傷害と特殊条件(ISP)コース【2019年6月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

年1回、ビーキューブ®開催されるISP(傷害と特殊条件)コース
ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの中で、
唯一座学で行われるこちらのコース。
ピラティスインストラクターとして活動する中で、
様々なお客様のお身体の特徴にあわせた安全で
効果的なセッションができるようになるには、
確かな知識と体に配慮した調整(モディフィケーション)が必須です。

ISP(傷害と特殊条件)コースを受講されたKusunoki先生より、
こちらの内容をご紹介いたします!

Kusunoki

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®
インストラクター養成コースの皆様、こんにちは。
ビーキューブ®でインストラクターをしているKusunokiです。

ISP(傷害と特殊条件)コースを学んでみて、
第一にプログラミングがしやすくなりました
お客様の情報を基にあれこれ悩んでいたのが
バーン!!っと自信をもってプログラミングが組めるようになりましたね。

次に特殊人口の方への配慮は明確になりました
ピラティスのセッションで「何をしてあげられるのか」
「何ができないのか」という点がわるようになったので、
安心してセッションができる自信につながりました。

最後に、疾患はないけれど腰痛、肩コリなどの
日常的な身体の不快感への改善やアプローチも
エクササイズがたくさんあることを知れました
自分がセッションしているお客様に、より良いセッションを
お届けできるいい情報を得られました。

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コースでは大きな器具のリフォーマーやキャデラックなどを使用した
エクササイズの調整方法も多く紹介されます。

IR(初中級リフォーマー)コース、ICCB(初中級キャデラック・チェア・バレル)コースを
受講している方は、今までのコースで学んだことも思い出しながら
講義を楽しめると思います。

マットでの環境でセッションをしている方も
プロップの工夫で器具がなくても調整できる方法を
Wataru先生がたくさん紹介してくださいます。

「器具がないからできない」ではなく、
バンド1本、ボール1つでも、お客様のお身体に配慮した
環境にしてさしあげることができるんです。

時には教科書に載っていない方法も紹介してくださり、
コース時間が少し延長することも。
でも、本当に内容が濃く、知りたい情報をたくさん聞けたので、
すごく有意義な4日間でした。

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コースで一番印象に残った内容は、「ムーブテスト」です。
これは、動作分析をする方法で、いくつか種類があります。

筋肉の「働く順番が正しいか」「正しい動きを引き出し」
間違った順序で動いていないか分析をしていきます。

「ムーブテスト」を行うことでプログラミングが立てやすくなったり、
お客様へのフィードバックが明確で、提案がしやすくなりました。

実際、お客様に「ムーブテスト」をしてみたところ、
すごい発見がありました。

あるお客様のことなんですが、
シングルレッグエクステンションの時に、
本来は殿筋の動きで脚を上げるものなのですが、
お尻の筋肉が働かないで動いていたんです。

それを「腰が不安定だから」という理由だとばかり思っていたので、
「腰を安定させて!」というキューイングをしていたのですが、
思うような動きを引き出せていないな、と感じていました。

そこで「ムーブテスト」をして、
「お尻から動かして!」と表現を変えたとたん、腰もピタッと安定し、
本来のエクササイズで動いていただくことができました。

最初に動きべき殿筋からという順番をお伝えできたことで
的確な修正ができたな、と思いました。

コースの中でも、受講生がWataru先生のキューイングで
殿筋から動くことを意識したところ、左右のお尻の高さも変わった、
ということもありました。

正しい動きを知り、引き出すことで、正しく身体が使えるようになる
ということを実感することができました。

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ISP(傷害と特殊条件)コース
お客様とセッションされている方は絶対受講するべきです!

コースで紹介される内容を聞きながら、
「あの人のためにいいな」とか、お客様と結びつけて講義に参加できます。

これからインストラクターとしてデビューする方も
まだ見ぬ既往歴のあるお客様と遭遇した時に、
自分も安心してセッションの準備ができるようになります。

今、現場で活躍されている方、これから活躍する方へ、
ISP(傷害と特殊条件)コースで学んだ内容を通じて
いいセッションを提供できるようになります。

ぜひ、次回のISP(傷害と特殊条件)コース、参加してみてくださいね!

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Kusunoki先生、ありがとうございます。
ビーキューブ®でISP(傷害と特殊条件)コース
開催されるのは、2020年の予定です。

毎回多くのインストラクター、受講生が参加するコースです。
インストラクターとしての知識と技術向上のために、ぜひご検討ください。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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ピラティスがリハビリに効果的な理由

Stottt_pilates

疾患に対する構造的評価はあっても機能的評価をするのは
なかなか難しく、また多くありません。
動作の観点から機能性を分析できることは
根本的な問題を解決する治療を目指す時にとても重要です。

僕自身臨床の経験では限局した部位に目を奪われて、
統合された機能性や関連性を見失っていた事もありました。
そんな時に出会ったのがSTOTT PILATES®でした。

ピラティスそのものがリハビリに独自の運動法を
用いたことを背景に発展した歴史はよく知られるところです。
その源流となった考え方を保存しつつ、
解剖学やバイオメカニクスを取り入れて
近代化をはかったのがSTOTT PILATES®です。

際立つ独自性にはこんなものがあります…。

  1. 患者の安全なプログラム展開
    目的とする運動実行に向けて、必要な条件を満たすための
    多様な準備段階と、個別の動作の代償や不全を修正する
    エクササイズを数多くもっています。
  2. 脊柱のニュートラルを活用する。
    骨盤を基準に脊柱の生理的弯曲を運動を通じて獲得する
    構成になっています。負荷伝達の効率と衝撃の吸収の鍵となる
    中軸骨格の安定性の確保を行います。
  3. 肩甲骨の安定に対応する。
    胸郭における肩甲骨の動きと安定に着目す点は大きな
    特徴と言えます。
  4. 患者の個別の要求に応じた、個々のプログラム構成が可能。
    豊富な加負荷と免荷のアプローチが存在します。
    変化に富んだ器具と小さな道具の活用法によって
    能力に応じた細密化した構成が可能です。

リハビリテーションのツールの一つとして
STOTT PILATES® は患者の受傷急性期から
スポーツやその他活動への復帰に至るまでの、
リハビリテーション過程の不可欠な部分に活用できると考えています。
明確な原則に基づく動作分析とその洗練へのアプローチが理論的に
確立されている点は、適応の幅広さを臨床の場に加えてくれます。

今、世界でも注目を集めていることは肌で感じます。
どの国に出向いて授業をしても、お会いする医療従事者の皆さんは
実用性の高さを喜んでくださいます。

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STOTT PILATES® をリハビリテーションに導入することによる
効果にはこんなものが挙げられます。

  • 評価と治療手段の双方の役割
  • 機能障害に対処し、疼痛緩和
  • 関節と神経のモービライゼーション
  • 分節または多分節の安定性を生み出す
  • 筋骨格系を強化
  • 姿勢の再教育
  • 固有受容感覚器の発展と強化
  • 意識の活性
  • モーターコントロールの洗練
  • 特定動作の為のトレーニングを提供

治療の一環としてピラティスを取り入れてみてはいかがですか?

Lead Instructor for STOTT PILATES®
上泉 渉 Wataru Kamiizumi

 

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/zone/academy/

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傷害と特殊条件(ISP)コース【2018年5月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

年1回、ビーキューブ®開催されるISP(傷害と特殊条件)コース
ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの中で、
唯一座学で行われるこちらのコース。
ピラティスインストラクターとして活動する中で、
様々なお客様のお身体の特徴にあわせた安全で
効果的なセッションができるようになるには、
確かな知識と体に配慮した調整(モディフィケーション)が必須です。

ISP(傷害と特殊条件)コースを受講されたKikumi先生より、
こちらの内容をご紹介いたします!

Kikumi

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®
インストラクター養成コースの皆様、こんにちは。
ビーキューブ®でインストラクターをしているKikumiです。

2018年2月の認定試験に合格し、
6月からマスターインストラクターとして、
プライベートセッションでは、すべての器具を使用して
お客様をお迎えすることができるようになります。

日曜日と月曜日にセッション枠も増加し、
今まで以上に多くのお客様とピラティスができることに
今からワクワクしています。

今回受講したISP(傷害と特殊条件)コース
今の自分が「まさに勉強したかった!」そんな内容でした。

コースで取り上げられる内容は、
すぐにセッションに使っていける実践的なものばかりです。
お身体の不調を感じているお客様のために
ピラティスセッションで活用したいと思うヒントがたくさんありました。

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セッションではお客様のお身体の現象に目が行きがちです。
「骨盤が不安定だな」
「肩が痛いということは、肩甲骨に原因があるのかな」
と、そのポイントばかりが気になってしまいます。

コースで気がついたことは
「身体全体を見る広い視点を持つ」ことでした。
それによってプログラミングの考え方が、がらっと変わりました。

お客様のカルテで、痛みがあるところ、関節の不安定なところを
見てそれでプログラミングをすることはよくあります。

ただ、「何を考え、何を重きを置いてプログラミングするのか」、
そのポイントが4つあることを知りました。

①身体の構造と生体力学
②筋肉
③運動制御(モーターコントロール)
④神経伝達、感情(意識)

この4つの要素で考えると、プログラミングがわかりやすくなりました。

これらの視点で身体をみた時に
関節が不安定な場合は、筋肉のサポートを考えたり、
中でも股関節であれば骨が大きく影響していたり、
肩甲骨であれば骨が少なく不安定な部分なので筋肉について考慮したり・・・。

ポイントとする場所によって考え方、視点を変えて
プログラミングを行うことで、新たなアプローチができるようになります。

また、骨や筋肉のほかに、膜も含めて全身がつながっていること
それが密接に関係していることへの驚きもありました。

実際に自分が担当したことがあるお客様で
20年前に腰椎のヘルニアをされていて、いまだに運動をすると痛みが出る
という方がいらっしゃいました。

昔の痛めた箇所が、現在の身体の原因かというと、
そうではない場合があります。

・その怪我をかばうために、別のところに負担が来ているかもしれない
・普段の身体の動きの癖が、腰椎の痛みの出る原因になっているかもしれない

など、今の痛みの原因の可能性を「過去の腰椎ヘルニア」だけを考えるのは
その本当の身体の不調を見抜くことができなくなってしまう可能性があります。

日常生活を過ごす時、あまり意識していない身体の動かし方を
ピラティスを通じて機能的な動きにすることができます。
痛みのばかり注目せず、お客様の身体全体に目を配り
お客様が気付いていない身体のことをピラティスでお伝えしたいですね。

ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則の大切さも
改めて感じさせられました。
身体を5つのポイントで考えるというのは素晴らしいと思っています。
ストットピラティスSTOTT PILATES®はモディフィケーションも多く、
ピラティスエクササイズから人の身体へアプローチできるのも
大きな魅力です。

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ISP(傷害と特殊条件)コースでは、新しいトピックも紹介されます。
今年は水硬性作用=膜へのフォーカスのこともお話がありました。
リターン受講される方が多いコースと聞いています。
バージョンアップされている内容を聞くのも面白いと思います。

コースは4日間あるのですが、写真のような
「みんなで考える、話しあう」時間もあります。

クライアントモデルごとにグループになってプログラミングを行うのですが、
自分以外のプログラミングを聞く機会は、本当に面白かったです。

ピラティスインストラクターとして活動している方や
医療系の国家資格も持っているインストラクターも参加しているので、
新しい視点、自分では思いつかない考えを
いろんな人のプログラミングで知ることができました。

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今回の受講生の中には妊婦さんがいらしゃって、その方に向けた
エクササイズやアプローチを実践で学ぶことができました。

ピラティスをしていたおかげで、骨盤底筋を引き上げができていたので
腹横筋が張り、安定している身体にできたとのこと。
ピラティスで出産に向けた身体づくりができるので、
妊婦さんにもっと広がってほしいですね。

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ISP(傷害と特殊条件)コースはプライベートセッションを担当している
インストラクターはぜひ受講してほしいです。
テキストだけではない、別の視点も勉強できます。

コースは器具コース受講しているほうが全部を理解できますが、
知らないエクササイズを自分の知っているエクササイズに置き換えたり、
器具がない環境でできるヒントも学べます。

Wataru先生に日頃のお客様のセッションでの疑問点も
質問できるチャンスです。
より具体的な解決方法に気づくことができます。

次回は2019年に開催予定とのこと。
ぜひぜひ受講してみてください。
インストラクターとしてのスキルはこのコースで確実にアップできますよ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Kikumi先生、ありがとうございます。
ビーキューブ®でISP(傷害と特殊条件)コース
開催されるのは、2019年の予定です。

毎回多くのインストラクター、受講生が参加するコースです。
インストラクターとしての知識と技術向上のために、ぜひご検討ください。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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傷害と特殊条件(ISP)コース【2017年6月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

年1回、ビーキューブ®開催されるISP(傷害と特殊条件)コース
ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの中で、
唯一座学で行われるこちらのコース。
ピラティスインストラクターとして活動する中で、
様々なお客様のお身体の特徴にあわせた安全で効果的なセッションができるようになるには、
確かな知識と体に配慮した調整(モディフィケーション)が必須です。

ISP(傷害と特殊条件)コースの内容をご紹介します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ISP(傷害と特殊条件)コースは、
ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクターとして
セッションで必ず直面するさまざまな症状のお客様に対して、
「どのような配慮が必要なのか」「エクササイズを行うにあたっての注意点はどこなのか」など、
知っておくべきガイドラインを学ぶことができます。

コース内では解剖学の知識なども多く取り上げられ、Wataru先生の経験なども盛り込んだ解説とともに
とてもわかりやすく理解することができます。

参加者は既往歴のあるお客様とのセッションも数多く行っているインストラクターの方たちなので、
質問もやエクササイズの調整方法の確認など、より具体的で実践的な内容が取り上げられます。

最近はネットで情報をすぐに調べられる時代になりました。
ただ、多すぎる情報を整理したり、正しい情報を選ぶためには、正確な知識が必要です。
ISP(傷害と特殊条件)コースで学んだ内容を基礎として、事前の準備をする方法も変わっていきます。

受講内容は腰部ー骨盤帯、肩、膝などの部位ごと、また「脊柱側湾症」「関節炎」「半月板損傷」「肥満症」などの症状、
高齢者、妊婦さんの産前産後など、さまざまな角度から解説され、
実際のピラティスエクササイズを行う際のモディフィケーション(調整)が紹介されます。

ストットピラティスSTOTT PILATES®は常に新しい情報を学べるメソッドでもあります。
最新の情報もコース内でご紹介することがあります。
今年は足部についての内容が新たに取り上げられ、
実際に自分の足に骨のある部分を書き込んで、その動きを観察する時間もありました。

マットコース受講後にISP(傷害と特殊条件)コースを受講、インストラクターとして活動していく中で、
もう一度このコースを学びなおしたいとのことで、リターン受講される方も毎年必ずいらっしゃるほど。

コース内容を十分楽しみながら学ぶには、
「マット」だけでなく「リフォーマー」「キャデラック」チェア」「バレル」のコース受講後に
ISP(傷害と特殊条件)コースを受けるほうがいいと言われています。
ただ、コース中にWataru先生から
キャデラックで行う方法の場合でも、マットやリフォーマーで代用案があるものは必ず紹介してもらえますし、
エクササイズの例もたくさんあります

インストラクターとして日々、さまざまなお客様に接しておられる方であれば、
ぜひ受講するべきコースです!
普段のセッションでの症状に対する疑問点、悩みなどもコース内で質問して、疑問解消していけます。
ISP(傷害と特殊条件)コース、ぜひチャレンジしてみてください。

※ISP(傷害と特殊条件)コースについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください!
*2016年開催分→Satomi先生がコース内容をご紹介!

*2015年開催分→Fusako先生がコース内容を熱く語っています!

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ビーキューブ®でISP(傷害と特殊条件)コースが開催されるのは、2018年の予定です。
1月~6月のスケジュール発表は、2017年秋ごろを予定しております。
毎回多くの受講生が参加するコースです。
インストラクターとしての知識と技術向上のために、ぜひご検討ください。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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2016年6月 ISP(傷害と特殊条件)コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

年1回、ビーキューブ®開催されるISP(傷害と特殊条件)コース
ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの中で、
唯一座学で行われるこちらのコース。
ピラティスインストラクターとして活動する中で、
様々なお客様のお身体の特徴にあわせた安全で効果的なセッションができるようになるには、
確かな知識と体に配慮した調整(モディフィケーション)が必須です。

ISP(傷害と特殊条件)コースを受講されたSatomi先生より、
こちらの内容をご紹介いたします!

Satomi

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの皆様、こんにちは。
ビーキューブ®でインストラクターをしているSatomiです。

ISP(傷害と特殊条件)コースは座学中心のコースで、
いつもはエクササイズを学ぶ場としてのマットや器具が多く準備されているスタジオには、
めずらしく机と椅子があり、講義形式で進んでいきます。

コース内では解剖学の知識なども多く取り上げられ、最初は今まで受講した内容よりも難しい印象を受けていました。
ただ、Wataru先生の経験なども盛り込んだ解説やわかりやすいお話しを聞いていくうちに、
非常に納得できる内容で、とてもわかりやすく理解することができました。

コースに参加されているのは、現在インストラクターとして働いている方が多く、
現場でのお客様に日々対応している中で、疑問に思っていたこと、気になっていることを
活発に質問されていたのでとても勉強になりました。

今まで自分でセッションしている中で、なぜ、どうして、と感じていた点が解決することができたのも
受講してよかったところです。

印象にのこったトピックは「筋肉の種類」
筋肉の種類はローカルスタビライザー、グローバルスタビライザー、グローバルモビライザーの3種類。
特にローカルスタビライザー、関節の安定に最も関わる働きをするところと認識はしていましたが、
どんなふうにセッションしたら一番働かせることができるのか、いまいち理解できていないところでもありました。
講義の中で、「働くタイミングは最初」にあり、
ローカルスタビライザーにアプローチできるひとつの方法として「不安定な環境」であることがわかりました。
コースを受講したことで、それぞれの筋肉の働きやすい環境、タイミングを学ぶことができました。

「筋膜のライン」についても大きな驚きがありました。
今までは筋肉は個々で考えがちだったのですが、「上や下の関係性も考える」というところは新たな視点でした。
例えば、腰を考えたときに、腰だけを見るのではなく、
広背筋や大殿筋にも広げてみることで、その繋がりを考える、ということです。
現在、スタジオでセッションをする際にも、この点を気をつけてお客様を見ることができるようになりました。

またコース内では、自分たちでグループになって症状を想定して
プログラミングやエクササイズを考える時間も多かったです。
自分の考えや他の方の意見も聞く時間があり、新たな発見やなるほど!と思うこともあり、新鮮な気持ちになりました。

コースを受講して今、思うことは、
今までと比較して、セッションの準備の基盤ができたと感じています。
受講前と今では、エクササイズの選択肢も違いますし、自分の引き出しが格段に増えました。

私自身は柔道整復師として活動していたこともあります。
その時には疾患と禁忌については勉強しましたが、エクササイズや動きへのアプローチ方法までは知りませんでした。
教科書的な部分の理解はありましたが、なにをどう提供すべきかは、コースを学んでから理解ができました。

インストラクターとしてセッションをする中で、壁にぶちあたったり、悩んだりすることはあります。
このコースで学んだことを活用すると、けがの方はもちろん、疾患を知らない方にも正しい知識でピラティスを行うことができます。
情報量はとても多いですが、新しいことを知ることができるのでとても楽しいですよ。

ISP(傷害と特殊条件)コースを受講する前に、ぜひ2つのことを準備しておいてほしいです。
ひとつは「怪我の有無に関わらず、いろんな人の身体を見る練習をする」こと。
お客様の症状をイメージして受講できるので、理解度が絶対に高くなります。

もうひとつは「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則の復習」です。
多くの学んだ知識を整理するために、5原則はとても大切なものであることを改めて認識しました。
身体を見るうえで、「5原則って奥が深いな~」と再確認できました。

あとコース内では、リフォーマーやキャデラックなど、器具を活用した調整方法もたくさん紹介されます。
器具がない場合のプロップの代用方法も提案できるので、マットコースのみの受講の方でも安心してください。
もちろん器具のコースに進んでいる方には、より深いところまで学ぶことができると思います。

ビーキューブ®でISP(傷害と特殊条件)コースが開催されるときには、ぜひ受講してみてください。
インストラクターとしてのスキルは必ずアップできますよ。

~~~~~~~~~~~~~ 今年の様子をご紹介 ~~~~~~~~~~~~~

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Satomi先生、ありがとうございました。

ビーキューブ®でISP(傷害と特殊条件)コースが開催されるのは、2017年の予定です。
毎回多くの受講生が参加するコースです。
インストラクターとしての知識と技術向上のために、ぜひご検討ください。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
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2015年9月Bcube® on Tour 福岡 ISP(障害と特殊条件)コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の加藤です。

9月10日(木)~13日(日)の4日間、福岡にある坂井陽子様が主催するスタジオブリージングにて、
wataruインストラクタートレーナーによる「ISP(障害と特殊条件)」コースを開催いたしました。

 

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ISP(傷害と特殊条件)コースは、
ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクターとして
セッションで必ず直面するさまざまな症状のお客様に対して、
「どのような配慮が必要なのか」「エクササイズを行うにあたっての注意点はどこなのか」など、
知っておくべきガイドラインを学ぶことができます。

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通常のストットピラティスSTOTT PILATES®のコースとは違い、
机と椅子が並び、スクリーンを使用しての講義形式で行います。

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すでにインストラクターとして活躍されている皆さん、実際の現場での活用に向けて、
質問も飛び交いながら、とても活気の溢れる時間となっているようでした。

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このISP(障害と特殊条件)コース4日間で、
腰部ー骨盤帯、肩、膝などの部位ごと、
「脊柱側湾症」「関節炎」「半月板損傷」「肥満症」などの症状、
高齢者、妊婦さんの産前産後など、
さまざまな角度から解説され、実際のピラティスエクササイズを行う際の
モディフィケーション(調整)が解説されます。

普段のセッションでの症状に対する疑問点、悩みなどもコース内で質問して、疑問解消していけます。
マット、リフォーマー、キャデラック、チェア、バレルなどの器具の活用、調整についても
症例にあわせた、より実践的な内容を紹介されました。

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受講生の皆様、4日間のコース、本当にお疲れ様でした。
ISP(障害と特殊条件)コースでの知識をピラティスのセッションへ活かしていってください!

ビーキューブ® で開催される次回のISP(障害と特殊条件)コースは2016年を予定しています。
ご興味にある方、ぜひチャレンジしてみませんか?
皆様のご参加、お待ちしております!

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

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ISPコースで学べること~福岡開催! ISP(傷害と特殊条件)コース お申し込み受付中!~

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

9月10日(木)~13日(日)の4日間、福岡で開催される
ISP(傷害と特殊条件)コース

みなさまから
「具体的にどんなことが学べますか?」
「ストットピラティスSTOTT PILATES®のマットコースだけ受講しています。
内容にはとても興味ありますが、受講しても大丈夫でしょうか・・・」
などのお問合せをいただいております。

 

今日は2015年4月にビーキューブ®で開催された「ISP(傷害と特殊条件)コース」
参加されたFusako先生にコースのことをインタビューしました。

Fusako

みなさま、こんにちは。
インストラクターのFusakoです。

 

ISP(傷害と特殊条件)コースは、
ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクターとして
セッションで必ず直面するさまざまな症状のお客様に対して、
「どのような配慮が必要なのか」「エクササイズを行うにあたっての注意点はどこなのか」など、
知っておくべきガイドラインを学ぶことができます。

 

コース受講前は、傷害のあるお客様に対しての情報収集をネットのみで調べて対応していましたが、
コースですぐに活用できる知識を習得できたので、気持ちの余裕ができ自分のセッションに自信がでました。
また、事前に準備をしてお客様をお迎えすることの大切さを改めて感じました。

受講内容は腰部ー骨盤帯、肩、膝などの部位ごと、また「脊柱側湾症」「関節炎」「半月板損傷」「肥満症」などの症状、
高齢者、妊婦さんの産前産後など、さまざまな角度から解説され、
実際のピラティスエクササイズを行う際のモディフィケーション(調整)が紹介されます。

 

特に印象に残ったトピックスは2つありました。

1つは「腰が痛い」とおっしゃるお客様に対して、腰痛の原因はさまざまであるということ。
「すべり症」と「ヘルニア」では同じ「腰が痛い」でもポジションが違うので、
腰を反ったら痛むのか、丸めたら痛いのか、またどういう痛みなのかをお客様の聞き取りから
正しい知識で対処し、症状を改善するピラティスを提案できるようになりました。
また、お客様へのセッション中のお声かけも、コースを受けてから症状に配慮したものが増え、
今までとは確実に変わったと思います。

 

もう1つは「調子の悪い箇所の上と下の部分に着目する」ということ。
膝関節に不調がある場合は、「膝関節だけでなく、上の股関節と下の足関節を見る」ということです。
股関節の場合は「上の腰椎、下の膝」というように、広く見る目を持つことに改めて気づきました。
ただ、足首の場合は例外で、「全身を見る」と聞いてびっくりしましたが、
足首は身体を支えるたくさんの部位が影響を与えていることがわかると、
「なるほど!」と納得できました。

 

コース内容を十分楽しみながら学ぶには、
「マット」だけでなく「リフォーマー」「キャデラック」チェア」「バレル」のコース受講後に
ISP(傷害と特殊条件)コースを受けるほうがいいと聞きます。
ただ、コース中にWataru先生から
キャデラックで行う方法の場合でも、マットやリフォーマーで代用案があるものは必ず紹介してもらえますし、
エクササイズの例もたくさんあります

 

インストラクターとして日々、さまざまなお客様に接しておられる方であれば、
ぜひ受講するべきコースです!
普段のセッションでの症状に対する疑問点、悩みなどもコース内で質問して、疑問解消していけます。
ISP(傷害と特殊条件)コース、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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Fusako先生が参加した2015年4月のコース風景はこちら!

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ビーキューブ®で開催されるISP(傷害と特殊条件)コース年1回だけ。
しかも、毎回定員開催で全国各地からこのコースのためだけに大阪にいらっしゃる方もおられます。

 

人気のISP(傷害と特殊条件)コース「福岡」で受講できるのは今だけのチャンスです!
ぜひご参加下さい。みなさまのお申し込み、お待ちしております。
コースについての質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ISP(傷害と特殊条件)コースの詳細はこちらから→Bcube on Tour in 福岡(ISP(傷害と特殊条件)コース)

ISP(傷害と特殊条件)コースお申し込みはこちらから→2015年9月福岡開催 ISPコース 

 

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

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2015年4月ISP(傷害と特殊条件)コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ ® の小田原です。

4月11日(土)から19日(日)までの土日コースで、「ISP(傷害と特殊条件)コース」が開催されました。
こちらのコースは年1回のみの開催ということもあって、全国からたくさんの受講生にお集まりいただきました。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の普段のコースではエクササイズあり、ティーチングありですが
こちらのコースはさまざまな症例を考える「座学」のコースとなります。

コースの内容について、Wataru先生より紹介いたします。

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ISPにご参加のみなさんありがとうございました。
きっとこの二週間は早速新しい視点で動作を観察していることでしょうね。

このコースの魅力は
ピラティス・インストラクターが現場で遭遇する頻度の高い傷害と特殊条件に
ついて学べる点にあります。

各怪我の特性、それについてやって良いこと、悪いことが学べる。
実践的エクササイズの提案とプログラミングのガイドラインが提供される。
などがいいかなぁ、と思います。

駆け出しのころから、難解な症状のお客様とご一緒する機会が多くありました。
とにかく闇雲に良いストットピラティスSTOTT PILATES®を習ったとおりにしてました。
質の高いエクササイズを順番どおりしてました。
それで結果がでてました。
「まぐれ」というやつでしょうか。。。効果があることは間違いないと感じてました。
それを意図的に引き出せるようになったのはISPの知識が役に立ちました。

筋肉をその機能と性質ごとに3つに分類した筋分類に加えて学ぶのがこちら。
身体の安定を担う筋肉のグループの筋膜を介した連鎖を体感しているところです。
筋肉のつながりは骨のA地点からB 地点ではない観点で考えることも出来ます。

安定性と不安定性を左右の脚で感じとりコントロールする接地面の違いを活用して
エクササイズ。膝のリハビリには欠かせない下半身の連鎖と側面システムの強化が
エッセンスです。

股関節を含め、膝や足部に至る多様な動きを安全に体感できる好環境です。
高さや、幅を調節出来るのは面白いですね。

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ISPコース受講の皆様からさまざまな感想が寄せられました。
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「最初は自分で理解できるか心配で受講を迷ったけれど、さまざまな症例を聞くうちに今受けてよかったと思いました」
「初日、2日目は本当に内容が難しかったけど、だんだん面白くなってきました。渉先生のお話し、わかりやすかったです。」
「インストラクターとしてお客様と接するためには必要な知識だと思うので、これからも勉強していきたいです。」
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4日間のコース、本当にお疲れ様でした。
ISPコースでの知識を正しく理解し、ピラティスのセッションへ活かしていってください!

ビーキューブ® で開催される次回のISPコースは2016年を予定しています。
スケジュールが決まりましたらご案内いたしますので、楽しみにお待ちくださいませ。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
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〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

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2014年6月 ISPコース

Stottt_pilates

こんにちは、
ビーキューブの崎村です。

暑さが日ごとに増してまいりましたが、皆様はいかがお過ごしですか。

ビーキューブでは、6月7日(土)~6月15日(日)に1年に1度行われる、ISP(傷害と特殊条件)コースを開催しました。

ISP(傷害と特殊条件)コースは、健康状態や姿勢の問題、傷害(診断することを目的としない)に
対応するために個々の状態に合わせたプログラムを提供できることを学ぶコースです。

特殊な事例の場合において、どのエクササイズを行うべきか、また行ってはいけないか、
マット、リフォーマー、キャデラック、チェアそしてバレルを活用し勉強します。

現在のニーズに沿った最新の情報を、Wataruインストラクターにより講義形式で行います。

この写真は、膝蓋脛骨の位置や、膝を伸ばした時の広筋群の方向をマジックで書いてわかりやすく伝えている様子です。

ISPコースでは具体的な症例を文字や写真で確認し、実際に器具を使って症例に合ったエクササイズを学びます。
この時に、スタートポジションや、器具に乗る際の注意点なども学びます。

 

コースを終えられた皆さんからは、このような感想を頂きました。

「今までに行ったことの無い、プロップの使い方をたくさん教えてもらいました。」
「自分のクライアントへの改善点や方法を学ぶことができ、悩んでいたことがスッキリしました!」
「それぞれの関節の特徴がわかって、見るべきポイントがクリアになって良かったです!」
「今すぐ実践に使える内容ばかりの濃い4日間で、とても楽しかったです!」
「経験したことのない事例などを教えてもらい、勉強になりました。」

最後に記念写真を撮って、コースは終了いたしました

現役インストラクターの方にも多数参加いただき、 たくさんの悩みを解消していただけたようで良かったです。
みなさん、4日間のISPコース、おつかれさまでした。
ISPで習った内容を活かして、これからも頑張ってくださいね!

また、皆様にお会い出来る日を楽しみに、スタジオでお待ちしております 

次回開催は、2015年を予定しております。
今しばらくお待ちください 

 

ISPコース

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブアカデミー担当崎村です。

アカデミーでは、5月土日の4日間をかけて、一年に一度の

    ISP 傷害と特殊条件コース(Injuries & Special Populations) 開催しました。

ISP(傷害と特殊条件)コースは、健康状態や姿勢の問題、傷害(診断することを目的としない)に
対応するために個々の状態に合わせたプログラムを提供できることを学ぶコースです。

特殊な事例の場合において、どのエクササイズを行うべきか、また行ってはいけないか、
注意するべき事項を講義と実演形式で学びます。
マット、リフォーマー、キャデラック、チェアそしてバレルを使用します。

それでは、コース風景をご覧ください

現在のニーズに沿った最新の情報を
Wataruインストラクタートレーナーにより講義形式で行われます

実際にリフォーマーを使った実演形式の様子です。

こちらは、「変形性関節炎」について、どういった動きを行えばいいか、教わっているところです。

側湾症の方へのエクササイズ事例です。

 

チェアーやリフォーマーなどを使っていますが、器具を使わなくても、何かを代用して動きをすることができます。

そして最後に記念撮影をe94

 

みなさん納得されるまで質問をされたり、皆さんの眼差しがとても真剣で、とっても熱いISPコースとなりましたね。
みなさん、4日間のISPコース、おつかれさまでした。
ISPで習った内容を活かして、これからも頑張ってくださいね!

また、皆様にお会い出来る日を楽しみに、スタジオでお待ちしております e343

 

コース詳細スケジュールはこちらから2013年7~12月コース開催スケジュールとお申込