傷害と特殊条件(ISP)コース【2017年6月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

年1回、ビーキューブ®開催されるISP(傷害と特殊条件)コース
ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの中で、
唯一座学で行われるこちらのコース。
ピラティスインストラクターとして活動する中で、
様々なお客様のお身体の特徴にあわせた安全で効果的なセッションができるようになるには、
確かな知識と体に配慮した調整(モディフィケーション)が必須です。

ISP(傷害と特殊条件)コースの内容をご紹介します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ISP(傷害と特殊条件)コースは、
ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクターとして
セッションで必ず直面するさまざまな症状のお客様に対して、
「どのような配慮が必要なのか」「エクササイズを行うにあたっての注意点はどこなのか」など、
知っておくべきガイドラインを学ぶことができます。

コース内では解剖学の知識なども多く取り上げられ、Wataru先生の経験なども盛り込んだ解説とともに
とてもわかりやすく理解することができます。

参加者は既往歴のあるお客様とのセッションも数多く行っているインストラクターの方たちなので、
質問もやエクササイズの調整方法の確認など、より具体的で実践的な内容が取り上げられます。

最近はネットで情報をすぐに調べられる時代になりました。
ただ、多すぎる情報を整理したり、正しい情報を選ぶためには、正確な知識が必要です。
ISP(傷害と特殊条件)コースで学んだ内容を基礎として、事前の準備をする方法も変わっていきます。

受講内容は腰部ー骨盤帯、肩、膝などの部位ごと、また「脊柱側湾症」「関節炎」「半月板損傷」「肥満症」などの症状、
高齢者、妊婦さんの産前産後など、さまざまな角度から解説され、
実際のピラティスエクササイズを行う際のモディフィケーション(調整)が紹介されます。

ストットピラティスSTOTT PILATES®は常に新しい情報を学べるメソッドでもあります。
最新の情報もコース内でご紹介することがあります。
今年は足部についての内容が新たに取り上げられ、
実際に自分の足に骨のある部分を書き込んで、その動きを観察する時間もありました。

マットコース受講後にISP(傷害と特殊条件)コースを受講、インストラクターとして活動していく中で、
もう一度このコースを学びなおしたいとのことで、リターン受講される方も毎年必ずいらっしゃるほど。

コース内容を十分楽しみながら学ぶには、
「マット」だけでなく「リフォーマー」「キャデラック」チェア」「バレル」のコース受講後に
ISP(傷害と特殊条件)コースを受けるほうがいいと言われています。
ただ、コース中にWataru先生から
キャデラックで行う方法の場合でも、マットやリフォーマーで代用案があるものは必ず紹介してもらえますし、
エクササイズの例もたくさんあります

インストラクターとして日々、さまざまなお客様に接しておられる方であれば、
ぜひ受講するべきコースです!
普段のセッションでの症状に対する疑問点、悩みなどもコース内で質問して、疑問解消していけます。
ISP(傷害と特殊条件)コース、ぜひチャレンジしてみてください。

※ISP(傷害と特殊条件)コースについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください!
*2016年開催分→Satomi先生がコース内容をご紹介!

*2015年開催分→Fusako先生がコース内容を熱く語っています!

P1310621

P1310630

P1310635

P1310640

P1310892

P1310895

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ビーキューブ®でISP(傷害と特殊条件)コースが開催されるのは、2018年の予定です。
1月~6月のスケジュール発表は、2017年秋ごろを予定しております。
毎回多くの受講生が参加するコースです。
インストラクターとしての知識と技術向上のために、ぜひご検討ください。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年6月 ISP(傷害と特殊条件)コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

年1回、ビーキューブ®開催されるISP(傷害と特殊条件)コース
ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの中で、
唯一座学で行われるこちらのコース。
ピラティスインストラクターとして活動する中で、
様々なお客様のお身体の特徴にあわせた安全で効果的なセッションができるようになるには、
確かな知識と体に配慮した調整(モディフィケーション)が必須です。

ISP(傷害と特殊条件)コースを受講されたSatomi先生より、
こちらの内容をご紹介いたします!

Satomi

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ストットピラティスSTOTT PILATES®インストラクター養成コースの皆様、こんにちは。
ビーキューブ®でインストラクターをしているSatomiです。

ISP(傷害と特殊条件)コースは座学中心のコースで、
いつもはエクササイズを学ぶ場としてのマットや器具が多く準備されているスタジオには、
めずらしく机と椅子があり、講義形式で進んでいきます。

コース内では解剖学の知識なども多く取り上げられ、最初は今まで受講した内容よりも難しい印象を受けていました。
ただ、Wataru先生の経験なども盛り込んだ解説やわかりやすいお話しを聞いていくうちに、
非常に納得できる内容で、とてもわかりやすく理解することができました。

コースに参加されているのは、現在インストラクターとして働いている方が多く、
現場でのお客様に日々対応している中で、疑問に思っていたこと、気になっていることを
活発に質問されていたのでとても勉強になりました。

今まで自分でセッションしている中で、なぜ、どうして、と感じていた点が解決することができたのも
受講してよかったところです。

印象にのこったトピックは「筋肉の種類」
筋肉の種類はローカルスタビライザー、グローバルスタビライザー、グローバルモビライザーの3種類。
特にローカルスタビライザー、関節の安定に最も関わる働きをするところと認識はしていましたが、
どんなふうにセッションしたら一番働かせることができるのか、いまいち理解できていないところでもありました。
講義の中で、「働くタイミングは最初」にあり、
ローカルスタビライザーにアプローチできるひとつの方法として「不安定な環境」であることがわかりました。
コースを受講したことで、それぞれの筋肉の働きやすい環境、タイミングを学ぶことができました。

「筋膜のライン」についても大きな驚きがありました。
今までは筋肉は個々で考えがちだったのですが、「上や下の関係性も考える」というところは新たな視点でした。
例えば、腰を考えたときに、腰だけを見るのではなく、
広背筋や大殿筋にも広げてみることで、その繋がりを考える、ということです。
現在、スタジオでセッションをする際にも、この点を気をつけてお客様を見ることができるようになりました。

またコース内では、自分たちでグループになって症状を想定して
プログラミングやエクササイズを考える時間も多かったです。
自分の考えや他の方の意見も聞く時間があり、新たな発見やなるほど!と思うこともあり、新鮮な気持ちになりました。

コースを受講して今、思うことは、
今までと比較して、セッションの準備の基盤ができたと感じています。
受講前と今では、エクササイズの選択肢も違いますし、自分の引き出しが格段に増えました。

私自身は柔道整復師として活動していたこともあります。
その時には疾患と禁忌については勉強しましたが、エクササイズや動きへのアプローチ方法までは知りませんでした。
教科書的な部分の理解はありましたが、なにをどう提供すべきかは、コースを学んでから理解ができました。

インストラクターとしてセッションをする中で、壁にぶちあたったり、悩んだりすることはあります。
このコースで学んだことを活用すると、けがの方はもちろん、疾患を知らない方にも正しい知識でピラティスを行うことができます。
情報量はとても多いですが、新しいことを知ることができるのでとても楽しいですよ。

ISP(傷害と特殊条件)コースを受講する前に、ぜひ2つのことを準備しておいてほしいです。
ひとつは「怪我の有無に関わらず、いろんな人の身体を見る練習をする」こと。
お客様の症状をイメージして受講できるので、理解度が絶対に高くなります。

もうひとつは「ストットピラティスSTOTT PILATES®5原則の復習」です。
多くの学んだ知識を整理するために、5原則はとても大切なものであることを改めて認識しました。
身体を見るうえで、「5原則って奥が深いな~」と再確認できました。

あとコース内では、リフォーマーやキャデラックなど、器具を活用した調整方法もたくさん紹介されます。
器具がない場合のプロップの代用方法も提案できるので、マットコースのみの受講の方でも安心してください。
もちろん器具のコースに進んでいる方には、より深いところまで学ぶことができると思います。

ビーキューブ®でISP(傷害と特殊条件)コースが開催されるときには、ぜひ受講してみてください。
インストラクターとしてのスキルは必ずアップできますよ。

~~~~~~~~~~~~~ 今年の様子をご紹介 ~~~~~~~~~~~~~

P1270428

P1270436

P1270447

P1270452

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Satomi先生、ありがとうございました。

ビーキューブ®でISP(傷害と特殊条件)コースが開催されるのは、2017年の予定です。
毎回多くの受講生が参加するコースです。
インストラクターとしての知識と技術向上のために、ぜひご検討ください。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com/academy/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2015年9月Bcube® on Tour 福岡 ISP(障害と特殊条件)コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の加藤です。

9月10日(木)~13日(日)の4日間、福岡にある坂井陽子様が主催するスタジオブリージングにて、
wataruインストラクタートレーナーによる「ISP(障害と特殊条件)」コースを開催いたしました。

 

ISP-0

ISP(傷害と特殊条件)コースは、
ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクターとして
セッションで必ず直面するさまざまな症状のお客様に対して、
「どのような配慮が必要なのか」「エクササイズを行うにあたっての注意点はどこなのか」など、
知っておくべきガイドラインを学ぶことができます。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

ISP-1

通常のストットピラティスSTOTT PILATES®のコースとは違い、
机と椅子が並び、スクリーンを使用しての講義形式で行います。

ISP-2

すでにインストラクターとして活躍されている皆さん、実際の現場での活用に向けて、
質問も飛び交いながら、とても活気の溢れる時間となっているようでした。

ISP-3

このISP(障害と特殊条件)コース4日間で、
腰部ー骨盤帯、肩、膝などの部位ごと、
「脊柱側湾症」「関節炎」「半月板損傷」「肥満症」などの症状、
高齢者、妊婦さんの産前産後など、
さまざまな角度から解説され、実際のピラティスエクササイズを行う際の
モディフィケーション(調整)が解説されます。

普段のセッションでの症状に対する疑問点、悩みなどもコース内で質問して、疑問解消していけます。
マット、リフォーマー、キャデラック、チェア、バレルなどの器具の活用、調整についても
症例にあわせた、より実践的な内容を紹介されました。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

受講生の皆様、4日間のコース、本当にお疲れ様でした。
ISP(障害と特殊条件)コースでの知識をピラティスのセッションへ活かしていってください!

ビーキューブ® で開催される次回のISP(障害と特殊条件)コースは2016年を予定しています。
ご興味にある方、ぜひチャレンジしてみませんか?
皆様のご参加、お待ちしております!

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ISPコースで学べること~福岡開催! ISP(傷害と特殊条件)コース お申し込み受付中!~

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ®の小田原です。

9月10日(木)~13日(日)の4日間、福岡で開催される
ISP(傷害と特殊条件)コース

みなさまから
「具体的にどんなことが学べますか?」
「ストットピラティスSTOTT PILATES®のマットコースだけ受講しています。
内容にはとても興味ありますが、受講しても大丈夫でしょうか・・・」
などのお問合せをいただいております。

 

今日は2015年4月にビーキューブ®で開催された「ISP(傷害と特殊条件)コース」
参加されたFusako先生にコースのことをインタビューしました。

Fusako

みなさま、こんにちは。
インストラクターのFusakoです。

 

ISP(傷害と特殊条件)コースは、
ストットピラティスSTOTT PILATES®のインストラクターとして
セッションで必ず直面するさまざまな症状のお客様に対して、
「どのような配慮が必要なのか」「エクササイズを行うにあたっての注意点はどこなのか」など、
知っておくべきガイドラインを学ぶことができます。

 

コース受講前は、傷害のあるお客様に対しての情報収集をネットのみで調べて対応していましたが、
コースですぐに活用できる知識を習得できたので、気持ちの余裕ができ自分のセッションに自信がでました。
また、事前に準備をしてお客様をお迎えすることの大切さを改めて感じました。

受講内容は腰部ー骨盤帯、肩、膝などの部位ごと、また「脊柱側湾症」「関節炎」「半月板損傷」「肥満症」などの症状、
高齢者、妊婦さんの産前産後など、さまざまな角度から解説され、
実際のピラティスエクササイズを行う際のモディフィケーション(調整)が紹介されます。

 

特に印象に残ったトピックスは2つありました。

1つは「腰が痛い」とおっしゃるお客様に対して、腰痛の原因はさまざまであるということ。
「すべり症」と「ヘルニア」では同じ「腰が痛い」でもポジションが違うので、
腰を反ったら痛むのか、丸めたら痛いのか、またどういう痛みなのかをお客様の聞き取りから
正しい知識で対処し、症状を改善するピラティスを提案できるようになりました。
また、お客様へのセッション中のお声かけも、コースを受けてから症状に配慮したものが増え、
今までとは確実に変わったと思います。

 

もう1つは「調子の悪い箇所の上と下の部分に着目する」ということ。
膝関節に不調がある場合は、「膝関節だけでなく、上の股関節と下の足関節を見る」ということです。
股関節の場合は「上の腰椎、下の膝」というように、広く見る目を持つことに改めて気づきました。
ただ、足首の場合は例外で、「全身を見る」と聞いてびっくりしましたが、
足首は身体を支えるたくさんの部位が影響を与えていることがわかると、
「なるほど!」と納得できました。

 

コース内容を十分楽しみながら学ぶには、
「マット」だけでなく「リフォーマー」「キャデラック」チェア」「バレル」のコース受講後に
ISP(傷害と特殊条件)コースを受けるほうがいいと聞きます。
ただ、コース中にWataru先生から
キャデラックで行う方法の場合でも、マットやリフォーマーで代用案があるものは必ず紹介してもらえますし、
エクササイズの例もたくさんあります

 

インストラクターとして日々、さまざまなお客様に接しておられる方であれば、
ぜひ受講するべきコースです!
普段のセッションでの症状に対する疑問点、悩みなどもコース内で質問して、疑問解消していけます。
ISP(傷害と特殊条件)コース、ぜひチャレンジしてみてください。

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-:-+:-:-+:-+:-+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

Fusako先生が参加した2015年4月のコース風景はこちら!

P1200075

P1200079

P1200084

P1200211

P1200216

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-:-+:-:-+:-+:-+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

 

ビーキューブ®で開催されるISP(傷害と特殊条件)コース年1回だけ。
しかも、毎回定員開催で全国各地からこのコースのためだけに大阪にいらっしゃる方もおられます。

 

人気のISP(傷害と特殊条件)コース「福岡」で受講できるのは今だけのチャンスです!
ぜひご参加下さい。みなさまのお申し込み、お待ちしております。
コースについての質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

ISP(傷害と特殊条件)コースの詳細はこちらから→Bcube on Tour in 福岡(ISP(傷害と特殊条件)コース)

ISP(傷害と特殊条件)コースお申し込みはこちらから→2015年9月福岡開催 ISPコース 

 

 

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364  Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2015年4月ISP(傷害と特殊条件)コース

Stottt_pilates

みなさま、こんにちは。
ビーキューブ ® の小田原です。

4月11日(土)から19日(日)までの土日コースで、「ISP(傷害と特殊条件)コース」が開催されました。
こちらのコースは年1回のみの開催ということもあって、全国からたくさんの受講生にお集まりいただきました。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の普段のコースではエクササイズあり、ティーチングありですが
こちらのコースはさまざまな症例を考える「座学」のコースとなります。

コースの内容について、Wataru先生より紹介いたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ISPにご参加のみなさんありがとうございました。
きっとこの二週間は早速新しい視点で動作を観察していることでしょうね。

このコースの魅力は
ピラティス・インストラクターが現場で遭遇する頻度の高い傷害と特殊条件に
ついて学べる点にあります。

各怪我の特性、それについてやって良いこと、悪いことが学べる。
実践的エクササイズの提案とプログラミングのガイドラインが提供される。
などがいいかなぁ、と思います。

駆け出しのころから、難解な症状のお客様とご一緒する機会が多くありました。
とにかく闇雲に良いストットピラティスSTOTT PILATES®を習ったとおりにしてました。
質の高いエクササイズを順番どおりしてました。
それで結果がでてました。
「まぐれ」というやつでしょうか。。。効果があることは間違いないと感じてました。
それを意図的に引き出せるようになったのはISPの知識が役に立ちました。

筋肉をその機能と性質ごとに3つに分類した筋分類に加えて学ぶのがこちら。
身体の安定を担う筋肉のグループの筋膜を介した連鎖を体感しているところです。
筋肉のつながりは骨のA地点からB 地点ではない観点で考えることも出来ます。

安定性と不安定性を左右の脚で感じとりコントロールする接地面の違いを活用して
エクササイズ。膝のリハビリには欠かせない下半身の連鎖と側面システムの強化が
エッセンスです。

股関節を含め、膝や足部に至る多様な動きを安全に体感できる好環境です。
高さや、幅を調節出来るのは面白いですね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ISPコース受講の皆様からさまざまな感想が寄せられました。
——————————————————————————————————————————————————————
「最初は自分で理解できるか心配で受講を迷ったけれど、さまざまな症例を聞くうちに今受けてよかったと思いました」
「初日、2日目は本当に内容が難しかったけど、だんだん面白くなってきました。渉先生のお話し、わかりやすかったです。」
「インストラクターとしてお客様と接するためには必要な知識だと思うので、これからも勉強していきたいです。」
——————————————————————————————————————————————————————

4日間のコース、本当にお疲れ様でした。
ISPコースでの知識を正しく理解し、ピラティスのセッションへ活かしていってください!

ビーキューブ® で開催される次回のISPコースは2016年を予定しています。
スケジュールが決まりましたらご案内いたしますので、楽しみにお待ちくださいませ。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〒542-0081 大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362 E-mail:ppro@bbbcube.com URL:http://www.bbbcube.com

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2014年6月 ISPコース

Stottt_pilates

こんにちは、
ビーキューブの崎村です。

暑さが日ごとに増してまいりましたが、皆様はいかがお過ごしですか。

ビーキューブでは、6月7日(土)~6月15日(日)に1年に1度行われる、ISP(傷害と特殊条件)コースを開催しました。

ISP(傷害と特殊条件)コースは、健康状態や姿勢の問題、傷害(診断することを目的としない)に
対応するために個々の状態に合わせたプログラムを提供できることを学ぶコースです。

特殊な事例の場合において、どのエクササイズを行うべきか、また行ってはいけないか、
マット、リフォーマー、キャデラック、チェアそしてバレルを活用し勉強します。

現在のニーズに沿った最新の情報を、Wataruインストラクターにより講義形式で行います。

この写真は、膝蓋脛骨の位置や、膝を伸ばした時の広筋群の方向をマジックで書いてわかりやすく伝えている様子です。

ISPコースでは具体的な症例を文字や写真で確認し、実際に器具を使って症例に合ったエクササイズを学びます。
この時に、スタートポジションや、器具に乗る際の注意点なども学びます。

 

コースを終えられた皆さんからは、このような感想を頂きました。

「今までに行ったことの無い、プロップの使い方をたくさん教えてもらいました。」
「自分のクライアントへの改善点や方法を学ぶことができ、悩んでいたことがスッキリしました!」
「それぞれの関節の特徴がわかって、見るべきポイントがクリアになって良かったです!」
「今すぐ実践に使える内容ばかりの濃い4日間で、とても楽しかったです!」
「経験したことのない事例などを教えてもらい、勉強になりました。」

最後に記念写真を撮って、コースは終了いたしました

現役インストラクターの方にも多数参加いただき、 たくさんの悩みを解消していただけたようで良かったです。
みなさん、4日間のISPコース、おつかれさまでした。
ISPで習った内容を活かして、これからも頑張ってくださいね!

また、皆様にお会い出来る日を楽しみに、スタジオでお待ちしております 

次回開催は、2015年を予定しております。
今しばらくお待ちください 

 

ISPコース

Stottt_pilates

こんにちは。
ビーキューブアカデミー担当崎村です。

アカデミーでは、5月土日の4日間をかけて、一年に一度の

    ISP 傷害と特殊条件コース(Injuries & Special Populations) 開催しました。

ISP(傷害と特殊条件)コースは、健康状態や姿勢の問題、傷害(診断することを目的としない)に
対応するために個々の状態に合わせたプログラムを提供できることを学ぶコースです。

特殊な事例の場合において、どのエクササイズを行うべきか、また行ってはいけないか、
注意するべき事項を講義と実演形式で学びます。
マット、リフォーマー、キャデラック、チェアそしてバレルを使用します。

それでは、コース風景をご覧ください

現在のニーズに沿った最新の情報を
Wataruインストラクタートレーナーにより講義形式で行われます

実際にリフォーマーを使った実演形式の様子です。

こちらは、「変形性関節炎」について、どういった動きを行えばいいか、教わっているところです。

側湾症の方へのエクササイズ事例です。

 

チェアーやリフォーマーなどを使っていますが、器具を使わなくても、何かを代用して動きをすることができます。

そして最後に記念撮影をe94

 

みなさん納得されるまで質問をされたり、皆さんの眼差しがとても真剣で、とっても熱いISPコースとなりましたね。
みなさん、4日間のISPコース、おつかれさまでした。
ISPで習った内容を活かして、これからも頑張ってくださいね!

また、皆様にお会い出来る日を楽しみに、スタジオでお待ちしております e343

 

コース詳細スケジュールはこちらから2013年7~12月コース開催スケジュールとお申込

 

 

ISPコースが終了しました!

Profile photo of bbbblog02

こんにちは。
アカデミー担当の加藤です。
ビーキューブアカデミー養成コースでは、
年に一度開催の
   ISPコース  傷害と特殊条件コース(Injuries & Special Populations)
が終了いたしました。
このコースは、現在のニーズに沿った最新の情報を
Wataruインストラクタートレーナーにより講義形式で行われます
また今回のこのISPコースには既にフルインストラクターとしてご活躍の方々も数名
リターン受講としてご参加されました。
北海道から、九州まで日本各地から大阪ビーキューブにお集まりいただきました[emoji:e-214]
年々、ピラティス人口が増えてきていること、
また様々なクライアントさんが数多くいらっしゃるということですね
いつどのようなクライアントさんがいらしてもエクササイズを提供できるという
STOTT PILATESの強みがここにあります
では、ISPの授業風景をご覧ください
P1070642_convert_20120529112024.jpg
いつもの様子とは少し違って、机が並んでいます。
P1070692_convert_20120603111811.jpg
でもその周りには、
キャデラック、チェア、バレル、リフォーマ-、そして様々なプロップが、
またその間にピラティスマットも敷いて、実際に動きを交えて講義がすすんでいきます。
P1070693_convert_20120603111835.jpg
実際のクライアントさんの症状に関する対応の仕方の話や、
頸椎のパートでは、マットに横になる際にどのようにインストラクターとして気をつけるか、などなど。
P1070687_convert_20120603111749.jpg
ビックリするほど、とても内容が濃く、深いコースですね。
P1070695_convert_20120603180349.jpg
「骨格標本等を用いて立体的に見ることができた」
「頸椎の動きや上腕肩甲リズムが良かった」
「プロップの活用法が分かった」
「もっと日数がほしいぐらい」
「ISPを受講することですべて理解できるわけもなく、これからの勉強の助けになると思う」
「今後の指導のヒントになった」
このようなお声をいただきました[emoji:e-69]
4日間、おつかれさまでした
みなさまのこれからのご活躍を楽しみにしております