみ。
既往歴のある患者様に、日ごろピラティスセッションをしている
ティーチング内容を実践、評価されます。

なぜそのエクササイズを選んだのか、何のために行うのか、
痛みなどに配慮した安全な環境で提供できているか、
患者様への言葉がけ、エクササイズを教えるテンポやリズムなど、
さまざまな項目から、インストラクターとしてのチェックがされます。

見事合格すると
「ストットピラティス®リハビリテーションマットインストラクター」
として、全世界で活動することができるようになります。

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RM2(リハビリテーション・マット2)コース受講の皆様、
コース受講、お疲れ様でした。

現場でピラティスエクササイズをさっそく活用いただいている
お話もお聞きし、とてもうれしく思います。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は幅広い皆様のお身体に
役立つエクササイズがたくさんあります。
コースで学んだ内容を、どんどん治療に活かしてください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの
2020年1月~6月のコーススケジュール、間もなく発表です!

コース受講について詳しく知りたい方は、
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから
アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから
ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
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ピラティスが治療に役立つ4要素

Stottt_pilates

前回に続いて今回も注目を集める
STOTT PILATES®の治療に活かせられる背景を
掘り下げていこうと思います。

関節の機能性を定義する際に備わっている要素には
次の4っが挙げられます。

ダイアン・リーとアンドレ・ブリーミングは、各関節の安定性は
次の4つの要素に依存するとしています。

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機能的関節のモデル 

構造学的集結 Form Closure

  • 関節構造と骨、靭帯、結合組織などの
    受動的な構造による安定性

 力学的集結 Force Closure

  • 筋肉の力による安定性

 運動制御 Motor Control

  • タイミングや筋の動員に対する調整。

感情 Emotional State

  • 患者の意識、不安や、集中力の度合いが
    筋緊張や関節の圧迫に影響を与える。

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当たり前だからこそ、こうして明示されると腑に落ちます。
STOTT PILATES®における運動指導にはこの4要素への
十分な取り組みと刺激が入力されるので効果を発揮すると
考えられます。

『構造』への配慮です。
動作開始時の肢位の選択と誘導です。
患者さんの能力や制限を尊重した
無疼痛下で、不快感なく動作成功に導けるポジションを
選択していきます。
高低差や、四肢の向きなど詳細の項目に目を配ります。
関節の配向や近接をはかります。

『力学』
文字通り、運動の選択と負荷設定です。
この負荷には重力との関係性、ベクトル、支持面や反復回数
などが含まれます。各エクササイズには固有の目的が
設定されており、焦点をおく主な筋とその収縮が提示がされています。

『運動制御』
この遠心性と求心性相互の情報伝達の様式を活性化させる
取り組みこそ強みを発揮するところです。
多様な手法を用いた感覚刺激による外受容への入力を行います。
口頭指示だけではなく、運動環境の変化=器具の選択なども
運動制御における重要なファクターになります。

『感情と意識』
内受容に働きかけるコミニュケーションや情報伝達の量による
動作予測性の調整を試みます。
肯定的感情のもと動作を習得する方が、習得のスピードと精度が
高まることはエビデンスが証明するところです。

と言うように、これらの要素を運動指導の中に盛り込んで
エクササイズが提供され、反復されていくところに
良好な結果が出せる秘訣の一つと思われる要素だと考えています。

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

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〒542-0081
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ピラティスがリハビリに効果的な理由

Stottt_pilates

疾患に対する構造的評価はあっても機能的評価をするのは
なかなか難しく、また多くありません。
動作の観点から機能性を分析できることは
根本的な問題を解決する治療を目指す時にとても重要です。

僕自身臨床の経験では限局した部位に目を奪われて、
統合された機能性や関連性を見失っていた事もありました。
そんな時に出会ったのがSTOTT PILATES®でした。

ピラティスそのものがリハビリに独自の運動法を
用いたことを背景に発展した歴史はよく知られるところです。
その源流となった考え方を保存しつつ、
解剖学やバイオメカニクスを取り入れて
近代化をはかったのがSTOTT PILATES®です。

際立つ独自性にはこんなものがあります…。

  1. 患者の安全なプログラム展開
    目的とする運動実行に向けて、必要な条件を満たすための
    多様な準備段階と、個別の動作の代償や不全を修正する
    エクササイズを数多くもっています。
  2. 脊柱のニュートラルを活用する。
    骨盤を基準に脊柱の生理的弯曲を運動を通じて獲得する
    構成になっています。負荷伝達の効率と衝撃の吸収の鍵となる
    中軸骨格の安定性の確保を行います。
  3. 肩甲骨の安定に対応する。
    胸郭における肩甲骨の動きと安定に着目す点は大きな
    特徴と言えます。
  4. 患者の個別の要求に応じた、個々のプログラム構成が可能。
    豊富な加負荷と免荷のアプローチが存在します。
    変化に富んだ器具と小さな道具の活用法によって
    能力に応じた細密化した構成が可能です。

リハビリテーションのツールの一つとして
STOTT PILATES® は患者の受傷急性期から
スポーツやその他活動への復帰に至るまでの、
リハビリテーション過程の不可欠な部分に活用できると考えています。
明確な原則に基づく動作分析とその洗練へのアプローチが理論的に
確立されている点は、適応の幅広さを臨床の場に加えてくれます。

今、世界でも注目を集めていることは肌で感じます。
どの国に出向いて授業をしても、お会いする医療従事者の皆さんは
実用性の高さを喜んでくださいます。

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STOTT PILATES® をリハビリテーションに導入することによる
効果にはこんなものが挙げられます。

  • 評価と治療手段の双方の役割
  • 機能障害に対処し、疼痛緩和
  • 関節と神経のモービライゼーション
  • 分節または多分節の安定性を生み出す
  • 筋骨格系を強化
  • 姿勢の再教育
  • 固有受容感覚器の発展と強化
  • 意識の活性
  • モーターコントロールの洗練
  • 特定動作の為のトレーニングを提供

治療の一環としてピラティスを取り入れてみてはいかがですか?

Lead Instructor for STOTT PILATES®
上泉 渉 Wataru Kamiizumi

 

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/zone/academy/

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リハビリテーション・マット1(RM1)コース【2019年5月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースには
医療従事者を対象にしたリハビリテーションコースがあります。

ここ数年、医師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師の方で
STOTT PILATES®インストラクター養成コースを受講される方が
とても増えてきています。

STOTT PILATES®は解剖学、生体力学の視点から、
「姿勢の再教育」「正しいムーブメントパターンの獲得」を目的に
幅広い方が、安全に効果的にできるピラティスエクササイズを行います。

養成コースでは、エクササイズの方法、ティーチングスキルの習得、
エクササイズの選び方、ケーススタディなど、
さまざまな内容を学ぶことができます。

2019年5月に開催されたRM1(リハビリテーション・マット1)コース
について紹介いたします。

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今回ご参加くださった方のバックグラウンドをご紹介!
皆様と同じ思いの受講生がいるはずですよ!
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★愛知県の整形クリニックで勤務・理学療法士
5歳から80歳までを担当しています。
運動療法の知識を広げるため、受講しにきました。

★産休後、4月から現場復帰しました・理学療法士
ピラティスで自分の身体づくりも含め、神経難病の予防にも
役立てられないか、と思っています。

★来月から新しい整形クリニックで勤務・理学療法士
徒手療法で治療して治るけれど、一瞬で戻ってしまう現状から
患者様の原因の根本から変えるのがピラティスでは、と期待しています。

★整形疾患の病院で勤務・理学療法士
勤務して3年、新しい知識を得たくて受講を決めました。
職場にピラティスを勉強した先輩がいたのも大きかったです。

★愛知県の整形クリニックと訪問デイサービス勤務・理学療法士
徒手には限界を感じています。
患者様にも動いて治療に取り組んでほしい、それがピラティスで
得られるのではないかと思っています。

★内科、中枢系の整形疾患を担当・理学療法士
自分もスポーツクラブでピラティスをしていて、
これが患者様にも応用できるのでは、と考えたのがきっかけです。

★広島県の整形外科クリニックで勤務・理学療法士
高齢の方の、「膝」「肩」「腰」の治療に携わっています。
5年前から受講したいと思って、今年やっと来ることができました。
痛みがある人は体幹が弱いので、そのアプローチを知りたいです。

★デイサービス・整形クリニックで勤務・理学療法士
今回、職場の同僚と一緒に受講することにしました。
これからの治療に活かしたいと思います。

★広島県の整形クリニック勤務・理学療法士
女性の産後腰痛にも興味があります。
運動指導の引き出しをピラティスで増やしたいと思っています。

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実際のコースの様子をご紹介!
明日の現場で活用できる実践的な内容です。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
RM1コースは全3日間。
コースの中では、エクササイズの解説、実践はもちろんのこと、
マンツーマンで教えあうティーチングの練習もあります。
バーバルキュー(言葉がけ)、タクタイル(触れて伝える)などを活用し、
患者様をさまさまな視点で観察し、エクササイズを教えていきます。

コースではピラティスエクササイズの習得だけでなく、
治療への活用が最も重要なポイントですので、
臨床での実践はとても有益な情報となります。

【エクササイズを実践】

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【学んだエクササイズをさっそくティーチング】

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コース受講内容の理解を深めるための
3つの課題にも取り組みます!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
——————————————————————————————————-
①セッション見学 (RM1コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターの
セッションを見学すること。

②自主練習 (RM1コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

③指導実習 (RM1コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ
自身がインストラクターとして指導を行うこと。
——————————————————————————————————-

これらの課題に取り組むためのサポートが充実しているのも
ZONE by ビーキューブ®で養成コースを学ぶメリットでもあります。

(サポートの一例)
・コース終了後6ヶ月間はセッション見学、練習スタジオの利用が無料
・スタジオ会員初回登録料(10800円)が無料
・コース生のニーズにを取り入れたイベント、ワークショップの開催 などなど・・・

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
RM1コース受講後の次のカリキュラムがあります。
ピラティスをさらに学びを深めることができます!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講後は、
2つの方向性があります。
どちらかのコース受講後6ヶ月の間に、
インストラクター資格試験を受験することになります。
——————————————————————————————————-
【今後のコースの進み方】

RM2(リハビリテーション・マット2)コース
 ~四肢の安定~に進む
→2019年8/25(日)、9/1(日)、9/8(日) 9:30~16:30で開催決定!

RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース
 ~脊柱、骨盤、肩甲骨の安定~に進む
→2019年9/14(土)、15(日)、16(月・祝)9:30~16:30で開催決定!

※①か②のコース受講後6か月以内に、
資格取得のための実技試験を受験することになります。
——————————————————————————————————-

RM1(リハビリテーション・マット1)コース
次回開催は2020年を予定しています。
スケジュールは2019年秋ごろ発表予定!
今しばらくお待ちください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
予防医学の見地からピラティスを学びたい方、
IMP(初中級マット)コースがおすすめです!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

予防医学の観点からSTOTT PILATES®を勉強したい方、
自分自身の身体もピラティスで変化を実感してみたい方には、
IMP(初中級マット)コースもおすすめです。

63種類のエクササイズを様々な調整方法(モディフィケーション)とともに
8日間で学ぶことができます。
プライベート、グループティーチングの方法や姿勢分析と
それを基にしたエクササイズの選び方も
コースの中で取り上げていきます。

2019年後期スケジュールでは
①8月開催 平日集中コース 
②9月開催 平日コース 
③11月開催 土日コース
となっております。

※コースの詳しい日程はこちらから
2019年後期スケジュール

※コース受講について詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから
アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから
ピラティス養成コース 体験&説明会

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
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リハブ・プログラム説明会 & 勉強会【2018年12月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®の小田原です。

数多くあるピラティスメソッドの中で、
医療従事者向けの「リハビリテーションコース」があるのは
ストットピラティスSTOTT PILATES®の大きな特徴のひとつです。

STOTT PILATES®は解剖学、生体力学の視点から、
「姿勢の再教育」「正しいムーブメントパターンの獲得」を目的に
幅広い方が、安全に効果的にできるピラティスエクササイズを行います。

養成コースでは、
・ STOTT PILATES®の基本原則
・ムーブメントパターンとその正しい遂行の鑑別
・効果的ヴァーヴァル(言葉)とイメージを用いた指導法
・ STOTT PILATES®メソッドを活用した臨床の問題解決策
などを学ぶことができます。
知識と実践を両方学べるカリキュラムということで、
「明日からでも治療にピラティスを取り入れることができる」内容になっています。

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リハビリテーションコースに参加した理由として
「患者様の治療の一環で運動指導をお勧めしたいけれど、
何をどのように運動していただくといいのかも含め提案していきたい」
「治療だけでなく、予防医学的なアプローチにも自身のスキルアップをしてみたい」
「ピラティスを勉強した会社の同僚がいて、自分もピラティスに興味がある」
など、さまざまな目的で受講されています。

リハビリテーションコースを担当するのは
STOTT PILATES®リードインストラクタートレーナーの
Wataru先生です。

Wataru

柔道整復師としての活動から、治療だけでなく、
予防医学へのアプローチとしてSTOTT PILATES®を学び始めた
というWataru先生。
現在は動作分析や筋膜を専門に、国内だけでなく、海外でも
積極的に活動をされています。

STOTT PILATES®本部ではリハビリテーションコースの
数少ないインストラクタートレーナーでもあり、
日本語でリハビリテーションコースを担当する唯一の先生でもあります。

リハビリテーションコースはいつも、
全国各地から多くの医療従事者の先生方が
Wataru先生のコースを受講するために参加されます。

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リハビリテーションコースで一番最初に受講するのが
RM1(リハビリテーションマット1)コースです。
こちらではマットベースのピラティスエクササイズを
多彩な小道具(プロップ)を活用して、
脊柱、骨盤、肩甲骨の安定のためにはどうしたらいいかを
学びます。

RM1コース受講後は
・RM2(リハビリテーション・マット2)コース
→マットベースで四肢の安定のためのピラティスを学ぶ
・RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース
→器具のリフォーマーを使って、脊柱、骨盤、肩甲骨の安定を
ピラティスエクササイズで行う方法を学ぶ
のどちらかに進んで学んだ後、
6ヶ月以内に開催される認定試験を受験、合格すると
「STOTT PILATES®リハビリテーションインストラクター」として
活動することができるようになります。

認定試験を受験する場合、各コースの講義の受講のほかに
3つの課題に取り組み、コース内容を深めるカリキュラムになっています。

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①セッション見学
(RM1コース:6時間以上、RM2コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターの
セッションを見学すること。

②自主練習
(RM1コース:10時間以上、RM2コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

③指導実習
(RM1コース:10時間以上、、RM2コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自身が
インストラクターとして指導を行うこと。
————————————————————————

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2019年度のリハビリテーションコースは
RM1コース5/3(金・祝)、4(土・祝)、5(日)の3日間で
開催されます。

STOTT PILATES®リハビリテーションコースを
学ぶ第一歩を踏み出してみましょう。

RM1コースは年1回の開催です。
例年、5月開催のコースは定員になっております。
早めのスケジュール調整の上、お申し込みください。
STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

コース受講にあたっての詳しい資料をご希望の方、
ご質問、ご相談などございましたら、お気軽に
お問い合わせくださいませ。
アカデミー専用お問い合せフォーム

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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リハビリテーションマット2(RM2)コース【2018年8月~9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで
一番最初に受講するRM1(リハビリテーション・マット1)コース
主に脊柱、骨盤、肩甲骨の安定に焦点をあてた内容を
35種類のエクササイズと多彩な調整方法(モディフィケーション)を学びます。

次に受講できるRM2(リハビリテーション・マット2)コース
四肢の安定のための25種類以上のエクササイズと調整方法を学び、
さらにその内容を深めることができます。

RM1コースで脊柱、骨盤、肩甲骨のエクササイズとして
習ったものを、RM2コースでは四肢のために
アレンジを加えて行うエクササイズがあります。

膝、肩などに不調を訴えるお客様や、
けがをしている患者様に向けて、
脊柱、骨盤、肩甲骨の安定を踏まえたうえで、
四肢へのアプローチを学ぶカリキュラムになります。

実にRM1(リハビリテーションマット1)コース受講後
約90%以上の方が
RM2(リハビリテーションマット2)コース
進まれています。

今日は8月、9月の日曜日開催で行われた
RM2(リハビリテーションマット2)コースの様子をご紹介します。
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【コースの授業風景】

リハビリテーションコースを担当するのは
Merrithew™ リードインストラクタートレーナーであり、
柔道整復師としてのキャリアもあるWataru先生。

前回実施されたRM1(リハビリテーションマット)コースで
ピラティスを学ぶ授業の進み方はわかっているので、
先生の解説→みんなで実践→調整方法にもチャレンジ
という流れも慣れてきました。

コース期間が開いていることで、治療で実践したことの
疑問、質問、ティーチングの悩みなどもコースで情報共有し、
みんなで考えることもできます。

【先生によるエクササイズの解説】

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【ハンドレッドをバンドを使用してチャレンジ】

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【プロップ(小道具)をスタビリティボールに変えて同じエクササイズを実践!】

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【プロップの素材、特性によってエクササイズ強度を変化できます】

スタビリティボールやスタビリティクッションのような
ゴム製で空気の入ったものや、
フィットネスサークル、アークバレルのような安定したもの、
トーニングボールのような重みのあるものなど、
プロップ(小道具)の選択を変化することでエクササイズの
バリエーションを広げることができます。

小道具があることで、患者様に動きのフィードバックを
感じてもらうことができ、言葉で教える以外のティーチングの
サポートにもなります。

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【いろいろな体勢でのエクササイズがあります】
マットエクササイズは主に仰向け、うつぶせのエクササイズが
多く紹介されますが、リハブコースではより日常に近い環境で
行うエクササイズも紹介されます。

写真は立位で段差を利用して、バーにつかまって行っています。

ピラティスは、病院での治療だけでなく、患者様、クライアントの家でもできる
ホームワークエクササイズとしても紹介、提供することができます。

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【コース中にエクササイズのティーチングが実践できます】

コースで勉強した内容を、明日の治療で活用する前に
ティーチングを練習できるのもリハブコースのカリキュラムの特徴。

ピラティスの動きは講義で聞くだけでも、自分でできるるだけでも
本当に理解できているかは不安なところ。
声に出して教えることで、「何がわかっていて、何がわかっていないか」を
自分で知ることができ、情報の整理ができます。

エクササイズを教える時間があることで、動きの伝え方を確認できたり、
自分以外の人の言葉がけも聞くことができます。

いきなり患者様にピラティスを教えるよりも、その機会をコース内でも
経験することで自信を持って治療で活用できますね。

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インストラクターとなるためには講義受講のほかに
下記の3つの課題に取り組んでいきます。

これらの課題を行うことで、コース内容や
エクササイズのエッセンスをより深く理解できるようになります。

そして、RM2コース修了後6ヶ月以内に実施される
実技認定試験を受験をし、見事合格すると
「リハビリテーション・マット1&2インストラクター」として
全世界で活動することができます。
————————————————————————

セッション見学
(RM1コース:6時間以上、RM2コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターの
セッションを見学すること。

自主練習
(RM1コース:10時間以上、RM2コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習
(RM1コース:10時間以上、、RM2コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自身が
インストラクターとして指導を行うこと。
————————————————————————

RM2(リハビリテーション・マット2)コース受講の皆様、
コース受講、お疲れ様でした。

現場でピラティスエクササイズをさっそく活用いただいている
お話もお聞きし、とてもうれしく思います。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は幅広い皆様のお身体に
役立つエクササイズがたくさんあります。
コースで学んだ内容を、どんどん治療に活かしてください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの
2019年1月~6月のコーススケジュール、間もなく発表です!

コース受講について詳しく知りたい方は、
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから
アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから
ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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リハビリテーション・マット1(RM1)コース【2018年2月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースには
医療従事者を対象にしたリハビリテーションコースがあります。

ここ数年、医師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師の方で
STOTT PILATES®インストラクター養成コースを受講される方が
とても増えてきています。

——————————————————
RM(リハビリテーションコース・マット)
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」

RR(リハビリテーションコース・リフォーマー)
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」

RCCB(リハビリテーションコース・キャデラック、チェア、バレル)コース
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」
——————————————————

STOTT PILATES®は解剖学、生体力学の視点から、
「姿勢の再教育」「正しいムーブメントパターンの獲得」を目的に
幅広い方が、安全に効果的にできるピラティスエクササイズを行います。

養成コースでは、エクササイズの方法、ティーチングスキルの習得、
エクササイズの選び方、ケーススタディなど、
さまざまな内容を学ぶことができます。

2018年2月に開催されたRM1(リハビリテーション・マット1)コース
について紹介いたします。

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今回ご参加くださった方のバックグラウンドをご紹介!
皆様と同じ思いの受講生がいるはずですよ!
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★柔道整復師として整骨院で勤務しています★
マッサージ中心の施術をしています。
自分自身も身体を動かすのが好きなので、身体の使い方も学びたいです。

★理学療法士として病院に勤務しています★
現在はリハビリ病院で働くのと並行してボクシングのトレーニングの担当もしています。
病院、そしてボクシング選手のために、ピラティスでサポートしたいと思っています。

★鍼灸師の仕事をベースに活動をしています★
健康体操の担当をしたり、平日午後は学童の指導をするなど
いろいろな方と関わる仕事をしています。
自分の腰痛悪化をきっかけに、ピラティスに出会いました。

★作業療法士として病院、訪問リハビリを担当しています★
幅広い年齢層、症状を担当しています。
ビーキューブ®でスタジオ会員として通い、コース受講の準備をしました。

★鍼灸師として訪問リハビリをしています★
現在3人の子育てをしながら、仕事をしています。
過去にピラティスを独自で学んでいたのですが、本格的に学ぼうと考えました。

★理学療法士として病院に勤務しています★
病棟での治療と訪問リハビリを担当しています。
運動療法の幅を広げたくて受講を決めました。

★理学療法士として活動していました★
現在育児休暇中で、病院勤務に復帰予定です。
もともと呼吸に興味があり、STOTT PILATES®の受講を決めました。

★理学療法士として整形外科クリニックに勤務しています★
小学生から90代まで、多くの方の治療にあたっています。
効果的なピラティスを学び、みんなに活用したいと思っています。

★理学療法士として活動、今回リターン受講しました★
2016年にRM1コースを受講、今回リターン制度を利用して受講します。
前回の学びを振り返り、さらに深めていきたいと考えています。

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実際のコースの様子をご紹介!
明日の現場で活用できる実践的な内容です。
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RM1コースは全3日間。
コースの中では、エクササイズの解説、実践はもちろんのこと、
マンツーマンで教えあうティーチングの練習もあります。
バーバルキュー(言葉がけ)、タクタイル(触れて伝える)などを活用し、
患者様をさまさまな視点で観察し、エクササイズを教えていきます。

今回のコースは2日間連続実施の後、1週間あいて1日開催。
(2月11日、12日、18日)

1週間あいたことで、実際の治療にピラティスを取り入れてみた感想、
エクササイズへの質問などがとても多く寄せられました。

コースではピラティスエクササイズの習得だけでなく、
治療への活用が最も重要なポイントですので、
臨床での実践はとても有益な情報となります。

【エクササイズを実践】

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【エクササイズのティーチング】

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【ケーススタディの話し合いと発表】
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コース受講内容の理解を深めるための
3つの課題にも取り組みます!
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リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
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セッション見学 (RM1コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターの
セッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ
自身がインストラクターとして指導を行うこと。
——————————————————————————————————-

これらの課題に取り組むためのサポートが充実しているのも
ZONE by ビーキューブ®で養成コースを学ぶメリットでもあります。

(サポートの一例)
・コース終了後6ヶ月間はセッション見学、練習スタジオの利用が無料
・スタジオ会員初回登録料(10800円)が無料
・コース生のニーズにを取り入れたイベント、ワークショップの開催 などなど・・・

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コース最終日に感想をお聞きしました。
受講生の生の声をご紹介します!

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★Wataru先生の説明はとても丁寧でわかりやすかったです。
エクササイズの伝え方、キューイングが充実していたところは
とてもよかったです。

★STOTT PILATES®5原則を理解したことにより、
運動療法をより効果的にできる感じました。
マットのウォーミングアップはうまく提供できれば、
誰にでも対応でき、5原則を伝えられると思います。

★キューイングやティーチング法を学ぶことで、
臨床にとても役にたちました。
パーキンソン病に活用できる内容でもあると感じています。

★コース内でティーチングでのエクササイズの復習はよかったです。
リハビリエクササイズがしっかり学べました。
STOTT PILATES®のエクササイズは負担か少なく、
身体全体をしっかり使えるのでリハビリに最適だと思いました。

★知識だけでなく、ディスカッションやティーチング時間が十分ありました。
キューイングやモディフィケーションなど、
インストラクター側の工夫や配慮すべき点の違いで
同じ運動課題でも動きや効果が全く変わることを、自身の身体を通じて
改めて学ぶことができました。
継続して学び、患者さまへ安全で可能性を最大限に引き出せる
エクササイズの提供、治療が行えるように頑張ります。

★giveの見方やエクササイズの誘導の仕方は、とても参考になりました。
Wataru先生の質問に対する的確な答えは、気持ちいいぐらいでした。
STOTT PILATES®5原則を意識することで、
今以上に質の高いアプローチを提供できると思います。

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RM1コース受講後の次のカリキュラムがあります。
ピラティスをさらに学びを深めることができます!
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講後は、
2つの方向性があります。
どちらかのコース受講後6ヶ月の間に、
インストラクター資格試験を受験することになります。
——————————————————————————————————-
【今後のコースの進み方】

RM2(リハビリテーション・マット2)コース
 ~四肢の安定~に進む
RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース
 ~脊柱、骨盤、肩甲骨の安定~に進む

※①か②のコース受講後6か月以内に、
資格取得のための実技試験を受験することになります。
——————————————————————————————————-

RM1(リハビリテーション・マット1)コース
次回開催は2019年を予定しています。
スケジュールは2018年秋ごろ発表予定!
今しばらくお待ちください。

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予防医学の見地からピラティスを学びたい方、
IMP(初中級マット)コースがおすすめです!

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予防医学の観点からSTOTT PILATES®を勉強したい方、
自分自身の身体もピラティスで変化を実感してみたい方には、
IMP(初中級マット)コースもおすすめです。

63種類のエクササイズを様々な調整方法(モディフィケーション)とともに
8日間で学ぶことができます。
プライベート、グループティーチングの方法や姿勢分析と
それを基にしたエクササイズの選び方も
コースの中で取り上げていきます。

2018年前期スケジュールでは
①3月開催 平日コース 【定員間近】
②4月開催 土日祝日コース 【満員御礼】
となっております。

後期(7月~12月)のスケジュール
3月下旬から4月にかけて発表予定!
ホームページ、メルマガなどでご案内いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

※コース受講について詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから
アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから
ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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