インストラクタートレーナーが語る器具の魅力【2018年1月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®の特徴のひとつに
「多彩な器具を活用したピラティスを学ぶことができる」
ことが挙げられます。

マットコース受講の方から
「ラクにお客様へのキューイングができないかな?」
「マットでのピラティスが難しい方への調整ってできるの?」
「早くピラティスの効果をだす方法ってある?」
など、多くのご相談を受けています。

実は、器具の活用方法を勉強することで、
クライアントに向けて細やかな環境設定でピラティスが行えたり、
ご自身のピラティススキルがさらに理解、整理でき、
ティーチングスキルを深めることもできます。

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そんなコース受講生に向けて
インストラクタートレーナが器具の魅力を語るイベントを開催!
実際に器具でのエクササイズも交えながら
Akatsuka先生が「筋分類」をテーマに、
エクササイズをマットと器具で行うことの変化、
アプローチを体験も交えて解説。

①ローカルスタビライザー
②グローバルスタビライザー
③グローバルモビライザー
3つの筋分類の特徴、働きなどを復習しながら
リフォーマー、キャデラック、チェア、バレルを使って
マットと器具を使ったときの筋肉と動きの変化を観察、確認します。

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こちらはSPXフォーマー
リフォーマーとキャデラックの6割のエクササイズができる器具。
マットコンバーターを設置することでタワー部分をキャデラックとして、
はずすとリフォーマーになります。

ベットの部分が高いV2maxリフォーマーも同様の活用ができます。

写真は「キャットストレッチ」
まずはマットエクササイズでチャレンジ。
背骨が動きやすいところ、苦手なところを観察します。
手で触れることでクライアントに動きを教えていきます。

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キャデラックでの「キャットストレッチ」
ロールダウンバーを握ってスプリングが動きをサポート。
ローカルスタビライザーが働きやすくなります。

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こちらはリフォーマー「フットワーク」
フットバーの足を両足から片足に変えただけで
身体がねじれやすくなってしまいます。

息を強く吹いて腹斜筋を働かせてから足を動かすことで
グローバルスタビライザーを意識していくことができます。

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こちらはコンパクトなスタビリテチェア
より日常動作に近い形のエクササイズを
器具を使ってアプローチできます。

スタビリティチェア「フットワーク」
足でペダルを踏む時に体幹の安定も同時に意識します。

ペダルを固定して1枚にして両足で踏む時よりも
2枚にわけへ左右同時に踏むほうが
左右の足の力のかけ方や癖がよくわかります。

左右同時に踏んでいるつもりでも
細かく左右の足が動いてしまい、クライアントにもそれが
よく伝わります。

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バレルは3つの種類があります。
マットコースではアークバレルのみを使いますが、
ラダーバレルスパインコレクターという特徴ある形の
バレルも登場します。

スパインコレクターを使って「ヒップ・ツイスト」にチャレンジ。
マットのみの環境で行うときと比べ、バレルの高さや
スパインコレクターの独特の形状を利用して
足がまわしやすくすることができました。

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1時間の中では伝えきれない魅力がたくさんあった様子。
イベント後も遅くまで、参加者とAkatsuka先生が器具の話で盛り上がりました。
ピラティスの話は本当に尽きないですね。

お忙しい中ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

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STOTT PILATES®をもっと深く学びたい!
そう思ったあなたはぜひ器具のコースに進んでみましょう!
さらにピラティスから広がる世界があります。

ZONE by ビーキューブ®では
半期に1回初中級の器具コースを開催しています。

2018年前期スケジュールのお申込み、まだ間に合うコースがあります!
スケジュールはこちら!
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【IR(初中級リフォーマー)コース】
・日程 : 3/3(土)、4(日)、10(土)、11(日)、17(土)、18(日)、4/14(土)、15(日)、21(土)、22(日)
・時間 : 9:30~16:30
最終申込期限:2月17日(土)

【ICHR(初級・中級チェア)コース】
・日程 : 6/25(月)、26(火)、27(水)
・時間 : 9:30~16:30
早割期限:4月18日(水)

【IBRL(初級・中級バレル)コース】
・日程 : 6/28(木)、29(金)
・時間 : 9:30~16:30
早割期限:4月18日(水)

ICAD(初中級キャデラック)コースは現在定員のため、
キャンセル待ちにて受付しております。
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※お申し込みはこちらから→STOTT PILATES®認定コース申込フォーム

2018年7月~12月のコーススケジュールの発表は
3月下旬~4月を予定しております。
発表まで今しばらくお待ちくださいませ。

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会【2018年1月】

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こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®のピラティスインストラクターに
ご興味のある方、養成コースを受講する前に、
ぜひインストラクター養成コース体験&説明会にお越しください。

コースを担当するインストラクタートレーナーが
学べる内容やサポート体制をわかりやすく説明。
皆様の疑問、質問、相談に細かに対応いたします。

今日は1月に開催された様子も含め、
最近のよくあるお問い合わせにもお答えいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

養成コースの定員は12名。
ご興味ある方、コースに参加する方のバックグラウンドは様々です。
ピラティスに対するアツい想いを持っていれば大丈夫!
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*ピラティスを習っていて本格的に勉強したいと思った方
*インストラクターとして活動していて、ピラティスも取り入れたい方
*子育て、介護をしながらピラティスを教えたい方
*医療現場で働いていて、予防医学の立場からの活動を考えている方
*ダンス、バレエなどのパフォーマンスアップをしたい方
*今の仕事から転職して健康に携わる仕事に就きたい方 などなど・・・
—————————————————————-

コース受講を考える時に心配なことは
「初心者でもコースについていけるかどうか」
という点はよくご相談があります。

答えは「Yes!」です。
ただ、コース受講前に必ず準備をしてほしい点が3つあります。

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①解剖学の知識(解剖学を学んだ事のある方)
②30時間以上のピラティスクラスの受講経験
③3年以上のスポーツ・ダンス・運動指導経験
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この3つが準備できていれば
「養成コースの内容が理解でき、ピラティスの理解が深められる!」
ということになります。

でも、3つ揃っていない場合は、
コース受講前の「準備」をしておくことが必要です。

ビーキューブ®では、その準備のためのサポート体制を整えています
ピラティス初心者、インストラクター未経験の方でも
養成コース受講前、コース中にしっかり準備していただけますので
安心してください!

養成コースでは、ピラティスインストラクターになるための
エクササイズとスキルをたくさん学びます。

ビーキューブ®のしっかりしたサポート体制を活用し、
1000名以上の方が学び、STOTT PILATES®インストラクターとして
資格を取得、さまざまな分野で活動されています。

ストットピラティスSTOTT PILATES®を学ぶ
第一歩を踏み出してみませんか?

インストラクター養成コース体験&説明会
ご不明な点、不安な気持ちは解消していきましょう!
キャリアプラン、コーススケジュールなど、何でもご相談ください!

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インストラクター養成コース体験&説明会では、
STOTT PILATES®を体感してもらう時間も多くとっています。

模擬授業の形式での姿勢分析や解剖学コースの紹介、
グループクラスでのピラティスエクササイズの実践など
養成コースにご興味のある方に向けた内容にしています。

小道具や器具を使ったエクササイズにチャレンジできる場合もあり、
自分の身体でこれから学ぶSTOTT PILATES®を
知ることができます。

「短い時間なのに、すごく身体を意識できた」
「自分の身体にあった環境でピラティスができた」
など、短い時間の中で発見もたくさんありますよ!

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

コース受講にあたってのご質問、ご相談、
実際のコースについてもっと知りたい方は、
ピラティスインストラクター養成コース体験&説明会
ぜひご参加ください!

次回の体験&説明会は
2月3日(土) 16:00~18:00に開催いたします。
コースにご興味のある方、まずはスタジオにお越しください。

※お申し込みはこちらから→ピラティス養成コース体験&説明会

まずはお気軽にご参加ください。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

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※体験説明会に参加したいのに日程が合わない・・・。
ご安心下さい!

 まずは資料を見てみたい、質問したいことがあるという方、
 お気軽にお問い合わせください。
個別でも対応させていただきます!

 個別説明会の内容はこちらで紹介中
 →アカデミーブログ
「ピラティス養成コース 個別説明でもじっくりお話しします!」

【お電話】 06-6241-6364 担当:小田原(オダハラ)
【お問い合わせフォーム】 アカデミー専用お問合せ
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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
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Akatsuka先生スペシャルマットクラス【2018年1月】

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こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

1月16日(火)14時~15時で養成コース受講生を対象にした
Akatsuka先生スペシャルマットクラスを開催。

「内容は当日になるまでのお楽しみ!」とあって
ストットピラティスSTOTT PILATES®マットのエクササイズをする
以外は何も知らされていなかった、こちらのイベント。

ZONEスタジオに入ってみると・・・
マットの横にはアークバレル黄色いボールが。
IMP(初中級マット)コースでは登場しないプロップが
準備されていました。

黄色いボールは「トーニングボール」といって
ワークショップやリハビリテーションコースでよく活用されます。
ダンベルや鉄アレイと違って、砂が入ったゴムボールなので
手で握ることで、腕の筋肉にもアプローチできます。

マットエクササイズのウォーミングアップは
寝た状態からスタートが多いのですが、今日は立位からのスタート
肩甲骨の動きを確認するウォームアップエクササイズも
いつもとちょっと違った感じがします。

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クラスの前半はアークバレルを使って。
おなじみの「ハンドレッド」「ハーフ・ロール・バック」
サポートやチャレンジに大活躍です。

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後半からトーニングボールが登場。
両手に持ったトーニングボールの重みが補助となって
上体を上げやすくしています。
ただ、お腹には重みが逆に負荷となって、しっかり筋肉に効いてきます。

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最後の「プッシュアップ」アスレチック・コンディショニングの要素も取り入れて。
バレルの頂点に片手を置いて、1回プッシュ・アップするごとに
左右の手を置き換えるバージョン。
速度を速めることでよりチャレンジエクササイズへ変身!

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参加した皆様からは、いつもと違うマットグループクラスに大満足!
次回開催のご要望も多くいただきました。

養成コースでベースとなるピラティスエクササイズを
様々なバリエーションに発展させた内容を学べるのが
ワークショップ。

今回のトーニングボールのエクササイズは
実は4月1日(日)14:30~16:30で行われる
「トータル・ボディ・トーニング」の内容が含まれています。
※春のカンファレンス詳細はこちらから
ZONEブログ:春のカンファレンス開催のお知らせ【2018年3月~4月】

ピラティスの理解を深めるために、面白いアプローチを
インストラクタートレーナーが提案する「スペシャルクラス」
次回開催に向けて、現在企画中です。
楽しみにお待ちくださいね。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
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【卒業生ご紹介】リハティスプラス 乾亮介さん

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みなさま、こんにちは。
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介!

今回はストットピラティスSTOTT PILATES®
RM(リハビリテーション・マット)コースと
IMP(初中級マット)・AM(上級マット)コースを両方を受講
ピラティスインストラクターとして活動をスタートさせた
リハティスプラス 乾亮介さんにお話しを伺いました。

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<スタジオ紹介>

大阪府河内長野市にある予防医学に特化した
整体サロン&ピラティススタジオ リハティスプラス
理学療法士として急性期病院のリハビリテーション科に16年間勤務し、
数多くの疾患の患者様のリハビリを担当してきた乾さん。

無題

2016年からビーキューブ®で
ストットピラティスSTOTT PILATES®のコース受講をスタート。
上級マットインストラクター資格取得後に
リハティスプラスをオープンされました。

2017年はストットピラティスSTOTT PILATES®の
RM(リハビリテーション・マット)コースを受講
ピラティスインストラクターとして、さらにスキルアップ。

今では、予約がすぐにいっぱいになるスタジオになっています。

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<乾亮介さんへのインタビュー>

Q) スタジオの特徴、特色を教えてください。

リハティスプラスは2017年4月からスタートしました。

理学療法士としてのリハビリとピラティスを行う「リハ整体」
ピラティスメインの「ストットピラティスSTOTT PILATES®」
手技療法のみの「クラニオセイクラル整体」
3つのメニューを柱にしています。

ストットピラティスSTOTT PILATES®
プライベート、セミプライベート、少人数のグループを行っていて
3つの中で一番人気です。

Q) スタジオにお越しになる方はどんな方が多いですか?

40代~60代が中心ですが、幅広い方が通っておられます。
ピラティスをされる目的は
慢性痛の改善や姿勢のゆがみの改善が多いですね。

STOTT PILATES®はエクササイズの調整バリエーションが
豊富なので、いろんな方に楽しんでいただけています。

最高齢は92歳
定期的に2週間に1回通ってくださるので、
今では、マットクササイズの「スワンダイブ」ができるようにまで
ピラティスができるようになったんです。
この時はさすがに驚きました。

Q) 92歳のスワンダイブ!すごいですね。
ピラティスで元気になっている方がいるのは、とてもうれしいです。

スタジオをスタートさせて約9ヶ月。
セッションのご予約が多いとお聞きしました。
お客様が「乾さんのスタジオ」を選ばれている理由は
何だと感じていらっしゃいますか。

大阪は大きなスポーツクラブもあり、
グループクラスでピラティスをしたことがある方は多いのですが、
大人数でマットをひいただけの環境では
身体の使い方などの細かいところが伝わらないことも多いようです。

4人グループ1時間のグループクラスをしていますが、
必ずプロップを使ってセッションを行っています。
プロップを使用することで、本当の意味でのピラティスに触れていただけ、
「本格的にピラティスをしたい」「ちゃんとピラティスをしたい」という
お客様の意欲につながってきています。

STOTT PILATES®のマットインストラクターとして
その良さを十分お伝えできている手ごたえを感じていますね。

Q) 乾さんは理学療法士として長く勤務されていましたが、
今回、スタジオをスタートさせたきっかけは何だったのでしょうか。

病院では急性期病院のリハビリテーション科に勤務し、
整形外科の術後患者様をはじめ、呼吸器疾患、脳血管疾患、心大血管など
数多くの患者様の治療にあたってきました。

特に高齢者の方の摂食嚥下や呼吸リハビリテーション領域は
臨床なども行い、論文や研究にも携わってきました。

その中で、
「病院の中では限られた治療しかできない」ことが
とても窮屈な環境に感じるようになりました。

保険制度の問題もありますが、2週間の入院・治療期間の中で
できることには限界があります。
完治するところまで携われないもどかしさは、
もしかしたら理学療法士の方は、日ごろから感じていることかもしれません。

また、
「高齢になる前の段階で、予防医学的なアプローチ」
これからもっと必要になると思っていました。

実際の経験談ですが、高齢者の誤嚥性肺炎患者に猫背が多いことから、
高齢者の猫背を伸ばすこと、姿勢の改善をすることで
歩けなかった人が歩けるようになったことがありました。
そのときに本人はもちろん、ご家族も大変喜んでおられた姿をみて、
「こういうことにもっと関わっていきたい」と思うようになりました。

海外の論文などを調べると、「ヨガ」「ピラティス」を取り入れて
長きにわたって健康に管理を行う流れが、すでにあることを知り、
姿勢改善を極めるためにピラティスを学ぼうと思い立ちました。

Q) STOTT PILATES®を選んだのはなぜですか。

養成コースの説明会に参加し、STOTT PILATES®を自分で体験して
その良さを実感できたことですね。

エクササイズのモディフィケーション、プロップでの調整は
汎用性も高いですし、臨床的だったことも決め手になりました。

Q) 実際にコースを学ばれて、内容はいかがでしたか。

最初にIMP(初中級マット)、AM(上級マット)コース
健常者向けの内容を受講しました。
ピラティスについて、インストラクターのスキルの基本を
最初にじっくり学ぶことができました。

翌年にリハビリテーションコースを学びましたが、
こちらは初級エクササイズをメインに、モディフィケーションを多く
学べたので、クライアントのニーズに答える多様な手段を習得できました。

また、マットコース以外にも次のステップになるコースや
ワークショップがあるので、新しいものを常に勉強できるのも魅力ですね。

Q) 医療従事者の方からで
IMP(初中級マット)コースとリハビリテーションコース、
どちらを先に勉強したらいいか、というのお問い合わせがあります。
乾さんはどちらがおすすめですか。

予防医学的な活動やアスリートのリハビリに携わる環境なら
IMP(初中級マット)コースをおすすめします。
病院などでのリハビリ治療メインならリハビリテーションコースですね。
臨床に携わっていく中で、ピラティスの活用をヒントに治療できます。

ピラティスをどんどん取り入れたいなら、
両方勉強するのを一番お勧めします!

Q) コース受講中にあった印象的な出来事はありますか。

IMP(初中級マット)コースで一緒に学んだメンバーの中で
FULL認定を目指して勉強していた方がいらっしゃいました。
コースに来るまで「運動が苦手」「インストラクター経験もない」という、
本当に初心者、未経験の方でした。
※FULL認定→STOTT PILATES®7つのコースをすべて受講すること

コースから約1年経って、その方から試験前の練習に誘われ、
実技試験のお客様役としてスタジオで一緒に練習したんですが・・・。
驚きました、1年前とはまったく違っていたんです。

器具の上級エクササイズもご自身でできるようになっていましたし、
それを教えることもできるようになっていました。

たくさん練習、努力をされたんだとは思いますが、
「1年でこんなに人の身体は変わるんだ」と驚きました。
チャレンジする気持ちを持って取り組めば
人間は変わることができる、その可能性を強烈に感じた出来事でした。

Q) 乾さんの今後の展望などを教えてください。

昨年からいろいろな取り組みをスタートさせています。

まずは理学療法士を集めての勉強会を開催し、
STOTT PILATES®の良さを広めています。
ピラティスに興味のある理学療法士はとても多いです。
その方たちにもっと知ってほしいと思っています。

無題2

また、スタジオ活動も軌道に乗ってきているので
人材育成もして、さらに広く活動の範囲を広げたいですね。
うれしいことに、スタジオ外で解剖学+ピラティスの講座を
定期開催することも決定、2月から始動します。

目標は、地域に根ざした、健康を発信するスタジオにまで育てたいです。
スタジオの来て元気な身体を、ブログやメルマガで心のあり方を
皆さんに手に入れていただきたいと思っています。
※乾さんが連載しているブログはこちらからリハティスプラス ブログ

リハティスプラスが成長して、メディカル+カルチャーを融合、
新しいコミュニティの場にしていきたいですね。
大きなスタジオの横にカフェを併設して・・・、夢は大きいですよ!

Q) 最後にこの後に続きインストラクターへのメッセージをお願いします。

アンチエイジング、健康寿命の延伸といった
予防医学がこれからは本当に大切な時代です。
中でも運動療法の可能性はまだまだ広がると思っています。

理学療法士として徒手による治療だけではなく、
新たな視点、スキルでこれに取り組むなら、
STOTT PILATES®はたくさんのヒントや
活用できるエクササイズが学べます。

理学療法士をはじめとする医療従事者の方に
ぜひおすすめします。

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乾さん、ありがとうございました。
地域の健康発信のコミュニティの場として
中心的な存在となるスタジオ活動に取り組んでください!

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ZONE by ビーキューブ®で学び、その知識と経験を活かして
活躍されている方が世界各国、日本各地にいらっしゃいます!

今後も卒業生の活動報告をZONEブログで紹介していきます。
お楽しみに!

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※卒業生の皆様にお願いします※

ZONE by ビーキューブ®は、2017年現在
約1, 000名以上のインストラクターを輩出し続け、
全国からたくさんの方にお越しいただいております。
そして、ビーキューブ® アカデミー卒業生のスタジオを
全国よりお問い合わせいただいております。

こういったお声を沢山いただいていることを受けて、
ビーキューブ®アカデミーで学んだ方々のスタジオ情報等を、
ご紹介させていただくための登録フォームを作成しました。
ご自身のスタジオや、活動情報をぜひお知らせください。

インストラクター スタジオ&活動状況 登録フォーム

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お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 )

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STOTT PILATES(R)ワークショップ~筋膜について~【2018年1月】

Stottt_pilates

こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

STOTT PILATESをはじめとするブランドを展開している
Merrithewの中で、最新のコースがFascial Movement

2017年より本格的にコース、ワークショップが開催され、
ZONEスタジオでも7月、8月、11月に
「膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル1」を実施。

Wataru先生が最新の研究内容をわかりやすく解説、
実践的なエクササイズの紹介、プログラミングとティーチングまでを
3日間かけて学ぶので、初めて筋膜を学ぶ方にも大変好評な内容です。

今日は、このコースの内容を2時間でご紹介するワークショップ
「膜・筋膜ムーブメントの紹介」を受講した方の感想をご紹介いたします。

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◆1月12日(金)

13:00~15:00
Merrithew™ 膜・筋膜ムーブメントの紹介

★受講前は「筋膜」のことがぼやっとした内容でしたが、
ワークショップ受講後は、なぜ今「筋膜」なのか、わかったような気がします。

★Wataru先生の説明がとてもわかりやすかったです。
「筋膜」のエクササイズも体験できて楽しいワークショップでした。

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★興味のあった「筋膜」についての話題は、何度も聞きたくなるものでした。
Fasciaのグループクラスをスタジオでぜひ開設してください!

★2008年ごろに「筋膜」の存在を知り、その後いろいろな情報を聞いたり
学んだり、調べたりしました。
今回のワークショップは大変わかりやすく、頭も体も納得できました。
ありがとうございました!

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★生理学の復習にもなりました。
実際に動きながらするのは面白く、とても充実した2時間に感じました。

★講義中座っていて、腰が痛かったのですが、
ボールを片足でバウンドさせるエクササイズの後には
うそのように治っていました。
「これがFasciaのつながりだ!」と実感できました。

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★さまざまな道具を使ったエクササイズをすることで
身体が軽くなる感覚が動くたびに感じられました。
「筋膜」って本当に不思議ですね。

★過去にMerrithewのZengaを受講し、バンドやボールなどの
柔らかいものを使った筋膜へのアプローチを実践していましたが、
今回のFasciaはまた違った感じの方法で、
筋膜に働きかけられることを知り、新しい発見がありました。

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★想像していたより運動量も多いエクササイズがありました。
1時間のグループクラスの中で、いろいろなバリエーションを
ご紹介できるヒントをワークショップで知ることができました。

★ワークショップ、楽しかったです。
もっともっと筋膜のエクササイズを知りたくなりました。
3月開催のコースも日程調整して、参加したいです!

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先日、2018年春のカンファレンスのタイトルも発表されましたね。

今回開催した同タイトルのワークショップとともに、
膜・筋膜ムーブメントコース3日間の開催スケジュールも決定しました!

※2018年春のカンファレンスの詳細はこちらから
→HP : 2018年春のカンファレンス

→HP:2018年3月膜・筋膜ムーブメントコース

ZONE by ビーキューブ®では皆様の学びをサポートするために
今後も多彩なワークショップを開催してまいります。
お楽しみにお待ちください!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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STOTT PILATES(R)ワークショップ~産前・産後について~【2018年1月】

Stottt_pilates

こんにちは。
Zone by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

ストットピラティスSTOTT PILATES®は
多彩なワークショップタイトルがあり、
ターゲット別、プロップ別や座学形式のものなど、
8つのカテゴリーに分類できます。

※具体的なタイトルはこちらから
STOTT PILATES® スペシャリティトラック

中でも特に人気の高いワークショップ
「産前のピラティス」「産後のピラティス」を1月に開催しました。

今日はワークショップ参加した
ビーキューブ®ジュニアインストラクターKikumi先生
その内容についてお話しいただきます。

Kikumi

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◆1月8日(月・祝)
10:00~12:00
産前のピラティス ~スタビリティ・ボール&フレックスバンド~

スタジオのお問い合わせの中で
「現在妊娠していて、お医者様に運動を勧められた」ことを
きっかけにピラティスをはじめたい、というご要望はよくあります。

このワークショップでは出産、育児に向けての
体力づくりはもちろん、妊娠中の様々な変化に対応できる知識も
学ぶことができました。

印象に残っているエクササイズは
壁とスタビリティボールを使ったスクワット

脚の筋力強化のためのスクワットも
体型、身体の重心の変化で妊婦さんにとっては
座る動作はちょっと怖さもあります。

壁にスタビリティボールをあて、そこに妊婦さんの背中で
押しながらスクワットをすることで、
後ろに倒れる心配が減って、安心してエクササイズができます。

お腹に赤ちゃんがいる体型は腰にかなりの負担がかかっています。
背中のスタビリティボールは、腰の環境をサポートする
役目もはたしています。

また、妊婦さんがしゃがみすぎないように
インストラクターは立てひざをついてサポートできることが
紹介されました。

安全とキューイングバリエーションの両方を一度にできる
ポジションなので、早速活用していきたいですね。

このワークショップで紹介されたエクササイズは
妊婦さん向けだけでなく、高齢者やリハビリ向けなど
一般の方にも活用できるヒントがたくさんありました。

体力勝負の出産のための身体作りですので、
ちょっとハードな内容もあります。

多くの妊婦さんのためにも、ピラティスインストラクターには
ぜひ参加して欲しいワークショップです。

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◆1月8日(月・祝)
13:00~15:00 
産後のピラティス ~トーニング・ボールを使って~

出産後の女性が気になるのは
「自分の体型が出産前までにもどるのかどうか」。

特に産後には、骨盤底筋のトレーニング姿勢を改善していくこと
とても大切になってきます。

私自身も子供が大きかったので、子宮脱になる可能性があった経験から
こういった出産後の体のことを考えたエクササイズは
そのとき、本当に知りたい情報でした。

また、尿漏れなどの症状は、加齢とともに出てくる場合があるので、
出産後の早いうちに、対策しておいたほうがいいです。

このワークショップでは、産後の女性の身体の特徴と注意点が解説、
エクササイズを学んでいきます。
出産経験のない方も、解説があるので安心して受講できます。

プロップはトーニングボールという砂が入ったボールを使います。
ほどよい重さのトーニングボールを持つことで、
上肢の強化にもアプローチできます。

日常生活では、赤ちゃんを片手でだっこするシチュエーションも
ありますので、上肢を鍛えることは実はとても大切なんですよ。
動くわが子をしっかりだっこするためにも、
上肢をターゲットにしたピラティスを積極的に取り入れたいですね。

子育ては体力がないと大変なことも多いですが、
「子供が育っていく」のは家族にとってかけがえのないものです。
お母さんとして、ピラティスで自分を見つめる時間も
大切にして欲しいと思います。

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先日、2018年春のカンファレンスのタイトルも発表されましたね。

Newタイトルも含め計10タイトル開催。
新しいスキルの勉強のためにぜひご参加ください!

※2018年春のカンファレンスの詳細はこちらから
→HP : 2018年春のカンファレンス

→HP:2018年3月膜・筋膜ムーブメントコース

ZONE by ビーキューブ®では皆様の学びをサポートするために
今後も多彩なワークショップを開催してまいります。
お楽しみにお待ちください!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 南船場第二東洋ビル4F
Tel:06-6241-6364
Fax:06-6241-6362
E-mail:ppro@bbbcube.com
URL:http://www.bbbcube.com/academy/

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【コラム 第17話】マットグループクラスのプログラミング

Stottt_pilates

皆様こんにちは。
ZONE by Bcube®のAkatsukaです。
Akatsuka

2017年よりグループクラスのティーチングについて連載していましたが、
このブログで第3回になりました。

※第1回目のブログはこちらから
【コラム 第11話】
  「マット・グループクラスのための指導方法とプログラミング」

※第2回目のブログはこちらから
【コラム 第14話】
  グループクラスのティーチング・ビジュアルキューイングについて

今まではティーチングがメインでしたが、
今回はプログラミングに関してお伝えします

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

グループクラスの場合、参加者の運動経験や体力レベルが
様々な為に、プログラミングが難しくなります。

ここで重要となるのがクラスの「目的」を明確にすることです。
その為にはクラスの「テーマ」を決定してはじめに説明しておくと、
その後のキューイングがスムーズに行うことができます。

テーマの例として、僕がいつもグループクラス時に行っているものを
いくつかご紹介します。
——————————————————————–
・5原則のうち1つをより特化してテーマとして使用する
(例)呼吸の中でも吸い方を特に強調して伝える  などなど・・・

・姿勢分析で行う内容のうち一つをピックアップし、
 チェックを行ってからエクササイズを実行する。

・目を閉じてその場で30歩歩き、乱れの確認をする
——————————————————————–

いずれも動いてみたり触ってみたりすることで、
身体のチェックを行うことにより、参加者自身が
身体に興味を持っていただくメリットもあり、
これが今後の継続にも役立ちます。

ビーキューブ®のグループクラスでは
様々なテーマによるチェック方法を行っています。
参考に受講していただくこともオススメです。

テーマが明確になれば
その後のプログラミングもスムーズに行うことができます。
下記にプログラミングの概要をまとめてみました。

——————————————————–

【ウォーミングアップ】

単関節運動/少しの関節の動き
ローカルマッスルの活性/低負荷で行うこと
(自重またはフロップにより重さを軽減)
筋神経伝達の活性/頭の中で描写した動きが正確に表現できるか

【メインエクササイズ】

支持面 多→少/身体が支持されている面積のことです。
接地面 安定→不安定/身体が触れている物の状態を示します。
例)マット→安定 スタビリティボール→不安定
運動面 単面→多面/矢状面、前額面、水平面のことです。

——————————————————–

難易度を簡単なものから難しいものに組み立てる際には、
このようにエクササイズの情報をまとめると良いでしょう。

次回はこの考えをもとに実際のエクササイズを
どのようにグループのバリエーションとして取り入れていくか、
お話をしたいと思います。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

第18回は1月30日(火)アップ予定。
Jacquinインストラクタートレーナーが担当いたします。
次のコラムもお楽しみに!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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春のカンファレンス開催のお知らせ【2018年3月~4月】

Stottt_pilates

こんにちは、ZONE by ビーキューブ®の小田原です。
お待たせいたしました!
春のカンファレンスのお知らせです
昨年大好評をいただた「膜・筋膜ムーブメントコース」をはじめ、
筋膜に関するワークショップが新たに登場。
皆様により広く、深いスキルを学んでいただけるよう
ご要望が多かったタイトルを中心に選定しました。
お申込みは1月30日(火)昼12:00~
ビーキューブ®ZONEブログにて受付します。
皆さまのご参加をインストラクター、スタッフ一同お待ちしております。
2018spconfe01 ブログ2018spconfe02 ブログ
~2018年春のカンファレンス概要~
【日程】
3月23日(金)、24日(土)、25日(日) 
 
3月30日(金)、31日(土)、 4月1日(日)、2日(月) 
【講師】
Wataru
・上泉渉(カミイズミ ワタル)
Akatsuka
・赤塚貴之(アカツカ タカユキ)
【参加費】
・コース 16時間 128,000円
・ワークショップ 2時間 12,000円
【会場】
〒542-0081
大阪市中央区南船場4-7-23 
南船場第二東洋ビル4F、3F
【お申込み受付開始】
・申込受付:1月30日(火)昼12:00より申込受付開始
ZONEブログ および、アカデミーホームページ より
【お申込み方法】
(1)ビーキューブ® アカデミーホームページ内の
  専用フォームよりお申込みください。
※1月30日(火)昼12:00より、申込受付開始
ZONEブログ内のお申込みフォーム
アカデミーホームページ内のお申込みフォーム

(2)ビーキューブ®アカデミーより、
 <ご予約確認メール> をお送りいたします。
<ご予約確認メール>が届いた方のみ、予約受付ができています。
※申込フォーム送信の時点では、ご予約確定ではございません。
予めご了承ください。

(3)<ご予約確認メール> 到着から1週間以内に
 受講料を銀行振り込みにてお支払い下さい。
※お支払いの確認が取れ次第、受講枠を確保いたします。

(4)<受講手続完了メール>をお送りいたします。
※※※定員に達した場合のキャンセル待ちについて※※※※※
キャンセル待ちは承りませんので予めご了承下さい。
但し、一旦受付を終了したワークショップも、
定員に空きができ次第、予告なしにお申し込みを
再開する場合がございます。カンファレンスの最新情報は
アカデミーホームページZONEブ ログ 等を
チェックしていただきますようよろしくお願いいたします。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
【3月23日(金)~25日(日)】

膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル 1  
Fascial Movement Foundation Course level 1
1.6CEC
担当:Wataru
フィットネス、医療、および治療の専門家のためにデザインされた
MERRITHEW™ Fascial Movementコースは、
最新の神経筋膜骨格系に関する研究成果を探究していきます。
MERRITHEW™ Fascial Movementトレーニングは、
独自のMERRITHEW™ Fascial Movement Variables (FMV)を重視し、
強調すると共に、膜が何であり、何をし、どのように動くのかを考え
様々な異なる 方法でどのように働きかける事が出来るかについての
理解に基づいて提供されます。
————————————————————————————-

※コースの目的※
・膜の構成要素を特定し、その役割と関連する動作を
 説明できるようにする。

・テンセグリティと伝統的な力とテコを基本にした
 従来型の生体力 学の違いを明確にする。

・MERRITHEW™ Fascial Movement Variables(FMV’s)を定義する。 
 バウンス、センス、エキスパンド&ハイドレート。

・MERRITHEW™ FMVを使用して、
 あらゆるレベルのクライアント向けのプログラ ムを開発する。
————————————————————————————-
【日程】(全16時間)
3月23日(金) 12:00~16:30(内30分休憩)
3月24日(土) 10:00~17:00(内1時間休憩)
3月25日(日) 10:00~17:00(内1時間休憩)
【受講料】
128,000円 (教材費込)
【CEC】
1.6CEC
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 【3月30日(金)】
◆17:00~19:00

STOTT PILATES®中級マットワーク:機能解剖学、キューイングと修正
STOTT PILATES® 
 Intermediate Matwork: Functional Anatomy, Cueing & Correcting
0.2CEC
担当:Akatsuka
Merrithew™チームによって開発された
この中級マットワークのワークショップでは、キューイングに特化して、
多くの複雑な動きを修正することに重点をおいています。
厳選したエクササイズを特定の関節動作、筋作用の観点から
細分化し識別していきます。
的確なフォームを保ちつつ、中級の難易度が高まった内容を
実行できる助けとなる、キューイングのヒントと修正を学びます。
観察力とバーバルキューを見直し、クライアントの動作の本質的変化を見てください。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【3月31日(土)】

◆9:30~11:30
Merrithew™ 膜・筋膜ムーブメントの紹介   
Merrithew™ Intro to Fascial Movement
0.2CEC
担当:Wataru
包括的なMerrithew Fascial Movement Courseの予告編
Fascia(膜、筋膜)は体内の最も普遍的な結合組織で、
今フ ィットネスの世界でも熱い目を集めていますが、
Fasciaと一言でいってもそれが何かご存知ですか?
この予告編ワークショップでは、セルフ筋膜リリースだけに留まらず、
筋膜系を解明し、人体で果たす役割を定義します。
動作を用いてFascial Movement可変要素
(バウンス、センス、エキスパンド、ハ イドレート)を探求します。
これら可変要素をプログラミングに追加することで、可動性、強度、 持久性を
向上させる具体的な方法が見つかるはずです。
理論と実技応用で構成した内容で、筋膜の知識を深めたい方、
新たにこの分野に興味をもたれている全てのフィットネス専門家にお奨めします。
16時間のFascial Movement Courseの内容を、
2時間に凝縮して概要を簡略化したコース予告編です。
[ フレックスバンド、レジスタンスループ、ミニスタビリティボール 、ツイストボール ]
————————————————————————————-

◆12:00~14:00
STOTT PILATES® 膜・筋膜にフォーカスした初級マットワーク   
NEW!!
STOTT PILATES®  Essential Matwork with a Fascial Focus
0.2CEC
担当:Wataru
このワークショップでは、
STOTT PILATES®初級マットワークのレパートリーに、
最新の膜・筋膜研究の観点を組み込むためのツールを
インストラクターに提供します。
初級マットワークの順序に従いながら、
最新の膜・筋膜研究のコンセプトがどのように
各エクササイズのエッセンスを強調できるかを含め、
新たな運動体験を促す可能性を探求します。
Merrithew™のエキスパート達によって開発された、
シームレスで連続性ある流動的な動きの数々が、
複合的運動面での動きへと身体を導きます。
プログラミングの創造性を刺激し、本来身体が備える英知に
触れることで、個々の運動能力に最も適した代替バリエーションを
発見することができるでしょう。

————————————————————————————-

◆14:30~16:30
Halo® レベル1 断続的なインターバルトレーニング入門編
Halo® Intro to Interval Training, For a Level 1 Client
0.2CEC
担当:Akatsuka
インターバルトレーニング概念への理解を深め、その手法を
グループクラスやプライベートセッションにどのように活用するかを学びます。
多くのクライアントが 45~60 分のインターバルワークアウトを
実行することが困難であることを考慮し、期間をかけながら
ワークアウトの一部に導入していく方法を学びます。
革新的デザインの Halo Trainer と Stability Ball を活用しながら、
フローの要素を最大限にする、連続的エクササイズ展開の為に
一つのエクササイズから次の動きへのスムーズな移行を学んでいただけます。
インターバルトレーニングを理解し、発展させていくことで
クライアントがワークアウトから最大の効果を得る大きな可能性をもつ内容です。
[ Halo、スタビリティボール]
※受講の際には室内用トレーニングシューズが必須となります。
レンタルシューズはございませんので、必ず各自でご用意ください。

————————————————————————————-
◆17:00~19:00
STOTT PILATES® 上肢、殿部、大腿部を強化するマットワークの秘訣
STOTT PILATES® The Secret to Toned Arms, Buns & Thighs
0.2CEC
担当:Akatsuka
スペシャリティトラック:Group Matwork

STOTT PILATES®の概念を基に、
マットワークの中から特定の部位(腕、殿部と大腿部)をターゲットとした
エクササイズを厳選。
クライアントの継続につながるワークアウトの構成になっています。
より魅力的な筋肉へ向けて磨き上げ、筋力や身体的自信を得ることが出来ます。
動きのエッセンスやエクササイズのゴールを理解でき、
かつ安全で有効なキューイングの方法、
また修正を学ぶことができる内容になっています


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【4月1日(日)】

◆9:30~11:30
STOTT PILATES® アームチェア ピラティス プラス
STOTT PILATES®   Armchair Pilates™ Plus
0.2CEC
担当:Wataru
スペシャリティトラック:Active for Life
STOTT PILATES® の原則をもとに、可動性に制限のあるクライアントが、
よりよい状態でイスに座ったままワークアウトを行えるようにしたプログラムです。
坐位で身体を垂直に保ったなかでコアと四肢の両方に働きかける
内容が盛り込まれています。
多様なエクササイズをデモンストレーションと実践を通して学びます。
Flex-Band® フレックスバンドを多くのエクササイズに活用することで、
動きにバラエティーと軽度の負荷を加えたフルボディーワークアウトを可能にしています。
安全で効果的なキューイングと修正方法を学びます。
通常の椅子を使用して行えることから、医療現場や施設などでも活用できる
エクササイズが豊富で大変好評です。

[ フレックスバンド ]

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◆12:00~14:00
STOTT PILATES® 脊柱屈曲のないエクササイズ 
STOTT PILATES®  Flexion-Free Workshop
0.2CEC
担当:Wataru
スペシャリティトラック:Post-Rehabilitation Conditioning、Active for Life
骨粗鬆症、腰椎椎間板での問題をはじめとした様々な問題により
動作制限のあるクライアントは、いずれも脊柱の屈曲が禁忌とされる場合が多いです。
効果的なフルボディワークアウトを提供しつつも、屈曲を制限するトレーニング構成です。
高い強度レベル範囲内でピラティスのエクササイズを変化させる方法を学びます。
体幹がニュートラルの状態で上半身の安定性にさらなるチャレンジを与える負荷として、
Small handweights、Stability Cushions と Flex-Band を使用します。

[ ハンドウェイト、ソフトダンベル、フレックスバンド、スタビリティクッション ]

————————————————————————————-

◆14:30~16:30
STOTT PILATES® トータル・ボディ・トーニング
STOTT PILATES® Total Body Toning
0.2CEC
担当:Akatsuka
スペシャリティトラック:Golf Conditioning、Group Matwork、Active for Life

このワークショップは二つの特徴的かつエネルギッシュな
ワークアウトの組合せで構成されています。
手に持てるサイズの2つのボール:トーニングボールを用います。
まず最初のパートでは腕や上半身、その後後半では全身へと途切れることのない
構成でつなげていきます。
トーニングボールの抵抗と緻密なマットワークエクササイズの
コンビネーションが融合し、上肢やコアに対する、
意識と筋力が高められるプログラムになっています。

[ トーニングボール ]

————————————————————————————-

◆17:00~19:00
STOTT PILATES® スタビリティ・チェアを活用した
アスレチック・コンディショニング レベル1
STOTT PILATES®  Athletic Conditioning on the Stability Chair™, Level 1
0.2CEC
担当:Akatsuka
スペシャリティトラック:Athletic Conditioning
アスリートのコンディショニングワークアウトに、
スタビリティチェアは、絶大な効果を発揮します。
バランスの崩れた筋肉を鍛え直し、全身の筋力とアジリティー ( 機敏性 ) を高め、
どのレベルのアスリートも有効なエクササイズを学べます。
両側、一側、また交互に四肢を動かしながら、コアの安定性を高め、
スポーツ競技特有のパフォーマンスアップや日常生活の向上の為に、
スプリングの抵抗を利用したファンクショナルな動き ( トレーニング ) を学んでいきます。

[ スタビリティチェア]

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【4月2日(月)】

◆14:00~16:00
STOTT PILATES® 乳がん術後のマットワーク
STOTT PILATES® Matwork for Breast Cancer Rehab
0.2CEC
担当:Wataru
スペシャリティトラック:
Post-Rehabilitation Conditioning

世界では多くの女性が乳がんの手術を受けた後に
その後遺症や不安と向き合っています。
STOTT PILATES® ではそうした多くの方のライフスタイルを、
ワークアウトを通じてサポートし、筋力や持久力を高める
ワークアウトプログラムを開発しました。
手術や回復過程の多様なタイプに合わせたエクササイズを選択します。
主に上肢帯(肩甲骨、肩を含む)の可動性、十分な柔軟性、姿勢の変化に伴う筋力の
左右差を機能的に調整し、コアや末梢部の筋への活動までアプローチします。

[ トーニングボール ]

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STOTT PILATESストットピラティス®インストラクターはもちろん、
フィットネスインストラクター、パーソナルトレーナー、医療従事者にもおすすめです!
ピラティスに興味のある方、これから勉強しようかなと検討されている方も
ぜひご参加ください!

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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解剖学集中コース【2018年1月】

Stottt_pilates

こんにちは。
ZONE by ビーキューブ®アカデミー担当の小田原です。

2018年がスタートしました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
1年の過ごし方、目標に向かって、スタートダッシュ!したいですね。

ZONEスタジオでは、今年に入って最初のコース
1月6日(土)、7日(日)で解剖学集中コースが開催されました。

難しいイメージの解剖学をわかりやすく学ぶ2日間。
コース受講生のコース後の感想を中心に、
コースの雰囲気も併せてご紹介いたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

★解剖学の勉強ははじめてだったので、
最初は緊張していましたが、分かりやすく学ぶことができました。
学校で勤務しているので、生徒のけがの原因や姿勢についても
見ることができると思いました。

★クラシックバレエを幼いころからしていて、
背筋をまっすぐにしてねじることをしていましたが、
人間の身体のつくりで実は5度しか回らないことに
大変衝撃を受けました。
人間の身体ってすごいな、と思います。

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★昔から猫背が気になっていました。
僧帽筋や広背筋といった、背中の筋肉を意識していきたいです。

★日頃、パーソナルトレーニングを受けています。
トレーナーから身体のことを言われても
なかなか分かっていない自分がいました。
このコースを受けて、トレーナーの真の言葉がわかりました。
今後のトレーニングが楽しみです。

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★スポーツジムで勤務してます。
痩せたい、筋肉をつけたいけど身体の「痛み」を伴う方への
対応はかなり気を使うものでした。
筋肉だけでなく、骨格を見ることで新たなアプローチができそうです。

★解剖学、未知の世界でした。
コースを受けて、「身体はつながっている」こと、
「一部だけをみても、それが原因とは限らない」ことが
一番印象に残りました。
先生がおっしゃっていた「身体が透けて見えるように」
なるよう、勉強を深めます。

P1350018

★ピラティスセッションを受講していますが、
解剖学的なお話は理解でいない部分がありました。
IMP(初中級マット)コースに向けて、復習して準備します。

★すでに養成コースを受講し、今回解剖学の復習のため
コースの再受講をしました。
毎回新しいことを学べるので、とても成長できる環境です。

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★過去にも解剖学の勉強はしたことがありましたが、
こんなに情報が入りやすいコースははじめてでした。
Akatsuka先生のお話もいろいろな例もあって面白かったです。

★模型を使っての骨と筋肉の解説があったので、
初めて勉強しましたが、理解がしやくす充実したコースでした。
看護師になるための一歩として、これからもがんばります。

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★勉強のきっかけは1年前からの自分の怪我でした。
自分の身体がゆがんでいる気がしていましたが、
解剖学を学ぶことで自分の身体のことを意識できるようになると
思っています。

★助産師をしているので、骨盤周りのことはよく知っていましたが
開くという状態があまりない、ということにびっくりしました。
今後、ピラティスのコースでさらに学びを深めたいです。

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★ビーキューブ®卒業生のピラティスセッションを受講してました。
歌やダンス活動のために筋トレなどにも取り組んでいます。
今回のコース内容で自分の身体の細かいところも意識していきたいです。

★コースの情報量の多さについていくのに必死でした。
とても面白い内容だったので、これからその知識を
役立てられるようにしていきたいです。

—————————————————————-

コース受講生の皆様、お疲れ様でした。
さまざまな感想をお聞きできて、とてもうれしかったです。
解剖学集中コースで学んだ内容を振り返って、
自分自身の身体への探求をこれからも深めてくださいね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、
是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?

解剖学を勉強したことがある方にも、受講いただくことで
さらにその魅力を理解し、深めていただけます。

日常生活では馴染みがない解剖学、
難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、
ZONE by ビーキューブ®の「解剖学集中コース」2日間で
楽しみながら学んでみましょう!
受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!

今後の開催スケジュールはこちら!!
お申込がスタートしています。
————————————————————

・ 3/13(火)、14(水) 9:30~16:30

・ 4/28(土)、29(日) 9:30~16:30

————————————————————-

★コースのお申し込みフォームはこちらから
STOTT PILATES®認定コース申込書

ピラティス養成コース受講の事前学習としてはもちろん、
身体に携わる仕事をされている方の更なるスキルアップとして、
趣味の運動やスポーツ、日常生活を楽しむ上で
知っておきたい身体のことを「解剖学集中コース」
一緒に学んできましょう。

みなさまのご参加、お待ちしております。

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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2月養成コースの見学方法

Stottt_pilates

アカデミー受講生の方へ、

養成コースの 見学予約方法 のお知らせです

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ビーキューブ®のサービスの一環として、
当スタジオの初期役に同意いただいている方にのみ
有効期限内のアカデミーカードをお持ちで、
且つ認定試験を控えている場合、
過去にビーキューブ®で受講したコースの一部を
無料で見学することができます。

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WEB専用申込みフォーム又はご来店にてお申込み下さい。

養成コース見学申込はこちらから
アカデミー コース見学 申込フォーム

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———–【お申込みから予約確定までの流れ】———–

1.お申込み方法は2つあります。
(1) WEB専用コース見学申込みフォーム
「お名前・見学コース名・日・時間」必要事項を記入の上、
送信して下さい。

(2)ご来店にて“見学予約表”をご提出下さい。

※<毎月1日>より翌月分の見学のご予約を承ります。
※申込みフォームを送信した時点では、
予約は確定していませんのでご注意ください。

———————————————————–

2. 毎月15日にエデュケーションコーディネーターより
<見学受付完了メール>を送ります。

※<見学受付完了メール>は、毎月15日以降にメールにて
ご連絡させていただきます。
※<見学受付完了メール>が届いた方のみ、予約受付ができています。
———————————————————–

【ご注意】
※下記のコースは見学対象外です。
・解剖学集中コース
・試験対策ワークショップ
・ISP(傷害と特殊条件)コース
・リハビリテーションコース(RM1、RM2、RR1、RR2など)

※コースの見学は定員2名が基本です。
見学希望者が定員を超えた場合は、
コース内容の品質確保と照らし合わせて決定いたします。

※初めてコースを見学される方、試験お申込の方が優先となります。

※資格取得済みのコースの見学はできません。

※電話、メールでの承りは出来ません。

※コース見学受付後であっても、コース受講者・スタジオの状況等により
見学をお断りする場合がございますので予めご了承下さい。

※やむを得ずキャンセルする場合は、エデュケーションコーディネーターに
ご相談下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビーキューブ®はこのような独自のフォローアップ制度を通じて、
皆さまのライセンス取得をサポートしていきます

認定試験を控えた受講生の皆様、どんどん活用していってください

お問い合わせはメール 又は お電話 ( ☎︎ 06-6241-6364 ) で!

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