認定試験&試験対策ワークショップ

認定試験日程(リハビリテーションコース共通)

ビーキューブ®では、年4回の試験期間を設けています。試験は、それらの試験期間中に受験する必要があります。

EXAM試験ウィーク
日 程 願書締切
※願書の締切が早いので、ご注意ください。
2017/11/16(木) ~ 21(火) 2017/10/5(木) 17時まで
2018/2/22(木) ~ 27(火) 2018/1/11(木) 17時まで
2018/5/24(木) ~ 29(火) 2018/4/12(木) 17時まで

※ビーキューブ®でIMPコースを受講し、ビーキューブ®で資格認定試験を受験する場合、1 回までは試験料が免除となります。
 上記以外の方は、試験料の欄に記述された料金が発生します。

この制度を利用して受験される場合は、願書と共にEXAMチケットの提出が必要となります。
※EXAMチケットとは、試験料を1回無料とするチケットです。全試験が対象となります。

再試験の方、コース修了後6ヶ月を超えて試験を検討されている方は、アカデミー担当までお問い合わせください。
(電話:06-6241-6364、メール:ppro@bbbcube.com

認定試験について

認定試験の種類・時間・料金

認定試験は実技と筆記をあわせて、平均80%以上を獲得し、実技と筆記のいずれも75%以上必要です。

試験の種類 修了前提コース 時間 料金
マット レベル1
実技+筆記
1時間 ¥27,700(税込)
マット レベル2
実技
30分 ¥22,800(税込)
マット レベル1+レベル2
実技+筆記
1時間 ¥27,700(税込)
マット&リフォーマー レベル1
実技+筆記
1.5時間 ¥30,900(税込)
マット&リフォーマー レベル2
実技
45分 ¥22,800(税込)
マット&リフォーマー レベル1+レベル2
実技+筆記
1.5時間 ¥30,900(税込)
マット、リフォーマー、
キャディラック・チェア・バレル レベル1
実技+筆記
2時間 ¥40,600(税込)
マット、リフォーマー、
キャディラック・チェア・バレル レベル2
実技
1時間 ¥22,800(税込)
マット、リフォーマー、
キャディラック・チェア・バレル レベル1+レベル2
実技+筆記
2時間 ¥40,600(税込)
フル サーティフィケーション
実技+筆記
2時間 ¥40,600(税込)

指導必須エクササイズ数

マットのみ試験する場合 レベル1 レベル2
初級 中級 上級
マット 8種類 4種類 4種類
マット&リフォーマーの両方を試験する場合 レベル1 レベル2
初級 中級 上級
マット 6種類 3種類 3種類
リフォーマー 6種類 4種類 4種類
フル試験の場合 レベル1 レベル2
初級 中級 上級
マット 4種類 3種類 3種類
リフォーマー 6種類 3種類 3種類
キャディラック 2種類 2種類 2種類
スタビリティー チェア 2種類 2種類 2種類
ラダーバレル 1種類 1種類 2種類
スパインコレクター 1種類 1種類 1種類
アークバレル 1種類 1種類 1種類

試験内容

1~2分程度 ボディ役*の方に自己紹介、簡単な質問を通して、習慣、身体状況と目標を確認
*ボディ役:当日、身体を動かす役の方を指します。条件は試験内容のコースを受講された方のみとなっています。(別途登録が必要)
10分程度 姿勢分析(試験官に口頭で説明する)
1~2分程度 得られた情報から、着眼点を述べる
10分程度 基本5原則の動きと説明とその理由(ウォームアップは含まない)
40~45 分(マット*のみ)
65~70 分(マット*&リフォーマー)
95~100 分程度(フル試験)
指導必須数*のエクササイズを選択し、指導実践する。
指導回数は3~5 回程度。

*マット:試験ではアークバレル・フレックスバンド・フィットネスサークルなどを用いたモディフィケーションを含めます。
*指導必須数:それぞれの試験で、指導するエクササイズ必須数が決まっています。

評価される点

  1. 姿勢分析では、口頭による説明、正しい箇所を触って確認、分析が正確である。
  2. 着眼点は得られた質問や姿勢分析の結果から筋や基本原則に見合った内容である。
  3. 基本5原則は動きとその説明、またその理由が述べられ、エクササイズが指導できる、また必要に応じて個々への修正やキューイングが可能である。
  4. 多様なキューイング(言葉でのキューイング、解剖学用語でのキューイングと身体に直接触る(タクタイル))などにより正しい動きを導くことができている。
  5. キューイングはバランスがよく(解剖学的表現、イメージ、タクタイル)、個々に向けたキューイングである。
  6. 個々の動きに対して、安全に配慮され、起こり得ることを予測してエクササイズを選択、または動きやアライメントを修正できる。
  7. 姿勢分析に関連させ、モディフィケーションが適切に選択され、プログラムは段階を踏まれクライアントに適している。
  8. 内容の理解(スターティングポジション、動きの順番、呼吸のパターン)、エッセンスの理解がある。
  9. ティーチングマナー(態度、モチベーションを高める)、自信を持って指導し、友好的である。
  10. リズムとペースが適切である。ワークアウト全体のペースが一貫している(ワークアウトの流動性、ひとつのエクササイズから次への移行)。
    規定時間に指導必須数を実践できる。

上記の事柄が総合的に評価されます。実技試験中、すべてのエクササイズの知識や理解度を確認するため、 選択されたエクササイズに対して、試験官が質問することがあります。また試験官の選んだエクササイズを指導して頂くことがあります。実技試験の準備には、可能な限り違う人たちに教えながら練習することが大切です。ストットピラティスSTOTT PILATES®のメソッドは、様々な身体のタイプに適し、ティーチングスキルを向上させることが可能となります。

→ 試験に関する質問はこちら

リハビリテーションコース認定試験について

認定試験の種類・時間・料金

認定試験は実技80%以上の獲得が必要です。

試験の種類 修了前提コース 時間 料金
リハブ マット レベル1&2
実技
RM1
RM2
1.5時間 ¥22,800(税込)
リハブ リフォーマー  レベル1&2
実技
RR1
RR2
1.5時間 ¥22,800(税込)
リハブ マット&リフォーマー  レベル1
実技
RM1
RR1
1.5時間 ¥22,800(税込)
リハブ マット&リフォーマー  レベル1&2
実技
RM1
RR2
  ¥30,900(税込)

指導必須エクササイズ数

  RM1 RM2 RR1 RR2
リハブ マット レベル1&2 7種類 7種類 - -
リハブ リフォーマー レベル1&2 - - 7種類 7種類
リハブ マット&リフォーマー レベル1 7種類 - 7種類 -

試験内容

「リハブコース」
ご自身がピラティスを活用し、リハビリにあたっている患者さんを同伴しての受験となります。

10分程度 対象者の経過の説明
経過を踏まえた着眼点
リハビリの目標
10分程度 基本5原則の動きと説明とその理由
残る時間 指導必須数*のエクササイズを選択し、指導実践する。

ビーキューブ®の試験対策について

認定試験に向けて準備する多くの受講生のために、試験期間の1か月~2ヶ月前に適宜「試験対策ワークショップ」や、特に質問の多い姿勢分析についてのワークショップ「姿勢分析の復習」を開催しています。
コース受講される皆様が認定資格を取得できるサポートとして大変好評いただいております。

試験対策ワークショップ マット(Matwork)

試験対策ワークショップ マット(Matwork)
この2時間のワークショップでは、厳選したマットエクササイズの復習に焦点をあてて行います。
スターティングポジションなどを含む詳細を、再度確認し実技試験に備える内容になっています。
主に個別の効果的な修正、キューイングの手法や試験で重視されるポイントなどを確認していきます。
また、姿勢分析とプログラミングの観点からの、プロップの使用とモディフィケーションの活用についてもお話します。
試験への対策に限らず、マットの復習を希望する全ての方に最適なワークショップです。
時間 2時間
参加費 ¥12,000(税込)
参加条件 試験対策ワークショップ ジェネラルオーバービューを受講済みで該当コースの試験を控えている方
CECs 0.2CEC

試験対策ワークショップ リフォーマー(Reformer)

試験対策ワークショップ リフォーマー(Reformer)
最高の状態でリフォーマーの試験に臨む為の3時間のワークショップです。
リフォーマーを導入したプログラミングの概念や、特定の姿勢的特徴に対するリフォーマー/マット&リフォーマーを
使ってのプログラミングとモディフィケーションの選択を確認していきます。
また、複数のリフォーマーエクササイズに関するディスカッションと動きの復習を行います。
時間 3時間
参加費 ¥15,000(税込)
参加条件 試験対策ワークショップ ジェネラルオーバービューを受講済みで 該当コースの試験を控えている方
CECs 0.3CEC

キャデラック・チェア・バレル(Cadillac, Chair & Barrels)

キャデラック・チェア・バレル(Cadillac, Chair & Barrels)
参加一体型のキャデラック、チェア&バレルの試験に向けた3時間のワークショップ。
マットやリフォーマーに関するプログラミングも含みますが、こちらのワークショップでは、大半の時間を、プログラミングにいかにCCBの器具を取り入れていくかを考える時間としています。キャデラック、チェア&バレルのエクササイズから、それぞれ特定のものを、正しいポジショニングなども含めて復習します。
時間 3時間
参加費 ¥15,000(税込)
参加条件 試験対策ワークショップ ジェネラルオーバービューを受講済みで 該当コースの試験を控えている方
CECs 0.3CEC

姿勢分析の復習(Postural Analysis Review)

姿勢分析の復習(Postural Analysis Review)
こちらの実技を交えたワークショップではストットピラティスSTOTT PILATES®のワークアウトのプログラム構成における姿勢分析の重要性を確認します。
静的と動的姿勢の双方に触れ、そのそれぞれが、どのようにエクササイズやモディフィケーション選択に影響するかを考えていきます。
骨格の指標となる部位の触診の方法や、分析の手順をおって行うスキルを学習します。
姿勢上の問題を、エクササイズのプログラミングにどう考慮していくかをお伝えします。
時間 3時間
参加費 ¥15,000(税込)
参加条件 ピラティスに興味のある方ならどなたでも参加いただけます。
CECs 0.3CEC

過去の試験対策ワークショップの様子

過去の試験対策ワークショップの様子