開催決定!リバブプログラム勉強会&説明会【2017年11月23日(木・祝)】

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

医療分野でピラティスを臨床に活用する方法を学ぶためのコースである
ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーション・プログラム。
25年以上にわたりピラティスを牽引し、欧米を中心に医療の現場で活用されている
「ストットピラティスSTOTT PILATES®リハブ・プログラム説明会 & 勉強会」を開催いたします。

※お申込はこちらから
2017年11月 STOTT PILATES®リハブ・プログラム 説明会 & 勉強会 お申込フォーム

無題

世界90カ国以上で展開されるメソッドが提唱する普遍的な概念をもとにした
先進的アプローチに触れていただける機会です。
ピラティスに興味をおもちの医療従事者が対象です。

Merrithew チームによって開発された
ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーションのカリキュラムに関する情報を提供しています。
臨床における治療へのストットピラティスSTOTT PILATES®メソッドの応用が、
いかにして患者の腰椎骨盤帯、肩甲帯またはその周辺の安定性と可動性改善できるかを
知っていただける好機となります。

確立された治療原理の要素と最新の研究の融合と、エクササイズマット上で複数の器具を活用し
個々の患者のニーズに応じた運動を変容させる能力を組み合わせる方法をお話します。
厳選したエクササイズの要素がいかに患者の身体的意識や協調性、筋力の向上に貢献し、
疼痛と機能不全を解消させるかをご覧いただけます。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

このリハブ・プログラム説明会 & 勉強会では実際にピラティスの“動き”を通しながら

RM1&2(脊柱、骨盤、肩甲骨の安定、四肢の安定:Matwork<マットワーク>)コースの内容をご説明いたします!
ぜひみなさま、お誘い合わせのうえご参加ください。

※リハビリテーションコースを受講された方の感想が、アカデミーブログで紹介されています。
実際の現場で活躍する医療従事者の生の声、ぜひご覧ください。

RM1(脊柱、骨盤、肩甲骨の安定)コース【2017年5月】

・RM2(四肢の安定)コース【2017年9月】
________________________

STOTT PILATES®リハブ・プログラム説明会 & 勉強会】

【日程】 2017年11月23日(木・祝)

【時間】 13:00~16:00

【参加費】 6,000円

【場所】 ピラティス&フィットネス ビーキューブ® スタジオ

【アクセス】
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
・地下鉄 御堂筋線   「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅3番出口より徒歩5分
・地下鉄 四ツ橋線   「四ツ橋」駅1-A番出口より徒歩7分

【講師】

Wataru
上泉渉 (かみいずみ わたる)
ストットピラティスSTOTT PILATES® 公認リードインストラクタートレーナー
柔道整復師

【対象】
・ 医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、作業療法士の有資格者
・ ストットピラティスSTOTT PILATES® RM1&2コース受講希望者

【お持ち物】
筆記具、動ける服装、タオル

【お申込み方法】
リハブ・プログラム説明会&勉強会専用申込フォームよりお申込み下さい。

【受付期間】
2017/9/25(月)~2017/11/20(月)
_______________________

動ける服装に着替えて受講していただきますので、

時間には余裕を持ってご来店ください。
医療資格をお持ちで、リハビリテーションコース受講にご興味のある方なら

どなたでも参加OKですので、お気軽にご参加下さいね。

皆さまのご参加をお待ちしております!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2016年の「STOTT PILATES®リハブ・プログラム説明会 & 勉強会」の様子
アカデミーブログより紹介しています。ぜひご覧ください!

2016年1月31日(日)開催分

2016年3月21日(月・祝)開催分

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

リハビリテーション・マット2(RM2)コース【2017年9月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

秋らしい風を感じられる季節になってまいりました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

最近、全国各地の医療従事者の方から、
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースについての
お問い合わせ、資料請求を多くいただいております。

医療現場に治療にプラスアルファしてピラティスを導入したい、
今後、医療人がセッションを行うピラティススタジオを開設したいなど、
ピラティスの可能性を模索されていることと思います。

今日は9月開催したRM2(リハビリテーション・マット2)コースの様子をご紹介。
実際のコースの雰囲気、受講生の感想などをご覧ください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで
一番最初に受講いただくRM1(リハビリテーション・マット1)コースでは
主に脊柱、骨盤、肩甲骨の安定に焦点をあてた内容を
35種類のエクササイズとさまざまな調整方法(モディフィケーション)を学びます。

次のコースとして受講できるRM2(リハビリテーション・マット2)コース
四肢の安定のための25種類以上のエクササイズと調整方法を学び、
さらにその内容を深めることができます。

RM1コースでは脊柱、骨盤、肩甲骨のエクササイズとして習ったものを、
RM2では四肢のためにアレンジを加えて行うエクササイズもあります。

膝、肩などに不調を訴えるお客様、けがをする患者様に向けて、
脊柱、骨盤、肩甲骨の安定を踏まえたうえで、四肢へのアプローチを学ぶカリキュラムになります。

実にRM1(リハビリテーションマット1)コース受講後
約90%以上の方が
RM2(リハビリテーションマット2)コースに進まれています。

———————————————————————————–

【コースの授業風景】

ピラティスインストラクター養成コースの講義の様子。
イス、机がなくて「これが講義風景?」とびっくりされるかもしれません。

先生のデモンストレーションをいろいろな角度から観察したり、
受講生が先生のキューイングでエクササイズをしたり・・・。
動くことが大変多いコース内容なので、このような形式をとっています。

P1330132

———————————————————————————–

<先生のデモンストレーション>

こちらはウォーミングアップエクササイズ「アーム・シザーズ」をトーニングボールを使って。
トーニングボールは砂が入ったボール状のプロップです。
重りとしての要素だけでなく、手のひらでトーニングボールを握ることで、
指先まで力を出すことができ、握力も同時に鍛えることができます。

P1330131

———————————————————————————–

<受講生でエクササイズにチャレンジ!>

P1330134

P1330135

———————————————————————————–

<こんなエクササイズもあります!>
初級エクササイズ「ワン・レッグ・サークル」です。
スタビリティクッションという空気を入れたゴム製のクッションの上に脚を置くことで、
不安定な環境の中で逆の脚を回すことになります。
体幹の安定とともに、より股関節の動きを意識する必要があります。

P1330149

こちらは「シザーズ」
アークバレルという小型器具を使用しています。
こちらの器具は安定した中で曲線部分に身体をサポートしてもらうことで、
脚を意識しやすい環境になります。
大腿骨を押さえながらエクササイズをすることで、さらに正しい動きになっているか確認できます。

P1330397

リハビリテーションコースでは、多彩な小道具(プロップ)を活用することで、
より安全に、より効果的なエクササイズができる調整ができます。
患者様の症状を考慮したエクササイズを選ぶことができるのも、
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコースで学ぶ魅力の一つです。

———————————————————————————–

<ティーチングも行います!>
医療系の勉強会は講義中心のものが多いと聞きます。
こちらのコースは「ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションマットインストラクター」を
養成する内容になっているので、1対1でのティーチング練習もコース内で実施します。

P1330150

P1330157

P1330159

P1330419

インストラクターとなるためには講義受講のほかに3つの課題に取り組み、
RM2コース修了後6ヶ月以内に実施される実技認定試験を受験する必要があります。
————————————————————————

セッション見学 (RM1コース:6時間以上、RM2コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターのセッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上、RM2コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上、、RM2コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自信がインストラクターとして指導を行うこと。
————————————————————————

ピラティスをしたことで、自分自身の身体の変化を感じた先生や
セッション見学で、患者様に動きを伝えるヒントをつかんだ方、
コース生同士で教えあうことで自身の指導方法のフィードバックがもらえた方など、
3つの課題に取り組むことで、コース内容やエクササイズのエッセンスをより深く理解でき、
患者様に提供できる実践的な内容になっています。

———————————————————————————–
<コース受講後の皆様の感想をお聞きしました!>

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1コースに加え、四肢の動きを取り入れることで全身的な統合といったつながりが作れるので、
今後の臨床につなげられるコースとなりました。
また、臨床に対しての視野が広がりました。
中枢疾患、整形疾患に限らず、5原則を土台にエクササイズを展開していきます。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1コースはすごく難しく感じましたが、RM2コースはピラティスの理解ができていた分、
わかりやすく感じました。
いろんな疾患の患者さまにあわせてエクササイズを提供できると思います。
【鍼灸師】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

新しいエクササイズ、別のモディフィケーションなど、たくさんのエクササイズを学べました。
講義内で教えあう時間もあったので、セッション見学とは違ったキューイングを聞くことができました。
患側への配慮が必要な中で、様々な視点からアプローチしていきたいです。
また、部位を限定せずに全身にアプローチしていければと思います。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

自分自身の体幹、筋力の弱さもしみじみ感じました。
臨床でどうしたらもっとよくなるかな?という悩みにも少しづつ希望が持てました。
徒手にプラスして実践する運動療法、パーソナルコンディショニングにも活用できると思っています。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

5原則の評価を行い、エラーの部位に対してエクササイズを組み立てていく流れは
とてもわかりやすかったです。
また、エクササイズのバリエーションも多いことがとてもよかったです。
腰痛の方に対するリハビリに対して、さっそくエクササイズを実践しています。
キューイングや患者様の動作への意識や変化を実感できる機会も増えてきました。
コース受講はとても良い経験だったと感じております。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

同じ動きでも、プロップなどの工夫で他の部位への効果があることは新鮮でした。
末端の障害でも中枢に問題があったり、全身のつながりを意識しないといけなかったり、
身体全体を見ることの大切さを実感しました。
また、患者様の動いているところを見て初めてわかることもあったので、
止まったままの評価だけではいけないということも気が付きました。
身体を使うということを指導するので、治療だけでなく、相手の方の生活の質を上げて
行動的になってもらうことができる点が非常に魅力を感じました。

【柔道整復師/整骨院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

臨床に応用できるエクササイズが豊富にあり、充実した内容でした。
予防、健康増進だけでなく、慢性疾痛、術後のリハビリに広く応用できると思います。
今後の臨床に積極的に利用しようと思います。

【理学療法士/ピラティスインストラクター】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

普段の単調な筋力訓練などだけでなく、プロップを利用することで
代償運動を除いて必要とする動きを引き出せると感じています。
人工膝、股関節疾患の患者様に対し、レッグ・スライドやワン・レッグ・サークルを利用し、
痛みや制限が強い患者様に対し、有用と感じています。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM2(リハビリテーション・マット2)コース受講の皆様、お疲れ様でした。
現場でピラティスエクササイズをさっそく活用いただいているお話もお聞きし、
とてもうれしく思います。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は幅広い皆様のお身体に
役立つエクササイズがたくさんあります。
コースで学んだ内容を、どんどん治療に活かしてください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの
2018年1月~6月のコーススケジュールが発表となりました!!

RM1(リハビリテーション・マット1)コースをお待ちいただいておりました
全国各地の医療従事者の皆様、大変お待たせいたしました。
2018年2月にRM1コースを開催、お申込みも開始いたしました。

ぜひスケジュールをご確認の上、お手続きくださいませ。

また、医療従事者対象のストットピラティスSTOTT PILATES®勉強会の開催も
近日中にご案内予定です。今しばらくお待ちください!

—————————————————————–

【2018年RM1コース】

日程:2018年2月11日(日)、12日(月・祝)、18日(日)
時間:9:30~16:30

コース詳細はこちらから→アカデミーHP リハビリテーションコース

お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

—————————————————————–

コース受講について詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから→アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから→ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リハビリテーションマット(RM)1コース 【2017年5月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ゴールデンウィークも後半になってきました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

レジャーや旅行でリフレッシュされている方、
または、祝日返上でお仕事されている方もいらっしゃると思います。

ZONEスタジオではゴールデンティーク(5/3~5/5)に
医療従事者を対象としたRM1(リハビリテーション・マット1)コースを開催。
全国各地から医療現場の第一線で活躍する先生方が集まり、
ストットピラティスSTOTT PILATES®の患者様への活用方法を学ぶ3日間。

今日は、RM1(リハビリテーション・マット1)コースの様子をお届けします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

リハビリテーションコースの1と2はレベルではなく、
対象とする身体の部位の違いを表わしています。

・RM1(リハビリテーション・マット1)コース→脊柱、骨盤、肩甲骨の安定
・RM2(リハビリテーションマット2)コース→四肢の安定

まずは一番基本となるRM1(リハビリテーション・マット1)コースを受講することになります。

ストットピラティスSTOTT PILATES®が大切にしている5原則はもちろん、
マットの初級エクササイズを中心に、様々な小道具(プロップ)を活用させながら、
安全で効果的なエクササイズを提供するスキルを学びます。

———————————————————————–

こちらはエクササイズを解説、実践しているところ。
まずはWataru先生が動きのポイントを実際にエクササイズをしながら説明、
このあと、受講生全員で身体を動かしてエクササイズし、理解をしていきます。

写真は「オブリークス」というエクササイズ。
ストットピラティスSTOTT PILATES®マットコースでは初級レベルです。
「オブリークス」は日本語では「腹斜筋」のこと。
ターゲットとする筋肉がそのままエクササイズ名になっています。

まずは調整方法(モディフィケーション)なしのエクササイズを解説、実践後、
身体や痛みのための調整方法を紹介していきます。
患者様にとって、痛みに配慮した環境、また、正しく筋肉にアプローチできるための環境を
どのようにして準備し作っていくのか、体勢を変えて、道具を使って・・・、様々な方法が取り上げられます。

P1310331

P1310341

3日間あるコースの中では、エクササイズの解説、実践はもちろんのこと、
マンツーマンで教えあうティーチングの練習もあります。
バーバルキュー(言葉がけ)、タクタイル(触れて伝える)などを活用し、
患者様をさまさまな視点で観察し、エクササイズを教えていきます。

1回でたくさんのことを伝えようとすると、動きに慣れていない患者様がとまどってしまうことも。
回数少ないエクササイズを行う中で、動きの解説、注意してほしい点、意識してほしいところなど
段階を経て情報を患者さまに伝え、ティーチングしていきます。
「何を、どこに、どのくらい」といった的確な表現、「●●のように」といったイメージを持たせた表現・・・、
声に出して教えることで発見や気づきもたくさん出てきます。

P1310288

リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
——————————————————————————————————-
セッション見学 (RM1コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターのセッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自信がインストラクターとして指導を行うこと。
——————————————————————————————————-

これらの課題に取り組むためのサポートが充実しているのも
ZONE by ビーキューブ®で養成コースを学ぶメリットでもあります。

(サポートの一例)
・コース終了後6ヶ月間はセッション見学、練習スタジオの利用が無料
・スタジオ会員初回登録料(10800円)が無料
・コース生のニーズにを取り入れたイベント、ワークショップの開催 などなど・・・

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

コース終了後にお聞きした受講生の生の声をぜひご覧ください!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

臨床での困難事例に対して様々な角度からアプローチできる引き出しを増やせました。
特に疾患症状のある方に対しては新しい視点での改善提案ができると思います。

【理学療法士/ピラティスインストラクター】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ローカルマッスルや姿勢、キューイングなど、理解を深めることができ、
自身のセラピストとしての幅を広げることができると感じました。
介護予防やスポーツの分野で、特にキューイングの重要性を学べたことが
今後の臨床のリハビリでも活用できると思いました。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

身体を動かすこと、講義、クリニカルリーズニングやケーススタディなど、
バランスよくクオリティの高いコースでした。
マニュアルセラピストでもある私にとって、ムーブメントを中心とした
ピラティスはとても相性のいい内容でした。

【理学療法士/柔道整復師/教員】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今までやってきた臨床や自身の体についてのいい気づきになりました。
まずは5原則を評価や治療に活かしていきながら、
コンディショニング改善していきたいです。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

見たことがある動作でもピラティス目線で見ると目的が変わったり
いろいろな視点から動きをみようと思えるようになりました。
筋力アップという目的以外の運動アドバイスをしていけるようになりたいです。

【柔道整復師/整骨院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

普段意識していなかった所や不十分だったところを認識し、
理解を深めることができました。
1つ1つの動作の目的、キューイング、注目すべき点など細かく学べました。
インストラクターの先生含め、同じ生徒のみなさんとも仲良くなれ、
楽しく学べたと思います。
患部以外のところへ目をむけて、患者さまにももっと自分自身を知ってもらえるように
活用していきたいです。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ピラティス自体が初めての経験だったので、
普段の治療の観点とは違った見方で難しい部分や戸惑いもありましたが
自分の身体を使いながら実感できてよかったです。
キューイングが思った以上に難しかったので、
どんどん反復練習をして自分のものにしたいです。

【鍼灸師/鍼灸治療院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

疾患を持った方だけでなく、すべてのお客様に対応できるエクササイズの紹介があり、
とてもよかったです。
診察の中でリハビリのアドバイスとして、ピラティスの知識を活用、指導しているので
医療とピラティスの必要性を今後も伝えていきたいです。

【看護師/ピラティスインストラクター】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ピラティスに対して、スタートポジションの重要さ、見るべきポイントなど、
とても理解することができました。
普段臨床で使っているブリッジやよつばいなども、
みるべき視点が変わりました。
患者さまへのキューイング、指導ポイント、入れるべき場所などを
しっかり見て様々なバリエーションをもって活用できるよう
しっかりと練習を重ね、自分のものにできるようにしたいです。

【理学療法士/リハビリテーション科勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

クライアントに対する声かけやエクササイズの選び方、方法について
とても分かりやすく丁寧に教えていただきました。
クライアントの疾患や身体状況によってエクササイズを選ぶことができるのが
とても役立つところだと思います。
とても有意義な時間でした。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講の皆様、お疲れ様でした。
コースで学んだ内容をさっそく現場で活用してください!
コース受講後については2つの方向性があります。
——————————————————————————————————-
【今後のコースの進み方】
RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講後の進路として2つがあります。
どちらかのコース受講後6ヶ月の間に、インストラクター資格試験を受験することになります。

RM2(リハビリテーション・マット2)コース~四肢の安定~に進む
RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース~脊柱、骨盤、肩甲骨の安定~に進む

※①か②のコース受講後6か月以内に、資格取得のための実技試験を受験することになります。
——————————————————————————————————-
次のコースで皆様にお会いできることを楽しみにしています!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ストットピラティスSTOTT PILATES®は解剖学、生体力学を基にしたメソッド。
医療現場で働く医療従事者の皆様の日頃の治療に
役立つ知識と技術を学ぶことができます。

RM1(リハビリテーション・マット1)コース
次回開催は2018年1月以降を予定しています。
来年のコース開催スケジュールは秋ごろ発表予定
今しばらくお待ちくださいませ。

予防医学の観点からストットピラティスSTOTT PILATES®を勉強したい方、
自分自身の身体もピラティスで変化を実感してみたい方には、
IMP(初中級マット)コースもおすすめです。

63種類のエクササイズを様々な調整方法(モディフィケーション)とともに9日間で学ぶことができます。
プライベート、グループティーチングの方法や姿勢分析とそれを基にしたエクササイズの選び方も
コースの中で取り上げていきます。

IMP(初中級マット)コースは2017年は下記の3コースの開催が決定しています。
定員間近のコースもありますので、ぜひご検討ください!

—————————————————————–
【8月集中コース】 ※定員間近!
8/3(木)、4(金)、9(水)、10(木)、11(金・祝)、22(火)、23(水)、24(木)、25(金)

【9月土日コース】 ※定員間近!
9/30(土)、10/1(日)、7(日)、14(土)、15(日)、21(土)、22(日)、28(土)、29(日)

【11月平日コース】
11/13(月)、14(火)、15(水)、30(木)、12/1(金)11(月)、12(火)、13(水)、14(木)

※お申し込みはこちらから→→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

—————————————————————–

コース受講について詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせ、ご相談ください

※まずは資料を請求したい方はこちらから→アカデミー専用お問い合せ

※ピラティス養成コースの説明会に参加したい方はこちらから→ピラティス養成コース 体験&説明会

皆様のお問い合わせ、ご参加、お待ちしております!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017年1月 RM2(リハビリテーションマット2)コース

Stottt_pilates

こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。
まだまだ寒い日が続いております。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日は医療従事者対象のストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コース、
RM2(リハビリテーションコース・マット2)コースの内容をご紹介いたします。

RM1(リハビリテーションマット1)コース受講後、約90%以上の方が
次のコースであるRM2(リハビリテーションマット2)コースに進まれます。

RM1コースでは脊柱、骨盤、肩甲骨の安定に焦点をあてた内容を
35種類のエクササイズとさまざまな調整方法(モディフィケーション)を学びます。
RM2コース四肢の安定のための25種類以上のエクササイズと調整方法を学び、
さらにその内容を深めることができます。
リハビリテーションコースではストットピラティスSTOTT PILATES®初級エクササイズを取り上げます。
RM2コースでは、RM1コースでも取り上げたエクササイズを、四肢のために行う方法も学ぶことができます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

リハビリテーションコースの特徴のひとつとして、
特徴的な小道具(プロップ)を活用する点にあります。
ストットピラティスSTOTT PILATES®のコースで使用するプロップは
一般で市販されている道具に代用することもできるので、
リハビリ施設や治療院にあるものを活用してピラティスを行うこともできます。

【コースで使用する小道具(プロップ)の一例】

Stability Ball™ with pump -  55cm (blue)        Foam Roller™ Deluxe - 36 inch (Purple)
スタビリティボール(バランスボール)  フォームローラー(ストレッチポール)

Non-Latex Flex-Band® - Regular       Mini Stability Ball™ - Small (Blue)
フレックスバンド(セラバンド)     ミニスタビリティボール(ギムニクボール)

Stability Cushion™ - Small (Green)         Toning Ball™ - 2 lbs (Pink)
スタビリティクッション(バランスクッション)   トーニングボール

Arc Barrel          Fitness Circle  Lite

アークバレル             フィットネスサークル

Rotational Disk - 12 inch (pair)
ローテーショナルディスク  などなど・・・

———————————————————————————–

【コースの授業風景】

こちらはティーチング風景。
授業で勉強したピラティスエクササイズを患者様役、インストラクター役に分かれて
実際に教えてみることも行います。
知識をインプットするだけでなく、学んだことをアウトプットすることで
動きの伝え方、患者様のお身体を観察する方法、安全で効果的なキューイングを
すぐに復習、わからないことはWataru先生に確認することができます。

P1300031

P1300098

———————————————————————————–

【コース初日から取り組む3つの課題】
リハビリテーションコースでは、講義の時間だけでなく、
資格取得のための試験を受けるために3つの課題に取り組むことになります。
コースの講義の内容をさらに自分のスキルにするために、見学、自主練習、指導実習を行い、
エクササイズの理解、ティーチングスキルの向上、セッションを行ううえでのヒントなど
多角的に学ぶカリキュラムとなっています。

「セッション見学」
ストットピラティス®認定インストラクターのセッションを見学すること。
RM1&2(リハビリテーションマット1&2)コースの場合、各6時間、合計12時間以上となります。
ビーキューブ®にお越しに際に、プライベート、グループのセッションをご見学することができます。
また、お住まいに地域にストットピラティス®認定インストラクターのスタジオがあった場合は、そちらでご覧いただいたものも報告できます。

「自主練習」
ご自身でストットピラティス®を身体を動かして練習すること。
RM1&2(リハビリテーションマット1&2)コースの場合、各10時間、合計20時間以上となります。
こちらは、場所を問いませんので、ご自宅で練習される方も多くいらっしゃいます。
また、ストットピラティス®のプライベート、グループセッションを受講されたり、
一緒にコースを受講した方の指導実習のお客様役としてストットピラティス®をしている時間もこれにカウントできます。

「指導実習」
ご自身がインストラクターとなって、ストットピラティス®を教える練習のこと。
RM1&2(リハビリテーションマット1&2)コースの場合、各10時間、合計20時間以上となります。
お客様役の方は、ご家族、ご友人、職場の方、一緒にコースを受講した方など、どなたでもかまいません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

次回のリハビリテーションコースは、
RM1(リハビリテーション・マットコース)「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」コース
2017年5月開催分はすでに定員、現在キャンセル待ちにて受付中です。

予防医学でのピラティスの活用をお考えの方が受講される
IMP(初中級マット)コースにつきましても、
3月、4月開催分が定員となっており、キャンセル待ちでの受付となっております。

※キャンセル待ち受付はこちらからお問い合わせください→アカデミー専用お問い合せ

なお、2017年7月~12月の後期スケジュールは春頃発表予定です。
今しばらくお待ちくださいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017年1月9日 リハブプログラム 説明会&勉強会

Stottt_pilates

こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

2017年もスタートしましたね。いかがお過ごしでしょうか。
リハビリテーションの分野で活躍されている方から、
ストットピラティスSTOTT PILATES®についてのお問い合わせがとても増えています。

「患者様の治療の一環で運動指導をお勧めしたいけれど、
何をどのように運動していただくといいのか、提案内容に困ることがある」
「治療だけでなく、予防医学的なアプローチにも自身のスキルアップをしてみたい」
「ピラティスを勉強した会社の同僚がいて、自分もピラティスに興味がある」 などなど・・・

ストットピラティスSTOTT PILATES®には、
国家医療従事者の資格をお持ちの方がご参加できるリハビリテーションコースがあります。
このコースでは、ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則を基に、
初級エクササイズを発展させた小道具(プロップ)の活用方法(モディフィケーション)を
学ぶことができます。
ピラティスのティーチング方法、臨床に活用するための方法も取り上げるので、
「明日からでも治療にピラティスを取り入れることができる」内容になっています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

1月9日(月・祝)に「リハビリテーション勉強会&説明会」を開催。
ストットピラティスSTOTT PILATES®にご興味ある先生方にご参加いただき、
臨床の現場でも活用できる内容をご紹介いたしました。

P1290909

勉強会の内容は「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」について。

~~~「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」~~~
①呼吸
②骨盤の配置
③胸郭の配置
④肩甲骨の動きと安定
⑤頭と頚部の配置
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
5原則の内容を動画でも確認できます!
ご興味あるか方はこちらから→「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則」

①「呼吸」
「呼吸」は1日2万回しているとも言われています。
息を深く吐くことで、深層筋を活動させることができ、
息を吸うまたは息を吐く際は、腹横筋の収縮によってエクササイズの間、腰部-骨盤帯を安定させることができます。
ストットピラティスSTOTT PILATES®では立体的(3D)な呼吸パターンでエクササイズを行います。
「呼吸」を意識するだけで、多くの筋肉が働くことがわかります。

②「骨盤の配置」
脊柱と骨盤の安定をさせるためには2種類のポジションがあります。
【ニュートラルポジション】
腰椎では自然な前弯カーブ、
仰臥位では、上前腸骨棘(ASIS)と恥骨結合を結ぶ三角形がマットと平行となることで、
最も安定した、最適な衝撃吸収ができるポジション。

【インプリントポジション】
腰椎がやや屈曲し、骨盤のわずかな後傾が複合したもの。
腹斜筋の導入により、腰椎の自然な弯曲は屈曲の方向へと伸ばされ、骨盤と胸郭が体前面で近づく状態となる。
仰臥位では、恥骨は上前腸骨棘(ASIS)よりやや高くなる。

③「胸郭の配置」
腹部の筋は、胸郭を正しい位置に維持し、また間接的に胸椎を理想的なアライメントに保つ必要があります。
仰臥位では、胸郭は天井方向に持ち上がり、座位、又は胸椎の伸展では前方に移動することがあります。
息を吸う時あるいは両腕を上げる時はとくに注意をします。
エクササイズ「アーム・レイズ」をすると、意識することができます。

【レッグ・プル・フロント】
骨盤と胸郭の配置を同時に意識できるエクササイズ。
解説を元に、自分の身体でもチャレンジして動きの意味を理解できます。

P1290917

④「肩甲骨の動きと安定」
肩甲骨の安定は脊柱や腕の動きにかかわらず、常に意識することが大切になります。
また、胸郭や脊柱に対して骨同士の連結がないので、大きな可動性を持ちます。
肩甲骨は挙上、下制、内転、外転、また上方回旋、下方回旋を有し、
腕の動きをより大きく可動させることができます。

肩甲骨は両腕と共に動きます。固定するというより安定させておくという意識を常に持つ必要があります。
胸郭上に平らに安定していることが理想です。

写真ではフレックスバンドの伸縮する特性を活かし、肩甲骨の動きを確認しています。

P1290915

⑤頭と頸部の配置

ニュートラルな姿勢で座っている時、頚椎は自然なカーブを保ち、
頭蓋は両肩の上にバランスよく位置するのが理想です。
仰臥位でも、このポジションを維持する必要があります。

屈曲、伸展、側屈、回旋を行っている時、ほとんどの場合、
頚椎のカーブは胸椎のつくるラインの延長線上にします。

頭蓋‐椎骨間の屈曲(クラニオ‐ヴァーテブラル・フレクション)を入れることによって
上体を屈曲するときに肩や首に余計な緊張が入ることを防げます。

初級エクササイズの一番最初に行う「アブ・プレップ」
こちらの動きを行ううえでも大事な原則となります。

P1290923

※ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則の解説はホームページでもご覧いただけます

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ストットピラティスSTOTT PILATES®を医療現場で活用するスキルが学べる
リハビリテーションコース。

中でも、身近にある小道具(プロップ)を活用してできる
RM1(リハビリテーション・マット1)コースの開催が決定いたしました!

現在お申し込み受付中です。
定員間近のコースとなっておりますので、お早めにお手続きください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
【 STOTT PILATES®公認RM1(リハブ マット)コース 】
(3日間、各日休憩60分、31.8CEC )

・日程 : 5/3(水・祝)、4(木・祝)、5(金・祝)

・時間 : 9:30~16:30

※お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

※過去開催のコースの様子をアカデミーブログでも紹介中
受講生の生の声をぜひご覧ください。

※コースの詳細、概要はこちらから
ストットピラティスSTOTT PILATES®リハビリテーションコース

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

コースに関するご不明な点、確認したいことなどございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の輪を広げていきましょう!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年9月 RM(リハビリテーション・マット)1 コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ ® の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースには
医療従事者を対象にしたリハビリテーションコースがあります。

年1回開催されているリハビリテーションコースですが、
今年は多くの医療従事者の方からのご要望により、
9月にRM1(リハビリテーション・マット1)コース追加開催いたしました。

今日はその様子についてご紹介いたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今回ご参加くださった方のコース志望動機をお聞きしました。

★現在、鍼灸師として活動しています★
針灸は内臓に働きかけることが多いですが、身体の動きにも注目した治療ができればと思っています。
現在習っているピラティスの先生がストットピラティスSTOTT PILATES®出身で、
解剖学についてもよくご存じだったので、これなら、と思って受講を決めました。

★総合病院で理学療法士をしています★
職場の同僚でピラティスの資格を持っている方がいて、
その方の患者様へのアプローチや知識量の多さにとても驚いています。
自分もピラティスを勉強して、医療現場に活かしたいと考えています。

★回復期系の病院で勤務しています★
自分自身の腰痛がピラティスで治ったことにとても驚きました。
自分の経験からピラティスの魅力を知りたいと思うようになりました。

★訪問看護で日々、いろいろな患者様にお会いしています★
病院以外の場所での治療には限界を感じています。
ピラティスのマットコースの内容であれば、簡単な道具でピラティスができるので、
治療の幅を広げられると思いました。

★柔道整復師として整骨院で働いています★
患者様のためには、運動をすることをもっと伝えていきたいと考えていました。
ストットピラティスSTOTT PILATES®は世界的にも大きな団体なので、
今後の活動を世界に移した時にも続けられることがメリットでした。

★病院の理学療法士としてリハビリの現場で治療に当たっています★
以前勉強会でピラティスとリハビリの講習会に参加し、ピラティスに興味を持ちました。
自身の腰痛改善と仕事への活用の両方に活かせる内容だと思っています。

【RM1(リハビリテーション・マット1)コースの様子】

Wataru先生がストットピラティスSTOTT PILATES®5原則を解説中。
呼吸や胸郭、骨盤、肩甲骨、頚椎の5つのポイントがあります。

p1280471

実際にピラティスエクササイズのチャレンジ。
バンドの伸縮を感じながら身体を少しづつコントロールしながら動かしていきます。
自分の動きに意識をすることが大切です。

p1280477

こちらの2つの写真は同じエクササイズを行っています。
手を伸ばして行うときと、フィットネスサークルを持って行うときの違いを体感していきます。
ただ、基本の動作は変わらないので、背骨を上に伸ばして身体をねじっていくことは常に意識していきます。

p1280480

p1280484

リハビリテーションコースでは写真にあるような
ボールやバンド、ストレッチポールやディスクなどの小道具(プロップ)を活用しますが、
道具を使わないエクササイズも紹介されます。

p1280491

コース内ではエクササイズの解説、習得以外にそれらを教えるティーチングにも触れます。
実際の患者様にピラティスを教えるにはどうしたらいいのか、実践で学びます。

p1280494

リハビリテーションコースでは、学習した内容の理解を深めるために、
コース受講以外に下記の3つの課題にも取り組むことになります。
——————————————————————————————————-
セッション見学 (RM1コース:6時間以上)
ストットピラティスSTOTT PILATES®認定インストラクターのセッションを見学すること。

自主練習 (RM1コース:10時間以上)
自分で動き、ワークアウトをしたり、セッションを受講したりすること。

指導実習 (RM1コース:10時間以上)
クラスメート、知人・友人、患者様などへ自信がインストラクターとして指導を行うこと。
——————————————————————————————————-

RM1(リハビリテーション・マット1)コース受講後の進路として2つがあります。
どちらかのコース受講後6ヶ月の間に、インストラクター資格試験を受験することになります。

RM2(リハビリテーション・マット2)コース四肢の安定~に進む

RR1(リハビリテーション・リフォーマー1)コース脊柱、骨盤、肩甲骨の安定~に進む

RM2コース、RR1コースについては、後日ご紹介いたしますね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今、医療分野でも注目を集めている、ストットピラティスSTOTT PILATES®。
リハビリテーションに特化した内容を学んで、その知識と技術を活かしてみませんか?

2017年1月~6月のインストラクター養成コースのスケジュールも先日発表され、
5月にRM1(リハビリテーション・マット1)コースの開催が決定となりました!
お申込みもスタートしています。

—————————————————————————-

【RM1(リハビリテーションコース・マット1)コース】

日程:2017年5月3日(水・祝)、4日(木・祝)、5日(金・祝)

時間:9:30~16:30

※お申込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

—————————————————————————-

皆様のお申込み、お待ちしております!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
※まずは資料を見てみたい、質問したいことがあるという方、
お気軽にお問い合わせください。個別でも対応させていただきます!

【お電話】 06-6241-6364 担当:小田原
お問い合わせフォームはこちらからアクセスしてください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年6月~7月RM2(リハビリテーション・マット2)コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

夏の日差しを感じる日が続いてまいりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今日は医療従事者対象のストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コース、
RM2(リハビリテーションコース・マット2)コースの受講生の皆様が
コース終了後にリハビリテーションコースの感想などをご記入いただいた
アンケートの一部をご紹介いたします!

受講生の生の声をぜひご覧ください!!

P1270726

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

RM1(リハビリテーション・マット1)コースで勉強したことの復習と、
さらに実践的な内容のエクササイズを実際に体験して、
自分の中での知識の定着がはかれたのと、今後深めて勉強していくモチベーションが上がりました。
今回の内容は患者様への、特にセルフコンディショニング指導に役立ちそうです。
新たな視点が増え、自分の引き出しの中身が増えたと思います。
治療だけでなく、評価のスキルもあがると思います。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

患者様を診るポイント、指導ポイント、エクササイズの発展の仕方など、新しい発見がありました。
リハビリテーションコースの内容は、リハビリ以外の一般向けでも活用できます。
コースを受講し、新しいエクササイズをお客様や患者様に提供すると、
とても喜んで下さることを励みに、今後も頑張ります。

【理学療法士/ピラティスインストラクター】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

リハビリテーションコースに参加したメンバーが、いろいろな職種の方だったので、
それぞれの視点から意見が聞けたのが良かったです。
ピラティスの基礎である体幹の安定に、エクササイズが非常に有効であると感じています。
コース内ではエクササイズを自分で行う時間も多いため、思ったより筋肉痛になりました。

【医師/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

四肢疾患に対しての中軸機能の重要性を改めて認識する機会となりました。
エクササイズの内容はRM1(リハビリテーション・マット1)コースよりも、
ややレベルアップされていました。
工夫により若年者から高齢者まで応用の範囲は広いと感じています。
実際の職場で運動療法として患者様に伝えることで、患者様自分でも行ってもらい、
身体の状態をよくすることができたケースもありました。
「自立を促すリハビリ」としての観点からもピラティスは有効な手段だと考えています。

【理学療法士/整形クリニック勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

前回のRM1(リハビリテーション・マット1)コースに引き続き受講してみて、
より日常の動きにつながるピラティスエクササイズやその意図が理解できたので、
大変興味深く、おもしろかったです。
今後は5原則に沿った動きをその人にあった方法で、良いエクササイズを提供したいです。

【理学療法士/水泳指導者】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

仕事上、普段は単関節など1か所に特化しての運動が多い中、
今回はより協調的なエクササイズ等、いろいろな組み合わせを学べました。
イメージや意識付けのヒントが多くあり、治療中、終了後のセルフエクササイズとしても
患者様に使用していただけると思います。
自分自身でもピラティスを体験してみて、いかに普段指導されている側が、
正しく動くことを言われた通りに理解し、実践することの難しさも感じました。

【理学療法士/病院勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

最高にワクワクする日々でした。
様々なフィールドで活躍されている専門家との出会いが、とても刺激的でした。
これからも一緒に学び続けたいと思える仲間とも出会えて本当に楽しかったです。
コースでは臨床に対するいろいろな考え方や、どんな方にもピラティスを活かせることが学べました。
自分の患者様にアライメントの修正方法は、すぐに実践することができました。

【理学療法士/クリニック勤務】

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

<RM2(リハビリテーション・マット2)コースの様子をご紹介!>

P1270632

P1270635

P1270640

P1270650

P1270724

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

次回のリハビリテーションコースは、
RM1(リハビリテーション・マットコース)「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」コース
2016年9月に開催が決定しています。

~2016年追加スケジュール RM1(リハビリテーション・マット)コース~

・9月17日(土)、18日(日)、19日(月・祝)  9:30~16:30
※その他のリハビリテーションコースは2017年以降のコースで開催を予定しております。

—————————————————–

※今なら早割期間内でのお申込みが可能です!(7月17日(日)までのお申込対象)

◆RM1&2(リハビリテーション・マット1&2)コースの場合
受講料260,000円 → 250,000円  ・10,000円割引!

◆RM1(リハビリテーション・マット1)コースのみの場合は
受講料140,000円 → 135,000円  ・5,000円割引!

※ビーキューブで®初めて養成コースを受講される場合は別途初回登録料10,300円が必要です。

—————————————————–

→お申込みはこちら 「STOTT PILATES®認定コース申込フォーム」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

リハビリテーション分野でのストットピラティスSTOTT PILATES®の可能性を

皆様とともに広げていきましょう。
ご参加、お問い合わせ、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364 Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年9月リハビリテーションコース(RM1)のご案内

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーションコースにご興味のある方にお知らせです!

多くの方よりからのご要望にお応えして
RM1(リハビリテーションマットコースレベル1)の追加開催が決定いたしました!

4月のコースは満員御礼で開催されたこちらのコース。
医療に従事する皆様からのお問い合わせにお応えしての追加開催です。

ご参加ご検討の方は、お早めにお申し込みくださいませ。


IMG_0496 

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーションコースとは】

医療分野でピラティスを臨床に活用する方法を学ぶためのコースである
ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーション・プログラム。
25年以上にわたりピラティスを牽引し、欧米を中心に医療の現場で活用されている
ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクター養成コースです。

世界90カ国以上で展開されるメソッドが提唱する普遍的な概念をもとにした
先進的アプローチに触れていただける機会です。
ピラティスに興味をおもちの医療従事者が対象です。
Merrithew Health and Fitness チームによって開発された
ストットピラティスSTOTT PILATES®・リハビリテーションのカリキュラムに関する情報を提供しています。

臨床における治療へのストットピラティスSTOTT PILATES®メソッドの応用が、
いかにして患者の腰椎骨盤帯、肩甲帯またはその周辺の安定性と可動性改善できるかを知っていただける好機となります。

確立された治療原理の要素と最新の研究の融合と、
エクササイズマット上で複数の器具を活用し個々の患者のニーズに応じた運動を変容させる能力を組み合わせる方法をお話します。
厳選したエクササイズの要素がいかに患者の身体的意識や協調性、筋力の向上に貢献し、
疼痛と機能不全を解消させるかをご覧いただけます。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

【STOTT PILATES®公認リハビリテーション・マット(RM1 脊柱、骨盤、肩甲骨の安定)コース】追加開催 概要
 
【日程】
2016年9月17日(土)、18日(日)、19(月・祝)
(3日間、各日休憩60分、1.8CEC )
 
【時間】
9:30~16:30
【受講料】
初回受講登録料 : 10,300円
RM1コース : 140,000円(早割適用の場合 135,000円)
※RM1&2コース受講の場合は260,000円(早割適用の場合 250,000円)
※ビーキューブ®にて初めてコースを受講される場合は、初回登録料¥10,300が必要となります。
【申込期限】
・RM1(脊柱、骨盤、肩甲骨の安定)コース : 2016年9月3日(土)
  ※早割適用期限 : 2016年7月17日(日)
【お申し込み方法】
・WEBでお申し込みの場合:( STOTT PILATES®認定コース申込フォーム )
・郵送でご提出の場合:
〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
ピラティス&ヨガ ビーキューブ®  担当 小田原 宛
・FAXでご提出の場合: 06-6241-6362
 ※お申込書をご希望の場合は、アカデミーお問い合わせフォームによりご連絡ください。
→2016年4月開催のRM1コースの様子はアカデミーブログで紹介しています!
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
リハビリテーション分野でのストットピラティスSTOTT PILATES®の可能性を

皆様とともに広げていきましょう。
ご参加、お問い合わせ、お待ちしております。

 

【9月開催予定RR1(リハビリテーションコースリフォーマー1)コース 開催延期について】

2016年9月開催を予定しておりましたリハビリテーションリフォーマー(RR1)コースは、
2017年度以降へ延期させていただきます。
開催スケジュールが決定次第、ご案内いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年4月~5月 RM(リハビリテーション・マット)1 コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ ® の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースには
医療従事者を対象にしたリハビリテーションコースがあります。

昨年よりカリキュラムが変更となり、よりピラティスを深く学べる環境となりました。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
RM(リハビリテーションコース・マット)
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」

RR(リハビリテーションコース・リフォーマー)
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」

RCCB(リハビリテーションコース・キャデラック、チェア、バレル)コース
→モジュール1「脊柱、骨盤、肩甲骨の安定」
→モジュール2「四肢の安定 マット」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

4月29日(金・祝)から開催されたリハビリテーションコースの最初に受講する内容である
RM1(リハビリテーションコース・マット1)コースが開催されました。

ゴールデンウィーク期間のコースということもあり、
大阪、兵庫はもちろん、群馬、富山、東京、広島、福岡、熊本と全国各地の
医師、鍼灸師、理学療法士、作業療法士として
医療現場の第一線で活躍されている方にご参加いただきました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

5月からビーキューブ®は、
教育機関「Zone School of Fitness Education By Bcube®」を運営、
ストットピラティスSTOTT PILATES®公認ライセンストレーニングセンター ビーキューブ®アカデミーも
その傘下に属し活動することになりました。

このコースから、ストットピラティスSTOTT PILATES®を新たな環境で学べるようになりました。
RM1(リハビリテーションコース・マット1)コースでは、
ストットピラティスSTOTT PILATES®が大切にしている5原則はもちろん、
マットの初級エクササイズを中心に、様々な小道具(プロップ)を活用させながら、
安全で効果的なエクササイズを提供するスキルを学びます。

3日間あるコースの中では、エクササイズの解説はもちろんのこと、
実際に自分たちでエクササイズをしたり、それを教えあうティーチングの練習もあります。

IMG_0591

IMG_0593

P1270202

参加いただいた方からはたくさんの感想をいただきました。

「今までの自分の身体を見直す良い機会となりました。
モディフィケーション(調整)も多く、今後の工夫の幅を広げられるきっかけをいただけました。」

「エクササイズを体験することで、受ける側の感じ方が経験でき、キューイングの入れ方や方法の重要性を感じました。」

「楽しくピラティスを学べました。動作指導、自主訓練に対して活用できるスキルだと思います。」

「患者様が治療時間中だけでなく、日常生活場面でもセルフコンディショニングを続けられるように
指導につなげていける内容でした。」

RM1コースにご参加の皆様、お疲れさまでした。
今後開催予定のRM2コースでお会いしましょう!!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

2016年に入って、特にお問い合わせが増えておりますリハビリテーションコース。
RM1コースについては追加開催を検討、現在本部と調整中です。
詳しいスケジュール等が決定しましたら、すぐに皆様にご案内いたします!

ストットピラティスSTOTT PILATES®のこと、養成コースのことをまずは知りたい!という方、
皆様のスケジュールに合わせて個別説明でご案内いたします。
メールや問い合わせフォームでもご質問受付中!
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年3月21日 ストットピラティス養成コース 説明会

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

3月21日(月・祝)はビーキューブ®で、ざまざまなイベントが開催されました。

本日はストットピラティスSTOT PILATES®インストラクター養成コースにご興味ある方を対象にした
説明会の様子をご紹介いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

9:30からスタートしたのは、医療従事者を対象にした「リハブプログラム説明会&勉強会」
全国各地の医療現場で活躍されている先生方にお集まり頂き、
ストットピラティスSTOT PILATES®が大切にしている「5原則」を中心に、
エクササイズにもチャレンジしながら、ピラティスとリハビリの可能性をご説明しました。

リハビリテーションコースを担当するのは、
ストットピラティスSTOT PILATES®インストラクタートレーナーのWataru先生。
柔道整復師として実際に患者様と向き合う中で、なぜ「ピラティス」を取り入れようと思ったのか・・・、
先生自身の体験も織り交ぜながら、ピラティスのリハビリテーションへの活用方法などを解説していきます。

IMG_0254

5原則のひとつ、「呼吸」について、実際にペアになって身体の動きを確認中。
四つ這いになって、腹部や脊柱にも意識しながら、正しい呼吸の方法を見つけていきます。

IMG_0271

こちらはフレックスバンドを使って、「肩甲骨」の動きを確認中。
肩甲骨回りにはたくさんの筋肉があり、さまざまな動きができるところです。
多彩に動く分、肩甲骨の正しい位置がどのなのか、意識しにくい部分でもあります。

IMG_0283

肩甲骨の正しい位置がみつかると、力が加わってもしっかり受け止めることができます。
参加者の方にご協力いただいて、実際に正しい肩甲骨の位置にない場合、ある場合での
力の加わり方を見ていただきました。

IMG_0289

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

13:00からは、ストットピラティスSTOT PILATES®の一番最初に受講するコース
IMP(初中級マット)コースにご興味ある方を対象にした「ピラティス養成コース体験&説明会」
いつもの説明会と内容を変えて、ピラティスグループクラスを1時間しっかり体験していただいてから
コースの概要をご説明いたしました。

ピラティスのマットエクササイズは、さまざまな小道具(プロップ)を使用することで、
同じエクササイズでも、身体への気づきがわかりやすかったり、バリエーションも増えるので、
ビーキューブ®でもとても人気のクラスです。

3月のテーマ「スタビリティクッション」を使って、Mayuko先生がピラティスグループクラスを行いました。
プヨプヨしたクッションを使ってのピラティスは、初めての方も、ピラティスをしたことがある方も
楽しかったとの感想をいただきました。

IMG_0291

ピラティス体験の後は、養成コースについての説明会。
ストットピラティスSTOT PILATES®インストラクター養成コースを受講することでみえる
キャリアプランや多彩なコース、養成コースを受講するにあたってのビーキューブ®のサポート体制など、
説明会終了後も個別に説明や質問をお伺いし、参加者の「知りたい!」にお答えいたしました。

IMG_0313

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

次回のピラティスインストラクター養成コース体験&説明会

4月28日(木) 10:00~12:00に開催いたします。

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

まずはお気軽にご参加ください。

みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
※まずは資料を見てみたい、質問したいことがあるという方、
お気軽にお問い合わせください。個別でも対応させていただきます!

【お電話】 06-6241-6364 担当:小田原
お問い合わせフォームはこちらからアクセスしてください。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー