ピラティス 資格
ピラティス 資格 ピラティス 資格

ピラティス 資格 ストットピラティス STOTT PILATES®公認トレーニングセンターでは、深い知識と能力を身につけることができます。 長期にわたり、そして様々なお客様のニーズに答えることができる高い能力を約束された資格です。
ピラティス界の「アイビー・リーグ(名門校)」とも呼ばれているストットピラティスは、 リハビリ終了後の患者から一流のスポーツ選手まで、あらゆる年齢のあらゆる体力レベルのクライアントに 効果的なグループまたはプライベート・トレーニングのプログラムを教えるために必要な 深い知識と実用的なプログラム作成能力を提供しています。
これが私たちのコースの卒業生が世界中で広く求められている理由の一つです。

ピラティスとはピラティスってなに?
ピラティス ストットピラティスなぜストットピラティス STOTT PILATES®が選ばれるのか?
ピラティス インストラクター養成 (コースの種類)コースの種類
ピラティス インストラクター養成 (見学、指導実習、自主練習の必要条件)見学、指導実習、自主練習の必要条件
ピラティス インストラクター養成 (各コース(内容)共通の目的)各コース(内容)共通の目的
ピラティス インストラクター養成 (認定試験について)認定試験について
ピラティス インストラクター養成 (資格の維持、メンテナンスについて)資格の維持、メンテナンスについて
ピラティス インストラクター養成 (FAQ−よくあるご質問)FAQ - よくあるご質問
ピラティス インストラクター養成 (詳細のお問い合わせ)詳細のお問い合わせ

ピラティスってなに?

リハビリ患者からトップダンサーまで、
あらゆる人のコンディションを高めるエクササイズメソッド

フィットネスや医療を問わず、様々な分野でコアの安定性の重要性が認識されて、盛んに研究が行われています。
ピラティスの創始者 ジョセフ・ピラティス氏の優れたところは、これを50年も昔から実践していたことです。
ジョセフ・ピラティス氏は、1880年にドイツで生まれました。幼少の頃虚弱体質だったピラティス氏は、それを克服するためにあらゆる運動や解剖学や生理学などを意欲的に学びました。
その後、第1次世界大戦中は、イギリスにて看護師として患者の世話をし、リハビリのための器具や背中を伸ばしコアを強くして、腕や足の動きを改善するエクササイズ法を考案し、治療に役立てました。
この時にイスやベッドを利用して、リハビリ器具を発明し、現在の器具のスタンダード(基礎)となりました。
1945年に「Return to Life through Contrology」を出版しました。体の中心にある腹部(コア)を体の源と考え、「腰や骨盤などを支える筋肉を正しく動くようにする」=「体幹を安定させる」ことにより、その中に包まれる内臓などの働きもよくなって、しっかりと機能的に調整されたコアは体にとってとても重要であると説きました。
コアの重要性に着目し、機能回復を目的としたエクササイズを体系化したものが、現在のピラティスとなっているのです。

医療分野でも注目されるピラティス

体への負担の少ない動きによって深層筋肉を鍛え、なおかつ体の歪みをとり、柔軟性をもたらすピラティスのメソッドは、 リハビリなどの医療的な分野でもその役割が期待されており、北米では医療機関からも高い信頼をうけています。
現代リハビリテーション医学の考え方と一致し、バイオメカニクス(生体力学)でもコアを構成するインナーマッスルの重要性が科学的に理解され、 臨床で応用され、また予防医学やアンチエイジングなどの美容の観点からも注目されています。

なぜストットピラティス STOTT PILATES®が選ばれるのか?

お客様ひとりひとりのニーズに対応できる無限の応用性をもったメソッド

ストットピラティス STOTT PILATES®のエクササイズは500以上の、システム化された「マット」と「マシーン」を使った動きから成り立ちます。
その中にはエクササイズをする時に考慮に入れるべき肉体上の条件を持つ人々のためのエクササイズやモディフィケーション(調整)が多く含まれています。

ストットピラティス STOTT PILATES®認定コースでは、ストットピラティス STOTT PILATES® システムの各エクササイズを細部にわたって解説し、様々な人々のニーズに対応できる能力を獲得できます。
ストットピラティス STOTT PILATES®認定コースを通して、各種リハビリへの応用、またフィットネス・ファンから一流のスポーツ選手まで…と幅広いクライアント層に対応できる、効果的なプログラムを組み立てるために必要な知識、技術、そして自信を獲得できます。
個人のニーズを重視し、ディテールに細心の注意を払うSTOTT(ストット)のアプローチを通して提供される、質の高い教育を受けたインストラクターはクライアントに成功をもたらし、それによって自身のキャリアまたはビジネスを成功に導くことが出来ます。

  • ストットピラティス STOTT PILATES®は、Amerian Council on Exercise、Can-Fit-Pro、the College of Massage Therapy of Ontario、そしてAFAAより継続教育の提供者として承認されています。

無限の応用性を実現するマシーン

ストットピラティス STOTT PILATES®はまた、ハイ・クオリティーなマシーンを生産するトップ・レベルのメーカーでもあります。
ピラティスエクササイズの成り立ちともなった、リハビリ患者(エクササイズをする時に考慮に入れるべき肉体上の条件を持つ人々)のためにより細部にわたりマシーンを細かく調整でき、様々な動き(モディフィケーション)が出来るようになっています。
ピラティス 器具

コースの種類

フィットネスのプロフェッショナル、リハビリ・スペシャリスト、またはスポーツクラブのオーナーなど、あらゆるタイプの人々のニーズに応じたプログラムをご用意しています。

お客様ひとりひとりのニーズに対応できる無限の応用性をもったメソッド

ピラティス ワークショップ解剖学ワークショップ(Anatomy Workshop)

初級・中級マットコース受講前に、解剖学を含めピラティス基礎知識の修習を行う準備ワークショップです。
※解剖学を深く学んだ事がない方の為のビーキューブ®独自の事前研修制度です。


ピラティス 資格 初級・中級(Intensive Program-Level 1)初級・中級レベル(Intensive Program - Level 1)

ストットピラティスの初級・中級コースは、フィットネスとヘルスケアのプロフェッショナルを対象にしています。 このプログラムを受けると、ストットピラティスのレベル1のマットワーク、および器具を使った内容を安全かつ効果的に、自信を持って教えることができるようになります。
ピラティス 資格 初級・中級(マット)初級・中級レベル マットコース(Intensive Mat-Plus* - IMP)
ピラティス 資格 初級・中級(リフォーマー)初級・中級レベル リフォーマーコース(Intensive Reformer - IR)
ピラティス 資格 初級・中級(キャデラック・チェア・バレル)初級・中級レベル キャデラック/チェア/バレル(Intensive Cadillac, Chair & Barrels - ICCB)


ピラティス 資格 上級(Advanced Matwork-AM)上級レベル(Advanced Program - Level 2)

上級プログラムはマットワーク、リフォーマー、およびキャデラック/チェア/バレルのレベル2コースで構成されています。 完全な認定資格を得るためには、上級プログラムの終了が必要です。
ピラティス 資格 上級(マット)上級レベル マットコース(Advanced Matwork - AM)
ピラティス 資格 上級(リフォーマー)上級レベル リフォーマーコース(Advanced Reformer - AR)
ピラティス 資格 上級(キャデラック・チェア・バレル)上級レベル キャデラック/チェア/バレル(Advanced Cadillac, Chair & Barrels - ACCB)

見学、指導実習、自主練習の必要条件

全てのコースについて最低時間の見学、指導実習、自主練習が必要です

  • 見学:
    ストットピラティス STOTT PILATES®認定インストラクターが教えるセッションを見学するか、またはストットピラティス STOTT PILATES®の学習用ビデオを課題時間見た時間。
  • 指導実習:
    家族、クラスメート、友人などに習った事を実際に教えた時間。
  • 自主練習:
    クラスで学んだ運動を、実際に体感するために、ストットピラティス STOTT PILATES®認定インストラクターの授業を受けるか ストットピラティス STOTT PILATES®の学習用ビデオを見ながら、エクササイズを行い体を動かした時間。
※指導実習と自主練習時間は授業時間以外で実施記録を残して、実技試験の時に記録を提出します。
※認定試験の準備のためには、追加のトレーニングが必要になる場合もあります。

全コース共通の目的


ストットピラティス STOTT PILATES®のプログラムは、理論・観察・実技経験をバランス良く組み合わせてあり、効率よく内容を習得できます。各コースでは次のような内容を学習します。
  • コアの安定、呼吸法、全てのエクササイズの連携に関するストットピラティス STOTT PILATES®のバイオメカニクス(生体力学)理論を応用する方法
  • 各エクササイズを詳細にわたって説明できる能力
  • エクササイズのゴール、筋肉初動と運動の順序決定
  • エクササイズ強度を増減するための調節
  • クライアント固有の体のタイプと姿勢に関する問題点に対処するためのモディフィケーション(調節)
  • 最適な動きとそうではない動きを識別する方法
  • クライアントのモチベーションを持続させるためのさまざまなプログラム作成能力
  • パフォーマンスの向上とクライアントのモチベーションを高めるための効果的なコミュニケーション、ヴァーヴァルとイメージ・キューの出し方

ストットピラティス STOTT PILATES®の利点


ストットピラティス STOTT PILATES®のカリキュラムは、現代のバイオメカニクス(生体力学)に従い、フィットネスのプロフェッショナル、施設運営者やクライアントに適した内容になるように、常に更新されています。
各コースは優れた技術を備えたストットピラティス STOTT PILATES®認定インストラクター・トレーナーが教えています。

認定試験について


ストットピラティス STOTT PILATES®の認定証は、あなたが優れた資格を持ったプロフェッショナルであることをクライアントや雇用者に証明します。 各コース終了時に修了書と次コースの受講資格を得る事ができます。ストットピラティス STOTT PILATES®の認定証はコースを優れた成績で終了し、筆記および実技試験を受けた後に与えられます。 生徒は各コース終了後に試験を受けてコースごとの認定を受けることも、全コースの終了後に試験を受けて認定を受けることもできます。 例えばマットワークの認定を受けた生徒が次のリフォーマーの認定を受けようと希望する場合は、マットワークとリフォーマーを組み合わせた試験を受けなければなりません。 リフォーマーの認定を受けた後にCCB認定を受けようとする場合も同様です。
  • 試験は最後のコース受講終了から6か月以内に受けなければなりません。また、各試験には受験料が必要です。
  • 各試験は、Level 1(初級・中級)or Level 2(初級・中級・上級) のレベルを選択することが可能です。
  • 試験には、筆記試験と実技試験があります。試験の詳細については、各コース受講中にお伝えいたします。
  • 全部をカバーする認定(Full Certification)を受けるためには、マットワーク(IMP)、リフォーマー(IR)、キャデラック/チェア/バレル(ICCB)、上級プログラム(AM、AR、ACCB)、ISPコースを優れた成績で終了し、認定試験を通過することが必要です。

資格の維持、メンテナンスについて


ストットピラティス STOTT PILATES®では、インストラクターとして認定資格を取得したあとも、「CECプログラム(継続学習単位プログラム)」を通して、最新の情報を世界中のインストラクター達と共有し学び続ける事が出来るシステムになっています。
ストットピラティス STOTT PILATES®の認定インストラクターは、毎年ワークショップに参加し、既定の単位を取得し続ける必要があります。各ワークショップには、CEC(Continuous Education Credit=継続学習単位)ポイントが設定されており、毎年0.6CEC以上の取得が認定資格継続の条件となっています。
絶えず進化を続け、世界13,000名以上の認定インストラクターが共通のクオリティーで最新の情報を提供する、これがストットピラティス STOTT PILATES®が世界のトップブランドでありつづける証です。
ビーキューブ®で年数回行われるワークショップは、この「CECプログラム(継続学習プログラム)」に対応しています。 開催時期詳細は、年間スケジュールをご確認下さい。 CEC(資格の維持)や各種ワークショップ開催などのメール配信をご希望の方は、こちらからご登録下さい。