受講生の声

RMR1 資格取得

田平潤 様

田平さんは理学療法士をされているそうですが、なぜコースを受けられたのですか?

患者さんご自身で体を動かしていただくと言う事を中心に病院でリハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)を行っていましたが、行き詰まったりする事があったので、もっと勉強したいなと思いました。

自分で何が出来るんだろうと、色々調べて行く中で、リハビリテーション(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)に関連するピラティスを知って、ビーキューブ®を見つけ、一度レッスンを受けてみようと思いました。

実際に受けられてどうでしたか?

ビーキューブ®でまずレッスンを受け、自分の体がいかに動いていないかを知る事が出来きました。

それからは、色々なグループレッスンを受けたり、プライベートレッスンを受けていく中で、人に教える前に、自分が動かせないといけないんだと言う事も学んびました。

治療の中で気をつけてはいたんですけど、人に接する方法も今までの私達とは違うっていう視点を沢山いただく事が出来ました。

今は理学療法士を辞め、インストラクターになられたのですか?

はい。

元々は病院でお仕事をしながら、ビーキューブ®の養成コースを受けて、実際にここで習った事をお仕事で使ってみたりしていました。

こちらで学んだ事を理学療法士として、どのように現場で使われていたのですか?

治療で運動していただく中で、五原則というものを最初に取り入れていました。

後、私の働いていた前の病院では、元気な病院の職員にもやったりして、若い人でどれぐらい出来るのか?私の患者さんは、結構年齢を重ねられた方が多かったので、若い方に使うとどうなのかと思い、実際にやってみたりすると、意外と若い人の方が出来なかったりって言う事もありました。

患者さんにピラティスを教えて、何か反応はありましたか?

今までだったら、同じような運動だったり治療内容が、続く事が多かったのですが、ピラティスでは色んな小道具を使ったりしているので、動き方をちょっと変えてみたり、座面をちょっと不安定にしたりすると「今日も楽しかった」とか言ってくださるようになりました。

他の方も「お家でちょっとやろうかな」とか、動く事の楽しさを伝えられました。

今までだと「ちょっとしんどい」という思いをリハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)に持って来られるので、すごく嫌だろうなと思っていたのですが、「楽しかった」「今日もスッキリしたわ」など言っていただくと、次も何か新しい事をしようかな?色んな事をもっと私が提供出来るんじゃないかなと思います。

ピラティスインストラクターになって、ご自身の日々も張り合いのあるものになりましたか?

はい、どんどん前向きになれて、自分自身がもうちょっと変われるんじゃないか、活動したいなとか、そういう風になりましたね。

ビーキューブ®のインストラクターになるためのカリキュラムや指導はいかがでしたか?

理学療法士の勉強会など行っても、講義を沢山受けたり実技をやっていても、あまり楽しいなと思った事が実はないんです。
だけど、ビーキューブ®では、聞きやすい環境であったり、先生とも近いので、わからなければいつでも聞けるし、1週間空いても、また先生にこんな事があったとかも、すごく聞きやすかったので、こういう距離感っていうのも大事だなって感じました。

解剖学などの知識を持っている理学療法士さんから見て、ビーキューブ®の先生方の知識は
どうでしたか?

先生方は色々勉強されているので、自分で足りなかった部分を発見出来たりなどありましたね。

もうちょっと深く出来るんじゃないかとか「あ、こういう考え方も、使い方もあるんだ」など学びました。

資格取得後、今はビーキューブ®とどのようなお付き合いをされていますか?

勉強しに来たり、自分の体を見ていただいたり、そういう感じでずっと来ています。
アカデミー生は、定期的に勉強会が必ずあるので、行くとまた新しい情報得られるというのもあります。

全然足りていない部分が私にはまだまだあるので、学びに行ったりしています。

今後はどのように活動される予定ですか?

病院で患者さんと接していて、良くなると満足するところもあったんですけど、もっともっと出来る事はあるのかな?

社会貢献したいなと思っていました。

病院に来られる患者さんというのは、長年ずっと積み重ねて悪くなり、治すために来られるので、それよりもっと前に体をキチンと使える方法を、私達がお伝え出来る事ってあるんじゃないかと思っているので、うまくお伝えできるようにやって行きたいなと思っています。

医学療法士でこれからインストラクターの資格を取る方に何かアドバイスはありますか?

治療などに行き詰まった時は、理学療法士の勉強会だけじゃなくて、他業種の方と接したり、ピラティスやヨガを体験してみるとか、他の世界を一度観てみるなど、色んな事を体験してみると言うのは大事だと思います。

ちょっとした自分の考え方のエッセンスをいただいたりも色々出来ますよ。