受講生の声

IMP/IRコース受講

正木真之介様、奈生子様

ピラティスとの出会いや、きっかけはどのような経緯ですか?
真之介様 きっかけは、妻から「ピラティスのインストラクターの養成講座があるので、ちょっと1回行ってみない?」と言われ、試しに行ってみたことです。妻から言われる迄は、インストラクターの養成コースを受けようとは、全く思っていませんでした。
奈生子様 付き添いでゴルフはたまに行きましたが、運動は特に何もしていなかったです。
元々主人がヘルニア持ちで、職業柄、年に1~2回程度ヘルニアが再発したり、ぎっくり腰になったりを繰り返していました。ぎっくり腰になったら、1週間絶対安静で、それを繰り返していく中で、自分でも体を動かさないと、何かを変えて行かないとダメかなというのが、ずっと頭の中にあったんです。
ピラティスに興味をもったのは、ピラティスは、リハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)を元にした動きで、リハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)=ピラティスがいいんだ!と聞いて思っていたからです。
なおかつ、スポーツするにもケガをしないというのが大事ではなく、ケガをしにくい身体をつくるピラティスは、自分の体の為にもいいんだろうなって思ったので、ケガをしにくくしたり、日々の健康の為にも話を聞きに行かない?っていうのを(主人に)聞いてみたのがきっかけでした。

多分「えっー!?」て言うだろうなと思っていたんですが、意外とパンフレットや資料を請求したり、ネット検索で、キーワードに「スポーツ・リハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)・ゴルフ」と入れて、ピラティスというワードが一杯出てきたので、「じゃあ、行ってみようかな?」て言ってくれたのが、経緯です。

ビーキューブ®以外にもスタジオを探されましたか?
奈生子様 資料請求は色々なところにしました。それで、資料請求でどこよりも早く、そして資料の内容が濃かったのが、ビーキューブ®さんでした。
他のところは、紙一枚だけとか、ペラペラって感じのところもあり、しかも資料請求して1ヶ月ぐらい経ってから資料が届いたところもありました。
ビーキューブ®さんは、資料請求したらすぐに資料が届いて、添付物も多く、何より中身の内容が濃厚だったというのが一番の印象です。
なぜ養成コースを受講することを決められたのですか?
真之介様 私は趣味でゴルフをしていて、Wataru先生とお話してる時に、「実は某有名選手もピラティスをやっているんですよ」と聞いたのが、もっとピラティスを深く知りたいと思ったきっかけで、案外単純なきっかけ(笑)でした。
それで、ピラティスについて色々調べていくうちに、これならしっかり勉強して、自分のものにしていった方がいいと思うようになり、インストラクターの養成コースを受講しよう考え、今に繋がるという経緯です。
奈生子様 たまたま二人一緒の職業で、家業の方を閉めることになり、いざ二人とも無職となり、どうしようかな?ってなった時、お互い別々の仕事で、別々の事をするというのが私の中になく、するのなら一緒に何かをしたいというのがあったんです。主人も同じような考え方だったので、それがきっかけです。
真之介様 説明会を担当していただいたのが、Wataru先生だったんですが、人をヤル気にさせるのが、すごい上手な方だなと思いました。それを見てる時に「自分も、こんな風になれるのかな?」「この人に教えて頂いたら、こんな風になれるんじゃないかな」と考えるようになって、この養成コースに参加したんです。
説明会で抱かれた印象と実際にコースを受講された後とでは、印象は違いますか?
真之介様 最初は軽い気持ちだったんですよ。
20年近く前になりますが、社会体育の勉強やインストラクターの勉強をする専門学校に、行っていたので、始めに解剖学などの話を聞いた時、勉強したからわかるかなと思っていました。甘かったですね。
「こんなだったかな?」という、その当時のあいまいな記憶を辿りながら、学んだ内容がすごく濃かったので、ついていくのが必死でした(笑)。
一度その世界の勉強をされていたからこそ、その深さがわかったのですか?
真之介様 そうですね。その経験もあったからこそ、養成コースを受けてみようと思うきっかけになりました。
キャリアチェンジという大切なターニングポイントで、やってみようと思わなかったかも知れないので。
ビーキューブ®でのインストラクター養成コースは、どんな感じで進むんですか?
真之介様 ティーチングの授業というのがあるんですけど、相手をお客さんと見立てて、その人に指導していくと言う授業です。
有無も言わさず「じゃあ、やってください」と言うのがあるんですよ(笑)。
たぶんみんな「えっー!?理解出来ていないのに、教えていいのかな?」となるんですが、そうでもしないと、卒業して合格したら、明日からでもインストラクターになれる人を養成する学校なので、ある意味厳しくしていただいたのは、やっぱり自分の中に甘えを持たない意味でも良かったなと思います。
その厳しさの後に、何かフォローはありましたか?
真之介様 先生はよく見てくれています。
悪い言い方はされないんですよ。「こうした方がいいかもしれないですね」「ここが良かったです」と言われるので、生徒としても嫌な気分にならず、気持ち的に乗って行くような形にしていただけるので、やりやすかったですね。
Wataru先生は、人をヤル気にさせるのが上手いと言われていましたが、
自分もその様なインストラクターになれそうですか?
真之介様 始めは、先生の模倣というか真似になりますけど、それをいつか自分の物にしていくには、これはもう経験しかないと思っています。
お手本になる先生がいらっしゃったので、自分達としてはホントにこの学校に来て、教えていただいて良かったなと思います。
受講したコースの終了後、なにかフォロー等はありましたか?
真之介様 ビーキューブ®のスタジオはいつも開放されていますので、時間内で自主練習も出来ますし、同じ期間に通っていたメンバーとも連絡を取り合い、集まった時にはお互い指導の練習をしたり、プライベートレッスンをビーキューブ®で受けさせていただりしています。

その時も、自分たちの資格を取るにあたってのフォローを先生がしてくれるので「こういうところって大丈夫ですか?」など聞いてくれますし、自分の中で復習したりも出来て、本当にありがたいです。

他のスタジオに通われているご友人などはいらっしゃいますか?
スタジオの違いなどお話されますか?
奈生子様 インストラクター養成コースに行ってる友達はいませんが、ピラティスのレッスンに通っている友人は何人かいました。
それで、その友人から「ピラティスって、意外としんどいよ」というのは聞いていたのですが、マットの上でゆっくり動くので「そんなにしんどいものなのかな?」と思っていましたが、確かに想像以上にしんどくて、想像以上に出来なくて「えらいところに踏み込んでしまった」と、最初は思いました。

でも、毎日毎日ビーキューブ®に通い、規則正しい生活になり、ホームワークもしつつ復習しつつで、日々追われる感じだったのですが、そのホームワークも翌日にその回答のみ答え合わせをするという形式ではなく、次への理解へつながるような流れに先生が持って行ってくれるんです。「昨日のこういうのは?」と自然と授業の中で、みんなで答えていき、勉強していき、それがホームワークの内容っていう感じで。

だから、間違いというのがなく、答えも1個ではなくて、色んな言い方があるので、その答えをみんなから引き出して、最終的に先生が上手くまとめて、その授業の流れがすごい考えられているなあって、普通の学校の授業ではない感じがします。

ビーキューブ®で学んでいなかったら、どうだったでしょうか?
奈生子様 通って終わりだったと思います。毎日学校嫌だな、朝起きるの嫌だなとか思っていたかもしれません。
ビーキューブ®のピラティスに出会って、自分の中でも、すごいなってビックリしましたね。
授業後のフォローが、私達の中では授業を受けて、パッと復習して、資格が取れる感じで思ってたいたのですが、試験までに自分達がやらないといけない事が想像以上にあって、でも、これをクリアすれば、ホントに次の日からインストラクターになれるだけの試験内容や、自分達がしないといけない事とかを明確に教えてくれるので「頑張ろう」と、ヤル気は常に持てる感じがあります。
真之介様 他の学校に行ってないので、何とも言えませんが、選んだ学校は間違いじゃなかったと思いますね。
ビーキューブ®のコースに入った事を、満足されていますか?
また通う事を考えている方に何かアドバイスはありますか?
真之介様 すごく満足していますね。
もう思ったら行動した方がいいんじゃないかなと思いますね。
やってみて失敗はないと思うんですよ。自分がもしインストラクターになろうがなろうまいが、何らかのこの経験と知識は体に入ってくるので、やって損することはないと思います。迷ったらやってみたらいいと思います。