2018年12月16日(日)リハブ・プログラム説明会 & 勉強会開催!

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®の小田原です。
医療分野でピラティスを臨床に活用する方法を学ぶためのコースである
ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーション・プログラム
25年以上にわたりピラティスを牽引し、
欧米を中心に医療の現場 で活用されている
STOTT PILATES®リハブ・プログラム説明会 & 勉強会
2018年12月16日(日)10:00~12:00で開催いた します。
医療資格をお持ちで、リハビリテーションコース受講に
ご興味のある方ならどなたでも参加OKですので、
職場の方やお知り合いの方と、お気 軽にご参加下さい!
201812リハブ勉強会 ブログ
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※お申込はこちらから
※過去のリハブプログラム説明会&勉強会の様子もぜひご覧くださ い
2017年11月開催分
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このリハブ・プログラム説明会 & 勉強会では
内容をご説明いたします!

※2018年実施のRM1&2コースの様子はこちらでご紹介して います。
RM1(脊柱、骨盤、肩甲骨の安定)コースRM2(四肢の安定)コース
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【STOTT PILATES®リハブ・プログラム説明会 & 勉強会】
◆日程: 2018年12月16日(日)◆時間: 10:00~12:00◆参加費: 5,000円(税込)

◆場所: ピラティス&フィットネス ビーキューブ® スタジオ

◆アクセス
542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F

・地下鉄 御堂筋線   「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 四ツ橋線   「四ツ橋」駅1-A番出口より徒歩7分

◆講師

Wataru
上泉渉 (かみいずみ わたる)
Merrithew™リードインストラクタートレーナー
for STOTT PILATES®・Fascial Movement
柔道整復師

◆対象
・ 医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、作業療法士の有資格者
・ ストットピラティスSTOTT PILATES® RM1&2コース受講希望者

◆お持ち物
筆記具、動ける服装、タオル

◆お申込み方法
リハブ・プログラム説明会&勉強会専用申込フォームよりお 申込み下さい。

◆受付期間
2018/12/9(日)まで

◆お支払い方法
事前のお支払をお願いいたします。
スタジオにて直接お支払いいただくか、下記銀行口座へお振り込み 願います。
尚、お振り込み手数料はご負担頂きますよう、お願い申し上げます 。

【銀行名】 三菱UFJ銀行
【支店名】 西心斎橋(ニシシンサイバシ)支店
【口座番号】普通 1020461
【名義人】 株式会社ビーキューブ

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動ける服装に着替えて受講していただきますので、
時間には余裕を持ってご来店ください。
ご参加をお待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/zone/academy/

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リハビリテーションマット2(RM2)コース【2018年8月~9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで
一番最初に受講するRM1(リハビリテーション・マット1)コース
主に脊柱、骨盤、肩甲骨の安定に焦点をあてた内容を
35種類のエクササイズと多彩な調整方法(モディフィケーション)を学びます。

次に受講できるRM2(リハビリテーション・マット2)コース
四肢の安定のための25種類以上のエクササイズと調整方法を学び、
さらにその内容を深めることができます。

RM1コースで脊柱、骨盤、肩甲骨のエクササイズとして
習ったものを、RM2コースでは四肢のために
アレンジを加えて行うエクササイズがあります。

膝、肩などに不調を訴えるお客様や、
けがをしている患者様に向けて、
脊柱、骨盤、肩甲骨の安定を踏まえたうえで、
四肢へのアプローチを学ぶカリキュラムになります。

実にRM1(リハビリテーションマット1)コース受講後
約90%以上の方が
RM2(リハビリテーションマット2)コース
進まれています。

今日は8月、9月の日曜日開催で行われた
RM2(リハビリテーションマット2)コースの様子をご紹介します。
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【コースの授業風景】

リハビリテーションコースを担当するのは
Merrithew™ リードインストラクタートレーナーであり、
柔道整復師としてのキャリアもあるWataru先生。

前回実施されたRM1(リハビリテーションマット)コースで
ピラティスを学ぶ授業の進み方はわかっているので、
先生の解説→みんなで実践→調整方法にもチャレンジ
という流れも慣れてきました。

コース期間が開いていることで、治療で実践したことの
疑問、質問、ティーチングの悩みなどもコースで情報共有し、
みんなで考えることもできます。

【先生によるエクササイズの解説】

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【ハンドレッドをバンドを使用してチャレンジ】

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【プロップ(小道具)をスタビリティボールに変えて同じエクササイズを実践!】

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【プロップの素材、特性によってエクササイズ強度を変化できます】

スタビリティボールやスタビリティクッションのような
ゴム製で空気の入ったものや、
フィットネスサークル、アークバレルのような安定したもの、
トーニングボールのような重みのあるものなど、
プロップ(小道具)の選択を変化することでエクササイズの
バリエーションを広げることができます。

小道具があることで、患者様に動きのフィードバックを
感じてもらうことができ、言葉で教える以外のティーチングの
サポートにもなります。

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【いろいろな体勢でのエクササイズがあります】
マットエクササイズは主に仰向け、うつぶせのエクササイズが
多く紹介されますが、リハブコースではより日常に近い環境で
行うエクササイズも紹介されます。

写真は立位で段差を利用して、バーにつかまって行っています。

ピラティスは、病院での治療だけでなく、患者様、クライアントの家でもできる
ホームワークエクササイズとしても紹介、提供することができます。

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【コース中にエクササイズのティーチングが実践できます】

コースで勉強した内容を、明日の治療で活用する前に
ティーチングを練習できるのもリハブコースのカリキュラムの特徴。

ピラティスの動きは講義で聞くだけでも、自分でできるるだけでも
本当に理解できているかは不安なところ。
声に出して教えることで、「何がわかっていて、何がわかっていないか」を
自分で知ることができ、情報の整理ができます。

エクササイズを教える時間があることで、動きの伝え方を確認できたり、
自分以外の人の言葉がけも聞くことができます。

いきなり患者様にピラティスを教えるよりも、その機会をコース内でも
経験することで自信を持って治療で活用できますね。

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インストラクターとなるためには講義受講のほかに
下記の3つの課題に取り組んでいきます。

これらの課題を行うことで、コース内容や
エクササイズのエッセンスをより深く理解できるようになります。

そして、RM2コース修了後6ヶ月以内に実施される
実技認定試験を受験をし、見事合格すると
「リハビリテーション・マット1&2インストラクター」として
全世界で活動することができます。
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セッション見学
(RM1コース:6時間以上、RM2コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターの
セッションを見学すること。

自主練習
(RM1コース:10時間以上、RM2コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習
(RM1コース:10時間以上、、RM2コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自身が
インストラクターとして指導を行うこと。
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RM2(リハビリテーション・マット2)コース受講の皆様、
コース受講、お疲れ様でした。

現場でピラティスエクササイズをさっそく活用いただいている
お話もお聞きし、とてもうれしく思います。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は幅広い皆様のお身体に
役立つエクササイズがたくさんあります。
コースで学んだ内容を、どんどん治療に活かしてください!

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ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの
2019年1月~6月のコーススケジュール、間もなく発表です!

コース受講について詳しく知りたい方は、
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから
アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから
ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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リハビリテーション・マット1(RM1)コース【2018年2月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースには
医療従事者を対象にしたリハビリテーションコースがあります。

ここ数年、医師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師の方で
STOTT PILATES®インストラクター養成コースを受講される方が
とても増えてきています。

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RM(リハビリテーションコース・マット)
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」

RR(リハビリテーションコース・リフォーマー)
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」

RCCB(リハビリテーションコース・キャデラック、チェア、バレル)コース
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」
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STOTT PILATES®は解剖学、生体力学の視点から、
「姿勢の再教育」「正しいムーブメントパターンの獲得」を目的に
幅広い方が、安全に効果的にできるピラティスエクササイズを行います。

養成コースでは、エクササイズの方法、ティーチングスキルの習得、
エクササイズの選び方、ケーススタディなど、
さまざまな内容を学ぶことができます。

2018年2月に開催されたRM1(リハビリテーション・マット1)コース
について紹介いたします。

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今回ご参加くださった方のバックグラウンドをご紹介!
皆様と同じ思いの受講生がいるはずですよ!
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★柔道整復師として整骨院で勤務しています★
マッサージ中心の施術をしています。
自分自身も身体を動かすのが好きなので、身体の使い方も学びたいです。

★理学療法士として病院に勤務しています★
現在はリハビリ病院で働くのと並行してボクシングのトレーニングの担当もしています。
病院、そしてボクシング選手のために、ピラティスでサポートしたいと思っています。

★鍼灸師の仕事をベースに活動をしています★
健康体操の担当をしたり、平日午後は学童の指導をするなど
いろいろな方と関わる仕事をしています。
自分の腰痛悪化をきっかけに、ピラティスに出会いました。

★作業療法士として病院、訪問リハビリを担当しています★
幅広い年齢層、症状を担当しています。
ビーキューブ®でスタジオ会員として通い、コース受講の準備をしました。

★鍼灸師として訪問リハビリをしています★
現在3人の子育てをしながら、仕事をしています。
過去にピラティスを独自で学んでいたのですが、本格的に学ぼうと考えました。

★理学療法士として病院に勤務しています★
病棟での治療と訪問リハビリを担当しています。
運動療法の幅を広げたくて受講を決めました。

★理学療法士として活動していました★
現在育児休暇中で、病院勤務に復帰予定です。
もともと呼吸に興味があり、STOTT PILATES®の受講を決めました。

★理学療法士として整形外科クリニックに勤務しています★
小学生から90代まで、多くの方の治療にあたっています。
効果的なピラティスを学び、みんなに活用したいと思っています。

★理学療法士として活動、今回リターン受講しました★
2016年にRM1コースを受講、今回リターン制度を利用して受講します。
前回の学びを振り返り、さらに深めていきたいと考えています。

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実際のコースの様子をご紹介!
明日の現場で活用できる実践的な内容です。
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RM1コースは全3日間。
コースの中では、エクササイズの解説、実践はもちろんのこと、
マンツーマンで教えあうティーチングの練習もあります。
バーバルキュー(言葉がけ)、タクタイル(触れて伝える)などを活用し、
患者様をさまさまな視点で観察し、エクササイズを教えていきます。

今回のコースは2日間連続実施の後、1週間あいて1日開催。
(2月11日、12日、18日)

1週間あいたことで、実際の治療にピラティスを取り入れてみた感想、
エクササイズへの質問などがとても多く寄せられました。

コースではピラティスエクササイズの習得だけでなく、
治療への活用が最も重要なポイントですので、
臨床での実践はとても有益な情報となります。

【エクササイズを実践】

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【エクササイズのティーチング】

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【ケーススタディの話し合いと発表】
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コース受講内容の理解を深めるための
3つの課題にも取り組みます!
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リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
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セッション見学 (RM1コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターの
セッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ
自身がインストラクターとして指導を行うこと。
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これらの課題に取り組むためのサポートが充実しているのも
ZONE by ビーキューブ®で養成コースを学ぶメリットでもあります。

(サポートの一例)
・コース終了後6ヶ月間はセッション見学、練習スタジオの利用が無料
・スタジオ会員初回登録料(10800円)が無料
・コース生のニーズにを取り入れたイベント、ワークショップの開催 などなど・・・

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コース最終日に感想をお聞きしました。
受講生の生の声をご紹介します!

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★Wataru先生の説明はとても丁寧でわかりやすかったです。
エクササイズの伝え方、キューイングが充実していたところは
とてもよかったです。

★STOTT PILATES®5原則を理解したことにより、
運動療法をより効果的にできる感じました。
マットのウォーミングアップはうまく提供できれば、
誰にでも対応でき、5原則を伝えられると思います。

★キューイングやティーチング法を学ぶことで、
臨床にとても役にたちました。
パーキンソン病に活用できる内容でもあると感じています。

★コース内でティーチングでのエクササイズの復習はよかったです。
リハビリエクササイズがしっかり学べました。
STOTT PILATES®のエクササイズは負担か少なく、
身体全体をしっかり使えるのでリハビリに最適だと思いました。

★知識だけでなく、ディスカッションやティーチング時間が十分ありました。
キューイングやモディフィケーションなど、
インストラクター側の工夫や配慮すべき点の違いで
同じ運動課題でも動きや効果が全く変わることを、自身の身体を通じて
改めて学ぶことができました。
継続して学び、患者さまへ安全で可能性を最大限に引き出せる
エクササイズの提供、治療が行えるように頑張ります。

★giveの見方やエクササイズの誘導の仕方は、とても参考になりました。
Wataru先生の質問に対する的確な答えは、気持ちいいぐらいでした。
STOTT PILATES®5原則を意識することで、
今以上に質の高いアプローチを提供できると思います。

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RM1コース受講後の次のカリキュラムがあります。
ピラティスをさらに学びを深めることができます!
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RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講後は、
2つの方向性があります。
どちらかのコース受講後6ヶ月の間に、
インストラクター資格試験を受験することになります。
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【今後のコースの進み方】

RM2(リハビリテーション・マット2)コース
 ~四肢の安定~に進む
RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース
 ~脊柱、骨盤、肩甲骨の安定~に進む

※①か②のコース受講後6か月以内に、
資格取得のための実技試験を受験することになります。
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RM1(リハビリテーション・マット1)コース
次回開催は2019年を予定しています。
スケジュールは2018年秋ごろ発表予定!
今しばらくお待ちください。

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予防医学の見地からピラティスを学びたい方、
IMP(初中級マット)コースがおすすめです!

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予防医学の観点からSTOTT PILATES®を勉強したい方、
自分自身の身体もピラティスで変化を実感してみたい方には、
IMP(初中級マット)コースもおすすめです。

63種類のエクササイズを様々な調整方法(モディフィケーション)とともに
8日間で学ぶことができます。
プライベート、グループティーチングの方法や姿勢分析と
それを基にしたエクササイズの選び方も
コースの中で取り上げていきます。

2018年前期スケジュールでは
①3月開催 平日コース 【定員間近】
②4月開催 土日祝日コース 【満員御礼】
となっております。

後期(7月~12月)のスケジュール
3月下旬から4月にかけて発表予定!
ホームページ、メルマガなどでご案内いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

※コース受講について詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから
アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから
ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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リハブプログラム 説明会&勉強会【2017年11月】

Stottt_pilates

こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

リハビリテーションの分野で、ピラティスが注目されています!

ストットピラティスSTOTT PILATES®の養成コースには、
一般の方に向けたインストラクター養成コース
国家資格をお持ちの医療従事者の方を対象とした
リハビリテーションコースがあります。

ここ数年、医師、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、柔道整復師の方で
STOTT PILATES®インストラクター養成コースを受講される方が
とても増えてきています。

今の治療にピラティスをプラスしたいとお考えの方、
新たにピラティスをメインにした活動へシフトチェンジされる方、
ご自身の身体のためにもピラティスをやりたい方など、
受講の目的はさまざまです。

STOTT PILATES®は解剖学、生体力学の視点から、
「姿勢の再教育」「正しいムーブメントパターンの獲得」を目的に
幅広い方が、安全に効果的にできるピラティスエクササイズを行います。

養成コースでは、エクササイズの方法、ティーチングスキルの習得、
エクササイズの選び方、ケーススタディなど、
さまざまな内容を学ぶことができます。

今日は11月23日(木・祝)に行われた
「リハブプログラム説明会&勉強会」の内容をご紹介。
STOTT PILATES®の基本原則について解説します。

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勉強会では、リハビリテーションコースを担当する
STOTT PILATES®リードインストラクタートレーナーの
Wataru先生より原則の解説、エクササイズの指導がありました。

柔道整復師としての活動から、治療だけでなく、予防医学へのアプローチとして
STOTT PILATES®を学び始めたというWataru先生。
現在は動作分析や筋膜を専門に、国内だけでなく、海外でも
積極的に活動をされています。

STOTT PILATES®本部ではリハビリテーションコースの
数少ないインストラクタートレーナーでもあり、
日本語でリハビリテーションコースを担当する唯一の先生でもあります。

リハビリテーションコースはいつも、
全国各地から多くの医療従事者の先生方が
Wataru先生のコースを受講するために参加されます。

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~~~「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」~~~
①呼吸
②骨盤の配置
③胸郭の配置
④肩甲骨の動きと安定
⑤頭と頚部の配置
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5原則の内容を動画でも確認できます!
ご興味あるか方はこちらから
「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」

5原則は下記の5つのポイントを基に、
身体の動きに対する意識を発達させることができます。
心と体の意識(マインドボディ)することで、正確に身体や動きを
コントロールできるようになります。

写真は、参加者の方の「呼吸」の状態を観察しています。
腹式呼吸、胸式呼吸がありますが、STOTT PILATES®では
「立体的な呼吸パターン」を行うこと=3D呼吸を意識していきます。

ピラティスは息を吸ってどう動き、吐いてどう動くかが決まっていて、
呼吸で身体の緊張を防ぎ、腰部、骨盤帯を安定させてから
動作を行うようになっています。

呼吸に意識を向けてみると、骨や筋肉が動いていくことを感じれます。
お客様とのピラティスセッションの中でも、呼吸の方法を意識してもらうだけでも
ご自身の身体に対する発見があったという感想もいただいています。

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「骨盤の配置」には2つのポジションがあります。

ニュートラルポジションは腰椎では自然な前弯カーブになっていること。
寝ころんだ状態の時にのニュートラルポジションは、
上前腸骨棘(ASIS)と恥骨結合を結ぶ三角形がマットと平行になります。

実際に手で三角形を作って骨盤を傾けたりしながら、
ニュートラルポジションを探していきます。

もう1つのインプリントポジションは、腰椎がやや屈曲し、
骨盤のわずかな後傾が複合した状態です。
仰臥位では恥骨は上前腸骨棘(ASIS)よりやや高くなります。

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写真は「肩甲骨」の動きを黄色いフレックスバンドを使って確認。
挙上、下制、内転、外転、、上方回旋、下方回旋の6つの動きができます。
「肩甲骨」は胸郭や脊柱に対して骨同士の連結がないので、
大きな可動性を持つ分、安定させるのが難しいとも言えます。

安定性が得られないと、首まわりや肩周囲の筋肉を過剰に使ってしまう
ことになってしまいます。

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お忙しい中、ご参加くださった先生方、ありがとうございました。
今後もリハビリテーションで活動される先生方を対象にした勉強会を
開催する予定にしております、楽しみにお待ちください!

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STOTT PILATES®を医療現場で活用するスキルが学べる
リハビリテーションコース。

中でも、身近にある小道具(プロップ)を活用してできる
RM1(リハビリテーション・マット1)コースの開催が決定いたしました!

現在お申し込み受付中です。
※12月11日(月)までにお申込みいただきますと。
受講料を早割価格でご案内いたします!

お問い合わせの多いコースとなっておりますので、
受講を希望される方はお早めにお手続きください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【 STOTT PILATES®公認RM1(リハブ マット)コース 】
(3日間、各日休憩60分、1.8CEC )

・日程 : 2/11(日)、12(月・祝)、18(日)
・時間 : 9:30~16:30

※お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

※過去開催のコースの様子をZONEブログでも紹介中
受講生の生の声をぜひご覧ください。

※コースの詳細、概要はこちらから
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコース

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コースに関するご不明な点、確認したいことなどございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の輪を広げていきましょう!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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リハビリテーション・マット2(RM2)コース【2017年9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

秋らしい風を感じられる季節になってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

最近、全国各地の医療従事者の方から、
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースについての
お問い合わせ、資料請求を多くいただいております。

医療現場に治療にプラスアルファしてピラティスを導入したい、
今後、医療人がセッションを行うピラティススタジオを開設したいなど、
ピラティスの可能性を模索されていることと思います。

今日は9月開催したRM2(リハビリテーション・マット2)コースの様子をご紹介。
実際のコースの雰囲気、受講生の感想などをご覧ください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで
一番最初に受講いただくRM1(リハビリテーション・マット1)コースでは
主に脊柱、骨盤、肩甲骨の安定に焦点をあてた内容を
35種類のエクササイズとさまざまな調整方法(モディフィケーション)を学びます。

次のコースとして受講できるRM2(リハビリテーション・マット2)コース
四肢の安定のための25種類以上のエクササイズと調整方法を学び、
さらにその内容を深めることができます。

RM1コースでは脊柱、骨盤、肩甲骨のエクササイズとして習ったものを、
RM2では四肢のためにアレンジを加えて行うエクササイズもあります。

膝、肩などに不調を訴えるお客様、けがをする患者様に向けて、
脊柱、骨盤、肩甲骨の安定を踏まえたうえで、四肢へのアプローチを学ぶカリキュラムになります。

実にRM1(リハビリテーションマット1)コース受講後
約90%以上の方が
RM2(リハビリテーションマット2)コースに進まれています。

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【コースの授業風景】

ピラティスインストラクター養成コースの講義の様子。
イス、机がなくて「これが講義風景?」とびっくりされるかもしれません。

先生のデモンストレーションをいろいろな角度から観察したり、
受講生が先生のキューイングでエクササイズをしたり・・・。
動くことが大変多いコース内容なので、このような形式をとっています。

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<先生のデモンストレーション>

こちらはウォーミングアップエクササイズ「アーム・シザーズ」をトーニングボールを使って。
トーニングボールは砂が入ったボール状のプロップです。
重りとしての要素だけでなく、手のひらでトーニングボールを握ることで、
指先まで力を出すことができ、握力も同時に鍛えることができます。

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<受講生でエクササイズにチャレンジ!>

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<こんなエクササイズもあります!>
初級エクササイズ「ワン・レッグ・サークル」です。
スタビリティクッションという空気を入れたゴム製のクッションの上に脚を置くことで、
不安定な環境の中で逆の脚を回すことになります。
体幹の安定とともに、より股関節の動きを意識する必要があります。

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こちらは「シザーズ」
アークバレルという小型器具を使用しています。
こちらの器具は安定した中で曲線部分に身体をサポートしてもらうことで、
脚を意識しやすい環境になります。
大腿骨を押さえながらエクササイズをすることで、さらに正しい動きになっているか確認できます。

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リハビリテーションコースでは、多彩な小道具(プロップ)を活用することで、
より安全に、より効果的なエクササイズができる調整ができます。
患者様の症状を考慮したエクササイズを選ぶことができるのも、
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで学ぶ魅力の一つです。

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<ティーチングも行います!>
医療系の勉強会は講義中心のものが多いと聞きます。
こちらのコースは「ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションマットインストラクター」を
養成する内容になっているので、1対1でのティーチング練習もコース内で実施します。

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インストラクターとなるためには講義受講のほかに3つの課題に取り組み、
RM2コース修了後6ヶ月以内に実施される実技認定試験を受験する必要があります。
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セッション見学 (RM1コース:6時間以上、RM2コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターのセッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上、RM2コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上、、RM2コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自信がインストラクターとして指導を行うこと。
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ピラティスをしたことで、自分自身の身体の変化を感じた先生や
セッション見学で、患者様に動きを伝えるヒントをつかんだ方、
コース生同士で教えあうことで自身の指導方法のフィードバックがもらえた方など、
3つの課題に取り組むことで、コース内容やエクササイズのエッセンスをより深く理解でき、
患者様に提供できる実践的な内容になっています。

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<コース受講後の皆様の感想をお聞きしました!>

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1コースに加え、四肢の動きを取り入れることで全身的な統合といったつながりが作れるので、
今後の臨床につなげられるコースとなりました。
また、臨床に対しての視野が広がりました。
中枢疾患、整形疾患に限らず、5原則を土台にエクササイズを展開していきます。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1コースはすごく難しく感じましたが、RM2コースはピラティスの理解ができていた分、
わかりやすく感じました。
いろんな疾患の患者さまにあわせてエクササイズを提供できると思います。
【鍼灸師】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

新しいエクササイズ、別のモディフィケーションなど、たくさんのエクササイズを学べました。
講義内で教えあう時間もあったので、セッション見学とは違ったキューイングを聞くことができました。
患側への配慮が必要な中で、様々な視点からアプローチしていきたいです。
また、部位を限定せずに全身にアプローチしていければと思います。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

自分自身の体幹、筋力の弱さもしみじみ感じました。
臨床でどうしたらもっとよくなるかな?という悩みにも少しづつ希望が持てました。
徒手にプラスして実践する運動療法、パーソナルコンディショニングにも活用できると思っています。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

5原則の評価を行い、エラーの部位に対してエクササイズを組み立てていく流れは
とてもわかりやすかったです。
また、エクササイズのバリエーションも多いことがとてもよかったです。
腰痛の方に対するリハビリに対して、さっそくエクササイズを実践しています。
キューイングや患者様の動作への意識や変化を実感できる機会も増えてきました。
コース受講はとても良い経験だったと感じております。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

同じ動きでも、プロップなどの工夫で他の部位への効果があることは新鮮でした。
末端の障害でも中枢に問題があったり、全身のつながりを意識しないといけなかったり、
身体全体を見ることの大切さを実感しました。
また、患者様の動いているところを見て初めてわかることもあったので、
止まったままの評価だけではいけないということも気が付きました。
身体を使うということを指導するので、治療だけでなく、相手の方の生活の質を上げて
行動的になってもらうことができる点が非常に魅力を感じました。

【柔道整復師/整骨院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

臨床に応用できるエクササイズが豊富にあり、充実した内容でした。
予防、健康増進だけでなく、慢性疾痛、術後のリハビリに広く応用できると思います。
今後の臨床に積極的に利用しようと思います。

【理学療法士/ピラティスインストラクター】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

普段の単調な筋力訓練などだけでなく、プロップを利用することで
代償運動を除いて必要とする動きを引き出せると感じています。
人工膝、股関節疾患の患者様に対し、レッグ・スライドやワン・レッグ・サークルを利用し、
痛みや制限が強い患者様に対し、有用と感じています。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM2(リハビリテーション・マット2)コース受講の皆様、お疲れ様でした。
現場でピラティスエクササイズをさっそく活用いただいているお話もお聞きし、
とてもうれしく思います。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は幅広い皆様のお身体に
役立つエクササイズがたくさんあります。
コースで学んだ内容を、どんどん治療に活かしてください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの
2018年1月~6月のコーススケジュールが発表となりました!!

RM1(リハビリテーション・マット1)コースをお待ちいただいておりました
全国各地の医療従事者の皆様、大変お待たせいたしました。
2018年2月にRM1コースを開催、お申込みも開始いたしました。

ぜひスケジュールをご確認の上、お手続きくださいませ。

また、医療従事者対象のストットピラティスSTOTT PILATES®勉強会の開催も
近日中にご案内予定です。今しばらくお待ちください!

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【2018年RM1コース】

日程:2018年2月11日(日)、12日(月・祝)、18日(日)
時間:9:30~16:30

コース詳細はこちらから→アカデミーHP リハビリテーションコース

お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

—————————————————————–

コース受講について詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから→アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから→ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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リハビリテーションマット(RM)1コース 【2017年5月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ゴールデンウィークも後半になってきました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

レジャーや旅行でリフレッシュされている方、
または、祝日返上でお仕事されている方もいらっしゃると思います。

ZONEスタジオではゴールデンティーク(5/3~5/5)に
医療従事者を対象としたRM1(リハビリテーション・マット1)コースを開催。
全国各地から医療現場の第一線で活躍する先生方が集まり、
ストットピラティスSTOTT PILATES®の患者様への活用方法を学ぶ3日間。

今日は、RM1(リハビリテーション・マット1)コースの様子をお届けします。

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リハビリテーションコースの1と2はレベルではなく、
対象とする身体の部位の違いを表わしています。

・RM1(リハビリテーション・マット1)コース→脊柱、骨盤、肩甲骨の安定
・RM2(リハビリテーションマット2)コース→四肢の安定

まずは一番基本となるRM1(リハビリテーション・マット1)コースを受講することになります。

ストットピラティスSTOTT PILATES®が大切にしている5原則はもちろん、
マットの初級エクササイズを中心に、様々な小道具(プロップ)を活用させながら、
安全で効果的なエクササイズを提供するスキルを学びます。

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こちらはエクササイズを解説、実践しているところ。
まずはWataru先生が動きのポイントを実際にエクササイズをしながら説明、
このあと、受講生全員で身体を動かしてエクササイズし、理解をしていきます。

写真は「オブリークス」というエクササイズ。
ストットピラティスSTOTT PILATES®マットコースでは初級レベルです。
「オブリークス」は日本語では「腹斜筋」のこと。
ターゲットとする筋肉がそのままエクササイズ名になっています。

まずは調整方法(モディフィケーション)なしのエクササイズを解説、実践後、
身体や痛みのための調整方法を紹介していきます。
患者様にとって、痛みに配慮した環境、また、正しく筋肉にアプローチできるための環境を
どのようにして準備し作っていくのか、体勢を変えて、道具を使って・・・、様々な方法が取り上げられます。

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3日間あるコースの中では、エクササイズの解説、実践はもちろんのこと、
マンツーマンで教えあうティーチングの練習もあります。
バーバルキュー(言葉がけ)、タクタイル(触れて伝える)などを活用し、
患者様をさまさまな視点で観察し、エクササイズを教えていきます。

1回でたくさんのことを伝えようとすると、動きに慣れていない患者様がとまどってしまうことも。
回数少ないエクササイズを行う中で、動きの解説、注意してほしい点、意識してほしいところなど
段階を経て情報を患者さまに伝え、ティーチングしていきます。
「何を、どこに、どのくらい」といった的確な表現、「●●のように」といったイメージを持たせた表現・・・、
声に出して教えることで発見や気づきもたくさん出てきます。

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リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
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セッション見学 (RM1コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターのセッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自信がインストラクターとして指導を行うこと。
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これらの課題に取り組むためのサポートが充実しているのも
ZONE by ビーキューブ®で養成コースを学ぶメリットでもあります。

(サポートの一例)
・コース終了後6ヶ月間はセッション見学、練習スタジオの利用が無料
・スタジオ会員初回登録料(10800円)が無料
・コース生のニーズにを取り入れたイベント、ワークショップの開催 などなど・・・

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コース終了後にお聞きした受講生の生の声をぜひご覧ください!!

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臨床での困難事例に対して様々な角度からアプローチできる引き出しを増やせました。
特に疾患症状のある方に対しては新しい視点での改善提案ができると思います。

【理学療法士/ピラティスインストラクター】

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ローカルマッスルや姿勢、キューイングなど、理解を深めることができ、
自身のセラピストとしての幅を広げることができると感じました。
介護予防やスポーツの分野で、特にキューイングの重要性を学べたことが
今後の臨床のリハビリでも活用できると思いました。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

身体を動かすこと、講義、クリニカルリーズニングやケーススタディなど、
バランスよくクオリティの高いコースでした。
マニュアルセラピストでもある私にとって、ムーブメントを中心とした
ピラティスはとても相性のいい内容でした。

【理学療法士/柔道整復師/教員】

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今までやってきた臨床や自身の体についてのいい気づきになりました。
まずは5原則を評価や治療に活かしていきながら、
コンディショニング改善していきたいです。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

見たことがある動作でもピラティス目線で見ると目的が変わったり
いろいろな視点から動きをみようと思えるようになりました。
筋力アップという目的以外の運動アドバイスをしていけるようになりたいです。

【柔道整復師/整骨院勤務】

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普段意識していなかった所や不十分だったところを認識し、
理解を深めることができました。
1つ1つの動作の目的、キューイング、注目すべき点など細かく学べました。
インストラクターの先生含め、同じ生徒のみなさんとも仲良くなれ、
楽しく学べたと思います。
患部以外のところへ目をむけて、患者さまにももっと自分自身を知ってもらえるように
活用していきたいです。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ピラティス自体が初めての経験だったので、
普段の治療の観点とは違った見方で難しい部分や戸惑いもありましたが
自分の身体を使いながら実感できてよかったです。
キューイングが思った以上に難しかったので、
どんどん反復練習をして自分のものにしたいです。

【鍼灸師/鍼灸治療院勤務】

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疾患を持った方だけでなく、すべてのお客様に対応できるエクササイズの紹介があり、
とてもよかったです。
診察の中でリハビリのアドバイスとして、ピラティスの知識を活用、指導しているので
医療とピラティスの必要性を今後も伝えていきたいです。

【看護師/ピラティスインストラクター】

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ピラティスに対して、スタートポジションの重要さ、見るべきポイントなど、
とても理解することができました。
普段臨床で使っているブリッジやよつばいなども、
みるべき視点が変わりました。
患者さまへのキューイング、指導ポイント、入れるべき場所などを
しっかり見て様々なバリエーションをもって活用できるよう
しっかりと練習を重ね、自分のものにできるようにしたいです。

【理学療法士/リハビリテーション科勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

クライアントに対する声かけやエクササイズの選び方、方法について
とても分かりやすく丁寧に教えていただきました。
クライアントの疾患や身体状況によってエクササイズを選ぶことができるのが
とても役立つところだと思います。
とても有意義な時間でした。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講の皆様、お疲れ様でした。
コースで学んだ内容をさっそく現場で活用してください!
コース受講後については2つの方向性があります。
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【今後のコースの進み方】
RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講後の進路として2つがあります。
どちらかのコース受講後6ヶ月の間に、インストラクター資格試験を受験することになります。

RM2(リハビリテーション・マット2)コース~四肢の安定~に進む
RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース~脊柱、骨盤、肩甲骨の安定~に進む

※①か②のコース受講後6か月以内に、資格取得のための実技試験を受験することになります。
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次のコースで皆様にお会いできることを楽しみにしています!

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ストットピラティスSTOTT PILATES®は解剖学、生体力学を基にしたメソッド。
医療現場で働く医療従事者の皆様の日頃の治療に
役立つ知識と技術を学ぶことができます。

RM1(リハビリテーション・マット1)コース
次回開催は2018年1月以降を予定しています。
来年のコース開催スケジュールは秋ごろ発表予定
今しばらくお待ちくださいませ。

予防医学の観点からストットピラティスSTOTT PILATES®を勉強したい方、
自分自身の身体もピラティスで変化を実感してみたい方には、
IMP(初中級マット)コースもおすすめです。

63種類のエクササイズを様々な調整方法(モディフィケーション)とともに9日間で学ぶことができます。
プライベート、グループティーチングの方法や姿勢分析とそれを基にしたエクササイズの選び方も
コースの中で取り上げていきます。

IMP(初中級マット)コースは2017年は下記の3コースの開催が決定しています。
定員間近のコースもありますので、ぜひご検討ください!

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【8月集中コース】 ※定員間近!
8/3(木)、4(金)、9(水)、10(木)、11(金・祝)、22(火)、23(水)、24(木)、25(金)

【9月土日コース】 ※定員間近!
9/30(土)、10/1(日)、7(日)、14(土)、15(日)、21(土)、22(日)、28(土)、29(日)

【11月平日コース】
11/13(月)、14(火)、15(水)、30(木)、12/1(金)11(月)、12(火)、13(水)、14(木)

※お申し込みはこちらから→→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

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コース受講について詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから→アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから→ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2017年1月 RM2(リハビリテーションマット2)コース

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こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。
まだまだ寒い日が続いております。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日は医療従事者対象のストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コース、
RM2(リハビリテーションコース・マット2)コースの内容をご紹介いたします。

RM1(リハビリテーションマット1)コース受講後、約90%以上の方が
次のコースであるRM2(リハビリテーションマット2)コースに進まれます。

RM1コースでは脊柱、骨盤、肩甲骨の安定に焦点をあてた内容を
35種類のエクササイズとさまざまな調整方法(モディフィケーション)を学びます。
RM2コース四肢の安定のための25種類以上のエクササイズと調整方法を学び、
さらにその内容を深めることができます。
リハビリテーションコースではストットピラティスSTOTT PILATES®初級エクササイズを取り上げます。
RM2コースでは、RM1コースでも取り上げたエクササイズを、四肢のために行う方法も学ぶことができます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

リハビリテーションコースの特徴のひとつとして、
特徴的な小道具(プロップ)を活用する点にあります。
ストットピラティスSTOTT PILATES®のコースで使用するプロップは
一般で市販されている道具に代用することもできるので、
リハビリ施設や治療院にあるものを活用してピラティスを行うこともできます。

【コースで使用する小道具(プロップ)の一例】

Stability Ball™ with pump -  55cm (blue)        Foam Roller™ Deluxe - 36 inch (Purple)
スタビリティボール(バランスボール)  フォームローラー(ストレッチポール)

Non-Latex Flex-Band® - Regular       Mini Stability Ball™ - Small (Blue)
フレックスバンド(セラバンド)     ミニスタビリティボール(ギムニクボール)

Stability Cushion™ - Small (Green)         Toning Ball™ - 2 lbs (Pink)
スタビリティクッション(バランスクッション)   トーニングボール

Arc Barrel          Fitness Circle  Lite

アークバレル             フィットネスサークル

Rotational Disk - 12 inch (pair)
ローテーショナルディスク  などなど・・・

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【コースの授業風景】

こちらはティーチング風景。
授業で勉強したピラティスエクササイズを患者様役、インストラクター役に分かれて
実際に教えてみることも行います。
知識をインプットするだけでなく、学んだことをアウトプットすることで
動きの伝え方、患者様のお身体を観察する方法、安全で効果的なキューイングを
すぐに復習、わからないことはWataru先生に確認することができます。

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【コース初日から取り組む3つの課題】
リハビリテーションコースでは、講義の時間だけでなく、
資格取得のための試験を受けるために3つの課題に取り組むことになります。
コースの講義の内容をさらに自分のスキルにするために、見学、自主練習、指導実習を行い、
エクササイズの理解、ティーチングスキルの向上、セッションを行ううえでのヒントなど
多角的に学ぶカリキュラムとなっています。

「セッション見学」
ストットピラティス®認定インストラクターのセッションを見学すること。
RM1&2(リハビリテーションマット1&2)コースの場合、各6時間、合計12時間以上となります。
ビーキューブ®にお越しに際に、プライベート、グループのセッションをご見学することができます。
また、お住まいに地域にストットピラティス®認定インストラクターのスタジオがあった場合は、そちらでご覧いただいたものも報告できます。

「自主練習」
ご自身でストットピラティス®を身体を動かして練習すること。
RM1&2(リハビリテーションマット1&2)コースの場合、各10時間、合計20時間以上となります。
こちらは、場所を問いませんので、ご自宅で練習される方も多くいらっしゃいます。
また、ストットピラティス®のプライベート、グループセッションを受講されたり、
一緒にコースを受講した方の指導実習のお客様役としてストットピラティス®をしている時間もこれにカウントできます。

「指導実習」
ご自身がインストラクターとなって、ストットピラティス®を教える練習のこと。
RM1&2(リハビリテーションマット1&2)コースの場合、各10時間、合計20時間以上となります。
お客様役の方は、ご家族、ご友人、職場の方、一緒にコースを受講した方など、どなたでもかまいません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

次回のリハビリテーションコースは、
RM1(リハビリテーション・マットコース)「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」コース
2017年5月開催分はすでに定員、現在キャンセル待ちにて受付中です。

予防医学でのピラティスの活用をお考えの方が受講される
IMP(初中級マット)コースにつきましても、
3月、4月開催分が定員となっており、キャンセル待ちでの受付となっております。

※キャンセル待ち受付はこちらからお問い合わせください→アカデミー専用お問い合せ

なお、2017年7月~12月の後期スケジュールは春頃発表予定です。
今しばらくお待ちくださいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2017年1月9日 リハブプログラム 説明会&勉強会

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こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

2017年もスタートしましたね。いかがお過ごしでしょうか。
リハビリテーションの分野で活躍されている方から、
ストットピラティスSTOTT PILATES®についてのお問い合わせがとても増えています。

「患者様の治療の一環で運動指導をお勧めしたいけれど、
何をどのように運動していただくといいのか、提案内容に困ることがある」
「治療だけでなく、予防医学的なアプローチにも自身のスキルアップをしてみたい」
「ピラティスを勉強した会社の同僚がいて、自分もピラティスに興味がある」 などなど・・・

ストットピラティスSTOTT PILATES®には、
国家医療従事者の資格をお持ちの方がご参加できるリハビリテーションコースがあります。
このコースでは、ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則を基に、
初級エクササイズを発展させた小道具(プロップ)の活用方法(モディフィケーション)を
学ぶことができます。
ピラティスのティーチング方法、臨床に活用するための方法も取り上げるので、
「明日からでも治療にピラティスを取り入れることができる」内容になっています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

1月9日(月・祝)に「リハビリテーション勉強会&説明会」を開催。
ストットピラティスSTOTT PILATES®にご興味ある先生方にご参加いただき、
臨床の現場でも活用できる内容をご紹介いたしました。

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勉強会の内容は「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」について。

~~~「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」~~~
①呼吸
②骨盤の配置
③胸郭の配置
④肩甲骨の動きと安定
⑤頭と頚部の配置
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5原則の内容を動画でも確認できます!
ご興味あるか方はこちらから→「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」

①「呼吸」
「呼吸」は1日2万回しているとも言われています。
息を深く吐くことで、深層筋を活動させることができ、
息を吸うまたは息を吐く際は、腹横筋の収縮によってエクササイズの間、腰部-骨盤帯を安定させることができます。
ストットピラティスSTOTT PILATES®では立体的(3D)な呼吸パターンでエクササイズを行います。
「呼吸」を意識するだけで、多くの筋肉が働くことがわかります。

②「骨盤の配置」
脊柱と骨盤の安定をさせるためには2種類のポジションがあります。
【ニュートラルポジション】
腰椎では自然な前弯カーブ、
仰臥位では、上前腸骨棘(ASIS)と恥骨結合を結ぶ三角形がマットと平行となることで、
最も安定した、最適な衝撃吸収ができるポジション。

【インプリントポジション】
腰椎がやや屈曲し、骨盤のわずかな後傾が複合したもの。
腹斜筋の導入により、腰椎の自然な弯曲は屈曲の方向へと伸ばされ、骨盤と胸郭が体前面で近づく状態となる。
仰臥位では、恥骨は上前腸骨棘(ASIS)よりやや高くなる。

③「胸郭の配置」
腹部の筋は、胸郭を正しい位置に維持し、また間接的に胸椎を理想的なアライメントに保つ必要があります。
仰臥位では、胸郭は天井方向に持ち上がり、座位、又は胸椎の伸展では前方に移動することがあります。
息を吸う時あるいは両腕を上げる時はとくに注意をします。
エクササイズ「アーム・レイズ」をすると、意識することができます。

【レッグ・プル・フロント】
骨盤と胸郭の配置を同時に意識できるエクササイズ。
解説を元に、自分の身体でもチャレンジして動きの意味を理解できます。

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④「肩甲骨の動きと安定」
肩甲骨の安定は脊柱や腕の動きにかかわらず、常に意識することが大切になります。
また、胸郭や脊柱に対して骨同士の連結がないので、大きな可動性を持ちます。
肩甲骨は挙上、下制、内転、外転、また上方回旋、下方回旋を有し、
腕の動きをより大きく可動させることができます。

肩甲骨は両腕と共に動きます。固定するというより安定させておくという意識を常に持つ必要があります。
胸郭上に平らに安定していることが理想です。

写真ではフレックスバンドの伸縮する特性を活かし、肩甲骨の動きを確認しています。

P1290915

⑤頭と頸部の配置

ニュートラルな姿勢で座っている時、頚椎は自然なカーブを保ち、
頭蓋は両肩の上にバランスよく位置するのが理想です。
仰臥位でも、このポジションを維持する必要があります。

屈曲、伸展、側屈、回旋を行っている時、ほとんどの場合、
頚椎のカーブは胸椎のつくるラインの延長線上にします。

頭蓋‐椎骨間の屈曲(クラニオ‐ヴァーテブラル・フレクション)を入れることによって
上体を屈曲するときに肩や首に余計な緊張が入ることを防げます。

初級エクササイズの一番最初に行う「アブ・プレップ」
こちらの動きを行ううえでも大事な原則となります。

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※ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則の解説はホームページでもご覧いただけます

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ストットピラティスSTOTT PILATES®を医療現場で活用するスキルが学べる
リハビリテーションコース。

中でも、身近にある小道具(プロップ)を活用してできる
RM1(リハビリテーション・マット1)コースの開催が決定いたしました!

現在お申し込み受付中です。
定員間近のコースとなっておりますので、お早めにお手続きください!

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【 STOTT PILATES®公認RM1(リハブ マット)コース 】
(3日間、各日休憩60分、31.8CEC )

・日程 : 5/3(水・祝)、4(木・祝)、5(金・祝)

・時間 : 9:30~16:30

※お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

※過去開催のコースの様子をアカデミーブログでも紹介中
受講生の生の声をぜひご覧ください。

※コースの詳細、概要はこちらから
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコース

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コースに関するご不明な点、確認したいことなどございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の輪を広げていきましょう!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
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2016年9月 RM(リハビリテーション・マット)1 コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ ® の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースには
医療従事者を対象にしたリハビリテーションコースがあります。

年1回開催されているリハビリテーションコースですが、
今年は多くの医療従事者の方からのご要望により、
9月にRM1(リハビリテーション・マット1)コース追加開催いたしました。

今日はその様子についてご紹介いたします。

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今回ご参加くださった方のコース志望動機をお聞きしました。

★現在、鍼灸師として活動しています★
針灸は内臓に働きかけることが多いですが、身体の動きにも注目した治療ができればと思っています。
現在習っているピラティスの先生がストットピラティスSTOTT PILATES®出身で、
解剖学についてもよくご存じだったので、これなら、と思って受講を決めました。

★総合病院で理学療法士をしています★
職場の同僚でピラティスの資格を持っている方がいて、
その方の患者様へのアプローチや知識量の多さにとても驚いています。
自分もピラティスを勉強して、医療現場に活かしたいと考えています。

★回復期系の病院で勤務しています★
自分自身の腰痛がピラティスで治ったことにとても驚きました。
自分の経験からピラティスの魅力を知りたいと思うようになりました。

★訪問看護で日々、いろいろな患者様にお会いしています★
病院以外の場所での治療には限界を感じています。
ピラティスのマットコースの内容であれば、簡単な道具でピラティスができるので、
治療の幅を広げられると思いました。

★柔道整復師として整骨院で働いています★
患者様のためには、運動をすることをもっと伝えていきたいと考えていました。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は世界的にも大きな団体なので、
今後の活動を世界に移した時にも続けられることがメリットでした。

★病院の理学療法士としてリハビリの現場で治療に当たっています★
以前勉強会でピラティスとリハビリの講習会に参加し、ピラティスに興味を持ちました。
自身の腰痛改善と仕事への活用の両方に活かせる内容だと思っています。

【RM1(リハビリテーション・マット1)コースの様子】

Wataru先生がストットピラティスSTOTT PILATES®5原則を解説中。
呼吸や胸郭、骨盤、肩甲骨、頚椎の5つのポイントがあります。

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実際にピラティスエクササイズのチャレンジ。
バンドの伸縮を感じながら身体を少しづつコントロールしながら動かしていきます。
自分の動きに意識をすることが大切です。

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こちらの2つの写真は同じエクササイズを行っています。
手を伸ばして行うときと、フィットネスサークルを持って行うときの違いを体感していきます。
ただ、基本の動作は変わらないので、背骨を上に伸ばして身体をねじっていくことは常に意識していきます。

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リハビリテーションコースでは写真にあるような
ボールやバンド、ストレッチポールやディスクなどの小道具(プロップ)を活用しますが、
道具を使わないエクササイズも紹介されます。

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コース内ではエクササイズの解説、習得以外にそれらを教えるティーチングにも触れます。
実際の患者様にピラティスを教えるにはどうしたらいいのか、実践で学びます。

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リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
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セッション見学 (RM1コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターのセッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自信がインストラクターとして指導を行うこと。
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RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講後の進路として2つがあります。
どちらかのコース受講後6ヶ月の間に、インストラクター資格試験を受験することになります。

RM2(リハビリテーション・マット2)コース四肢の安定~に進む

RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース脊柱、骨盤、肩甲骨の安定~に進む

RM2コース、RR1コースについては、後日ご紹介いたしますね。

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今、医療分野でも注目を集めている、ストットピラティスSTOTT PILATES®。
リハビリテーションに特化した内容を学んで、その知識と技術を活かしてみませんか?

2017年1月~6月のインストラクター養成コースのスケジュールも先日発表され、
5月にRM1(リハビリテーション・マット1)コースの開催が決定となりました!
お申込みもスタートしています。

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【RM1(リハビリテーションコース・マット1)コース】

日程:2017年5月3日(水・祝)、4日(木・祝)、5日(金・祝)

時間:9:30~16:30

※お申込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

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皆様のお申込み、お待ちしております!

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※まずは資料を見てみたい、質問したいことがあるという方、
お気軽にお問い合わせください。個別でも対応させていただきます!

【お電話】 06-6241-6364 担当:小田原
お問い合わせフォームはこちらからアクセスしてください。

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
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2016年6月~7月RM2(リハビリテーション・マット2)コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

夏の日差しを感じる日が続いてまいりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今日は医療従事者対象のストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コース、
RM2(リハビリテーションコース・マット2)コースの受講生の皆様が
コース終了後にリハビリテーションコースの感想などをご記入いただいた
アンケートの一部をご紹介いたします!

受講生の生の声をぜひご覧ください!!

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RM1(リハビリテーション・マット1)コースで勉強したことの復習と、
さらに実践的な内容のエクササイズを実際に体験して、
自分の中での知識の定着がはかれたのと、今後深めて勉強していくモチベーションが上がりました。
今回の内容は患者様への、特にセルフコンディショニング指導に役立ちそうです。
新たな視点が増え、自分の引き出しの中身が増えたと思います。
治療だけでなく、評価のスキルもあがると思います。

【理学療法士/病院勤務】

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患者様を診るポイント、指導ポイント、エクササイズの発展の仕方など、新しい発見がありました。
リハビリテーションコースの内容は、リハビリ以外の一般向けでも活用できます。
コースを受講し、新しいエクササイズをお客様や患者様に提供すると、
とても喜んで下さることを励みに、今後も頑張ります。

【理学療法士/ピラティスインストラクター】

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リハビリテーションコースに参加したメンバーが、いろいろな職種の方だったので、
それぞれの視点から意見が聞けたのが良かったです。
ピラティスの基礎である体幹の安定に、エクササイズが非常に有効であると感じています。
コース内ではエクササイズを自分で行う時間も多いため、思ったより筋肉痛になりました。

【医師/病院勤務】

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四肢疾患に対しての中軸機能の重要性を改めて認識する機会となりました。
エクササイズの内容はRM1(リハビリテーション・マット1)コースよりも、
ややレベルアップされていました。
工夫により若年者から高齢者まで応用の範囲は広いと感じています。
実際の職場で運動療法として患者様に伝えることで、患者様自分でも行ってもらい、
身体の状態をよくすることができたケースもありました。
「自立を促すリハビリ」としての観点からもピラティスは有効な手段だと考えています。

【理学療法士/整形クリニック勤務】

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前回のRM1(リハビリテーション・マット1)コースに引き続き受講してみて、
より日常の動きにつながるピラティスエクササイズやその意図が理解できたので、
大変興味深く、おもしろかったです。
今後は5原則に沿った動きをその人にあった方法で、良いエクササイズを提供したいです。

【理学療法士/水泳指導者】

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仕事上、普段は単関節など1か所に特化しての運動が多い中、
今回はより協調的なエクササイズ等、いろいろな組み合わせを学べました。
イメージや意識付けのヒントが多くあり、治療中、終了後のセルフエクササイズとしても
患者様に使用していただけると思います。
自分自身でもピラティスを体験してみて、いかに普段指導されている側が、
正しく動くことを言われた通りに理解し、実践することの難しさも感じました。

【理学療法士/病院勤務】

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最高にワクワクする日々でした。
様々なフィールドで活躍されている専門家との出会いが、とても刺激的でした。
これからも一緒に学び続けたいと思える仲間とも出会えて本当に楽しかったです。
コースでは臨床に対するいろいろな考え方や、どんな方にもピラティスを活かせることが学べました。
自分の患者様にアライメントの修正方法は、すぐに実践することができました。

【理学療法士/クリニック勤務】

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<RM2(リハビリテーション・マット2)コースの様子をご紹介!>

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次回のリハビリテーションコースは、
RM1(リハビリテーション・マットコース)「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」コース
2016年9月に開催が決定しています。

~2016年追加スケジュール RM1(リハビリテーション・マット)コース~

・9月17日(土)、18日(日)、19日(月・祝)  9:30~16:30
※その他のリハビリテーションコースは2017年以降のコースで開催を予定しております。

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※今なら早割期間内でのお申込みが可能です!(7月17日(日)までのお申込対象)

◆RM1&2(リハビリテーション・マット1&2)コースの場合
受講料260,000円 → 250,000円  ・10,000円割引!

◆RM1(リハビリテーション・マット1)コースのみの場合は
受講料140,000円 → 135,000円  ・5,000円割引!

※ビーキューブで®初めて養成コースを受講される場合は別途初回登録料10,300円が必要です。

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→お申込みはこちら 「STOTT PILATES®認定コース申込フォーム」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

リハビリテーション分野でのストットピラティスSTOTT PILATES®の可能性を

皆様とともに広げていきましょう。
ご参加、お問い合わせ、お待ちしております。

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